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アメリカの大学でフランス語を専攻している日本人です。(ちょっと変わってますよね)
専攻を変えたばかりなんです。

ところで、フランス語を専攻にした方は一般的にどのようなお仕事をなさる方が多いのでしょうか?
質問が漠然ですが、卒業後の進路の参考にさせてください。
また、よく聞くフリーの通訳についてお詳しい方はご意見ください。具体的にはフリーの通訳者のメリットやデメリット等よろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

他の方も書かれているとおり、フランス語は本当に「お役に立たない語学」です。

私は大学3年次に院への進学を迷って相談した教授に「フランス語で食べてゆこうとは絶対思うな」とくぎを差されました。(そして諦めました)
実際その通りだと思います。
さらに本当に求められるほどのレベルに達するには恐ろしく高い壁があります。
たしか国連通訳を養成する学校の入学条件が、「仏検1級合格」だったような。
最初からフランス語で身を立てるんだ!と決めているととてもつらいかもしれませんよ。
ちなみに私は地方の小さな会社に勤め、フランス語は只の趣味という生活を送っていたのですが、先日フランス語の特許文書(英訳無し)を翻訳するという仕事が舞い込んできました。最初で最後だと思いますけど・・・。
しかし文学畑で育った人間には工学系技術用語が全く判らず四苦八苦しています。
会社の同僚で英語を使える人でも、一から勉強しているようです。

これはあくまで私見ですが、いっそ理系分野(勿論他の分野でも)に特化して語学を磨くというのはどうでしょう?
語学ができる人が思うのは外資系会社、商社、貿易会社・・・のようですが、以外に小さな会社が海外と取引していることもあります。難しいかもしれませんが、こういうところを探してみるのも一つの手かもしれませんよ。
実は私の勤める会社も、入社してから数年の間にアメリカ・台湾・シンガポール・ベトナム・韓国と子会社が増え、もうじき欧州にも事務所を出すと聞いています。
本当に小さな会社ですので、海外関係業務を処理できる人を捜すのがとても大変だったようです。

場所や業種を限定しないで探してみたら、思っても見ないようなところで、あなたの英語やフランス語の能力が生かせるチャンスがあるかも・・・。
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下の、お礼の中の質問に対して。



一度だけ、フランス系の保険会社に面接に行ったことがあります。
そこで探していたのは流暢な英語とフランス語ができ、日本語も完璧にできる人材でした。
面接のときにざっと見たところ、働いているのは皆欧米人(おそらくフランス人)で、
もしそこで働いていれば日本人は一人だけだったと思われます。
一社だけしか見ていないのですが、そこで私が受けた印象は、
「フランス語でビジネスができる人」よりは、「日本語のできない欧米系ビジネスマンの
日本語方面の補佐をする人」を探しているような感じでした。
もちろん、会社や職種によって違うと思いますが。

ただ、前述したとおり、本当にフランス語を要求する求人は少ないです。
1年前のことなので詳しくは覚えていませんが、3~4ヶ月 Japan Times の求人欄を見続けて、
フランス語の求人は10件もなかったような気がします。
まして、応募してみようかと思えたのは前述の会社1件のみでした。

フランス語を話せるというメリットは、少なくとも私の見た限りでは、日本社会では、ないです。
今は英語でさえ、メリットにはならなくなってきていますから。

カナダでのフランス語の需要は、ないです。少なくとも西部では。
私はBC州(地図上ではカリフォルニアの上)に住んでいました。
カナダでは英語とフランス語が公用語です。町で見かける看板、商品についているラベルから
説明書まですべて2ヶ国語で書かれていますが、皆英語しか読み(読め)ません。
フランス語を専攻している学生を別として、話せる人はほとんどいません。
中学高校で習いますが、それは中学高校のみで英語を習った日本人と同じようなレベルです。
私も、授業中とテレビ以外、つまり街角でフランス語を耳にしたことはほとんどありませんでした。
ケベック州ではフランス語のほうが使われていますが、それ以外の州では英語しか使わない、
と言ってもいいと思います。

