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東京簡易裁判所で出た
第1審判決の内容に不満があり、
地方裁判所に控訴したいのですが

その方法と控訴状の何か良い雛形や
URLを教えて頂けないでしょうか。

因みに控訴は2週間以内ですが
判決文の郵便の消印は3月30日でした、
この場合3月30日から2週間以内ということでしょうか?

宜しくお願い致します。

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A 回答 (3件)

URLを知らないからひな形を紹介




     控訴状
                 平成 年 月 日
東京簡易裁判所 御中

〒・・・      東京都○○区・・・・・・
          控訴人 teahupoo
          電話  ・・・・・・   FAX・・・・・・

〒・・・      東京都○○区・・・・・・・・
          被控訴人  ・・・・・・・・
          

・・・・・請求事件
訴訟物の価格 金・・・・円
貼用印紙額  金・・・・円

上記当事者間の東京簡易裁判所平成  年( )第12345号・・・・・請求事件について、平成22年3月  日、判決の言渡しがあり、平成22年4月○日判決正本の送達を受けたが、全部不服であるので、控訴を提起する。

第1  原判決の表示
        主文
1 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2 訴訟費用は  の負担とする。
3 この判決は仮に執行できる。

第2  控訴の趣旨
1 原判決を取り消す。
2 被控訴人の請求を棄却する。
3 訴訟費用は、1,2審とも被控訴人の負担とする。

第3 控訴の理由
   追って提出する。

    附属書類
1控訴状副本  1通   




控訴の理由には「追って提出する。」と書いてあるから、控訴提起後50日以内(規182条)に提出すること。

送達を受けてから2週間
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この回答へのお礼

有難うございます。
大変助かりました。

お礼日時:2010/04/05 11:19

 雛型はNO.1の回答者様が記述されていますので,省略します。

(良くできた雛型です。)

>因みに控訴は2週間以内ですが判決文の郵便の消印は3月30日でした、この場合3月30日から2週間以内ということでしょうか?
 
 質問者様が判決書を受け取った日から14日以内です。
 判決書は特別送達によって送られてきているでしょうから,質問者様が何月何日の何時に受け取ったかが,裁判所に通知されていますので,郵便の消印日ではなく,質問者様が受け取った日が起算日です。
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    • 0
この回答へのお礼

有難うございます。
裁判所に問い合わせたところ
4月14日まででした。

他にご質問がありますので
再度投稿させて頂きます。

お礼日時:2010/04/05 22:39

こういう過去のURLを今見つけたから、紹介します。


http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3510880.html

1での提出先は「東京簡裁御中」としてありますが、原審に提出するので「東京簡裁御中」としておきました。

簡裁から「東京地裁御中」にして、と言われたら「東京地裁御中」として提出してください。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

有難うございました。

大変助かりました。

お礼日時:2010/04/05 22:36

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控訴状を提出するのですが、素人なのでよくわかりません、
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そこで質問です。
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貼らずに同封するのみでもよいのでしょうか?
貼る場合、場所はどこですか?
一緒に準備書面を同封してもよいのでしょうか?
また、その準備書面の基本書式などを教えてください。
その際、コピー(複製)は原本以外何部必要ですか?

そして、提出したあとの流れを詳しく教えてください。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

本人訴訟ですよね。私も本人訴訟(一審は被告、控訴審は控訴人)の経験があるので、その時の事を書くと

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Q控訴の理由書の書き方を教えてください

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(地裁での裁判は弁護士を入れましたが、こちらの本意を反映してくれず失望したため)
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判決が大きく変わると聞きました。
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Aベストアンサー

A4縦置き横書きで、タイトルを「控訴理由書」として、宛先(○○高等裁判所)、提出日、提出者(控訴人氏名)、当事者名、そして「上記当事者間の御庁平成○○年(○)第○○号○○事件について、控訴人は控訴の理由を次のとおりする。」として、「記」の次に、理由を詳細に記載します。
なお、事実誤認があると云いますが、それならば、どこが事実誤認か、真実はどうであったかなど具体的に書きます。
また「争点のずれ」と云いますが、双方がそれぞれ主張すれば、そのようなことはないと思いますので、今までの双方の主張を再度確認して下さい。

Q民事では控訴しても一審の判決を変えないのが一般的?

