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 60cm水槽にコリドラス15匹,ネオンテトラ50匹を飼っています。「蛍光灯について」という質問をさせて頂いた時に,アマゾンソードやアヌビアスナナの葉の表面にこげ茶色の苔のようなものがついてしまい,葉が枯れてしまうという状況についてご説明させていただきました。熱帯魚店の店員さんからは「それはバクテリアが少ないとそうなる」と言われましたので,液体バクテリア(濾材に染込ませて使うもの)と共に<オトシンクルス2匹><石巻貝5つ><ビーシュリンプ4匹>を入れました。まずオトシンクルスのご質問からさせていただきます。オトシンクルスは葉の表面についたこげ茶色の苔のようなものをすべて食べてしまいました。その結果緑色の葉が鮮やかに見えています。またどういうわけか以前は水槽の側面に良く出来ていた緑色の苔はほとんど生えなくなりました。このままだとオトシンクルスの食べるものがなくなってしまい死んでしまうのではないかと心配です。図鑑によりますと茹でたほうれん草を与えても良い,とありましたのでそうしたのですが食べている様子がなく,またプレコ用のタブレットも与えてみたのですが気がついてくれないようです。そこで再度緑色の苔を発生させたいのですが,どのようにしたら良いでしょうか?。
 また蛇足ですが,ほうれん草のことを店員さんにお尋ねしたときに「タブレットがなかった頃はそんなものも与えていた・・キャベツやキュウリも食べるんだよ」と言っていました。亀はハムなど,ザリガニはお刺身などを食べますが,このように人口飼料以外で熱帯魚に与えても良い,あるいは与えたほうが良いエサなどがありましたら教えてください。長くなって申し訳ありませんでした。

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A 回答 (7件)

 皆さんの回答、まさに的を射ていますので、追加の書き込みをしなかったのですが、


回答が締切られないのは、まだ多少の不安をお持ちなのでしょうか。
蛇足を承知で、書き込みます。

 数年前のことですが、マニア向雑誌に連載を持っている方の、コリドラス、オトシンクルス
飼育セミナーを、聞く機会がありました。
 昔のことなので、うろ覚えですが、
 「コリ・オトの死亡原因はそのほとんどが、水合わせの失敗か、急激な換水により
水質が急変したため、エラや内臓にダメージを受けたためだ。」
ということです。
 どの魚にも水質の急変は厳禁ですが、致命傷でない限り、普通数日で回復します。
しかし、コリ・オトはエラや内臓の回復力が弱いため、他の魚では問題にならないような
軽いダメージでも徐々に体力を消耗し、購入後10日以上たってから死亡することも多いのだそうです。
「どんなに水合わせに注意しても、し過ぎるということはない。購入後、半月後に死んだ、
コリ・オトを解剖すると、エラなどに水質ショック特有の出血の後があることが多い。
 しかも、輸入漁の場合、ショップに届くまで、数回換水されているので、
輸送中に受けたダメージで、購入して数日後に死亡することもあるだろう。
病気などを考えると、コリ・オトに限らず、評判の良いショップで、半月くらい
飼いこまれたものを、購入するようにしたほうが良いだろう。」
ということでした。

 餌については
 皆さんのおっしゃるように、オトシンクルスは、コケだけでなく、
水槽内の有機混濁物や、貝の卵など動物質の物も食べています。
 私は、水草水槽に発生した巻貝を駆除した時に、殻を取って水洗いしたものを、
魚の餌として与えるのですが、生餌なのでどの魚も大変食いが良く争って食べます。
底に沈んだ物は、コリドラスやヌマエビと競争で、オトシンクルスも食べていますよ。
ー水質には良くないんだろうけど・・・-

 上記のセミナーでは、「コリ・オト、特にオトシンクルスには、エサをやらない飼育者が多いし、
通常それで問題はないが、コケが不足し、オトシンクルスがやせほそって、
餓死することも、無いわけではない。
 あまり、やせほそっているようなら、対策が必要であるが、その結果、
コケの大発生を招く危険の方が大きい。ジレンマがあるが、長期間水槽を維持するためには、
オトシンクルスやヌマエビは、消耗品と割り切る非情さも必要だろう。
というような話がありました。
ー多少ニュアンスの違いはあるかもしれませんが・・

 そのときは、けっこう反発したのですが、たしかにプレコやコリドラス専用タブレットは、
水質を悪化ーヌマエビがいると、てきめんにーさせますね。
 我が家のオト君達は、あまり、やせこけている様子もないので、たまのゴチソウとして、
貝の身を与えることで辛抱してもらっています。
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この回答へのお礼