ビジネスレベルではちょっとわからないのですが、現地で短期間、国際的な会計事務所で
働いたことがありますが、そこでもまったくフランス語は要求されませんでした。

また、蛇足ながら。
通訳や翻訳には、その外国語をマスターするのはもちろんですが、更に重要なのは日本語です。
私はどちらの勉強もかじったことがありますが(フランス語ではなく英語でしたが)、
日本語のネイティブなんだから日本語なんて完璧さっ!と高をくくっていると挫折します。
(結構盲点です。)
外国語を瞬時に、わかりやすい日本語にするのは、意味がわかっていても非常に難しいです。
雑誌や教科書などの英語やフランス語を、読んで瞬時に整然とした日本語にしてみようと
するとわかると思います。外国に住んでいると日本語を忘れがちですが
(自分の名前の漢字を思い出せなくて考え込んだときはショックでした…)、
英語やフランス語を覚えるために日本語は絶つ!などと気負わずに、日本語の新聞などを
しっかり読み、ちゃんとした日本語を忘れないようにしたほうがいいと思います。
4年も行って日本に帰ってくると、「銀行」や「ハサミ」などの簡単な日本語でさえ
とっさに思い出せずに bank などと言ったり友達に訊いたりすることになります。
 *苦労しました…(T_T)

以上、長々と失礼しました。私は上記のことはすべて経験した、というだけで
ひとつもやり遂げたことはありませんが、ご参考になれば。
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この回答へのお礼

ご経験を踏まえた貴重なご意見ありがとうございました。
とても参考になりました。
特にフランス語の需要については参考になりました。

また、日本語のネイティブなんだから日本語なんて完璧さっ!と高をくくっていると挫折します。
これはそのとおりだとおもいます。
わたしも瞬時に日本語が出てこなくなるときがあります。
やはり、日ごろから使うことが必要なんだなあ、切に感じています。

そこで、日本語についてなんですが、このアメリカで働く場合、
先のフランス系の保険会社にもありましたが、意外と
「フランス語でビジネスができる人」よりは、「日本語のできない欧米系ビジネスマンの 日本語方面の補佐をする人」の需要が高いんですよね。
そこで、日本語教師の資格とか持っていますと、採用されたりしますから、面白いものですね。

teleregさんご経験を踏まえた貴重なご意見ありがとうございました。
とても参考になりました。

お礼日時:2001/04/05 11:34

masahirocomcom さんのお知りになりたいことへの直接の回答ではないのですが、


申し訳ありません。

私はカナダの大学でフランス語を専攻しました。
今は卒業して日本に戻っていますが、フランス語を仕事で使ったことはありません。
英語はそこそこ重宝しますが。
仕事でフランス語を使いたいと思ったら、まず都会でなくては駄目です。
卒業後は日本に戻られるのですか?だとしたら、東京に住まれることをお勧めします。
私はよく Japan Times の求人欄をチェックしていましたが、
フランス語が必要とされる求人はほとんどありません。(東京でさえ)
あっても、英語及びフランス語ができること、が条件の場合が多いです。

大学を卒業したくらいでは、日常会話はできてもビジネスレベルには
なかなかならないと思いますので(私は日常会話も危ういですが…)、
仕事に使いたいと思ったらかなり気合いを入れて勉強されることをお勧めします。

英語とフランス語を同時進行で勉強すると、単語の見た目の類似性から
かなり混乱されることと思いますが、英語もフランス語もマスターすれば、
結構な武器にはなると思います。
国際機関では重宝されるんじゃないですか?国連とか。
がんばってくださいね。
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この回答へのお礼

お返事ありがとうございました。
フランス語の日本における需要についてのご意見とても参考になりました。

一つ疑問なのですが、日本にもたくさんのフランス系の外資系企業が
存在していると思うのですが、その点はいかがでしょうか?
フランス語を話せるというメリットは活かせないのでしょうか?

また、ご存知ならご意見うかがいたいのですが、カナダまたはアメリカにおいて
のフランス語の需要をご存知でしたらお聞かせください。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/04/02 11:55

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こんにちは。昔は第2外国語の定番と言えば、フランス語かドイツ語が主流でしたが、
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しかし、中にはフランス語やドイツ語はカッコいいだけで役に立たないと、くさす人もおります。でも、これっていささか視野が狭いのではないでしょうか? 少しでも外国に関心があるのなら どの道に進むにせよ英語は避けて通れませんが、それ以外の外国語は各人の関心や進路によって大きく変わって来るので、個人一人の意見で
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Aベストアンサー