知人に聞いたことなのですが、民事の裁判では一審での判決を不服または間違っている(事実誤認)として控訴しても、通常判決が覆るのは困難とのこと。つまり、一審の裁判官には誤認があるので再審査してほしいということで控訴しても、新たな証拠でも出さないかぎり、判決理由の作文の部分訂正程度でごまかされ(?)、判決そのものは棄却ということが決まっているようなものだとのこと。もちろん全てではないと思うので、上記の表現は強調しすぎている面がありますが、公正中立に一審での書面等を再審査して判決に反映してくれるのは難しい感じがしました。

一般的に法曹界でなくても、社会の中では自分の同業というか仲間を互いに守ろうとするのが当然で、裁判官といえども、同じ仲間といえる裁判官が誤認して間違った判断をしているということにはしないようにするのは当然と思います。ただ、新たな証拠などで一審とは違う有力材料や条件があれば、一審の裁判官が誤認していたということにはならないので、逆転は問題ないということになるのではないかと思います。

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参考例として、控訴(高裁)の判決を2、3度傍聴したことがあるという人に聞いたことでありますが、民事事件の判決は、その理由はその場では説明せず、まとめて10件ほど順に言い渡していくとのことで、当事者にとっては非常に重要な結果が各々1~2分で済んでしまうとのこと。また、彼女が傍聴した時には、各々10件近い判決のうち、少なくとも控訴した側が逆転勝訴したものは一つもなかったと理解したとのこと。また、明らかに本人訴訟と分かるものでは明確にそういう状況だったとのこと。つまり、ほとんどが「棄却」という判決で、「棄却」という表現を使わないものは、その内容が把握できなかったが、少なくとも控訴した方が勝ったというかんじではなかったとのこと。もちろん、たまたま傍聴した時のことだけで、すべてがそうだとはいえないし、逆転勝訴したという話も当然あると思う。しかし、基本的には、通常控訴は十分な審査がされずに形式的になってしまう可能性も低くないというイメージを持ったとのことです。

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2.特に本人訴訟では上記の傾向が強いのか? 
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以上よろしくお願いします。

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Aベストアンサー

稀に1審の判決を破棄して自判を書く裁判官は居ます(勿論1審に提出された証拠を再評価した結果です)。が、判例主義(判例変更は3審に限る)が存在し、上告審で破棄差し戻しになるのが大半です。
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Q控訴理由書の控訴の理由の書き方を教えてください。

控訴理由書の控訴の理由の所の書き方がわかりません。
お金もなく、弁護士は雇わず自身で解決したいと思っていますが、素人なので知識もなく困っています。

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説明が下手なのでわかりにくいと思いますが、みなさんの知識を教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

頑張って下さい。いい解決になるといいですね。

Q民事訴訟の控訴の流れを教えてください。

昨年末に民事訴訟を起こしました。内容は、原告(私)が被告人に対して無償で貸している建物を明け渡せというものです。
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詳しく教えてください。

Aベストアンサー

 控訴があると,1審の裁判所(地方裁判所または簡易裁判所)は,1審の記録を整理して,それを2審の裁判所(1審が地方裁判所の場合には高等裁判所,1審が簡易裁判所の場合には地方裁判所)に記録を送付します。記録を受け取った2審の裁判所は,通常は,第1回口頭弁論期日を指定して,期日呼出状と一緒に,相手方(控訴人)の提出した控訴状の副本や,答弁書を出しなさいという催告状を送達してきます。

 また,控訴人は,控訴を提起してから50日以内に控訴理由書を提出しなければならないことになっていますので,控訴理由書が出れば,それも2審の裁判所から送付してきます。

