曹洞宗の御布施について…
先日義父が他界しました。その時に通夜・葬式・戒名(信士)でお寺さんに35万包みました。
本当は禅宗の曹洞宗だと、お坊さん4人でお経をあげる様ですが35万だと2人と言われ葬式は2人のお坊さんにお経をあげていただきました。
四十九日までに毎週お経をあげに来ていただくのですが…その時の御布施をお寺さんに聞いたところ10万と返答されました。
しかし高額過ぎて払えそうもありません。
無職で市営住宅に住んでおり葬儀代も身内から工面していただきました。
入院していた為まだ医療費も滞ってる現状です。
四十九日の御布施はお寺さんに3万では少ないですかね?
もう一度お寺さんに電話して家の事情を話し3万でやっていただけるか聞いた方がいいですかね?

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A 回答 (3件)

まずは、おっさま(曹洞宗の僧侶の呼び方ですね。

)に相談して下さい。

お布施の定価は、ありません。基本的には、日本仏教の場合、檀家になるか、お庭使いといって時々の時だけのお付き合いの差があります。突然、檀家になってお布施を減らそうと言うのは、無理ですし、お庭使いで、後先、縁がないなら、お布施を、人件費(正社員なみの実質時給)では、お寺の経営も成り立たないです。ただ、鎌倉仏教系なら、富む者は、それなりに、貧困にあえぐものは、それなりに、お布施をすれば良いだけです。ただ、他の寺院から、読経の為に応援にくるお坊さんのお布施は、値切れません。檀家で、毎月読経の月命日の読経のお布施は、本当に自分の払える過もなく、不足もない程度に払えばよいのです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
葬儀屋さんに相談したところ、お坊さんに御布施の額を聞くのは失礼なので、お寺さんに電話で聞くよう言われました。
お経をあげてくださるお坊さんに直接相談しても失礼じゃないんですね(^-^)/
家庭の事情をお話しして何とか3万で納めていただけるようお話ししてみますm(._.)m

お礼日時:2010/04/04 22:19

 うちも曹洞宗です。


 枕経・通夜・葬式・火葬場での読経と戒名(信士)をひとつにした御布施と御膳料と御車代で計35万包みました。
 お坊さんは1人でした。
 初七日から四十九日まで7回の法要は,御布施1万,御膳料5千,御車料5千の計2万×7回=14万。仏壇を購入したので,その時は別に御本尊様と位牌への入魂に対する御布施2万納めたので,16万ということになります。
 
 日給や時給で計算すると,途方もない額ですが,坊さんが毎日葬式に出ている訳ではないでしょう。それに,御布施等はお坊さんの懐に入るのではなく,宗教法人である寺院の会計に入ります。
 寺院会計から寺院の維持費や住職等の給料を支払います。住職等の坊さんに渡す給料から所得税や住民税を源泉徴収します。(坊さんは無税ではないのです。)

 同じ曹洞宗と言っても,寺院はそれぞれ独立した宗教法人ですので,寺院によって異なります。檀家の多い寺院,少ない寺院。境内が広くて墓地を有している寺院,境内が狭くて墓地もない寺院。檀家が支払う護持会費は高いが寄付を集めない寺院,護持会費は安いがやたら寄付を募る寺院。さまざまです。
 曹洞宗は,寺院数日本一ですが,檀信徒数は日本一でないので,単純に計算しても,1寺院当たりに掛かる経費は高いということになります。

 寺院によっては,葬式いくら,法要いくらと檀家総代会で決めていて,住職はそれを伝達する役目を負っているところも多いと聞きます。

 うちの祖母がよく「貧者の一灯でございます。」と言って御布施を渡していました。
 「貧者の一灯」とは何のことか分からなかったのですが,父を亡くし,それを機に仏教について書籍に目を通したり,ネットで調べたりしました。是非一度,質問者様も「貧者の一灯」を検索されてはいかがでしょう。
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この回答へのお礼