フランス語を習得したがために、それを役立てる職に就くことになるかもしれません。
場合によってはフランス駐留とかね。
テレビ各局や新聞各社は海外に特派員を派遣していますが、その国の言語に長けている人を派遣するのが自然でしょう。

逆に考えてみますと、「役に立たない」発言をされる方の理論でいくと、日本語は英語ほど役に立たないわけです。
現代では中国語を学ぶ方が役に立つと、海外では思われているかも。

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ちなみにフランス語を勉強すると英語に対しても新発見がいっぱいあって面白いです。
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フランス語を習得したがために、それを役立てる職に就くことになるかもしれません。
場合によってはフランス駐留とかね。
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逆に考えてみますと、「役に立たない」発言をされる方の理論でいくと、日本語は英語ほど役に立たないわけです。
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Qフランス語、ドイツ語、イタリア語だったら、どれがお勧めですか

会話を習うなら、
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どれが一番お勧めですか。

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こんな場面で役に立つ
(イタリア料理のメニューが読めるとか、クラシック用語が分かる?とか)
と言うのを教えてください。

それと、難易度はどうでしょうか。

Aベストアンサー

僕は3つともやりましたけどどれが特別いいってこともないですよ。また、フランスとドイツにいたことはありますが、「こんな裏があったのか!?」みたいなことはあんまりなくてだいたい日本で聞く内容がそのまま反映されている感じです。まぁ日本であまり聞かれないこととしてはイタリア語は方言が多くて結構通じにくいみたいです。また、ドイツ語は方言方言ってバカみたいにみんな焦ってますがいいとこ日本語でいうと大阪弁と名古屋弁ぐらいにしか違いません。日本人からしたらどうでもいいぐらいの違いです。あとフランス語は以外とヨーロッパの共通言語的な要素があってスイス以南に行くとフランス語は出来るけど英語は出来ないっていう人にも会うことがあります。ロマンス語イタリア語スペイン語あたりの人には英語かフランス語が必ず伝わるので結構便利です。その他に重要になってくるのは文学とかの分野だと思いますが、文学に関しては詩とか出なければ別にどの言語でも同じっすね。本だったら重要なのは表現じゃなくて内容だと思うんで翻訳したヤツがそれなりに賢ければやっぱり著者が何言いたかったのかは分かるし原文じゃないと雰囲気がつかめないなんて言ってるのはエリートぶってる連中だけだと思いますよ。イタリア料理のメニューは意外とイタリア語が出来ても読めないもんで料理には料理用語があるんでこれは結局そのためだけに単語を覚えることになること必至です。クラシック用語は結構日常のイタリア語が使われていますが使われているのは単語のみで意味が結構違うんでやっぱりここでも単語の意味を新たに覚える羽目になると思われます。

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Q英語の次はフランス語、スペイン語、中国語?

英語の次に学習する言語としてフランス語,スペイン語,中国語のどれかにしようと思います。

「英語が通じない国でも使用される」、「多くの国で通用する」、「今後発展あるいは長く重要視される」

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宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

文句なしにスペイン語でしょう。日本人にとって、スペイン語は日本人にとって聞き取りやすい言葉ですから、すぐにマネができます。マネができるから、会話が苦労せずに短期でできるようになる。そして、ある程度は話せるようになる(半年くらい)と読み方とか、書き方、文法とかに。絶対にわけの分からん文法などから入らないことです。わたしは、日本語の文法はまるっきしダメでも、ちゃんと話せるし、書くこともできます。言葉なんて、話していて、口がもつれるように感じれば、文法的に間違っている思っています。

それに、スペイン語が話せるようになると、フランス語も、イタリア語も、ポルトガル語も自然に分かるようになります。それに、より高度な理解力英語も。

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文句なしにスペイン語でしょう。日本人にとって、スペイン語は日本人にとって聞き取りやすい言葉ですから、すぐにマネができます。マネができるから、会話が苦労せずに短期でできるようになる。そして、ある程度は話せるようになる(半年くらい)と読み方とか、書き方、文法とかに。絶対にわけの分からん文法などから入らないことです。わたしは、日本語の文法はまるっきしダメでも、ちゃんと話せるし、書くこともできます。言葉なんて、話していて、口がもつれるように感じれば、文法的に間違っている思っていま...続きを読む

