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高校では、
理科総合A・B、理科基礎
のうちどれか1つは必修だとききました。
しかし、これらを入試科目としている難関国立大の学部はほとんど見当たらず、理科Iと理科IIからの選択となっているところがほとんどのように思います。

それならば、難関国立大を目指す人は3年間かけて理科Iや理科IIだけを履修したほうが賢明だと思うんですが・・・

なぜ理科総合・基礎は必修であるにもかかわらず、大学側は個別試験で採用しないという矛盾が生じているのでしょうか。

詳しい方よろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

理科総合A・B、理科基礎のうちどれか1つが必修になったのは2002年からの学習指導要領において(いわゆるゆとり世代)ですね



それまでの学習指導要領(1992-)は総合理科、物理IAまたはIB、化学IAまたはIB、生物IAまたはIB、地学IAまたはIBから2区分にわたって2科目が必修だったんです(ちなみに過去には4科目を必修としていた時期もあり)
つまり、高校の必修と大学の入試が矛盾していなかったわけなんですね

学習指導要領の改訂に大学側が合わせなかったというべきか、文科省側が大学側の事情を無視したというべきなのか…
ただ、理科総合A・B、理科基礎とかは入試に使いようがないですからね、大学側が入試に使わないのはしょうがないと思います


まあ、一応高校は大学受験用の学校ではないので、各科目の素養を得るという意味では必修になっていてもいいのではないでしょうか
改訂前の人間なので具体的にどういう授業か知らないんですが (笑
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高校と大学は全く別の組織ですよ。


高校は高校独自の教育を行い、大学は大学独自の視点で受験生を試験でふるいにかけています。
極論すれば、大学は試験なしに受験生を好き勝手に選んでも問題ないということです。
別に矛盾でも何でもありません。
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この回答へのお礼

たしかに
どちらも社会人でも入学可能ですもんね。

お礼日時:2010/04/03 03:55

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