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 親は、子供のために命を掛けているのか?

 当方、30歳後半の自己中なのですが

 子供を一生懸命育て、老後は助け合いながら..
というのは、甘すぎる見通しですよね?

 そのまえに、お付き合いする人も居ませんが (自爆)

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A 回答 (7件)

>子供を一生懸命育て、老後は助け合いながら..


>というのは、甘すぎる見通しですよね?

誰もが子どもを頼りにしたい、と思っては
いません。私の子どもの一人は知的障碍児
ですから、大きくなってもいろいろな保護が
必要です。でも、親であるわたしたちのほうが
先にあの世に行くことになるでしょうから、
お金のことも含めて、大丈夫なように準備
しておこうと、現在勉強中です。きょうだいは
いますが、面倒を見ろということは絶対に
言わないと固く心に誓って今まで来ました。
好きな仕事を見つけて、自由に生きなさい、
とだけ言ってあります。きょうだいの仲は
とってもいいので、それだけで私は十分です。
私らの死後、きょうだいがお金を搾取して、
障碍のある子を施設に預けっぱなしに
したとしても、それはそれで仕方がないこと、
と思っています。

生まれてくる子どもが全て健常とは限りませんし、
健常児であっとしても、問題を起こす場合もあり
ますよ。
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はじめまして!


 男の子三人のママです。

私は小さい頃に心臓を患い手術しました・・
 結婚して妊娠・・・担当の病院へ・・・手術してくれた方はすでに(名誉教授)その方の指示で子供を諦められないのか?っと医師として惨い言い方をされました・・
 貴方の命にもしもがあっても責任取れないよ・・子供がいない家庭は沢山あるよ・・っと説得・・
 
それでもお腹に宿った我が子 自分の好きな相手の子・・・
もしも出産となると手術とこちらの大学病院で産むことを言われ・・
 その病院まで車で1時間・・・

悩み悩み担当医に地元の大きな病院に紹介状を書いてもらい 出産まで検査検査・・
 生まれた子に少し異常があり保育器へ・・
そして一年 遠くの小児科へ通い・・・結局異常は大丈夫な範囲でしたが・・

 自分の命がもしかしたら危ないっと知っていても宿った命を消す事が出来ず三人生みましたよw
結局 三人産んだ時点で医師に卵管を結ぶ手術を勧められ結びましたがww
 
 毎回 出産のたびに大騒ぎです・・・
一般の帝王切開よりも時間も手間もかかります、それでもまだ見たこともない我が子を外の世界を見せたかったですね・・

 昔は出産自体が命がけって言われてましたよ・・
それでも出産しているから祖先が生まれ今ある貴方の命に繋がったのでは?って思います・・・
 そして命を落とした母親のかわりに父親が一生懸命育てたんでしょうね・・

 あと。。。質問者さんは勘違いしてますよ・・
老後の安定の為に子供を産むくらいなら 子供にかかる費用を貯金して快適な老人生活をした方がどれだけ簡単でしょうか?
 子供が熱を出したといっては病院へ走り いじめにあったっと聞けば心を痛め 自分の時間を子供に削られ 自由なお金も養育するのに使用し・・そういう事を考えたら自分の老後は自分で!の方がずっと簡単で楽だなって思いません?

 親は自分の老後の為に子供を産みません・・
自分が死んだ後に残せるだけ財産を残してあげたいって考える事はあってもね。

この回答への補足

 ですよね~......

野郎ですが、根性もお金もないですから..

補足日時:2010/04/03 14:38
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私は、間もなく50になります。



数年前、手術をしなければ最悪で24時間以内、良くても1週間以内の命という大病を患い、11時間の手術を受けて生還した経験があります。大動脈瘤という爆弾のような病気を今も持っています。

原因云々はさておいて、30代まで病気もなく生きてこれたのであれば、まずはそのことに感謝した方がよいと思います。

子供、と言うことを考える前に、まずは結婚相手を見つけるのが先決です。それもそうそうにでしょうね。

生まれてから、実際に一人で生活できるようになるまで、短くても18年(高卒就職と考えて)、長いと27年くらい掛かります(大学院卒業後就職と考えて)。子供によっては、収入が乏しい職業を選ぶかもしれません。普通の就職を出来たとしてその期間、養わないとならないのです。