ありがとうございますm(._.)m
『貧者の一灯』調べてみます。

お礼日時:2010/04/07 22:54

やはり曹洞宗は、お金がかかりますね。


私の実家も同じ宗派です。祖父がお寺と関係が深かったので、お寺の方も大勢のお坊さんを連れ立って葬儀に来てくださいました、とはいえ着てくださったのです、父もそれなりの御布施を。
でも、葬儀屋でバイトし始めて、その数十万というのがどれほど高額か知りました。
だって、日給にしたら、凄まじい金額ですよ。
彼らはそれを申告しないというのですから、ぼったくりととある本で言われても仕方がないのです。
ほんと、この宗派は昔は「金持ち宗派」と言われたそうですが、ほんと御布施がバカ高いです。

でも従来お布施は、こちらの気持ちです。
住職達も、金儲けを本来はしていません。今は、車やバイクで着ますからその燃料費、また一般企業にお勤めのお坊さんも多いですが、お休みされる分の給与負担になりますでしょうか。
それを考えると高値になりますが、私の父は、毎日きていただいて、こちらも大変ですし、住職も大変でしょうからといって、その辺りは、宗派の習慣に従うのではなく、今時の人間生活リズムに合わせる提案をしお寺もそれで納得されました。

坊さんの中でも相談すれば応じてくれるところもあれば、うるさいところもあります。
もし、どうしても費用がかかるならば、他のお寺に頼むことも考えてもいいと思います。
そういう方見えますよ。

頑固な坊さんは、本当に頑固。
ある葬儀屋でそういうお坊さんに会いましたが、社員さんの話では、そのお寺の葬儀は減って居るそうです。やっぱりお互いに気分のいい付き合いをしたいですよね。それに応じない頑固寺は、皆離れます。
ということで、別にお寺に気を使うことはないのです。
無理ならば無理で、ちゃんとお願いすればいいのです。

変な話、お店と客の関係ですから。
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この回答へのお礼

ありがとうございますm(._.)m
やはり曹洞宗は色々とお金がかかるのですね。
うちが裕福なら何の問題もなく包めるのですが、はっきり言って貧乏なので恥を捨てお坊様に事情をお話しします。
宗派によって御布施の額にも差があるなんて知りませんでした。
お坊様には、うちの事情を汲んで頂きご理解しただけると良いな…

お礼日時:2010/04/05 21:35

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Q三回忌法要で詠むお経の種類を教えて(曹洞宗)

一般にも入手可能なものでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

曹洞宗の檀家です。家の法事では下記のお経が読まれます。お経の本は宗派別に書店にあります。

・般若心経(はんにゃしんぎょう) お経の基本のようなもの。
・修証義(しゅしょうぎ) 道元禅師が語ったり書いたりした言葉を編集したもの。
・妙法蓮華経観世音菩薩普門品偈(一般に言う観音経)みょうほうれんげきょうかんぜおんぼさつふもんぼんげ
・大悲心陀羅尼(だいひしんだらに) ナムカラタンノートラヤーヤーで始まる呪文です。
 時間があれば、他のお経や観音経に替えて別なお経とか、時間や方丈さんの考え方によります。

Q曹洞宗四十九日のお布施について妥当金額を教えてください。

先日父が他界しました。葬儀後お布施が足りないと菩提寺様側から言われ追加で支払ったという経緯があります。そこで目下、近々予定している四十九日のお布施について悩んでいます。ちなみに曹洞宗で、檀家ではありません。四十九日ではお墓もできていないので、納骨はせず、自宅にてお経をあげていただくようなかたちになると思います。会食はしないのでお膳代としてお布施とは別途納めるつもりです。土地柄にもよるかと思いますが、一般的なご意見をいただければと思います。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

葬儀後お布施が足りないと言われるくらいのお寺であれば、逆にこちらからお幾らでしょうか?と聞かれるたほうが良いと思います。
3~5万というのは決して多すぎる額ではないと思いますので、一般的な最低ラインと考えてください。

ちなみに四十九日のお経と納骨のお経は全く違いますので、当然お布施は別です。

Q日常の供養のお経について

毎日、実父の位牌を安置した仏壇に、般若心経を唱えながら供養しています。
(曹洞宗です)  ふと、疑問に思ったのですが、曹洞宗には、もっと日常的に供養に適した(長文で覚えるのが困難なお経ではなく)仏壇に唱えられるお経があるのでしょうか?
ご教示ください。    

