痔になりやすい生活習慣とは?

木炭電池の原理
小学生にもわかる(小学生に説明するので)、木炭電池の原理を教えてください。
備長炭にティシュ(飽和食塩水につけた)をまいてアルミを巻いた電池です。
あとカテゴリ違うかもです;

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A 回答 (1件)

原理を小学生へ説明するのは、かなり無謀な気がします。

が、敢えてするなら、私なら
 (1) アルミホイルが、「電気の素」と「ぬけがら」に分れる
 (2) 「ぬけがら」が食塩水に溶け出る
 (3) 木炭が、「電気の素」を、導線を通して引っ張る
ぐらいに留めておきます。

参考URL:http://www.eyeladream.com/exp/ex-200205.html
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
ヒントのおかげで説明を考えることができました。
明日、リハーサルがあるので頑張ってきます。
↑迅速な回答ありがとうございます。

お礼日時:2010/04/05 22:05

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Q食塩水を電解質溶液とする化学電池について

すみません,中学3年生ですが,次のことについてご指導ください。よろしくお願いいたします。

「食塩水を電解質水溶液,金属板を亜鉛と鉄とした化学電池について,食塩水の濃度を濃くすると流れる電流の大きさが大きくなるのはなぜか。『イオン』という語を用いて説明せよ」という問題です。

化学電池で電流が流れる理由についての,私のこれまでの理解は以下のようなものです。

亜鉛の方が鉄よりイオン化傾向が大きいので亜鉛が食塩水に溶けだす→亜鉛板に電子を残す→鉄板よりも電子が過剰になるので導線を通って鉄板に移動する→水溶液中の水素イオンはナトリウムイオンよりもイオン化傾向が小さいので,鉄板に移動し,電子を受け取って水素となって発生する

ここで私が悩んでいるのは,「食塩水の濃度が濃くなる→NaClが多くなる」ことと電流の大きさが大きくなるのがどうつながるか,という点です。上の私の理解では,電流の大きさは水素イオンの数に応じて大きくなったり小さくなったりするのであって,NaイオンやClイオンの数とは結びつかないのですが…

それとも上記の私の理解のどこかに誤りがありますか。

どなたかお詳しい方,ご助言いただけたら幸いです。よろしくお願いいたします。
(私は中学3年生ですが,私立で一部高校の内容も学んでいるので,高校生向けのご説明でも代位丈夫だと思います)

すみません,中学3年生ですが,次のことについてご指導ください。よろしくお願いいたします。

「食塩水を電解質水溶液,金属板を亜鉛と鉄とした化学電池について,食塩水の濃度を濃くすると流れる電流の大きさが大きくなるのはなぜか。『イオン』という語を用いて説明せよ」という問題です。

化学電池で電流が流れる理由についての,私のこれまでの理解は以下のようなものです。

亜鉛の方が鉄よりイオン化傾向が大きいので亜鉛が食塩水に溶けだす→亜鉛板に電子を残す→鉄板よりも電子が過剰になるので導線を通っ...続きを読む

Aベストアンサー

中学校や高校で電池を扱う場合は構造のはっきりした典型例でやるべきだと思います。理屈ははっきりしないがとにかく電流が流れるというレベルの電池について含まれている物質の役割を質問しても明確な答えは出てきません。そういう意味でボルタ電池は扱わないとなっていたはずなんですがいつの間にか復活してしまったようですね。銅、亜鉛、食塩水のボルタ電池でさえ解説はあいまいです。鉄、亜鉛になるともっとあいまいになるでしょう。(電気化学の専門家で「ボルタ電池」をキチンと説明しようと思っている人はほとんどいないのではないでしょうか。「過去の遺物」なのです。したがって出回っている説明は何十年も前の化石のようなモノだけです。この説明は一度消えた単元を復活させて得意げな顔をしている人たちに責任を取ってもらわないと仕方がありません。ただし、後で出てくる酸化・還元反応の理解の妨げになるようなものを書かれると困ります。)