 あなた(被控訴人)は,2審の裁判所に答弁書を出し,控訴理由書に反論があれば,それも答弁書に書くか,準備書面として別の文書に書いて,2審の裁判所に提出します。

 そのような準備をした上(間に合わなければしなくても構わない。)で,指定された口頭弁論期日に出頭するということになります。

 2審の裁判所は,控訴理由書や,答弁書などの主張をみて,1審の審理で足りるとなれば,そのまま口頭弁論を終結して,判決をします。証拠や主張が足りないということになれば,証拠や主張を出すように求めて,次の期日を決めます。和解がよいとなれば,和解を勧めてきます。

 民事裁判にも控訴棄却はあります。控訴棄却というのは,1審の判決は,そのままでよい(2審の裁判所も同じ結論だ)という意味になります。

 あなたは,被控訴人ですので,控訴理由の書面を出す必要はありません。答弁書や,控訴人の控訴理由書に対して,反論があればそれを書いて出すことになります。書面の提出は,できるだけ口頭弁論期日の1週間くらい前に出すのがよいとされています。

 控訴があると,1審の裁判所(地方裁判所または簡易裁判所)は,1審の記録を整理して,それを2審の裁判所(1審が地方裁判所の場合には高等裁判所,1審が簡易裁判所の場合には地方裁判所)に記録を送付します。記録を受け取った2審の裁判所は,通常は,第1回口頭弁論期日を指定して,期日呼出状と一緒に,相手方(控訴人)の提出した控訴状の副本や,答弁書を出しなさいという催告状を送達してきます。

 また,控訴人は,控訴を提起してから50日以内に控訴理由書を提出しなければならないことになっ...続きを読む

Q民事訴訟で被告が欠席した場合?

民事の損害賠償請求事件で

被告が答弁書も出さない、
第1回口頭弁論にも欠席した場合、

裁判長によっては欠席裁判で第1回目の口頭弁論であっても欠席裁判で原告の全面勝訴の判決を言い渡すことはありますか?

Aベストアンサー

問 第1回口頭弁論に被告が欠席で答弁書も出していなければ、
貴殿さまが言われるよう、民訴244条をたてに判事に即日欠席裁判の判決を求めるのが最善策ですか?

答 私は,単なる司法試験の受験生なので,実務はほとんど知りません。
 よって,明確なお答えはできかねます。

 ただ,244条で相手方の申し出を必要としているのは,判決は裁判所のその時の心象でなされることから,弁論を尽くさないままであると,原告の主張が十分に認められない可能性があるからです。
 つまり,たとえば,原告が1000万円を請求したが,第1回口頭弁論における裁判所の心象は300万円の支払い命令であった。原告としては,裁判所がどうも十分に主張を汲み取ってくれていないと考える場合,2回目以降の口頭弁論をしてもらいたいこともあるわけです。
 だから,裁判所がどういう心象を持っているのかも確認したほうがいいでしょうね。

 裁判所の心象を聞き出すやり方などは,私にも分かりません。ストレートに質問して教えてくれるわけはありませんので。
 その辺は専門家の方が長けているでしょう。

問 第1回口頭弁論に被告が欠席で答弁書も出していなければ、
貴殿さまが言われるよう、民訴244条をたてに判事に即日欠席裁判の判決を求めるのが最善策ですか?

答 私は,単なる司法試験の受験生なので,実務はほとんど知りません。
 よって,明確なお答えはできかねます。

 ただ,244条で相手方の申し出を必要としているのは,判決は裁判所のその時の心象でなされることから,弁論を尽くさないままであると,原告の主張が十分に認められない可能性があるからです。
 つまり,たとえば,原告が10...続きを読む

Q離婚裁判での控訴審について詳しく教えてください

ご相談させてください。

現在、離婚裁判で被告となっていますが、
先週尋問調書の確認を終え、判決を待つばかりとなりました(これまで約2年かかりました)。
妻(原告)は「離婚裁判なんて女が勝つし、証拠なんて必要ない。DV被害の悲劇の女を演じていれば負けるはずがない」と友人らに言いふらしていて、
裁判では客観的な証拠は出さず、陳述書や準備書面で私に対する誹謗中傷に終始していました。
私からは原告の不貞行為の客観的な証拠(写真やメールのやりとりの画像など)を複数出し、さらに第三者の証言(裁判所で尋問もありました)も得られました。
なお、原告は、私の出した証拠は「捏造だ」「知らない」と完全否定しています。