Q英語以外の、翻訳の需要が高い言語は何

翻訳の仕事に興味があります。

とりあえず、今は「興味がある」、それだけです。私の外国語のスキルや翻訳の仕事の現状など、そういった現実問題はひとまず置いておいて、興味を持っています。

何か外国語を勉強したいんです。

どうせ勉強するのなら、「翻訳の仕事を得る」という高い高い、遠い遠い「夢」を自分の中で掲げたいんです。旅行に行きたいから、講師になりたいから、など、人にはそれぞれ目標がありますよね。
それが、私は「翻訳の仕事につきたいな」、なんです。


そこで、英語以外で、日本の国内で翻訳の需要が高く、かつ翻訳者がそこまでありふれていない言語って何でしょうか。
あまり翻訳者が少ないものを狙うとそもそも仕事がなさそうですし、かと言って誰でもできますよという言語では自分の中であまり魅力を感じません。フランス語、ドイツ語、中国語、韓国語、などなど。
その辺の大学生が、単位で取るような言語はパスしたいです。

翻訳の仕事って、いろいろあると思います。文学や映画もそうだけど、けっこう日本が経済的に外交が深い国の言葉とか…。インドネシアとかインドとかもそうなんでしょうか。スウェーデン語とかも(大学の授業にありそうだけど)いいかもしれない…。
それとも、大学の授業にもあるし超メジャーだけど、スペイン語とか需要高いかも…。


すみません、ふわふわした質問で。
しつこいですが、現実問題はひとまず置いておいて、翻訳の仕事を将来するって時に、英語のようにありふれておらず需要がそこそこありそうな言語は、何がいいでしょうか?
よろしくお願いします。

翻訳の仕事に興味があります。

とりあえず、今は「興味がある」、それだけです。私の外国語のスキルや翻訳の仕事の現状など、そういった現実問題はひとまず置いておいて、興味を持っています。

何か外国語を勉強したいんです。

どうせ勉強するのなら、「翻訳の仕事を得る」という高い高い、遠い遠い「夢」を自分の中で掲げたいんです。旅行に行きたいから、講師になりたいから、など、人にはそれぞれ目標がありますよね。
それが、私は「翻訳の仕事につきたいな」、なんです。


そこで、英語以外で、日本の国...続きを読む

Aベストアンサー

私はエンジニアですが外国語が好きで十数ヶ国語を勉強しました。
学生時代は、英語とフランス語とドイツ語の翻訳(技術系)のアルバイトをしていました。
フランス語やドイツ語は単価が高かったですが圧倒的に仕事はありませんでした。

世界の情報の80%は英語と言われていますから、翻訳で安定的に仕事をしたいのであれば、やはり英語で、そのなかで一流を目指すか、特殊な分野(医療関係とか)を目指すのがいいのではないでしょうか。
ビジネスでは例えば中国であっても外国とのビジネスでは英語が使われていますから、英語の需要は増えることはあっても減ることはないでしょう。

競争がない言語は、特定の時期には需要があっても、長期にわたって仕事があるとは考えにくいです。

外国語を勉強する目的はいろいろでしょうが、あまり実利的に考えると結局は中途半端になってしまうと思います。その言語を離す国の人が好きか、その文化に興味が有るかで決めるべきでしょう。

Qフランス語とドイツ語どっちがいいですか?

今年から大学で第二外国語勉強するのですが、
わけあって、後に英語とともに、フランス語かドイツ語の試験(卒業など学業には関係ない)を受ける必要があります。
試験に受かる事だけを考えて勉強しやすい(簡単)なのはどちらでしょうか?

それぞれについて長所・短所など些細な事でも構いませんので、なんでも教えてください。
失敗談や苦労する点なども教えていただけると非常にありがたいです。

Aベストアンサー

フランス語と比べるなら、ドイツ語は暗記して駆使しなければいけない情報量が「格段」に多いです。

例:新しい単語が出るたび単数形と複数形を両方個別に覚えなくてはいけない。(片方からもうひとつを誘導できない)

例2:格変化を理解するのは難しくないが、使い分けるのは大変。a, the, my, big, this などに相当する名詞を導く語をすべて16通りの可能性から選ばなければいけない。形容詞は加えて他の冠詞と合わさるかどうかでチョイスが3倍に増えます。