Aベストアンサー

同じ宗派です。
亡き方やご先祖様を思う気持ちは大変素晴らしいと思います。
その心使いだけでもよいことです。
すべて覚えようなどと無理せずに自分にやれるところから始めればいいのではないでしょうか。
何しろ毎日繰り返し行うことですからね。覚えられる部分からやればいいと思います。
本来のお経も毎日繰り返していれば、自然と頭に入るかもしれませんしね。少しずつ長くしていくのも手だと思います。
私は祖母に習ったお経を唱えてます。
もっと詳しい部分は良いページがありましたのでURLを入れておきますね。

ちなみに私はラスト近くの「ぎゃーていぎゃーてい はーらーぎゃーてい~」以降のわずかな部分を唱えてます。
祖母が生きていた頃、私はまだ幼かった為、子供でも覚えられる短いお経を教えてくれたのだと思います。

参考URL:http://soto-tokai.net/okyou.html

Q初盆にお寺にお参りするときのお坊さんのお布施

今月義母の初盆になりますが、初盆の法要は別に家に来てもらいます。
その前にお寺に行きますが、お布施の額など必要なものを教えてください。

Aベストアンサー

盆には施餓鬼会というのがあって、
みなさん一緒に経を上げてもらいます。
その分は役員が会費として持って行きます。

墓と仏壇の分は同じお布施でいいでしょう。
1万円くらいでいいと思いますよ。

Qお経の練習の場所

家族を亡くし 仏壇を買いました。

檀家ではありません。

毎日お経を唱えていこうと思っていますが、全くの初心者の為、経本を見ながらでもまだつかえつかえな状態です。

練習の段階で、こんな下手なお経をご本尊様や故人の前で唱えてしまうのは失礼な気がしています。

お経はちゃんと読めるようになるまでは 仏壇の前では唱えないのが礼儀ですか?

それとも、練習も前でやるのですか?

前述の通り、檀家様ではありませんが
故人の戒名をつけて下さったお坊様が曹洞宗でしたので、
仏壇のまつり方や法事の時は曹洞宗のお寺様にお願いしています。

経本も曹洞宗の本を買いました。

Aベストアンサー

とても感心な方でいらっしゃいますね。姿勢を正して清浄な気持ちで読経をあげるのが大切なことであって、つかえてもそのお心はちゃんと届いているものです。
僧侶も最初から上手なわけでもありませんよ。何年勤めても下手な方もおられますしね(笑)。それでも必ずご本尊の前で読経します。

志に練習はないと申しますと分かりやすいでしょうか。
毎回が本番であり、心を込めれば何ら問題はございません。

こつと致しまして、経には和歌のようなリズムがありますからそれにのって口にすると覚えやすいです。
曹洞宗といえば般若心経ですね。
http://soto-tokai.net/okyou.html

CDも販売されていたと思いますので、早く上達したいと考えておられるのであれば活用なさっても宜しいかと存じます。
しかし、最も大切なのはその真摯なお心です。

ご家族さまのご冥福をお祈り致します。

Q納骨及び四十九日の御布施

私の実母が亡くなりました。家族は私一人ですし(父は既に他界、兄弟姉妹はおりません)、親類もとても少ないので殆ど身内と母のごく親しい友人のみで斎場で通夜・葬儀を済ませました。
出身・居住地共に都内ですので菩提寺の僧侶にお願いし、通夜・葬儀・火葬場への随行(但し同じ斎場の中です)・繰上げ初七日・戒名(信女)総べて含めて35万円を御布施としてお渡し致しました。お寺から斎場も比較的近く、ご自分のお車でいらしていたので他に御車料と御膳料としてそれぞれ1万円ずつ御包み致しました。

東京では四十九日に納骨をする方が多いと伺いましたが、何ぶん独り暮らしで仕事がございますのでほぼ丸一日を部屋で母一人で置く事になります由、納骨は繰り上げて行う事に致しました。

