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お願いします。
変圧器仕様:1次電圧420V、2次電圧210V、3相50kVAΔーΔ結線(乾式Tr)の変圧器に、1次側に210Vの三相電圧を入力し、2次側105Vに単相負荷(電灯・コンセント回路)を接続したいのですが、接続可能負荷容量(過負荷を考慮せず、理論値)をどのように計算すればよいのかわかりません。どなたか教えてください。
(電灯負荷なのでV相を接地しU相とV相に電灯負荷を接続(W相には負荷を接続しない)したいと考えていますが、よいでしょうか。接続負荷は単相負荷のみです。また、注意点などがあればお願いします )

A 回答 (2件)

注意点のみのアドバイスです。



三相電源に単相負荷をかけてはいけません。力率が悪くなりますよ。
多くの電力会社は85%を基準に料金の加算が行われます。
また、同系統で三相電力を使用している他の需用者に迷惑がかかります。
程度によりますが、変圧器などが熱を帯びて火災になることもあります。

この回答への補足

スコットトランス(1次400V/2次200V)の2次側の接地はどのようにすれがよいのか、わかれば教えてください。

補足日時:2010/04/25 09:30
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この回答へのお礼

一部の電灯負荷なのでと安易に考えていました。
アドバイスありがとうございました。

お礼日時:2010/04/04 07:55

三相変圧器に単相負荷(電灯回路)を接続は電力会社との契約違反に成りますので。

できません
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この回答へのお礼

ありがとうございます、契約のことは知りませんでした。

お礼日時:2010/04/04 07:48

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Q3相100kVAから単相負荷はどれだけ取れるか?

3相3線トランス100kVAから単相負荷は合計どのくらい取れますか?
トランスの2次側はデルタ結線で3相3線100V、単相負荷も100Vとします。
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私が考える計算式は
<線電流RSTそれぞれのMAX電流値>
100kVA÷100V÷√3≒577.367A
<相電流R-S,S-T,T-RそれぞれのMAX電流値>
5.77367A÷√3≒333.353A

よって、333.353A×3相分≒1000A
1000A×100V=100kVA
つまり、単相負荷100kVA分は、3相負荷100kVA分と同じ容量ということでしょうか?

すみませんが、ご回答よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

電気の設計、工事をしています。

計算するまでもありません。「同じ容量」です。
(相に関係なく、エネルギーは不変ですから)
電圧も、100Vと例を挙げていますが、関係ありませんよ。容量VAのお話ですから。

・線電流と相電流も必要ですが、VAでも考えてください。
・トランスの損失などがあるので、実際には数%減ります。
・単相では、2Pのブレーカー1台で100KVA取れる・・・とは行きません。
 各相から一つづつ、合計3つのブレーカーからそれぞれ33KVAづつ取れます。
 (現実には損失があるので30KVAが限界ですが)

例えば、紙1kgと鉄1kgは同じ重さでしょうか?と同じ質問です。
容量VAは電圧と電流の掛け算なので、同じ容量では電圧が上がれば電流は減ります。

Q三相200Vを単相200Vで使用したい

三相200V電源を単相200V電源として使用したいのですが。
三相200Vの場合,R(赤)S(白)T(黒)の3線が電源として配線されておりますが,単相200Vととして使用する場合,R-S,R-T,S-Tのいづれを取っても良いのでしょうか。

以前にいづれかがアースに落ちている場合があると聞いたことがあり,この辺が不明なのですが。

Aベストアンサー

いくつか逆質問になります。

【1】 単相200Vの負荷は何でしょうか。
(a) 電熱器・電気炉、溶接機など。
(b) 蛍光灯・水銀灯、エアコンなど。

(a) のグループでしたら、三相電源に単相負荷をかけることは一般的に認められます。
(b) のグループは、単相三線式の電源で使用することが基本であり、三相電源からの使用は認められません。

【2】 前項の(a)であるとして、単相負荷の容量はどのくらいですか。また、三つに分割できますか。

【3】 三相電源の接地形態はお分かりですか。
(a) 動力専用バンクの三角 (またはV) 結線で一線接地。たぶん S線が接地されている。
(b) 灯動兼用バンクの V結線で、中性点接地。たぶん S線とT銭の中間で接地されている。

(a) のケースで単相負荷を取り出すには、三つに分割できる場合は、各相に均等になるように。(b) のケースでは、電灯と共用されている変圧器の容量が大きいので、中性点が接地されている相につなぐ。

