本屋さん又は書店で販売している本(特に写真集)は売れ残ってしまったらどうしているのでしょうか?もし業者に引き取ってもらったりするのであれば金銭的なことも教えてもらいたいです。よろしくお願いいたします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (1件)

本は基本的には委託販売という制度をとって売られています。

どういう
ことかと言うと、本屋に並んでいる本はその本屋のものではなくて、出
版社が所有していて、その販売を委託しているだけなのです。本屋の取
り分は定価の20パーセント程度です。そして、売れ残った本は、再び
梱包されて出版社に戻されます。(中間に取り次ぎという名前の問屋が
あって本の区分けなど面倒なことをしています)本屋によっては棚が一
杯などの理由で、取次ぎからまわってきた本の梱包すら解かずに送り返
してしまう店もあるということです。

さて、出版社は売れ残った本を注文に応じたりするため、適当な期間、
倉庫に保管します。そして、もうこれ以上は売れないと判断したり、倉
庫がいっぱいになったりすると、その本を断裁(内容が読めないように
本を切ること)します。一部の出版社では本に印をつけた上で二束三文
で売ることもあり、これらは古書店にでまわって「ゾッキ本」と呼ばれ
ます。

本や雑誌は特殊な商品で、その「もの」ではなくて、印刷されている内
容を、つまり情報を売っている商品です。ですから、zachideさんの疑
問のように、廃品回収的な業者に引きとってもらうということは断裁後
の本以外にはないでしょう。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

とても的確・丁寧な回答だと思います。すごくよくわかりました。なるほどです。ありがとうございました。

お礼日時:2001/04/01 00:39

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q千葉の木造建築業者でTEV放送されていた業者名は?

2週間ほど前に某TEVで放送された
千葉の木造建築業者で坪25万円との安値で営業展開しているとの報道がありました。
 この時代に25年前の単価と同じとのことで非常に興味があります。
 この建築業者名等 ご存知であれば教えてください。

Aベストアンサー

makotokyさんのご質問とは離れてしまうのですが、経験上申し述べます。

価格は確かに選択条件の重要な要素ですが、坪単価というのは、合っているようで合っていないものです。例えば、住宅建築では水廻りの浴室・台所・トイレは一番建築単価が高い個所ですが、その個所にどんな材料(システムユニットでしょうから、メーカーと言い換えても良いかも)を使うかでかなり建築単価は違います。また、建坪・述べ床面積の割に水廻りが少なければ、坪単価は低くなります。また、建材も外材を使うか国産材を使うかでも違いますし、フローリングの床にするのと和室にするのとでも違います。更には、プレカットという工場で材料を組み立てパーツにまで機械加工で仕上げてしまい、現場では組み立てるだけになれば、当然工期が短くなりますから、職人の人工代が抑えられますので、建築費用は安くなります。コンクリート・プレハブ工法であれば、更に短期間で工事は終わります。

ところが、家の良し悪しは住んでみないとわからないというように、予め住み心地を正確に予想することは困難です。システムユニットの使い勝手が悪かったり故障が多かったりすれば不満を感じます。板張りばかりでなく畳の部屋が欲しいと後で思っても、そのときには大工事を覚悟しなければなりません。それに、よく宣伝文句では「地震に強いプレカット」と言いますが、実際はその逆であるケースもあります。工期を短縮するために「嵌りやすいカット」にすると、確かに工事は早く進みますし、特殊技能も経験も要らないのですが、その一方で土台から柱がすっぽ抜けやすい(=倒壊の危険)というケースもあります。これを避けるために金物で強化するのですが、この金物の取り付け方法が間違っていると、全く効果が無いこともあります。

世間には「25万円/坪」という宣伝をしている建築業者が多々ありますが、最低レベルの施工だけしか含んでおらず、不十分な部分に手を加えると「設計変更」などの名目で追加費用が加算され、結果的には他のハウスメーカーと大差なかったという話も聞きます。

住宅の購入は生涯を左右する場合が少なくないものですので、慎重にお考えいただいたほうが良いものと思います。

makotokyさんのご質問とは離れてしまうのですが、経験上申し述べます。

価格は確かに選択条件の重要な要素ですが、坪単価というのは、合っているようで合っていないものです。例えば、住宅建築では水廻りの浴室・台所・トイレは一番建築単価が高い個所ですが、その個所にどんな材料(システムユニットでしょうから、メーカーと言い換えても良いかも)を使うかでかなり建築単価は違います。また、建坪・述べ床面積の割に水廻りが少なければ、坪単価は低くなります。また、建材も外材を使うか国産材を使うかでも...続きを読む