電池は「酸化・還元反応に伴う電子の移動を外部回路に取り出して利用する装置」です。酸化剤の反応、還元剤の反応がはっきりと書き下すことができないものを電気が流れるというだけで持ち込むことは避けるべきです。
※銅、亜鉛、食塩水のボルタ電池について
  Zn→Zn^2+ +2e^-
  2H^++2e^+ →H2
 と書いてあるのをよく見ます。
 これは1つにまとめると
 Zn+2H^+ → Zn^2++H2
 という反応と同じになります。
 硫酸を使った電池であれば起こるでしょうが食塩水では起こらないはずです(「亜鉛は酸とは反応するが常温の水と反応しない」というのはどの教科書にも載っている必須項目です。Mgだとゆっくりと反応が起こります。何とかわかるという限界です)。自発的に起こらない反応は電池として利用できません。
 こういう説明ではだめだということは30年前でも十分に了解されていたはずのものなのですが、またそのまま復活しています。もう、うんざりです。

NaClは酸化剤にも還元剤にもなりませんから質問者様の疑問はもっともなのです(ただ、電流が水素イオンで決まるというところは「???」です。)。酸化剤にも還元剤にもならない物質の存在がなぜ必要かについてまともに答えている解説はほとんどないのではないでしょうか。

>食塩水を電解質水溶液,金属板を亜鉛と鉄とした化学電池について,食塩水の濃度を濃くすると流れる電流の大きさが大きくなるのはなぜか。『イオン』という語を用いて説明せよ」

いかにも実験的に確認されたものであるかの様に書かれています。中学校での問題ですからよく知られている現象であるということも前提になりますね。本当でしょうか。
ソーラーモーターはどれくらい回るのでしょうか。食塩水の濃度をどのように変えているのでしょうか。
蒸留水ではうまく回らないが食塩水では回るという意味でのことでしょうか、それとも5%の食塩水と10%の食塩水で電流値が変わるということを言っているのでしょうか。

昔、「イオン化傾向の異なる2つの金属と電解質溶液があれば電池になる」という説明が出回っていました。この問題もそれにのっとってのもののように見えます。電流は電解質のイオンが移動することで生じるという説です。現在は「電極表面でおこる酸化・還元反応によって電子の移動が実現する」という立場で考えています。高校の教科書では、電池は酸化・還元反応の単元の中で出てきます。

中学校や高校で電池を扱う場合は構造のはっきりした典型例でやるべきだと思います。理屈ははっきりしないがとにかく電流が流れるというレベルの電池について含まれている物質の役割を質問しても明確な答えは出てきません。そういう意味でボルタ電池は扱わないとなっていたはずなんですがいつの間にか復活してしまったようですね。銅、亜鉛、食塩水のボルタ電池でさえ解説はあいまいです。鉄、亜鉛になるともっとあいまいになるでしょう。(電気化学の専門家で「ボルタ電池」をキチンと説明しようと思っている人は...続きを読む

Q手作り電池の作り方

子供がTVで電池の作り方を見たということで、自宅でも作ってみましたが、うまくいきません。(材料:活性炭、食塩水、アルミホイル、布、フィルムケース、釘)
私はそのTVを見てなかったので、適当にためしたら豆球がつかないので、HPでも似たような電池の作り方を探してもみました。活性炭とアルミホイルがつかないように・・というのがポイントかとも思いますが・・。
ちなみに自宅ではフィルムケースにアルミホイルを巻いたものを入れ、そのなかに食塩水をしみこませた包帯を巻いて入れ、
その中に活性炭を入れ、フィルムケースをふたをして、その真中に釘をさし、わざとはみ出させたホイルと釘に豆球のワイヤー部分をあててみました。どうしたらうまくいくのでしょう???

Aベストアンサー

私もその番組を見ていました(大人です).
「びっくりか」って番組ですね.いま,HPを見てみましたが,電池の作り方は載っていないようでした.

一生懸命見ていないのであいまいですが,私が感じたことを書きます.

1,食塩水をしみこませた包帯ではなくて,筒状にした包帯を,アルミホイルの内側にいれ食塩水を注いでいました.(おそらく,食塩水はその後捨てる)
2,食塩水はかなり濃いものを使っていたようです(おそらく飽和状態)
3,活性炭は,かなりの力で押し込むようです.番組では棒を使って押し込んでいました.
4,釘をさすときは,かなづちでたたいていました.(活性炭を強くつめているので,簡単にははいらなそうでした)

こんな感じです.
お父さん(お母さん?)が,子供の好奇心に一生懸命答えるのは,なんだかいいですね.
一応番組のURLです.