【4】 電力会社との契約種別。
(a) 低圧。
(b) 高圧または特別高圧。

(a) の場合は電力会社の、(b) の場合は主任技術者の指示を仰ぐことが必要です。

いくつか逆質問になります。

【1】 単相200Vの負荷は何でしょうか。
(a) 電熱器・電気炉、溶接機など。
(b) 蛍光灯・水銀灯、エアコンなど。

(a) のグループでしたら、三相電源に単相負荷をかけることは一般的に認められます。
(b) のグループは、単相三線式の電源で使用することが基本であり、三相電源からの使用は認められません。

【2】 前項の(a)であるとして、単相負荷の容量はどのくらいですか。また、三つに分割できますか。

【3】 三相電源の接地形態はお分かりですか。
(a) 動力専用バ...続きを読む

Q3相200Vから単相100Vへの変換と違法性について

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Aベストアンサー

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ブレーカーの仕様に定格電流と定格遮断容量とありますが、違いや意味を教えてください。定格電流は、その電流値を超えた場合にトリップするものだとは認識しているのですが。遮断容量は大きいほうがいいのでしょうか?詳しい説明をお願いします。

Aベストアンサー

こんにちわ!
いつも質問ばかりしていては、皆さんに申し訳ないので、微力ながら知っている範囲でお答えします。
ご参考にして頂ければ幸いです。

定格電流は、その遮断器に連続的に電流が流れ続けた時の動作の限界値を表していると思います。
限界値である定格電流値になった場合の動作は、日本の規格(JISなど)では、不動作の状態を維持する最大値を表しています。
しかし、諸外国では、動作する値を表す場合も多いようです。(例えば、アメリカ製など)
具体的に言うと、日本製の225AF/225ATの遮断器に225Aの電流を流したとしても遮断器はOFF動作しません。
しかし、アメリカ製の250AF/225AT(フレームという概念についての説明は、割愛します)の遮断器に225Aの電流を流すと遮断器はOFF動作を起こします。
これは、規格の考え方の違いでどちらが正しいとかという問題ではありません。しかし、一つの電気設備で、複数の規格を採用しなければならない場合などは、保護協調上注意を要する点であります。
この定格電流値以下で遮断器を利用している限り、遮断器の開閉操作を行ったとしてもメーカーが保証する回数まで(一般に数千回~数十万回)は、操作が可能である値という意味もあります。

一方、遮断容量は、その遮断器が、流れている電流を遮断できる最大の容量を表していると思います。
一般的に電気的な容量とは、電圧×電流×時間で表されます。これは、エネルギーの容量を表し、遮断容量の場合も同じです。よって、容量であるにも関わらず電流値であると捉えらえることは間違いだと思います。
しかし、現実には、遮断容量が、電流値で表されていることが多いのも事実です。
その理由は、日本の(多分全世界でそうだと思いますが?)電源事情が、定電圧送電方式となっているからです。即ち、電圧の項は、定数として扱えるため、変数となる電流値で表せば事実上問題がないのと、実用上合理的となるからだと思います。
実際の遮断器に書かれている、遮断容量の記載を見ると判るのですが、使う電圧によって遮断できる電流値が変わります。これは、遮断容量が変わるのではなく、遮断容量は同じであるため、遮断できる電流値が変わることを意味しています。
同じ型の遮断器を異なる電圧で使用する場合など勘違いし易いので、注意が必要です。また、動作時間が変更できる機能がある場合も遮断できる電流値は変わってきますので注意のほど。
電流を遮断すると言うことは、アーク電流によるエネルギー放出(一般的に、熱、音、光の形で放出される)を、遮断器構部分で絶えうる必要があります。
定格以上の容量を遮断しようとすると熱により接点が溶着したり、溶断してしまうことがあるようです。

最後に、遮断容量の大きいものの方が良いのかどうかと言う点については、必要な遮断容量が確保されていらば、最小値でかまわないと思います。
皆さんもご指摘している通り、遮断容量が大きくなると、値段、寸法、納期(受注生産品になったり)が大きく(高く、長く)なります。
必要な容量とは、その回路に流れる最大の電流値(容量を電流値で表した場合)で決まります。一般的に、最大電流値となるのは、短絡時となります。
ただし、エネルギーの供給源は、電源だけとは、限りません。例えば、三相誘導電動機が接続されていると電動機の運動エネルギーがエネルギー供給源となり数サイクルの間電源となりますので注意が必要です。
さらに、定格電流を超える電流値を、遮断した場合は、メーカーの保証動作回数までの動作が保証されるわけではありません。
短絡電流の遮断については、動作特性をよく調べて使用してください。経済性を無視すれば、一度短絡電流を遮断した遮断器は、交換すべきだという人もいます。