例3:フランス語で文法を間違えれば、それはほとんどの場合文法の間違いと認識されるだけで、意味は通ることが多い。ドイツ語でやっかいなのは文法が意味の伝達で非常に重要だということ。たとえば「私に猫がおもちゃの好きです。」と言われたら、真意を探るのにかなりの推理力がいります。ドイツ語では名詞の性や格を間違えるだけでこのような間違いが頻発します。

口頭や論文試験ならどちらでもいいと思います。文法の些細な間違いがその答えをまるごとばつにされる設問が多いような試験なら、↑のようなことを緻密にこつこつ覚えれる性格の人じゃないと苦労すると思います。私はそういう性格じゃなかったので、新聞くらいなら読めますが、この間センター試験を遊びでやってみたら、読解以外は全滅でした。フランス語に接した時間も同じくらいかと思いますが、そちらの試験はまあ大体できました。

フランス語と比べるなら、ドイツ語は暗記して駆使しなければいけない情報量が「格段」に多いです。

例:新しい単語が出るたび単数形と複数形を両方個別に覚えなくてはいけない。(片方からもうひとつを誘導できない)

例2:格変化を理解するのは難しくないが、使い分けるのは大変。a, the, my, big, this などに相当する名詞を導く語をすべて16通りの可能性から選ばなければいけない。形容詞は加えて他の冠詞と合わさるかどうかでチョイスが3倍に増えます。

例3:フランス語で文法を間違えれば、そ...続きを読む

Qフランス語を活かしたいというだけで仕事を探すのはおかしいですか?

現在独学でフランス語を学んでいる者です。まだ1年です。
子供の頃からフランスに強い憧れがあり、また言葉に対しても非常に強い関心がありました。
そんな中、先月実際にフランスを訪れてみたのですが想像以上に素晴らしく、
現地で言葉が通じたという事もあってますますフランスに魅了されてしまいました。
とにかくフランスが好きなので独学も苦になりません。
(以前英語の独学もしましたが、楽しめずにやめてしまいました)

検定なども1年に1回受けているのですが、こうなったらとことん極めて、
将来的にささやかでもいいので仕事の面でも役立てたくなってきました。
一番やりたいのは翻訳の仕事なのですが、フランス語は需要が少ないとどこに行っても聞きます。
他には雑貨のバイヤーなど、とにかくフランス語を活かした仕事がしたいのです。
本当は「やりたい仕事の為に、それに必用な語学を学ぶ」事が適切なのだとは思います。
しかし、私はなぜかフランス語に執着してしまうのです。

周りの人には
「で、なんでフランス語なわけ?」とか
「どうしてフランス語がいいのかそこの部分をハッキリさせないと
何をしたいのかわからないんじゃない?」など言われます。
…どうしてなのかと言われても、好きだからとしか答えようがないのです。
あとはあえていうなら先ほど述べたように、いくらやっても勉強が
苦にならないという事でしょうか…。

大好きなフランス語を活かして仕事をしたいという考えは、間違っているのでしょうか?
極端な話、フランス語を使う仕事の中で、英語も必要になるという事ならば
以前は大嫌いだった英語でさえも始めてしまいそうな勢いです。

歪んだ考えだとは重々承知ではありますが、どなたかご意見宜しくお願い致します。

現在独学でフランス語を学んでいる者です。まだ1年です。
子供の頃からフランスに強い憧れがあり、また言葉に対しても非常に強い関心がありました。
そんな中、先月実際にフランスを訪れてみたのですが想像以上に素晴らしく、
現地で言葉が通じたという事もあってますますフランスに魅了されてしまいました。
とにかくフランスが好きなので独学も苦になりません。
(以前英語の独学もしましたが、楽しめずにやめてしまいました)

検定なども1年に1回受けているのですが、こうなったらとことん極めて、
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Aベストアンサー