Q卸業者や閉店物件を掲載しているHP、リンク集など探しています。古本屋です。

卸業者や閉店物件を掲載しているHP、リンク集など探しています。商材は新品、中古を問いません。探しているのは以下に限ります。マンガ、CD、GAME、DVD(特に洋画)、ビデオ、本全般、文庫、アダルトも可能です。かなり困ってます。是非教えてください。

Aベストアンサー

#1です。またお邪魔します。

出版物の卸業者さんリンクです。

http://odn.excite.co.jp/business/enterprise/retail_trade/wholesale_industry_trading_company/shuppanbutsu_toritugi/

それでは失礼します。 (^-^)>

Q複数の業者に見積もりを出してもらった後断る返事は必要ですか?

アパレルメーカーを営んでおります。

仕事の中で、特殊印刷の業者、Tシャツプリントの業者、縫製工場、弁理士事務所等、様々な場面で複数の業者に見積もりを出してもらう事が多々あります。

多い時で10社に見積もりを出してもらって1社に決定する事もあるのですが、決定しなかった9社に対して断りの返事をする必要はあるのでしょうか?

過去のスレッドを見ましたがかなり古かったので新たに質問させていただきました。

どうかご回答をお願い致します。

Aベストアンサー

これは倫理観というより商習慣の問題ではないでしょうか。
見積もりにそれほど手間がかからず、また子請け孫請けと順繰りに見積もり依頼するような場合、上から断りがなければ忘れてるくらいですから下にも断りなど入れる余地もないと。
私の業種の場合見積もりといっても5分とかからないですからね。

Q重要事項説明は元付業者?客付け業者?

重要事項説明は、元付業者が行うものでしょうか?それとも客付け業者が行うものでしょうか?
特に客付け100%の場合、客付け業者が行うべきと思うのですが、元付業者が行うものでしょうか?
また、契約書の取り交わし等、客付け業者が行うべきじゃないですか?
宅建登録されている業者ですが、ほとんど宅建業は行っておらず、慣行的なことはまったくわかりません。教えてください。

Aベストアンサー

元宅建主任者です。
重要事項説明は、宅建業者が不動産の売買や賃貸等の取引について、自ら行う場合とその媒介を行うときに際し、取引の相手方即ちお客さんに書面で以って説明を行わねばなりません。(重要事項の説明等)法第35条です。
これは全ての宅建業者の義務ですから、複数の業者が絡んでいる場合でも全社その義務があります。第35条には、ご質問の元付業者とも客付け業者ともその記述はありません。
ただし、複数の主任者が同じことを口頭で説明する義務まではありませんから、どちらかの宅建主任が担当すればいいのです。ただし、書面には全社の主任者が記名捺印をしなければなりません。
実務ではこのあたりの業務を法律どおりにやっていない場合も多々見られますが、厳密には法違反です。ちゃんとした業者はそうしています。

契約書の取り交わしは契約の当事者同士が行います。宅建業者はその手間を手伝うだけです。37条の書面交付の義務と一緒にしてはいけません。ただし、同一書面を使うことは問題はなく、そのほうが手間が省けますから、みんなそうしているのです。

Q業者ではない売主に担当の宅建業者,買主が、、、

業者ではない売主に仲介の宅建業者,買主が宅建業者の場合,重要事項説明は買主側にする必要があるのか、教えてください、作成する必要もあるのかも教えてください。

Aベストアンサー

宅地建物取引業業法の第35条で、仲介に入る取引主任者は、重要事項を説明する
義務を負います。ただし、同条第3項、「その売買の相手方の保護のため支障を生
ずることがない場合として国土交通省令で定める場合は、この限りでない。」
とされています。この国土交通省令の中に、不動産業者が入っていますので、
説明する義務はありませんが、実務的には、トラブルがないように、説明書を発行
しておいた方が、トラブル回避のためにもいいと思われます。


このカテゴリの人気Q&Aランキング

おすすめ情報