最近iPadをハードの面から知れば知るほど(大学の研究柄)その価格の低さに疑問がわきます。今回は今ディスプレイについて(タッチではなく)調べているので、ディスプレイそのものについての質問をさせて頂きます。
昨日のワールドビジネスサテライトで報じられていた内容ではiPadに使われているディスプレイのメーカーは「サムスン、LG、セイコー」だったのですが、価格がiSuppliの推定調査によると、$80でした。
価格コムでLGのディスプレイについて価格を調べてみると、最低でも1万円前後のものでした。

iPadだけでなく、Macなどもそうですが、なぜ、あれほどまでに薄くてコストが低いディスプレイを実現することが可能なのでしょうか?
特注品だとしても、製造コストが逆に上がりそうな気がしてなりません。
どうかお詳しい方、いらっしゃいましたら教えていただきたく思います。

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A 回答 (3件)

市販されている商品のメーカ出荷価格は概ね50%です。


価格コムの価格は『市販価格』ですから単純に比較は出来ません。
iPad用のLCDを数百万台分確保している様ですから、十分納得な価格と考えます。
*80$は約8000円です。市販されれば一万数千円以上に成るでしょう。
Appleで呼ぶ13インチはLCDとして14インチの物を使用している様です。
そう考えると結構14インチLCDって生産してますね。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
市場価格と製造価格とはまた違ってくるのですね、初めて知りました。
あと契約金1億ほど費やしていることからもよくわかりました。
参考になりました。

お礼日時:2010/04/07 22:15

部外者が考えても推測の域を出ませんし、秘密主義のAppleですから極々中心にいる担当者でなければホントの事は解らないと思います。



Appleがかなりのブランド力を持っているからでは無いでしょうか。
CPUをIntel製にスイッチしたのは数年前ですが、その程度の短い付き合いにも関わらず優先的に新型や特注品を供給されているとか、あの「Intelinside」のステッカーすら貼らなくて良い。(実際は義務では無いようです。)
iPodや世界的なiPhoneの成功など「Appleと組めば売れる」と供給元が勘定しても不思議は無いのではないでしょうか。
つまり、現状はまだ発売直前ですが「この程度は売れる」見込みが有るので、将来的な大量生産を見込める。
他にもバイヤーの腕とか。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
結局は推定にしか過ぎないですよね。
やはりブランド力が一番強いようですね。
参考になります。

お礼日時:2010/04/07 22:14

大量生産になればなるほど、低価格を実現できますが、



とりあえずは、
アップルのジョブズ氏がipadの発表の時に例に挙げた
1.「ネットブック」の価格と、2.「キンドルDX」の価格を
意識しているところが絶対あるはずです。

ipadにとって「キンドルDX」なんかは当面のライバルになると思いますし、値段を無理やり合わせた感があります。
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この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございます。
確かに2つの価格の意識は見受けられると思います。
値段を無理やり合わせた感・・・確かに、iPhoneの製造コストと販売価格を比べるとほとんど差がないことからも市場をアップルが獲得したいという意向がみられます。

しかし質問の趣旨から少しハズレています。
大量生産になればなるほど低価格を実現できるのはわかります。
その価格をどう製造コストからサムスンだったりLGは作ることができたのでしょうか?
また、そのような安価なものはどう作られるのでしょうか?
お礼に質問を投げかけてしまってすみません。
こちらの説明不足でした。申し訳ありません。

お礼日時:2010/04/06 23:37

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