しかし、実際成人男子が働ける期間というのは、定年が60歳、その後定年延長による再雇用制度などがあっても、65歳程度まででしょう。その後は年金と、簡単な仕事で小遣いを稼ぐのが精一杯です(体力的に、と言う意味ではなく、社会システム的にです)。

そうすると、65歳までに育て上げることになります。高卒で就職してくれると確約されているなら47歳の時には子供が生まれなければなりません。しかし、27歳まで学生だったら、38歳の時には子供が出来ている必要があります。
ご質問者様の年代からすると、もう時間的余裕がないです。

私も高齢結婚でした。結婚したのが46歳でした。諸事情があって48歳の時離婚していますが、10歳年下だった元妻と、子供の件では良く意見が対立しました。

子供は欲しい。作ってしまえば食べさせれば成長する。18歳まで育てれば後は自己責任。教育は最低ラインクをリアすればよい。行動に責任を持つ必要はないというのが、元妻の言い分でした。まあ、当人の生き方もそのままで、元不良少女だったという面はありましたが。

私は、現代の就職事情や入社後の処遇を考えると、最低大学までは出してやるのが親の責任。私自身の仕事は、再雇用完了時に別の仕事をと言ってもつぶしが利かないので、子供が22歳の時に自分が65歳でなければならない面があり、そう考えると42歳の時には子供が生まれていなければならない、と言うこともあって、結婚は40歳までにと言うのが、一つの目安でした。

私の父親も40歳で結婚し、私は42歳の時の子供。私が専門学校を出て就職したときは62歳でした。かろうじて間に合った方だったわけです。実体験から、40歳をボーダーラインにしてました。それ以降の結婚であれば子供は作らない、作っても子供が不幸というのが、私の考えでした。

子供と助け合いながらの老後、というのは、甘いというのではなく考え方がズレています。家長制度が強かった戦前ならともかく、今はおかしな理論です。

子供には子供の人生があります。仮に子供が協力をしてくれると言っても、結婚相手が断れば、子供はその相手に従います(男女関係無しです)。

そして、子供に頼るという考え方をした場合、子供夫婦は、最悪で双方の両親の4人を面倒見ることとなりますので、まず子育てどころではないですし、現代の物価水準から考えると、生活すら成り立たないでしょう。

子供と共にを考えられたのは、子供が多かった時代の話しです。自分たちの子供が多く、親の生活を子供全員が共同で金銭を出し合い、場所を出し合って生活して行けた時代の話しです。

今は子供は一人っ子か二人くらい。双方4人の親の面倒に子育ては不可能です。子供を育て終わってからでは金銭的余力も少なく、せいぜい自分の老後を何とかするのが精一杯です。

そして、親が子供に面倒を見て貰う時期、大概は子育て時期と一致します(私の家もそうでした)。

こう考えると、「子供を一生懸命育て、老後は助け合いながら..」という考えは、昔の子供を多く産んでいた時代、せいぜい第二次ベビーブームの頃までの話しで、今ではナンセンスでしょうね。

最後に、「親は、子供のために命を掛けているのか?」ですが、掛けられるかであれば人によると思います。

目の前で子供が車に曳かれそう、と言うシーンで、命までは掛けられないと躊躇う親は、まずいいないです。とっさに助けに飛び出します。それが親心です。これがおかしな心理と感ずるなら、親になる資格など無いと思いますよ。

後は個人個人の性格でしょうね。
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No2の方の話と似ていますが。



30歳後半になるまで大した病気もなく過ごしてこられたのなら、
それだけで恵まれていると思います。

私の子供は幼い頃に大病をしました。
原因は不明ですが治療法が確立していたおかげで元気になりました。。
しかしその後はずっと定期健診を受け続けています。
「40歳を過ぎてからどうなるかはデータが無いから不明」
だそうです。
ガンマグロブリン(血液製剤)を大量に投与したので、
「肝炎やHIVの心配はないが狂牛病などのタンパクが原因の病気は防ぎようがない。」
と言われました。

今でも年間一万人近い子供が発症するめずらしくない病気です。
累計すればかなりの数の人間がガンマグロブリンの大量投与を受けて大人になることになる。

彼らが老人になる頃にはどんな問題が持ち上がるのか。
私には予測すらできません。

>親は、子供のために命を掛けているのか?