私もフランス語の通訳・翻訳を生業としている者です。なかなかこの業界も厳しいものがありますが、バブルがはじけた頃より、また少しずつフランス語の仕事が増えてきたようであります。
5番の回答者の方が言われているように、翻訳にせよ通訳にせよ、フランス語の力は無論のこと、日本語力も問われます。日ごろから、話す時、書く時、日本語にも気をつけてみましょう。
一番やりたいのはフランス語の翻訳とのことですが、フランス語の翻訳だけで生活していくのは少し難しいかもしれません。単価は英語の翻訳よりよいのですが、仕事量が少ないのです。私は複数の通訳・翻訳事務所に登録をしてますが、様々な分野の翻訳の依頼があり、それを受けます。(断ったら、次の依頼がなかなかきませんし、ヘタな翻訳を出せば次の翻訳の依頼は二度ときません)今は、インターネットが発達しているので、依頼された翻訳に関する分野に関して、色々と検索をして情報というか、テクニカルタームを集めたりなどします。文学作品の翻訳に関しては、通常の翻訳エージェントからは依頼がありません。出版社との関係が必要となるでしょう。私の通訳仲間にもフランスの文学作品の翻訳もしている人がいますが、そこまでになるのは大変だったとのことです。文学作品の翻訳で身を立てたいなら、将来ご自身で若い面白そうなフランスの作家を見出して、日本の出版社に翻訳を売り込むのが一番早道かもしれません。
通訳に関しては、やはり同時通訳が一番ペイがいいようです。他にも逐次通訳であればフランスだけではなく、ベルギー、フランス語圏アフリカの仕事もあるでしょう。(商社や建設会社などで現地事務所を構えているところもあります)ただいずれにせよ、当然かもしれませんが、ビジネスの分野(商取引や貿易など)が一番需要が多いので、商用に関する日本語・フランス語の知識が求められますし、なによりも英語が必須となります。(あと、体力も)
いずれにせよ、まだフランス語をはじめて1年とのことですので、今後も勉強を続けていかれると思いますが、ゆくゆくは仏検の1級を取得するようにしてください。通訳・翻訳事務所に登録するにしても、仏検1級をもってなおかつトライアルを受けることになるでしょうから。あと、フランス語の通訳・翻訳の仕事は分野が限定されません。ですから、好奇心が旺盛で、色々と雑学的に知識を持っている方が仕事の面では有利かも知れません。
フランス・フランス語が好きだから、その関係の仕事をしたいというのは素晴らしいことだと思います。将来需要がありそうだから、と打算的に選ぶよりもいいと思います。私も考えてみれば、フランス、特にフランスの文学作品が好きだったのが、この道に入ることになった最初の理由ですから。ただ、仕事となるとたまにフランス語を見たくなる時もありますけど。
日本語力もしっかり、といいながら、自分自身まとまりのない文章になってしまいました。ご勘弁を。今後も頑張ってください。

私もフランス語の通訳・翻訳を生業としている者です。なかなかこの業界も厳しいものがありますが、バブルがはじけた頃より、また少しずつフランス語の仕事が増えてきたようであります。
5番の回答者の方が言われているように、翻訳にせよ通訳にせよ、フランス語の力は無論のこと、日本語力も問われます。日ごろから、話す時、書く時、日本語にも気をつけてみましょう。
一番やりたいのはフランス語の翻訳とのことですが、フランス語の翻訳だけで生活していくのは少し難しいかもしれません。単価は英語の翻訳より...続きを読む

Qフランス語を勉強することのメリット

私は大学4年生で、大学でフランス語を専攻してきました。卒業後はフランスへ留学したいと思っていますが、両親には反対されているので、自分の力ででも行きたいと思っています。何年も前からの夢だったので、実現のためにがんばっているのですが、時々すごく自信がなくなります。それは、フランス語を勉強することにそんなに意味があるのか??と思うからです。 将来はそれで生計を立てていけないとしてもフランス語を生かした仕事をしたいと思っていますが、(たとえば翻訳など)皆さんの質問・回答を見ているとそんなにフランス語が必要とされることはないみたいですし・・・。やはり仕事は趣味じゃないですから、好きなだけじゃやっていけないのかと思ってしまいます。
フランス語を勉強して、なにかメリットになることはあるのでしょうか。やはり英語などを勉強したほうがよいのでしょうか。あるいは留学してこんな事を学べば役に立つ、などあったらどうぞご意見ください。すごく迷っていますので、皆さんのご意見を糧にしてがんばりたいと思います。お願いします!