葬儀で御包みした金額とのバランスを考えた場合、納骨と四十九日の法要にはそれぞれどの位の額を御布施として御包みするのが妥当でしょうか?
どなたか御詳しい方に御助言頂ければ幸いです。

Aベストアンサー

坊さんです。受け取る側からの経験で申し上げます。
都内及び近隣県での一般的な状況としては、49日法要と納骨法要を同時に併修する場合の御布施・御車代・御膳料の合計が5万円~7万円の範囲の方で9割方だと思います。もちろん個々人の状況や檀家であるかそうでないかでも若干異なりますし、その寺院の墓地ならお車代は不要です。霊園等での一律案内もこの範囲が多いですし、ご葬儀でのお布施の状況からしますとやはりこの範囲だと思います。

Qお経を中国語で読むと

日本では漢訳大蔵経の各種のお経が読まれていますが、中国語読みの発音では
お経がどのように聞こえるのか知りたくて投稿しました。
(1)南無妙法蓮華経
(2)南無阿弥陀仏
(3)般若心経
カタカナで中国語の読みかたを教えて下さい
よろしくお願いします

Aベストアンサー

私は中国語の発音については、全く分からないのですが、ANo.1さまへのお礼の文を読んで、ちょっと気になったところがあったので、書き込みさせていただきます。

>日本仏教の経典は漢語ですがなぜ日本語読みになったのかと思っていました。

とありますが、日本の経典の読み方は、日本語読みではないと思います。
経典は普通、漢字の音読みの羅列で読みます。
今ではある程度、変化しているとは思いますが、基本的には、経典が齎された当時、日本の僧侶が耳で聞いたそのままの音を発音している、というのが通説です。

英語の“New York”を、日本語では「にゅうようく」と発音するように、ネイティブの人が聞いたら変だと思われるような発音だったかもしれませんが、それなりの発音であったと思われます。
漢字一般についてみても、音読みというのは、そういうものだと思います。

音読みにつては、以下のwikipediaの記事が、少し参考になると思います。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9F%B3%E8%AA%AD%E3%81%BF

また、例えば「般若波羅蜜多」「菩提薩婆訶」は、お経としてお坊さんが声を出して読む時には「はんにゃーはーらーみーたー」「ぼーじーそわかー」と発音しますが、普通の経文として、学問的に読む時には、「はんにゃはらみった」「ぼだいそわか」と読みます。
この他にも、お経として読む時には、今の音読みとは違う、特殊な発音をするものがたくさんあります。
このような特殊な読み方から、当時の中国の発音がどのようであったのかを推定するといった研究もなされています。

ここからも、耳から入った音をそのまま発音しているのが受け継がれてきたということが言えるのではないかと思います。

あと、
>漢訳経典も日本語用に意訳した訳者がいたのではないかとも思っています。

経典というのは、日本に入ってきた頃は、とてもありがたいもので、梵語の経典を中国経典に訳した玄奘三蔵や鳩摩羅什のような形の意訳をしたした日本人はいなかったのではと推測します。
それに、当時の知識層(お坊さんを含む)は、漢語で学問をしていたわけで、日本語訳する必要はなかったと思います。
そういうことをするようになったのは、僧侶ではなく学者が学問として仏教を扱うようになった明治以降くらいからではないでしょうか。

経典が入ってきた当初は、意訳ではなく、内容を解読する、研究するという作業が行なわれ、そういった書物はたくさん書かれていたと思いますが。

最後に、日本仏教の祖師にゆかりのある寺にお参りに行かれたお坊さんに聞いた話ですが、中国では、仏教の宗教活動は制限された時代があり、途絶えてしまった部分が多いそうです。
そんな中国のお寺で、日本のお坊さんがお経を読むと、「ああ、昔はこういう発音だったかのかもしれない」と、中国のお坊さん方が感心されることもあるそうです。
逆に、中国のお坊さんの読経を聞くと、日本のものととても似た発音のところもあるし、全然似てない部分もあるそうで、そのあたりを研究したら面白そうだというようなことを言っておられました。