以上、だらだらと述べましたが、少しでも参考になればと思います。

こんにちわ!
いつも質問ばかりしていては、皆さんに申し訳ないので、微力ながら知っている範囲でお答えします。
ご参考にして頂ければ幸いです。

定格電流は、その遮断器に連続的に電流が流れ続けた時の動作の限界値を表していると思います。
限界値である定格電流値になった場合の動作は、日本の規格(JISなど)では、不動作の状態を維持する最大値を表しています。
しかし、諸外国では、動作する値を表す場合も多いようです。(例えば、アメリカ製など)
具体的に言うと、日本製の225AF/225ATの遮断器に...続きを読む

Q設備不平衡率の計算

内線規程の1305-1に不平衡負荷の制限が記載されていますが、考え方をいまいち理解していないので、ご存知の方がおられましたら、教えてください。
計算例としてですが、高圧受電(キュービクル)で動力300KVA、電灯300KVAの変圧器をそれぞれ1台づつと仮定した場合、設備不平衡率は300/200=150%となり、30%の限度を超えると考えて良いのでしょうか?

宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

設備不平衡率の計算は、以下の通りです。

        各線間単相負荷の最大・最小の差(kVA)
設備不平衡率= ----------------------------------- x100
          総変圧器容量(kVA)の1/3

したがって、

300
---------------- x100 = 150(%)
(300+300)x1/3

この場合、電灯100kVAx3台にして3相平衡するのあいかないですね。
スコット変圧器を使用する方法が有りますが、最大容量は100kVAまでだったと思います。

Q三相電力のUVWとRSTの違いについて

三相電力にはU相V相W相がありますよね?これはR相S相T相とどこが
違うのですか?
また、各相は発電したときから決まっているのですか?
素人の考えですが相というのは単に波形の順番に過ぎないと思いますのでどのケーブルが何相であってもかまわないような気がするのですが。
どなたか教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

もともとは、RST、UVWに意味は無かったはずです。

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単にアルファベット順から、Qが無効電力、 Rは抵抗なので飛ばして
Sが皮相電力を表すようになったと記憶してます。
・・・P、Q、(R)、S、T、U、V、W、X、Y、Z

相の呼称に関しても、アルファベットの終わりより3つ1組として
 XYZ、UVW、RST が利用されるようになったと記憶してます。
XYZは何かと登場するため、利用は避けられているようですが
既にご回答されているUVWやRSTに対する意味づけは、後付けルールみたいなものだと思います。
1次側は大文字、2次側は小文字と区別しているケースも見かけます。

Qブレーカー容量のだしかた

ブレーカーの定格電流のだしかたを教えていただきたいのですが?
単相100/200Vのときと、三相200Vのときです。
例えば20Kwのときはどうすればいいのでしょうか?のように例えを入れてくだされば幸いです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>12000/(200/1.732)=34.64Aでいいのでしょうか?このような場合ブレーカー容量は40Aでいいのでしょうか…

ブレーカー容量は電線の太さで決まり、電線の太さは許容電流と電圧降下で決まります。
許容される電圧降下を1%とすれば、電線こう長12mまでVVケーブル8mm2でよく、ブレーカーは40Aです。
電線こう長が12mを超え21mまでなら14mm2で50A、21mを超え33mまでなら22mm2で75Aとなります。
電圧降下が2%とか3%とかまで許されるなら、電線こう長はそれぞれ2倍、3倍となります。

Q三相不平衡電圧の許容範囲について

電力会社が供給する三相200Vの電圧不平衡は、どの程度まで許容されるべきものなのでしょうか。
また、三相不平衡に関する法律や規格があれば、教えてください。

Aベストアンサー

こんにちわ!! 解る範囲で!!

