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ジャンプシュートについて(その一)

僕は今頑張ってジャンプシュートを入れられるように頑張っているのですがなかなかうまくいきません。ですからこれから何回かに分けて皆さんにジャンプシュートについて質問させていただきます。

まず、よくプロとかのシュートを見ると空中で止まっている(?)ようなシュートです。それがジャンプシュートというものなんでしょうけど実際空中で止まるように意識するとフォームがおかしくなります。

本当ののジャンプシュートをできるようにするためにはどうすればいいですか?実際に空中で止まるのですか?

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A 回答 (1件)

28歳元大学バスケ部キャプテンです。



>本当のジャンプシュートをできるようにするためにはどうすればいいですか?
本当のジャンプシュートという定義が分かりませんが、
基本的に、ジャンプの最高到達点でボールをリリースするのでなく、最高到達点の一歩手前でリリースするのを心がけると良いかと思います。
そうすると、自然な状態で最高到達点でのジャンプシュートになっていると思われます。
逆に、最高到達点でリリースしようとすると、結果的にはジャンプの降下時にリリースしてしまうことになりがちなので、上半身に無理な力を必要とし、体のバランスは崩れ、良くないシュートになってしまいます。

※ただ、注意してほしいのは、ジャンプの高さや速さが大事なのではなく、シュートの確実性が大事だということです。
例)スピードやジャンプの高さを意識した結果、ゴールに繋がらないジャンプシュートを打つよりも、確実に入るセットシュートを丁寧に打った方が、チームとして必要とされるのです。
(周囲からの見た目的には劣るのかもしれませんが・・・ただ、周囲の見た目を気にしてバスケをやるようなら、結果的に上達しないかと。)

>実際に空中で止まるのですか?
NBAなどでよくみかける、空中で止まっているようなジャンプシュート。
あれは、体幹をはじめとする上半身の筋力とバランスがなければ実現不可能かと思います。
    • good
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この回答へのお礼

分かりやすい回答ありがとうございます。

やはりNBAの人たちはすごいんですよね~

これからはチームに役立てるよう頑張っていきたいと思います!

お礼日時:2010/04/07 19:40

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Qバスケのジャンプシュートについて質問

シュートは膝を使えとよく言いますが、マイケルジョーダンのように空中で止まって打つジャンプシュートの場合、下半身の力(床をける反動のようなもの)って使えませんよね?ああいいうシュートって腕だけの力で打っているんですかね?

Aベストアンサー

 腕だけで打っているように見えます。
 
 感覚的、または見た目には、空中で止まって腕全体の力でシュートしていますが、実際には違い、ジャンプした勢いや、体の伸び、ボールの位置など色々な力が少しずつ加わっていると思います。

 試しにフリースローラインに立ち、棒立ちで純粋に腕だけの力でシュートしてみると、案外届かせるために力がいります。
 また、ゴールの真下に寝転がり、肩を床につけたままシュートしようとしても、腕の力の弱さを実感できます。この様に、腕・手首・指の力はそう強くないのです。

 かといっても中学生ぐらいなら3ポイントラインからでも、ジャンプシュートは入ります(空中で静止してシュート)

 これはジャンプした勢いを一部使っているし、体の伸びも多少利用しているでしょうね。(見てもわからないほど小さい)

 ジャンプの勢いを利用するといっても、ほとんど止まって見えます。
 頂点にさしかかる時にシュートを打ち出し、頂点で離します。この頂点にさしかかる時が一番姿勢が安定します。 頂点にさしかかろうとする時、体はあと1~2センチほど上に上がろうとしています。そこでボールを上に打ち上げるので反動で体を下に押し下げようとします。これが拮抗すればするほど止まって見えて、かつ、強い球が安定的に打てます。


 またジョウダンほど高く飛べれたら、ボールの位置も高いので、上に上げなくてもすみ、力の必要が無くなってきます。ましてやジョウダンほどの腕力とリーチがあれば、ミドルシュートでは空中で体を止めて余分な力がボールに伝わらないようにしなければオーバーパワーになるんでしょうね。
 この様に体格がもともとジョーダンと同じではないので、彼の打ち方は参考にできないと考えた方がいいでしょう。運動の理論を学ぶにはいいかも知れないけど。

 ジョウダンに学ぶ点は多いですが、重要なのはボールの持ち方と力の入れ方です。
 彼はとても素直に手の全体でボールを持っています。そしてどの指というわけでもなく、手の全体で力を伝えています。
 初めのうちは人差し指や中指に神経が向かいがちで、とかく指の位置に気をつかいがちですが、全くシュート率に関係ありません。それよりもボールを持ったフィーリングや 手や体 全体でボールをコントロールする感覚が大事です。全体でボールをコントロールする感覚が身に付くと、シュートのフォームは何でも良くなってきます。どんな風に打っても入るようになります。

 腕だけで打っているように見えます。
 
 感覚的、または見た目には、空中で止まって腕全体の力でシュートしていますが、実際には違い、ジャンプした勢いや、体の伸び、ボールの位置など色々な力が少しずつ加わっていると思います。

 試しにフリースローラインに立ち、棒立ちで純粋に腕だけの力でシュートしてみると、案外届かせるために力がいります。
 また、ゴールの真下に寝転がり、肩を床につけたままシュートしようとしても、腕の力の弱さを実感できます。この様に、腕・手首・指の力はそう強く...続きを読む


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