ご質問とは関係のない話を長々としてしまい、すみませんでした。

私は中国語の発音については、全く分からないのですが、ANo.1さまへのお礼の文を読んで、ちょっと気になったところがあったので、書き込みさせていただきます。

>日本仏教の経典は漢語ですがなぜ日本語読みになったのかと思っていました。

とありますが、日本の経典の読み方は、日本語読みではないと思います。
経典は普通、漢字の音読みの羅列で読みます。
今ではある程度、変化しているとは思いますが、基本的には、経典が齎された当時、日本の僧侶が耳で聞いたそのままの音を発音している、というのが...続きを読む

Q御経料と、お布施どちらがよいのでしょうか?

祖父の七回忌があるのですが、お寺へ渡すお布施の表書きには何とかけばよいのでしょうか?

御経料と書くと聞いていたのですが、真宗大谷派では御経料は使わないとも聞きました。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 「御布施」と記される方が良いでしょう。
 「○○料」というのは,何かの料金のように思われ,気分を害するお坊さんもいらっしゃるとか。

 在家側が金員を包む<財施>。
 寺院側から仏法と説く<法施>。
 
 いずれも布施行です。「御布施」と記されるのが良いでしょう。

Qお経について

お教えください。
最近妻の父が亡くなり、これを機会に朝晩お経(主に般若心経)をあげておりますが、墓参りの際や、周期ごとの法事の際のお経、命日の際にあげるお経は、どのようなものがありますか。なお、私の家は曹洞宗(禅宗)です。

Aベストアンサー

決まったお経はありません。
毎回  回忌 盆 彼岸などお寺でくれるお経本でいいです^^
禅宗で27回忌までやった経験上  毎回同じでした。。
写経もお勧めですよ^^

Q四十九日法要の「御仏前」はすべてお寺様にお渡しするもの?

過日夫の母が亡くなり、先日四十九日法要を行いました。
お寺でお経をあげていただき納骨、その後本殿をお借りして、ご住職も含めての食事を致しました。
お越しいただいた方には引き出物も用意し、お渡ししました。
すべて終わり片付けなどをして、遺影にあげられた「御仏前」を夫が持ち帰るために支度をしていると、弟嫁が「それはお寺にあげたものです」と言いました。

お寺様には「お布施」を用意しています。
お越しいただいた方々はそれぞれ「焼香料」を持ってきて下さいました。
結果的には弟宅の「御仏前」だけ「お布施」と一緒にお寺様に置いて、その他の分は持ち帰りを致しました。

その後、お寺様に失礼があったのではないか?もしあったのであればお詫びをしなければいけない、と気がかりでいて、実家の母や葬儀屋さんなどに伺ってみましたが、「『御仏前』は施主が持ち帰る(仏壇にお供えする)もの。お寺には『お布施』と『焼香料』でよし」と回答を頂きましたが、気を遣って言ってもらったような気もしてしまいます。

地域や宗派によって違いはあると思いますが、お教えいただければと思い質問させていただきました。
尚、お寺は真宗大谷派です。

過日夫の母が亡くなり、先日四十九日法要を行いました。
お寺でお経をあげていただき納骨、その後本殿をお借りして、ご住職も含めての食事を致しました。
お越しいただいた方には引き出物も用意し、お渡ししました。
すべて終わり片付けなどをして、遺影にあげられた「御仏前」を夫が持ち帰るために支度をしていると、弟嫁が「それはお寺にあげたものです」と言いました。

お寺様には「お布施」を用意しています。
お越しいただいた方々はそれぞれ「焼香料」を持ってきて下さいました。
結果的には弟宅の...続きを読む

Aベストアンサー

義妹さんが間違ってます。

ご仏前、お供えは施主が取ります。
お坊さんには施主がお布施を出します。その他お車代なども。
参列者がお坊さんに出すのは「卒塔婆料」として別に用意します。わずかでいいです。

地方では違うかもしれませんが、西の方では施主以外の親族は「卒塔婆料」を持参するのは常識です。千円二千円の小額です。神社仏閣に行って賽銭箱に入れる感覚です。現在までどこの宗派でもそうでした。


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