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普通、天気が悪くなるのは、低気圧によって、上昇気流がおきるからで、だから、気圧が低くなるはずなのに、天気が悪くなっているのに、気圧が上がっているのことがよくあるのはなぜですか?
詳しく説明お願いします。

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A 回答 (4件)

うん、寒冷前線が通り過ぎたということですね。



寒冷前線の後ろ側には高気圧が控えています。
前線が通過すれば、当然気圧は上がる一方です。

所で寒冷前線の構造なんだけど、
上空では寒冷前線面は北西方向に傾斜しているんだ。

つまり地上で前線は過ぎたけれど、
上空のある高さには前線がある状態。
その上空の前線で雨が降ってくるから、
気圧が上がっても、天気が悪いんだな。
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気圧が低い領域と 天気が悪い領域は必ずしも重なりません


温帯性低気圧の場合 冷たい気団と暖かな気団の衝突で 前線 が形成されます
暖かな気団はたいてい南側から低気圧に向けて吹き込み 
気圧が低くても 前線が遠い地域だと天気は悪くない
低気圧から離れた領域に 温暖前線や停滞前線など 異なる気団の衝突が起こる事もある
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温暖前線がちかずくときは低気圧も近づいているので気圧が下がりながら天気も徐々に悪くなります


温暖前線が過ぎると雨はやみ気圧はそれほど変わらないまま低気圧が近づきます
低気圧が通り過ぎると寒冷前線が近づきます
寒冷前線が近づくと気圧は急に上がります
寒冷前線は暖気を押し上げながら高速で進むので温暖前線と違って激しい雨と風をもたらします
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私も中二です。



たぶん、寒冷前線が通過したからじゃないですか!?

寒冷前線が通過すると、風向きが北寄りになり、

気温がぐっと下がります。

違ったら、すいません。
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Q温度が上がると気圧は下がる?気圧の意味

温度が上がると気圧はどうなるのでしょうか?
http://www.youtube.com/watch?v=CLvuNAhGX_8
この動画を見て天気のことを勉強させていただいていました。

すると温度が上がると気圧がさがると言っているのですが
これはあっていますか?

僕のイメージでは
空気には目に見えない粒子があり、それが飛び回っていて、
気圧が高いとは、粒子が密集しており、温度が高く
気圧が低いとはその粒子がバラバラに動いており、温度が低い
これはあっていますか?


少しひっかかるのは、袋があるとし、その袋の中から外に押しているのが気圧ですか?
それとも、外から中に教えているのが気圧ですか?

教えてください。

Aベストアンサー

君の考え方にも,動画で見た先生の説明にも,少し無理というか考え違いの部分があります。

1.PV=nRT ・・・・・ この式は閉じられた空間での,乾燥した空気の話しです。
2.夏と冬との海陸の気圧差について,海洋における蒸発の問題が考慮されていません。
3.先生の説明では,冬に何故大陸に高気圧が出来るのか,海洋が低気圧になるのかの説明が不十分です。

1.は他の回答でも触れられています。あくまでも密閉された容器内での,気温と気圧の関係です。自由空間(蓋のない容器)では,下から暖められた空気は上方に逃げて行く為,気圧が下がって低気圧になっているように見えます。
2.夏の太平洋では,昼夜の平均で見れば,陸地よりも海水の方が温度が高く,その為蒸発量も海域の方が遙かに多くなります。湿った空気と乾いた空気を比べると,湿った空気の方が遙かに軽くなります。このため海域の空気は大きく膨張し対流を起こしますが,上昇できる高さには制限があります。上昇範囲の最高高度を『圏界面』と呼び,圏界面より下の対流可能な範囲を『対流圏』と呼びます。夏の太平洋では,膨張した湿った空気の勢力は四方八方へも広がります。これが太平洋高気圧の正体です。台風は,太平洋高気圧の周辺部の,気流の乱れやすい地域(陸地からの冷気と接触する部分)で発生します。
3.冬の陸地は対流(大気大循環のシステム)によって,偏西風帯が南下してくる為,冷気団を抱え込むことになります。海域では日射が弱まる為,夏ほどには高気圧が発達しません。その関係で日本付近には冷気が強く吹き出してくる訳です。

それから,『気圧』の定義についてですが,1.のような容器内ではなく,自由空間での圧力を考えます。『1平方cmあたりの地表面における空気の重さ』或いは『君の肩に掛かる1平方cmあたりの空気の重さ』と定義します。平均的な地表面付近の気圧=1気圧=1013hp はご存じでしょう。

気圧が高いとは、粒子が密集しており、温度が高く
気圧が低いとはその粒子がバラバラに動いており、温度が低い
これはあっていますか?

密閉容器内ではそう言う考え方も出来ます。別の考え方として,
密閉容器内では温度が高くなると,空気分子の熱運動エネルギーが高まり,分子同士の衝突が激しくなって,その結果として気圧が高くなる。逆に,冷えると運動エネルギーを失って気圧が下がる。・・・と考えます。
夏の太平洋高気圧は,非常に大きな密閉容器内での,大量に水蒸気を含んだ(熱エネルギー量の大きい)空気分子の「振る舞い」と,陸地での冷却・乾燥した大気の「振る舞いの結果」と理解しましょう。
解りにくい部分があったら,補足で質問してね。

君の考え方にも,動画で見た先生の説明にも,少し無理というか考え違いの部分があります。

1.PV=nRT ・・・・・ この式は閉じられた空間での,乾燥した空気の話しです。
2.夏と冬との海陸の気圧差について,海洋における蒸発の問題が考慮されていません。
3.先生の説明では,冬に何故大陸に高気圧が出来るのか,海洋が低気圧になるのかの説明が不十分です。

1.は他の回答でも触れられています。あくまでも密閉された容器内での,気温と気圧の関係です。自由空間(蓋のない容器)では,下から暖められた空...続きを読む


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