弁護士から、「こちらの主張が認められて有利な判決が出そうだが、原告が判決に納得せず控訴するかもしれない」と言われ、控訴審について調べているのですが、


1.控訴審の期間はどのくらいか(弁護士は6ヶ月程度と言っています)
2.客観的な証拠を複数出しているが逆転判決になることはあるか(弁護士は「何ともいえない」と言っています)
3.本人尋問や証人尋問は開かれるか(弁護士は口頭弁論は1回程度で尋問は無いだろうと言っています)
4.弁護士費用は一審と同じくらいが適当か(弁護士は一審と同じ額を提示しています)


これらについて、他の方からのご意見もいただきたいです。
宜しくお願いいたします。

ご相談させてください。

現在、離婚裁判で被告となっていますが、
先週尋問調書の確認を終え、判決を待つばかりとなりました(これまで約2年かかりました)。
妻(原告)は「離婚裁判なんて女が勝つし、証拠なんて必要ない。DV被害の悲劇の女を演じていれば負けるはずがない」と友人らに言いふらしていて、
裁判では客観的な証拠は出さず、陳述書や準備書面で私に対する誹謗中傷に終始していました。
私からは原告の不貞行為の客観的な証拠(写真やメールのやりとりの画像など)を複数出し、さらに第三者の証言...続きを読む

Aベストアンサー

私も控訴を検討している者です。

ご質問の件ですが、私の弁護士の話では、

1.控訴審の期間は早くて3ヶ月、普通は判決まで4~6ヶ月。

2.証拠が多数出ている家事裁判での逆転判決はあまりない。(微妙な証拠のために判断が変わったり、新たな証拠が出されて覆ることはたまにある)

3.新たな証人が出るなどしない限り、尋問は滅多にない。

4.私の弁護士の場合は一審の延長との考えなので、手付金は新たに払う必要がないし、二審の判決結果で報酬を決めるそうです。(弁護士会の規定があるみたいですよ)


私の弁護士と質問者さんの弁護士とは意見が違うところもありますね。

私の裁判も、相手が証拠を全然出さなくて言いたい放題です。
お互いに頑張りましょう。

Q裁判で控訴するときに請求の趣旨変更を行うやり方は?

現在、本人訴訟の原告として裁判を行っています。

被告との間の売買契約にもとづき、対象物を被告に引き渡しましたが、契約に不備があり、代金が不明確になっていたため、被告から適切な代金の支払を受けられませんでした。

そのため、一審では、「売買代金請求訴訟」として争いましたが、契約無効と判断され請求が棄却されました。そこで、控訴審では、請求の趣旨を変更し、「不当利得の返還請求」として、既に引き渡している対象物の返還を求めていきたいと考えています。

そこで、控訴審では、請求の趣旨の変更の申立てをどのタイミングで行えばいいのかわからないため教えてください。

具体的には、控訴状を出したあと、

(1)控訴理由書の中で請求の趣旨の変更を行えばいいのか(この場合の理由書の書き方は?)

それとも、

(2)一旦、一審の訴えのまま控訴理由書を書き、その後、請求の趣旨の変更申立書を出して変更すればいいのか(この場合、控訴理由書の内容が無駄になると思われます。)

それとも、

(3)まず、請求の趣旨の変更申立書を出し、その後、変更に基づいて控訴理由書を出せばいいのか

上記(1)~(3)のどのやり方が正しいのか、おわかりになる方がいらっしゃいましたら、是非、ご教授ください。
なお、請求の趣旨変更が認められるには、請求の基礎が同一である等の条件が必要なことは理解しています。

以上、よろしくお願いします。

現在、本人訴訟の原告として裁判を行っています。

被告との間の売買契約にもとづき、対象物を被告に引き渡しましたが、契約に不備があり、代金が不明確になっていたため、被告から適切な代金の支払を受けられませんでした。

そのため、一審では、「売買代金請求訴訟」として争いましたが、契約無効と判断され請求が棄却されました。そこで、控訴審では、請求の趣旨を変更し、「不当利得の返還請求」として、既に引き渡している対象物の返還を求めていきたいと考えています。