参考URL:http://www.nhk.or.jp/rika4/ja/frame.html

Qくだもの電池で果物が電池になる仕組みを・・。

果物電池で果物が電池となる仕組みがよくわかりません。

特に、パワー(電圧)の強い果物と弱い果物の何が違うのかが・・・。
イメージ的には、レモンやグレープフルーツなどのすっぱい果物の方が電圧が強いというイメージがありますが、リンゴの方が強い場合もあります。また、全然すっぱくないバナナでも電池になります。
なぜですか?

あと、LEDが光るのに1.5Vあればよいはずですが、くだもの電池で3Vくらい与えても、光が弱いのは、電流が少ないからですか?
電流を増やす方法とかあるのですか?

教えてください!!

ちなみに、これを子供相手に教える場合、どう説明するのがBESTですかね・・・。

Aベストアンサー

子供の夏休みの研究としてくだもの電池を扱ったことがあります。

電圧計で測ったりしたのですが、ちょっと意外な結果(考えればあたりまえですが)になりました。やはり、レモンは必ずしも良くないという結果です。

そもそも、この電池はアルミ板が溶け出すことによって電流が流れるもので、果物は単に酸として電気を通す(酸がアルミから銅の方へ動いていく)ためだけに働いています。なんか、くだもの電池って名前は人目を引くためだけにあるような感じです。

電流が多くなるためには、まず抵抗を減らすことが大事です。すっぱいものは酸が強めなので電気を通しやすいですが、実験をしていてレモンには大きな問題があることに気づきました。

そう、レモンのつぶですね。小さな薄い袋の中にそれぞれすっぱい汁が入っているので、どうやらその袋が抵抗になるようです。直接金属板を刺さずにレモン汁の入ったコップに金属板を入れる方が高い電圧になりました。アルミと銅の板の間に電気を流す(この場合は酸が流れるのですが)のを妨げるものがないことが大事なわけです。金属板の距離も短い方が良いです。

最後ですが、本当はアルミ板よりも亜鉛板の方が良いのです。亜鉛と銅ならボルタの電池ですね。
アルミ板は酸に漬けたときに亜鉛よりも勝手に溶けやすいので、LEDを通って銅まで電流が流れる代わりにそのまま溶けてしまいがちです。(考え方として、電子はアルミや亜鉛からLEDを通って銅へ、液の中では、アルミや亜鉛が溶けその代わりに酸が動いて銅へ、という感じです。アルミの場合には一部の電子は銅まで行かずそのまま酸と反応して水素になります。)きれいな亜鉛板の場合には銅板をつながなければ溶けにくいので、LEDを通る電流は増えることになると思います。乾電池にアルミでなく亜鉛が使われているのはそういう理由です。なお、銅板はきれいなものよりも表面が酸化銅になっている方が、酸と反応しやすいので電流は流れやすいです。

子供の夏休みの研究としてくだもの電池を扱ったことがあります。

電圧計で測ったりしたのですが、ちょっと意外な結果(考えればあたりまえですが)になりました。やはり、レモンは必ずしも良くないという結果です。

そもそも、この電池はアルミ板が溶け出すことによって電流が流れるもので、果物は単に酸として電気を通す(酸がアルミから銅の方へ動いていく)ためだけに働いています。なんか、くだもの電池って名前は人目を引くためだけにあるような感じです。

電流が多くなるためには、まず抵抗を減ら...続きを読む

Q電池のしくみを子供に理解させるには?

文化祭でたべもの電池の実験をしようと思います。そこで、電池のしくみを紹介するのですが、子供にも理解できる説明が思いつかなくて困っています。たべものが電解液と同じ働きをしていることを言いたいのですが、子供に「電解液」なんて言葉を使っても絶対分からないと思います。何とか、たべもの電池が乾電池と同じ働きをしていることを簡単に説明できないでしょうか?
また、電子が電極から出ていることも説明したいのですが、電子については「電子とは電気のもとになる粒」というような説明で理解してくれるでしょうか?
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

 追記します(制限字数100字に収まるかな?)