Aベストアンサー

翻訳の質問でフランス語があまりないのは、質問する側も回答を期待できないから投稿しないということもありますよね。英語が出来ても今はちっともめずらしくないから気軽に質問できるのではないでしょうか。英語は大して有難くも無いですから、フランス語を習いつづけて良いと思いますよ。いずれ英語も必要になる事もあるかもしれませんが、それはその時習えば良いですよ、だってフランス語の方がよほど難しいですからしっかり学んでおいて損はないですよ。

仕事は趣味じゃないかどうかは自分で決めて良いと思いますよ。ただ、本当に仕事を趣味にすると時間がなくなるようです。趣味なのですから、1日中ほとんど寝る間もなく仕事する事になると思います。私の知人に仕事が趣味になっている人がいますが、朝皆が出勤する時間に風呂に入るために自転車で家に帰って数時間後には戻って来るという、ほとんど会社に住んでいるような生活です。でも本人は幸せみたいです。ただ「ちょっと好き」くらいの中途半端では難しいことでしょうね。

就職に関しては日本で語学を生かして働くなら確かに間口は狭くなるかもしれませんが、その分希少価値もあるということなので、やりがいのある仕事を見つけられる可能性はあると思いますよ。
私は昔、アメリカで英語を少々習って日本に帰ってきました。現地で生活したことで、コミュニケーションの方法を考えるようになったことです、相手の身になるというか、相手がどう出てくるかが以前よりも分かりやすくなったと思います。この経験は決定打とはいえませんが、役に立つ場面は多いです。1年ではとても語学の仕事など出来るレベルには達しませんでしたが、アメリカ本社とやりとりで英語が必要という仕事は直ぐに見つかりました。今考えるとただラッキーだったんだと思いますが、皆さんが仰られているように、語学そのものの仕事を探そうとするとかなり厳しいですから、語学一辺倒ではなくて、あくまでフランス(又はカナダ?)との橋渡しになるツールとして身に付けることをおすすめします。

翻訳の質問でフランス語があまりないのは、質問する側も回答を期待できないから投稿しないということもありますよね。英語が出来ても今はちっともめずらしくないから気軽に質問できるのではないでしょうか。英語は大して有難くも無いですから、フランス語を習いつづけて良いと思いますよ。いずれ英語も必要になる事もあるかもしれませんが、それはその時習えば良いですよ、だってフランス語の方がよほど難しいですからしっかり学んでおいて損はないですよ。

仕事は趣味じゃないかどうかは自分で決めて良いと思...続きを読む

Qフランス語の習得期間は・・・?

フランス語を独学で始めようと思っています。個人差は当然ありましょうが、貴方様の場合はフランス語をどのくらいの期間でどのくらいのレベルまで使えるようになりましたか?(習得した国も添えて頂けると幸いです。)参考までに是非、教えてください。

Aベストアンサー

はじめまして。
大学在学中の第二外国語でフランス語を取り、大学3年時に、フランス語検定の3級を取得しました。
はっきりいって、文法や、うわべの読み書きは、英語よりシステマティックで覚えやすかったですが、発音が英語に親しんでいると、一からやりなおしです。
フランス語の楽曲を聞いたり、とにかく耳を慣らすようにしました。
もちろん、NHKのフランス語会話、録画して繰り返しみました。

といっても、フランスへは1度旅行で行ったっきりです。
大体の会話と、こちらからの問いかけなどには困りませんでした。
2級は、英検の準1級程度に合格率が悪いそうですが、頑張れば取れなくないかな?と思います。

お互いフランス語習得頑張りましょうね!

Qフランス語、ドイツ語どっちの方が難?

フランス語かドイツ語のどちらの方が難しいと思いますか?
どちらかを勉強しようと思っています。
あと英語との比較もお答えお願いします。

Aベストアンサー

どちらが難しいと言われれば、フランス語だと思います。
それぞれの特徴ですが・・・

・フランス語
文法と発音は一番難しい気がします。
だけど、個人的に、発音は言語の中で一番美しいと思います。
<英語との比較>フランス語の語源はラテン語です。
つまり、スペイン語やイタリア語の仲間に入ります。
なので、英語とは全く違うものだと考えて良いと思います。


・ドイツ語
人それぞれ合う合わないというのもあると思いますが、
私は、文法は英語より簡単だと思います。
発音は日本語と似ていて、フランス語や英語みたいに滑らかではなく、
一音一音しっかりしていて、聞き取りやすいかと思います。
<英語との比較>ドイツ語は、英語と同じ語源がゲルマンなので、
とても似ていて、英語と同じ単語が多いです。
余談ですが、オランダ語も同じ仲間で、ドイツ語とかなり近い言語です。


