ここから質問投稿すると、最大4000ポイント当たる!!!! >>

私は古い団地の最上階に住んでいるのですが、
その私の部屋で大規模な雨漏りがありました。
天井の数箇所から水滴が垂れ、天井と壁に大きな模様ができました。
すぐに、管理組合に連絡をし、対応してもらえるように頼みました。
しかし、大規模な工事が必要だからといわれ、
すぐには無理との返事で、なかなか対応してもらえませんでした。

屋上を見たところ大きな亀裂があり、
そこから水が漏れてくることは、ほぼ確認できたので、
「せめてブルーシートを敷かせて下さい。」と、
管理組合に、お願いにあがりました。
しかし、「水の流れが変わって、よそのうちに被害が及ぶ
可能性があるのでダメだ。」といわれました。
「お宅の部屋が、全ての被害を被るように。」ということでした。
よそのうちに被害が及んでもいけないので、
しかたなく我慢しました。
そうしているうちに、ますます壁の被害は広くなりました。

2年以上たって、やっと屋上工事が始まり、雨漏りが止まりました。
しかし長い間、放置されたので、カビによる被害は大変なものでした。
大変不愉快な思いをし、我慢を強いられました。

この場合、精神的苦痛に対する慰謝料のようなものを
請求できませんか?
できるとしたなら相場はどれくらいでしょうか?
工事代金も保険がきかないとのことで、いただけていません。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

大規模工事が必要であったという事情があったとしても、2年間も放置


していたというのは悪質な過怠です。

部屋の改修工事費用や損害のあった家財買換やクリーニング費用に加
え慰謝料も請求してください。保険が効く効かないは関係ありません。
慰謝料については、工事不良による雨漏りの慰謝料は数十万~という
判例はありますが、長期放置という過失を加算すれば数百万の請求も
可能かと思います。

管理組合は素人の集まりですから、あなたから請求しても判断できずに
放置する危険性があります。
面倒でも弁護士に委任して、最終的には裁判で決着する、という方向が
いいと思います。
管理組合には積立金がありますから弁済原資には問題ないでしょう。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご解答いただき、ありがとうございます。

管理組合は団地の住民で構成されているので、
ご近所の方々と裁判で争うような大袈裟なことは
したくないのです。
ただ、言うべきことは言わないとと思い
「教えてgoo」に質問しました。

正々堂々、交渉してまいります。

お礼日時:2010/04/04 10:00

慰謝料は、精神的苦痛を金額に表して相手に請求するものです。

損害賠償額は、実際の被害金額で算定できますが、慰謝料の算定は非常に難しいです。どれ程、苦痛を味わったのか,その結果精神的病を発症したのか?などなど。法律的な視点で相談者様が立証しなければなりません。単純に不愉快だった、とか不快だった。というだけでは慰謝料請求はムリだと思います。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご解答ありがとうございます。

雨漏の慰謝料に関しては、本当は、
いただくつもりはないんです。
ただ、雨漏りの工事代金ももらってはおらず、
挨拶にもこない管理組合に対し、憤慨しているのです。
この先、どのように管理組合と接していけばいいのかと
憂鬱な気分になるのです。

お礼日時:2010/04/04 10:08

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q雨漏りの被害を弁償して欲しい

出張中にアパートの天井から雨漏りして
布団や服や書籍等が水浸しになりました。

実は今回2度目で、前回はパソコンがおしゃかになってます。

私は雨漏りだけでなく、前に大屋が勝手に部屋に入った事もあり、引っ越す事を決意し、新居も決まりました。
で、ここからが質問です。

1:引っ越しに掛かる費用(敷金・前家賃を除く仲介手数料と消毒代)を、迷惑料として大屋に請求できますか?

大屋は一言「そんなこと契約書に書いてある?」と。

2:布団の代金が不明な場合どのように請求すればいいですか?今使っている布団のランクも不明です。

3:お金で解決できない物(磁気データ・絵画等)は
どのように請求すればいいですか?

4:仮に弁護士に依頼したらどれくらいの費用ですか?

このまま泣き寝入りはいやです。
どなたか知恵を貸して下さい。

Aベストアンサー

民事紛争が話し合いで決着できなければ、最終的には訴訟で解決するしかありません。大家に争っても無駄とわからせるためには、最終的には訴訟も辞さないという強い姿勢を堅持するとともに、専門家を利用しましょう。考えられる手段としては、
(1)消費者センターに相談
(2)弁護士に依頼して示談
(3)簡易裁判所に民事調停の申立て
などが考えられます。(1)は無料、(3)は請求に応じて数万円以上の費用がかかります。

なお、布団やパソコンの破損は物損です。加害者は、実費相当の損害賠償を負担する義務はありますが、慰謝料を支払う義務はありません(請求することはできるが、拒否されればそれまで)。


人気Q&Aランキング