 従来,食べ物で電気が発生することにのみ着目すると,話がややこしくなるのかもしれません。食べ物はただの電解液兼分極防止剤です。電気の元はあくまで金属です。
1 手回し発電機で自分の力で乾電池と同じ電気が起こせることを示します。
2 手回し発電機で金属の粒が集まることを体感させます。この時,手回し発電機を逆回転させて,逆の電気をかければ金属皮膜が数秒で消失します。再度順回しで金属が集まり輝きます。これで,電気の力で金属が集まることを示します。やや難しくなりますが,ここで溶けた金属が金属に戻るとき電気を溜めることを示します。この実験だと,金属膜を作り,ちょっと逆回しすると,そのまま金属を消費しつつ手回し発電機(のモーター)が回転します。
3 (イオン化傾向の小さい)金属があれば,電池を作れることを提示します。この時亜鉛やアルミで備長炭電池を示せばよいでしょう。勿論発電後のアルミはボロボロになり,向こうが透けて見え,子供たちの歓声も上がる場面です。
4 ここでやっと備長炭電池の塩水の代わりに,果物など食べ物が使えることを示せます。
 電解液は酸である必要も特になく,電気を通す物なら大体使えるようです。柿のような甘い物でも,豊富なビタミンCのため分極が起こりにくい為か,結構優秀に発電します。分極は,そのまま説明することは困難でしょうが,「泡が電解液と金属の間の反応を邪魔する」様な言い回しでどうでしょうか。

 はっきり言って,科学は丸暗記では前進しません。現象と現象の間に拡がる論理を究めていくことで新たな世界が開けます。この困難な道程で灯火になり,子供の思惟を導くのがasashinn先生の貴重なご活動と信じます。よろしくお願い致します。

 追記します(制限字数100字に収まるかな?)

 従来,食べ物で電気が発生することにのみ着目すると,話がややこしくなるのかもしれません。食べ物はただの電解液兼分極防止剤です。電気の元はあくまで金属です。
1 手回し発電機で自分の力で乾電池と同じ電気が起こせることを示します。
2 手回し発電機で金属の粒が集まることを体感させます。この時,手回し発電機を逆回転させて,逆の電気をかければ金属皮膜が数秒で消失します。再度順回しで金属が集まり輝きます。これで,電気の力で金属が集ま...続きを読む

Qボルタ電池の水溶液を食塩水にしたら電流は流れるのですか?

ある高校の入試問題で、『銅板と亜鉛板をうすい塩酸の中に入れて、図のような装置(図省略)を作ったところ、発光ダイオードが点灯した。次の各問に答えよ。~~問3.うすい塩酸のかわりに入れても電流が流れるものを、次のア~エからひとつ選び、記号で答えよ。 ア蒸留水 イ砂糖水 ウ食塩水 エ エタノール』というものがありました。正解は。『ウ 食塩水』です。
 私自身あまり電池のことに詳しくないのですが、わたしは、イオン化傾向の違いにより電圧が発生すると思っていました。塩酸水溶液の中には、水素イオンが入っています。亜鉛は、水素よりイオン化傾向が大きいので、亜鉛イオンとなって水溶液中に溶け出します。一方、銅は水素よりイオン化傾向が小さいので、イオンになることは無く、亜鉛版のほうから流れてきた電子を水溶液中の水素イオンに与えるので、起電力が生じ電流が流れる。その結果、銅版には、水素分子のあわ粒が付着する。と。理解していました。
 水溶液を食塩水にかえたら、陽イオンはナトリウムイオンがあるだけです。ナトリウムは亜鉛よりもイオン化傾向が大きいので、そもそも亜鉛は、イオンになることができないのではないですか?
 さらに、ボルタ電池自体にも疑問が生じてきましたが、亜鉛板から亜鉛がイオンとなって水溶液に溶け出していく際に、その亜鉛板に残った電子をその場(亜鉛板上)で、水素イオンが受け取って水素分子(気体)になるということは無いのですか?亜鉛板に水素のあわ粒がついてもいいように思うのですが、いかがですか?宜しくお願いします。

ある高校の入試問題で、『銅板と亜鉛板をうすい塩酸の中に入れて、図のような装置(図省略)を作ったところ、発光ダイオードが点灯した。次の各問に答えよ。~~問3.うすい塩酸のかわりに入れても電流が流れるものを、次のア~エからひとつ選び、記号で答えよ。 ア蒸留水 イ砂糖水 ウ食塩水 エ エタノール』というものがありました。正解は。『ウ 食塩水』です。
 私自身あまり電池のことに詳しくないのですが、わたしは、イオン化傾向の違いにより電圧が発生すると思っていました。塩酸水溶液の中には、...続きを読む

Aベストアンサー

ボルタ電池の問題は,ここでも何度も何度も繰り返しあがっています.
ボルタ電池をまともに考えることは,中学高校の理科では不可能です.ボルタ電池のバリエーションを出題すること自体,出題者の見識を疑います.この問題については,ボルタ電池の問題点を理解していない出題者が,うわっぺらの知識で作った問題に見えます.

