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初めまして、最近水草を中心に熱帯魚を再開しましたが、照明の蛍光灯交換時期について教えてください。

以前何かの本で、水草育成用の蛍光灯は使用していると徐々に効果が薄れてくるから、切れなくても3ヶ月~半年で交換したほうが良いと聞いた事がありますが、実際はどうなのでしょうか?

もしそうであれば、交換の目安を教えてください。

色々調べてみましたが、これに関する記載が見つかりませんでしたので、ご質問させていただきました。

熱帯魚飼育歴は長いのですが、水草を本気でやったことが無いので、アドバイスお願いします。

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A 回答 (2件)

> 以前何かの本で、水草育成用の蛍光灯は使用していると徐々に効果が薄れてくるから、切れなくても3ヶ月~半年で交換したほうが良いと聞いた事がありますが、実際はどうなのでしょうか?



・マズ「蛍光灯の寿命」から説明します。
蛍光灯は時間経過と共に光量が低下します。
初期の光量と比較して70%に低下した状態を定格寿命としています。

次に「交換の目安」についてお話しします。
極端なことを申しますと、魚がメインの生体水槽ならば、定格寿命を目安に交換すれば問題ありません。
魚の飼育ならば30%程度、光量が減少しても飼育に大きな問題を生ずることは無いのが理由になります。

水草水槽だと、話は変わってきます。
水草の育成に、照明(光)は絶対用件です。
水草にとって、光量30%減は厳しいと云えます。
(光量30%減は、3本の蛍光灯照明器具が2本に減ったのと同じ減光量に相当します。)
そこで、水草水槽の場合、蛍光管の定格寿命の半分の時間で交換するのが良いとされています。

一例として「東芝 観賞魚用蛍光ランプ(フィッシュルクス)」でご説明します。
フィッシュルクス20型の定格寿命は約7500時間です。
http://www.akaricenter.com/chokkan_tokusyu/toshi …

一日10時間点灯したとして、約750日間(2年程度)で光量は30%減の寿命となります。
・フィッシュルクス20型は魚メインの水槽ならば約2年間毎の交換がオススメとなります。
・水草水槽の場合、定格寿命の半分の時間で交換が目安になりますから、フィッシュルクス20型は、魚水槽の半分の約1年間毎の交換がオススメとなります。

ご注意:
蛍光管は定格寿命を過ぎても、直ぐに球が切れるわけではありません。
蛍光管は、点灯方式(安定器式、インバータ式など)、製品の個体差により、球切れまでの寿命は異なります。
場合によっては5年以上、点灯する蛍光管もあります。
もちろん、ギリギリ、球が切れるまで使うと、魚メインの水槽でも問題が発生する可能性があります。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
大変丁寧にご説明いただきとてもよくわかりました。

お礼日時:2010/04/04 08:36

そこまでシビアな水草なら蛍光灯は使わないほうがいいと思います。


私は切れるまで使います。見た目は毎日見てると暗くなっても良くわからないですし。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
参考にさせていただきます。

お礼日時:2010/04/04 08:35

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