電力会社が供給する電源においての電圧不平衡(率)の許容値は存在しないと思います。何故ならば、電圧の不平衡を発生させているのは、需要家側であり、言い替えれば、電力会社は、被害者的な立場とも言えるでしょう?
電圧の不平衡が発生する要因としては、(1)電源(発電機)の電圧のバランス(時間的(位相差が120度にない)、電圧値の絶対値)が崩れてる場合。(2)配電線網の各相間の磁気的結合度のバランスが取れていない場合(作用インダクタンスとして作用する)。(3)負荷が各相間でバランスが取れていない場合。(4):(1)~(3)が同時に関係する場合。があります。
この内、(1)は、発電機本体の構造上の問題で、色々な工夫により、不平衡率のないものと捉えて宜しいかと思います。と言うか捉えるべき項目でしょう?(2)は、配電網では、ねん架を行なうなど、結果的にリアクタンスが均等になるように努力していますが、完全に改善はできてないと思います。配電線レベルになると、地中線では、ケーブル化されているためリアクタンスの不平衡はないものの、地上網では、やはりリアクタンスのバランスは保たれていないでしょう?しかし、(3)による影響に比べると少ないと言える範囲だと思います。
(3)についての、最大の発生原因は、三相回路に接続する単相負荷のアンバランスです。即ち、需要家が不平衡に接続した負荷が三相不平衡電流をながし、不平衡な電流が不平衡に電圧降下を発生させ、その結果、電圧が不平衡になるといったメカニズムです。
すると、平衡三相負荷にも不平衡な電圧が印加されるため、平衡三相負荷の負荷電流も不平衡な電流値となり、さらに、不平衡率を増加させることになります。
10年ほど前に社会問題となった、高調波と同じようなものですね?
よって、電圧の不平衡による影響を防ぐには、一度直流に変換して交流に再変換するなどの手法(UPSや、CVCFなど)が必要になります。

法規についてですが、内線規定にそれらしい条文がありますが、経済性を考慮し、現実的に強制するならばこの程度かなってな感じになっていますので、技術的に何%ならば大丈夫ってものではないので、あまり参考にならないと思います。(因みに30%と記載されいたと記憶)

三相回路の不平衡は、電気理論的には初歩のレベルですが?もし、勉強されるならば、第2種電気主任技術者の2次試験の参考書を見られては如何と思います。概要レベルでは、記載されていたように記憶しています。
電気的な影響を正確に理解するには、最低でも第1種電気主任技術者試験に合格する程度の学力が必要になりますので、がんばってください。

いい足りないことばかりで、推敲もしないで意味不明の文章となりすみません。

参考になればと思いました。

こんにちわ!! 解る範囲で!!

電力会社が供給する電源においての電圧不平衡(率)の許容値は存在しないと思います。何故ならば、電圧の不平衡を発生させているのは、需要家側であり、言い替えれば、電力会社は、被害者的な立場とも言えるでしょう?
電圧の不平衡が発生する要因としては、(1)電源(発電機)の電圧のバランス(時間的(位相差が120度にない)、電圧値の絶対値)が崩れてる場合。(2)配電線網の各相間の磁気的結合度のバランスが取れていない場合(作用インダクタンスとして作用する)。(3)負荷が各相間...続きを読む

Q変電所内の所内トランスについて

はじめまして、鉄道会社で変電所設備の保守の仕事を始めて間もないものです。わが社では66kVを6.6kVに変圧して各駅に配電していますが、変電所内の電源にに6.6kVを利用して三相3線式の200Vと単相3線式の100V電圧を取り出せる変圧器(内接デルタ?)を使用しています。なぜこの変圧器を変電所の所内トランスとして一般的(電力会社の変電所等でも使っているとか聞いたような?)に用いられているのか教えてください。
電気素人の質問です。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

一般的に特高変電所では内接デルタを所内変圧器として使います。なぜ用いられるかは、
容量が大きくない200V・100Vの両方を必要、
容量の変化の管理がメーカーで出来る、
所内なので対地電圧の規制がない
スペースが小さい
コストが安い等あります。
鉄道施設の法律を理解していないのでわかりませんが、電気使用場所(変電所等以外の場所)では、電灯・コンセント関係の対地電圧が150Vに制限されいます。内接デルタでは、対地電圧が150Vを超える場所が出来てしまうので、一般的に使えないと思います。電気使用場所では一般的にダブルパワータイプになると思います。

Q三相200vから単相200v取り出しの弊害

単相200vの機器の電源を三相200v、例としてR-S間プラス接地
で取るのはやってはいけないと聞きました。

何故やってはいけないのですか?
理由も教えて下さい。

Aベストアンサー

#6です。 追加で補足説明しておきます。

かつて私が電力マンの時に、溶接機(単相負荷)2台の申し込みがあったとき、それぞれ別の相に繋ぐことを条件に三相200Vの受電で契約算定したことがあります。

三相受電契約の場合は、そこに単相負荷を使用すれば三相の不平衡となるのは当然ですが、特定の相に偏るのは柱上変圧器の利用率が悪くなるので別の相に繋ぐこととしています。


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