ボルタ電池では水素イオンとのイオン化傾向が問題になるのではないので,塩酸であるかどうかは本質的な問題ではありません.亜鉛の溶解 (酸化) とペアになるのは,銅板表面の酸化銅の還元か,溶存している酸素の還元です.つまり,イオン化傾向では比べるものがないのです.水素イオン濃度が高ければ水素イオンの還元がおこることもあるでしょうが,別に水素イオンがなくてもかまわないのです.実際には,状況に応じてこれらの混合でおこっているのでしょうね.
イオン化傾向は,より一般的な「酸化還元電位」というものから,ある場合だけを取り出してきて,序列だけをつけたものです.そして,イオン化傾向では議論できない反応と組み合わさって電池になるので,まっとうな議論は大変複雑になります.
この問題は,単に「塩酸でも塩水でも発電する」という知識を問う以外のものではありません.なぜそうなるかを考えてはいけないのです.考えても,高校までの理科では説明のしようもないからです.まして高校入試では話になりません.

ボルタ電池の問題は,ここでも何度も何度も繰り返しあがっています.
ボルタ電池をまともに考えることは,中学高校の理科では不可能です.ボルタ電池のバリエーションを出題すること自体,出題者の見識を疑います.この問題については,ボルタ電池の問題点を理解していない出題者が,うわっぺらの知識で作った問題に見えます.

ボルタ電池では水素イオンとのイオン化傾向が問題になるのではないので,塩酸であるかどうかは本質的な問題ではありません.亜鉛の溶解 (酸化) とペアになるのは,銅板表面の酸化銅...続きを読む

Q「食塩水にアルミニウム」と「食塩水に亜鉛」

「食塩水にアルミニウム」と「食塩水に亜鉛」
化学電池ではなくて、ビーカーに食塩水を入れてアルミニウムだけを入れるとアルミニウムは溶けますか?また食塩水に亜鉛だけ入れた場合も亜鉛は溶けますか?そのとき気体は発生するのでしょうか。水素が発生するのでしょうか。化学反応式も示してもらえるとありがたいです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

No.2です
何度もすいません。勘違いしていました
正しくは「水素は若干発生します。」
酸と反応したときほど激しくはありませんがボルタ電池の自己放電という形で説明されています。

本当に失礼しました。

Q炭素棒を電極に使って電流が流れるのはなぜですか?

○炭素棒・銅
○炭素棒・アルミニウム
をそれぞれ電極にして、電解質として
○希塩酸
○グレープフルーツ
を使って(都合、4種類の電池ができます)起電力があるかどうか実験をしたとします。
 この場合、電流が流れるのはどれでしょうか。

 また、どうして、イオン化傾向と関係のない、炭素棒が電極になりうるのでしょうか。炭素棒に電流が流れる(自由電子的な電子が存在する)ことは調べてわかりました。

 よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

flareskirtさんの求めるレベルが、小学生レベルなのか中学生レベルなのか高校生レベルなのか分かりませんので回答にも困ってしまいますね。

アルミニウム―炭素の電池では、ボルタの電池と同じです。
炭素電極では、希塩酸やグレープフルーツのクエン酸などの水素イオンが電子を受け取り水素ガスが発生します。この電池では、電極自身は反応に強く関与していないのです。

イオン化傾向の違いにより起電力が生まれるという説明は正しいのは正しいのですが、正確な理解を生まない説明です。また、イオン化傾向と言っても、高校レベルで出てくるイオン化列も、全ての物質(全ての金属ではない。また全ての単体でもない)のイオン化傾向を表していないことを知らないと行けないでしょう。

