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日本政策金融公庫の新創業融資制度について
自分で創業計画書を作成し申し込むのと、
会計士に依頼し創業計画書雛型ファイルを作成してもらい、自分で作成した創業計画書を訂正してもらい申し込むのとでは融資にどれくらいの差が出てくるのでしょうか?
希望融資額の1/3の自己資金は用意できたのですが、なにぶん一人では不安があり悩んでいます…

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A 回答 (4件)

税理士や会計士に事業計画書の作成をお願いするのはやめた方がいいと思います。



その理由としては

(1) 彼らのほとんどは現実に事業をしたことがありません。
  また、融資についても、銀行経験者などの経歴を持つ一部の人を除いて、実務の経験がないため、数字合わせだけの計画を平気で作ってきます。

(2) 融資の審査の際には、必ず金融機関担当者との面談がありますが、税理士などに丸投げで作ってもらった計画では、おそらく担当者からの質問に答えられません。

(3) 金融機関の担当者は、つきに何十件という審査をしているので、どこにでも出回っているような形だけの事業計画書ではあまり評価しない。

ということがあげられます。(知り合いが、同じようなことをして大いにもめました)


もし、それでも質問者の方が不安だというのならば、以下のような完全成功報酬でやってもらえるところに相談してみてはいかがかと思います。

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プロが作成したレベルを知らないのですが、


自分の場合は、パワーポイントで15枚ほど、大きな文字で
要点ついてまとめたものに、全ての見積書を添えて
提出しました。

融資希望額が大きくなかったこともあったのか
十分です、とおっしゃって頂いて「満額」融資頂きました。

決して、上手いものではなかったはずで、
パワーポイントも使いこなすレベルではなく
ワードでも良かったのではという内容ではありました。
グラフ化などもしていませんでしたし。

(1)どうしてこの商品(業界)なのか
(2)仕入はどこからいくらで入って、誰にどのような方法で、
いくらでどのくらい売って、それによりどのくらい利益が出て
「返済も可能」なのか、のポイントを明確に。
(3)その収支計算も、甘い算出ではなく厳しい目に。

相手はプロなので、いろいろなデータも持たれてます。
事実、データ化された同業の利益データを見せられました。
(特定の会社ではなく、業界での平均数値ですが)
質問も細部に渡って聞かれますので、結局自分が作ったもので
ないと情熱が通じにくいのではないか、と思いますが。

プロは統計なんかも織り交ぜてくると思いますが、
自分で調べて記載した方が口調ひとつでも変わってきますよ。
説得力が。


それらのポイントだけ突いていれば怖いものはありません。
とても親身です。基本的に。

ようは、先方は「利息をプラスして回収が問題なく出来るか」を
見ているのです。それが出来る=融資実行と判断されれば
こちらは「お客様」です。胸を張って謙虚に自信あるプランを訴えましょう。

幸運を。

って、この質問者の方は もう解決出来てるんでしょうね。
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以前、創業融資を受けて、もう直ぐ完済し終わる予定のものです。



創業融資の創業計画書は、自分で問題なく書けますよ。

ご自分のやる事業は、ご自身が一番理解が深いです。
その事業への理解が少ない方に依頼しても、
体裁は整ったものをいただけるかもしれませんが、
本質が甘い可能性があります。


ビジネスオーナーの最大の仕事は、
ご自身で事業を他の人にPRすることです。

がんばって書いてみてはいかがでしょうか?


どうしても不安であるようでしたら、
会計士などではなく、事業計画書のサポートを
安価でしているところもあるようです。
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創業前ならば、あまり違いはありませんよ。


誰が作成しても所詮計画に過ぎず、根拠が乏しいですからね。
要は計画性と現実性が問われるだけです。
どのような営業スタイルで、どれだけ売り上げが上がり、粗利益がどれぐらいで、毎月返済が可能という計画が出来ていればOKです。
売り上げの計画性が一番問われますから、そこの計画を入念に練り多少嵩上げするぐらいの数字を持って、その根拠があれば大丈夫です。
やる気と誠意(人間性)と計画性があれば大丈夫です。
逆に計画性が無ければ融資云々より事業自体が危うい事だと思います。
誰だっていくら綿密に計画していても、蓋を開けてみなければわかりません、失敗を想定して事業を起こすものはいません。不安なものです。自信を持って望みましょう。
面接時に売り上げ計画と月々の経費については、突っ込まれると思いますので、そこの根拠を示せるシュミレーションはしっかりと・・・返済も短ければ短いほど最初は印象が良いです。月々の支払可能な金額もキッパリとその場で答えましょう。
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