そこで、控訴審では、請求の趣旨の...続きを読む

Aベストアンサー

>(2)一旦、一審の訴えのまま控訴理由書を書き、その後、請求の趣旨の変更申立書を出して変更すればいいのか(この場合、控訴理由書の内容が無駄になると思われます。)

 (2)が正しいです。

  今回は、「不当利得の返還請求」を追加的にかつ予備的に訴え変更します。

 
  「不当利得の返還請求」を追加的にかつ予備的に訴え変更することによって、まずは「売買代金請求訴訟」について裁判して下さい。、売買代金請求訴訟」が認められない場合には、「不当利得の返還請求」について裁判して下さい、という訴訟になります。

 客観的予備的併合訴訟といいます。

 これで控訴審においても、再度「売買代金請求訴訟」について審理が行われるとともに、「売買代金請求訴訟」が認められない場合には、合わせて「不当利得の返還請求」が審理されます。

Q裁判官忌避の申し立て?

裁判官を忌避する申し立てをすることができますが、
この申し立てが認められる可能性は高いのでしょうか?
どのような場合に認められるのでしょうか?
そしてその忌避の申し立ては誰によって裁判されるのでしょうか?
その問題裁判官自身も裁判に加わるのですか?
忌諱の申し立てが却下されると仮定すると、
その問題裁判官は、忌避の申し立てがあったこと事態を不愉快に思い、更に意地悪したり冷たくなったりする(心証を害する?)のではないでしょうか?
色々教えてください。
よろしくおねがい致します。

Aベストアンサー

申し立てが認められる可能性は高いのでしょうか?
 認められる可能性は,ほぼありません。

どのような場合に認められるのでしょうか?
 刑事訴訟の場合に,被告人と一定の関係があることを理由に認められたケースがあります。民事訴訟では,このようなケースであっても認められていません。

忌避の申し立ては誰によって裁判されるのでしょうか?
 民事訴訟では同法25条で,刑事訴訟では同法23,24条に定められています。

その問題裁判官自身も裁判に加わるのですか?
 民事訴訟では25条3項により,刑事訴訟では23条3項により,それぞれ関与できません。ただし,刑事訴訟法24条の簡易却下手続においては,23条3項を適用しないとしています。

意地悪したり冷たくなったりする(心証を害する?)のではないでしょうか?
 そのようなことは,まず無いと言えます。「忌避の申立をされちゃったよ」と笑いとばす程度です。
 忌避の申立は大部分が訴訟マニアの行うものですから,大して意に介しないのが現状です。そもそも除斥の規定がありますから,問題になりそうな案件は事件を担当する裁判官へ分配しないようにしています。

 なお,忌避申立は弁論(民訴法24条2項)や陳述(刑訴法22条)を行う前ですから,極めて短い時期に限られるものです。

申し立てが認められる可能性は高いのでしょうか?
 認められる可能性は,ほぼありません。

どのような場合に認められるのでしょうか?
 刑事訴訟の場合に,被告人と一定の関係があることを理由に認められたケースがあります。民事訴訟では,このようなケースであっても認められていません。

忌避の申し立ては誰によって裁判されるのでしょうか?
 民事訴訟では同法25条で,刑事訴訟では同法23,24条に定められています。

その問題裁判官自身も裁判に加わるのですか?
 民事訴訟では25条...続きを読む

Q準備書面と陳述書の違いを教えて下さい

素人ながら昨年、裁判を起こしました。相手は大組織なので弁護士を立ててきましたが、当方は弁護士を頼むと費用倒れになるし、常識で考えれば当方の主張の正当性を裁判所も理解してくれるのではないかと考え、あくまでも本人訴訟で闘うつもりです。

これまで、何度か準備書面を出しましが、先日の口頭弁論で、裁判官から、原告・被告双方に、次回期日までに陳述書を提出するよう命令がありました。裁判官に陳述書とは何か聞いたところ、これは証拠となるが、準備書面は証拠にならないとの答え。

そこで質問です。
1)当方の主張はすでに準備書面に全て書いたので、タイトルだけを「陳述書」と変えて同じ内容で提出すると問題はありますか。
2)そもそも、準備書面で主張したことが証拠とならないということは、準備書面の提出は意味がないことになるのですか?
3)準備書面を弁論で「陳述します」というのと、「陳述書」とは、全く異なるのですか?
4)陳述書の内容は、準備書面と異なり、何かルールはありますか?例えば、本人の経験したことのみを書いて、推測や、被告のこの行為が法律違反になるなどの法的主張は書いてはいけないとかありますか?