Q自由研究で燃料電池をつくっているんですが・・・・

中2です。
自由研究で燃料電池をつくっています。「やり方はプラスチック容器に水と食塩を入れ、鉛筆の芯2本をその中に立てて乾電池の+極-極に導線を付け、鉛筆の芯につなぎ、電気分解をして豆電球がつくかどうか試し、ついたら燃料電池ができる 」ということなんですが、私の場合、電気分解しても泡が出ずさらに豆電球もつきません。
  もし良ければこの実験失敗の原因とどうすれば解決するか教えていただけないでしょうか?この実験自体間違っていたら正しい実験方法を教えていただけないでしょうか?
  長々とすいません。 

Aベストアンサー

 テスターを使ったことはありますか?ホームセンターで1000円~3000円位で売っていますので、それを入手して対象となる回路に本当に電流が流れていないかどうかチェックしてみては如何でしょうか?豆電球を点灯する電流はミリアンペア以上必要でしょうから、作られた「燃料電池」の発生電流が例えばその100分の1の電流だとすると、電流は流れているが豆電球は点灯していない・・・だから失敗だ・・・になってしまいます。 どうかNever Give Upの精神で探求してみてください。 なおテスターが高い!ということなら100円ショップで売られている「電池チェッカー」がお勧めです。あれについている「検流計(微弱電流が流れるとコイルが回転して針が動く)」の部分をばらして微弱電流の検出に使うという「手」もあります。もっとも「どれくらい」という疑問には応えてくれませんので、そこが100円の限界ですが。
 なお、食塩水は濃度を変えるという点、鉛筆の芯は備長炭にしてみる(これまた100円ショップで売っているようです)、片方(両方)の電極をアルミや他の金属にしてみる・・・などいろいろ変えて(水準をふると言います)実験して、もっとも結果に大きく影響するものは何かを見出すという作業をトライされてみてはどうでしょう。いま世の中の第一線の多くの技術者が取り組んでいる「品質工学(QE)」の世界の入り口を(僅かですが)同時に味わえることができるのではないか・・と存じます。

 テスターを使ったことはありますか?ホームセンターで1000円~3000円位で売っていますので、それを入手して対象となる回路に本当に電流が流れていないかどうかチェックしてみては如何でしょうか?豆電球を点灯する電流はミリアンペア以上必要でしょうから、作られた「燃料電池」の発生電流が例えばその100分の1の電流だとすると、電流は流れているが豆電球は点灯していない・・・だから失敗だ・・・になってしまいます。 どうかNever Give Upの精神で探求してみてください。 なおテスターが高...続きを読む

Q木炭電池について

質問です。
焼いた備長炭に、飽和食塩水をしみこませたティッシュを2~3枚まき、更にその上から2重に重ねたアルミ箔を巻きます。備長炭とアルミ箔それぞれに電極をつけ、その先に発光ダイオードをつけ点灯する状態にします。
その場合、備長炭とアルミ箔は、どちらが―極でどちらが+極なのか教えてください。
またその理由を教えてください。

Aベストアンサー

普通の乾電池と同じく、炭素電極が+, アルミが-極ですね。
塩水の中では (H+ + OH-)と(Na+ + Cl-)が泳いでいる。
アルミが塩水に溶けて Al → Al+ + e- となり、木炭側では 2e- + 2H+ → H2。
これが起こる理由は「Alのイオン化傾向がHより高いから」。電圧は「標準自由エネルギー変化」で決まり、無機化学の基礎的教科書には載ってます。

実験的にどっちがプラスか見るには、LEDとの間に普通の乾電池を直列に繋いでみれば分かると思いますよ。

Q水道水はなぜ導電性があるんでしょうか?

水道水はなぜ導電性があるんでしょうか?分かる方教えて下さい。

Aベストアンサー

水道水には様々な不純物が含まれています。
殺菌のために次亜塩素酸(残留塩素)などを加えていますし、もともと地球上の水には、淡水であってもカルシウムやその他の無機物質(ミネラル)および有機物を含んでいます。これらのイオンによって電流(電子)が流れます。

また、H+(水素イオン濃度)×OH-(水酸化物イオン濃度)=10(-14乗)という水のイオン積という関係があります。仮に、純水(上気の不純物を可能な限り除去した水)でも、H+(水素イオン濃度)=OH-(水酸化物イオン濃度)=10(-7乗)となり、結果として導電性はあります。ただ電気伝導率約0.0055μS/m(25℃)であり、一般的には絶縁体の分類になります。


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