 水草についてきた巻貝のからを取って,貝の身をそのまま熱帯魚のエサにする・・という事はすばらしいアイデアですね!。私は以前巻貝が大発生したとき,ひたすら捨てていましたので。今度水草を購入する機会がありましたら,草についている巻貝を取ってもらわずにそのままにしていただこうと思いました。
 回答を締め切っていないことについてご指摘いただきましたが,実はまだ不安なのです。苔を増やそうとしているのですがなかなか増えず,またオトシンが以前のように元気にガラスの表面を舐め取っている行動も観察できなくなっています。
 コリドラス用のタブレット,またはプレコ用のタブレットには見向きもせず,茹でたほうれん草も食べてくれませんでした。プレコ用タブレットはどの魚も食べないのですぐにカビのようなものが生えてしまいます。
 ただ,オトシン君を背中側から見るとお腹のあたりが微妙に膨らんで見えますから,ひょっとしたらお腹が一杯なだけなのか,とも思うのですが。
 キャベツやキュウリにはまだ挑戦していないのですが,近々やってみようと思いました。
 今回はどうもありがとうございました。

お礼日時:2001/05/05 13:49

人の目にはあまり見えなくなってもいろいろな所にコケはついています。

そしてオトシンクルスは水槽に溜まる有機粒子も食べますから気にしなくてもよいでしょう。

コケを生やさせるには照明を強くしたり点灯時間を長くすればいいと思います。また、水質もかかわってきます。
しかし、水草にとって良い環境の水槽なら、このようなことをしても、コケはあまりコケは生えないということを覚えておいてください。

逆に考えれば、「水草水槽にたくさんコケが生えるから」という理由で照明を暗くしたり点灯時間を短くしてコケの発生を抑えても根本的な解決にはなりません。一時的な対策だと思ってください。

水槽の照明に太陽光を使う場合、直射日光はやめましょう。すりガラスなどをはさんだ間接光にしてください。
しかし、条件によっては直射日光を使ってもかまいません。

ザリガニに刺身を与えるのはかまいませんが亀にハムを与えるのはやめましょう。
ハムは"人間用に味付けされた"食べ物です。
塩分の量などの面でよくありません。

「60cm水槽にコリドラス15匹、ネオンテトラ50匹」は、入れていい量の上限というところです。
しかし
「多い水量に少ない魚を入れる」
「広く、ゆったりと」
が基本ということを忘れないでください。

人口飼料以外で与えた方が良い餌は、たとえばコリドラスの場合は冷凍のアカムシなどがあります。
生きているイトミミズなども販売されていますが白点病を持ち込む可能性があります。
しかし、たいていの場合、コリドラスならば大丈夫でしょう。
ネオンテトラの場合はブラインシュリンプや冷凍アカムシなどがあります。
生きているイトミミズもいいですがネオンテトラなどの場合は白点病に注意します。
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この回答へのお礼

 オトシンは今のところ問題ないようです。このまま様子を見てみます。照明の照射時間は以前より増やしていますが,苔は増えてはいません。今はひょっとしたら苔の生えにくいバランスになっているのかもしれません。
 日光については以前にも別の方からアドバイスをいただきましたが,重たい水槽を日光の当たる場所まで移動させる事は現実的ではありませんのでやっていません。
 ハムや刺身の例をあげましたのは,ひょっとしたらお米やパンくずなどもたまにはあげた方がよいのかしら?・・なんて考えが少し頭をよぎったからでした。
 冷凍アカムシは以前によくあげていました。糸ミミズは活きエサとして何回か与えた事があったのてすが,その後魚の体調が悪くなったりしましたので,その後は与えた事がありません。でも糸ミミズを入れたときは魚がパニックになるぐらい食いつきがよかったので,さぞ満足だったかもしれない・・と今でも思っています。菌がいるので危ないらしいですね。
 今回はアドバイスをいただきありがとうございました。

お礼日時:2001/04/15 18:16

藻の発生を止めても、水中にある有機物質を餌として生息出来ます。

人間の目に見えないかすかな藻も発生しているので大丈夫!! いつも綺麗に・水槽水を安定に
していれば長生きしますよ。プレコあたりの飼育に難しいものは別ですが・・・。
強くたくましく育てましょう。もともと熱帯魚は、人間にリラックス感・インテリア性・心のなごみ・ゆとりを与えてくれる鑑賞用なので、神経質になってはつまらないと思います。  心くばりと愛情を忘れなければ、きっと魚達も答えてくれるでしょう。
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この回答へのお礼

 今回購入しましたオトシンクルスは,今現在も元気に泳ぎ回っています。目に見える形でエサを頬張っている他の魚達と違い,なかなか目にはわかりにくいエサを食べている魚ですから,心配だったんですね・・。
 私が買わなければこの魚は販売店か,あるいは別の方の水槽で死なずにすんだものを・・と思うとかわいそうになってしまいまして。
 今回は生物濾過についていろいろと学びました。
 今後もなにかありましたら,よろしくお願いいたします。