私は英語はしゃべるのは好きでしたが、文法が嫌いでした。
特に日本の学校の勉強方法だと、とにかく文法を詰め込まなければいけなかったので、途中で嫌になってしまいました。
それに比べてドイツ語は、話すというところから入ったのが良かったのかもしれませんが、文法は英語より簡単だと感じました。

それぞれ難しさの感じ方は違うと思いますが、ドイツ語はオススメです♪
実際に少しやってみると自分に合ったもの、興味の湧くほうが分かってくるかもしれません。

どちらが難しいと言われれば、フランス語だと思います。
それぞれの特徴ですが・・・

・フランス語
文法と発音は一番難しい気がします。
だけど、個人的に、発音は言語の中で一番美しいと思います。
<英語との比較>フランス語の語源はラテン語です。
つまり、スペイン語やイタリア語の仲間に入ります。
なので、英語とは全く違うものだと考えて良いと思います。


・ドイツ語
人それぞれ合う合わないというのもあると思いますが、
私は、文法は英語より簡単だと思います。
発音は日本語と似ていて...続きを読む

Q世界で最も重要な3言語を選ぶとすれば

世界でもっとも重要な言語を3つ選ぶとすれば、英語、中国語、日本語になるかと思うのですが、いかがでしょうか?日本語はマイナーでしょうか?

それぞれの理由
○英語:国際交渉や国際ビジネスの場で最も用いられる言語であり、アメリカ、イギリス、カナダといった主要国やその他多くの国で用いられています。
○中国語(北京語):世界で最も話者が多い言語であり、現在の中国の成長と将来性を考えれば、中国を好きかどうかにかかわらず身につけておくべき言語になると思います。
○日本語:日本の地位は低下していると言われますが、まだ世界2位の経済大国であり、話者人口も約1億3000万と多いです。またネットの世界における日本語は英語、中国語にも劣らないプレゼンスを示しています。

次点
○フランス語:かつての国際語ですが、フランスの経済力はそれほど大きいものではなく、フランス以外の国でも話されているといってもアフリカの貧困国くらいです。
○ドイツ語:ドイツの経済力は中国に抜かれ、世界4位に低下しました。また、ドイツ人の多くは英語に堪能なため、英語でコミュニケーションが取れてしまいます。
○スペイン語:スペインおよび南米の多くの国で用いられていますが、スペインは決して主要国と言えない存在であり、南米の国々はアメリカの半植民地状態になっているので、特に重要だとはいいにくい言語です。
○アラビア語:イスラム社会で多く用いられる「聖なる言葉」ですが、イスラム教徒の多くは保守的・閉鎖的である一方で開明的なイスラム教徒は英語ができる場合が多いため、部外者が使用する機会は少ないと思われます。

世界でもっとも重要な言語を3つ選ぶとすれば、英語、中国語、日本語になるかと思うのですが、いかがでしょうか?日本語はマイナーでしょうか?

それぞれの理由
○英語:国際交渉や国際ビジネスの場で最も用いられる言語であり、アメリカ、イギリス、カナダといった主要国やその他多くの国で用いられています。
○中国語(北京語):世界で最も話者が多い言語であり、現在の中国の成長と将来性を考えれば、中国を好きかどうかにかかわらず身につけておくべき言語になると思います。
○日本語:日本の地位は低下...続きを読む

Aベストアンサー

英語以外はどれも難しいです。

ドイツ語はヨーロッパでは強いですが、それ以外では通じません。
ただし、ウェブページの数では英語に次ぐ2位という点から、
話者人口以上の存在感があるのも確かです。

フランス語はフランス以外の国はそれ程強くないです。
もちろん、国際言語である事は評価できます。

中国語はもう中国経済次第ですね。中国が先進国の仲間入りを
すればかなり強大な言語でしょう。

スペイン語は国数こそ多いですが、スペイン自体ヨーロッパでも
あまり強くなく、南米諸国の今後次第でしょう。

アラビア語も同じく国数や人口は多いですが、まだまだ
先進国といえる国はありません。

最後に日本語。経済大国かつ1億以上の人口は強いですね。
しかし国際語とは到底言えません。島国の一言語という地位から
脱却するには、観光に力を入れたり、ローマ字表記にする等の
施策が必要と思われます。

というわけで、英語に次ぐ言語をピシャリと決めるのは
難しいと思われます。


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