ちなみに、自由国民社の「訴訟は本人でできる」という本1冊のみを頼りに訴訟を行っています。

素人ながら昨年、裁判を起こしました。相手は大組織なので弁護士を立ててきましたが、当方は弁護士を頼むと費用倒れになるし、常識で考えれば当方の主張の正当性を裁判所も理解してくれるのではないかと考え、あくまでも本人訴訟で闘うつもりです。

これまで、何度か準備書面を出しましが、先日の口頭弁論で、裁判官から、原告・被告双方に、次回期日までに陳述書を提出するよう命令がありました。裁判官に陳述書とは何か聞いたところ、これは証拠となるが、準備書面は証拠にならないとの答え。

そこで質問...続きを読む

Aベストアンサー

 まず前提として、民事訴訟での大事な原則を簡単に説明します。民事訴訟は、個人間の紛争を解決する制度なので、当事者(原告と被告)の意思を最大限に保障することが原則となります。本人訴訟ということで裁判所は訴訟指揮などで配慮はしてくれますが、原則は自己責任ということです。
 
 そのため、(1)当事者が主張しなければ裁判所は事実と認定することはできない、(2)当事者に争いのない事実は裁判所はそのまま認定しなければならない、(3)当事者に争いのある事実は証拠によらなければならない、という3つの原則が導かれます。

質問1について
 準備書面は(1)のために提出するものです。訴状で示した請求権があるのかどうか、その根拠となる要件があることを証明する事実と主張を相手方および裁判所に示すためにおこなわれるものです。
 陳述書は(3)のために使うものです。(1)で双方が準備書面を出しあった結果、争点が浮かび上がってきます。どちらの言い分が正しいのかを裁判所が客観的に判断する為に証拠を提出しなくてはなりません。その証拠のひとつが、陳述書というわけです。

質問2について
 準備書面を提出することは先ほど述べた(1)のためですから、裁判で勝つ為の大前提です。ただ、準備書面では主張しただけですから、それだけではその主張が本当かどうかの証拠はないことになります。
 そのために、争いがある場合にその主張が正しいかどうかを証明する証拠として、送った内容証明や契約書、陳述書などが必要となるのです。

質問3について
 準備書面を「陳述します」というのと、陳述書は全く異なります。
 民事とはちょっと異なりますが、刑事ドラマの裁判の場面を思い浮かべてください。検事(原告)と弁護人(被告)が法廷でいろいろと双方の言い分を述べている場面でのその言い分が、準備書面の「陳述します」に相当します。他方、証人が出てきて証言を述べている場面での証言が、陳述書に相当します。
 民事訴訟でも本来は法廷で双方が言い分をぶつけあうのですが、刑事よりもはるかに件数が多いことや刑事裁判ほどの厳格性が必ずしも要求されないことから、準備書面という形で簡略化されているのです。

質問4について
 陳述書は証拠として用いられるわけですから、内容に制限などはありません。事実の来歴や自分がそのときどう考えたかなど、わかりやすく書けば十分と思います。

 まず前提として、民事訴訟での大事な原則を簡単に説明します。民事訴訟は、個人間の紛争を解決する制度なので、当事者(原告と被告)の意思を最大限に保障することが原則となります。本人訴訟ということで裁判所は訴訟指揮などで配慮はしてくれますが、原則は自己責任ということです。
 
 そのため、(1)当事者が主張しなければ裁判所は事実と認定することはできない、(2)当事者に争いのない事実は裁判所はそのまま認定しなければならない、(3)当事者に争いのある事実は証拠によらなければならない、という3...続きを読む


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