命はかけません。
でも身を切られるような思いはします。

自分のことなら自分で何とかできる。
しかし子供のことは代わってやれない。
見守るしかない。

だからこそお互いに強く生きていけるようになりたいものです。
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>子供を一生懸命育て、老後は助け合いながら..


子供と助け合いながら生きるって事ですか?
だったらとっても見通しが甘いと私は思うのですが。
子供は老後の面倒の為に産むのではありませんし、たとえ子供がそれに賛同してくれていても子供にパートナーが出来ればそうもいっていられませんよね。

もし見当違いでしたらお許し下さい。
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お葬式に行くと、お年寄りから「若いのにかわいそう、変われるものならいくらでも変わってやれるのに」という声が聞こえます。


若かった私は【年寄りの口癖】ぐらいにしか思っていませんでした。

18年前の話です。
20歳の娘が「拡張型心筋症」という病気になりました。こじれると心臓移植しかないというものです。

経過を話すと、
娘が風邪を引いたが、ふらつくので自分で車の運転が出来ないと言うので、私が連れて行った。
町立病院で土曜日だったので、県立病院からのインターンが診察していた。
風邪だが、検査が必要だから、結果が出るまで入院となった。風邪ぐらいと不満に思ったが、娘は立っていられないくらい青白い顔をしていた。
ベッドメーキングをしている間、医師が心電図をとっていた。それを診て突然「私では手に負えない、至急専門病院へ行く」と救急車で連れて行った。
私が着いたとき、そこの医師から「貴方の娘さんの心臓は止まっていて、四肢からの4つのペースメーカーで維持しています。至急身内、親戚を呼ぶように。それと一部屋用意しますからご家族は帰らず、部屋の電話が鳴ったらすぐここに駆けつけるように」
「風邪のウイルスが心臓に入ったのだろう。脳に入れば脳膜炎になる。根本的な治療はない。様子を見ているしかない」
ガラス越しの娘を見ていると、心臓以外どこも悪くないので見た目は元気なもの」

結局5日間部屋に缶詰だった。
お年寄りが「変われるものなら変わってやりたい」と言っていた言葉が真実だと思った。

今は嫁いで一人息子の母になっており、私たち夫婦も悠々自適の生活を送っている。昨日娘から「今度のゴールデンウィーク、9連休だから、車で新婚旅行に行ったイタリアに行く」とメールが来た。4月1日ならこその話。私も「月旅行に行く」と返信しておいた。
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30代、夢や希望もある。

どんな可能性もまだまだ捨てていない。
だが、子供を養うためには、とりあえず日銭を稼がなくてはいけない。
人それぞれなりたいものがあるだろう。
芸能人? 偉大な科学者? 政治家? 起業?
家族と子供を養うには博打をすることはできない。
安月給であろうと上司にどやされようと、休まず遅れず
文句を言わず、働きに行かねばならない。

40代、そろそろ仕事も安定してきた。
休みの日にはゆっくり休んで、趣味にでも興じたい。
映画? ゴルフ? 旅行? あるいはもっと人に言えないこと。
だが、子供を連れてキャンプに行かなくては。
部下の始末を片づけなくては。残業で今日も遅くなる。
息子の教育のことで嫁にどやされる。

50代、あの頃の野望、あの頃の願いは遠い夢。
普通の家庭、普通の人生。
これでいいんだと自分に言い聞かす。
同僚は部長になった。学友は社長になった。俺はいまだに係長。
同年代の政治家がろくでもない政策を発表する。
ああ、俺が政治をやっていれたら、この日本はどんなによくなっただろうか?
いや、文句は言うまい。その願いは息子に託すのだから

60代、いまだ年金はもらえず。会社では最新技術についていけない。
頼みの息子は、ニートでひきこもり。
あと5年、とりあえず年金がもらえるまでは頑張ろう。
不景気だ年金問題だ、けしからん。けしからんが、
この歳になっては、すべてが遅すぎた。

70代、胃が痛い。最近焼けきれるように痛みが走る。
年金もろくに支払われない現状では最低限の健康診断すら受けられない。
気がかりなのは息子だけだ。
俺が死んだあと、彼は一人でもやっていけるのだろうか。
息子よ、俺のことはいい。お前は結婚して立派な家庭を築くんだ。
そして俺ができなかったことを、少しでも多く叶えてくれ。
俺がそうしてきたように、
子供のために、せいいっぱい生きるんだぞ。
俺の意思と、命を紡いでおくれ。。。
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