お礼日時:2001/04/15 18:03

結論から言うとオトシンクルス程度の小魚類に餌は気にしないでも大丈夫です。

藻の発生具合は日光照時間で調整出来るので、一日に何時間でどれくらいの藻が発生するか研究してみましょう。仮に藻がなくなっても死ぬ事はありませんよ。大袈裟に言えば3日間餌をあたえなくても水槽の状態が安定していれば問題ないです。ちなみに私のオトシンクルスとグラミーは7日間餌なしでもたくましく育っています。旅行中は置き餌を忘れずに・・・(笑)   
60センチ水槽にその熱帯魚数は多いと思います。

この回答への補足

 仮に藻の発生が止まる・・あるいは故意に止めたとしたらオトシンは何を食べて生きているのでしょうか?。ご存知でしたら是非教えてください。

補足日時:2001/04/09 02:44
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kasimaruさんとダッブッってしましますが、数年前に苔を食べ尽くして死んだといのは違うと思います・・・。

他に原因があったのだと思います。

2週間前に入れてすぐ死んだということは最初から状態の悪いものを買ってしまったのか、水の状態がわるかったことのどっちかだと思います。

前に、数が多すぎるのではっと言ったと思いますが、はっきり言って60センチの水槽にこれだけいれて飼育するにはそれなりの浄化装置が必要です。数を減らすか大きな水槽に移すことをお勧めします。

苔をどうしても増やしたいのでしたら、照明をつける時間を増やすもしくは明るい(直射日光はお勧めしませんが)ところに場所を移してはいかがですか?すぐ苔だらけになると思いますが・・・。(掃除が大変ですよ)
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この回答へのお礼

kasimaruさんとダッブッってしましますが、数年前に苔を食べ尽くして死んだといのは違うと思います・・・。他に原因があったのだと思います。

 そうかもしれません。考えうる原因を特定しなければ対策が講じられませんので困っているところなんです。

2週間前に入れてすぐ死んだということは最初から状態の悪いものを買ってしまったのか、水の状態がわるかったことのどっちかだと思います。
 
 買ったときの状態はすこぶる良く,またその前に買っていたネオンがまったく異常がなかったことを考えますと,水の状態にも問題があったとは思えませんでしたので。今回はひょっとしたら輸送に問題があったのかも・・と思い当たる節が出てきました。
 
前に、数が多すぎるのではっと言ったと思いますが、はっきり言って60センチの水槽にこれだけいれて飼育するにはそれなりの浄化装置が必要です。数を減らすか大きな水槽に移すことをお勧めします。
 
 図鑑を調べましたところ60cm水槽ではカラシン30~50匹,中型魚10~15匹程度が適切な数(上限)・・となっていました。濾過装置を強力なものにするためには外部濾過装置の新規設置,と言う事になりますね。部屋も手狭なためなんとかこの水槽一本で済ませたいと思います。
 
苔をどうしても増やしたいのでしたら、照明をつける時間を増やすもしくは明るい(直射日光はお勧めしませんが)ところに場所を移してはいかがですか?すぐ苔だらけになると思いますが・・・。(掃除が大変ですよ)
 
 現在照明点灯時間の延長,ならびにスポットライトの照射も行っていますが,目に見えて苔が増えてきているという兆候はありません。オトシンが増えている苔を食べていてくれる・・ということでしたら良いのですが・・。
 すぐに苔だらけにはなかなかなってくれませんでした。
 掃除をしなければならないほど苔を増やしたいわけではありません。ちょうど良いバランスで苔が発生する照明の照射時間,そのポイントを見つけられるかどうか・・ですね。
 再度のアドバイスをありがとうございました。

お礼日時:2001/04/07 19:13

結論から言うと60cm水槽にオトシン二匹なら餌は不要です。

(かえって有機無農薬でない野菜を与えて魚やバクテリアにダメージを与える方が恐ろしい。)
オトシンは一見何も無いように見えるガラス面の柔らかいコケを食べますので、餌は毎日発生しています。
私は、35cm水槽にオトシン4匹を入れていますが、丸々と太っています。(オトシン用の餌は与えていません。)

なぜ、オトシンがすぐに死ぬのかはいろいろ原因が考えられますが、主な原因は次の4点です。
(1)硝酸塩(硝酸イオン)の蓄積、亜硝酸の残留等による中毒死。
(2)水槽投入時の水合わせの不足によるショック死。
(3)薬品等の使い過ぎによる残留薬物の影響。
(4)はじめから入荷状態が悪かった。

(1)は、魚の多さからいうと、もっとも可能性が高い項目だと思います。
ph、亜硝酸濃度、硝酸塩濃度等、水槽の状態を把握されていますか?
濾過システムがわかりませんが、生物濾過の能力を超えている可能性が有るので外部濾過器、または外掛け濾過器の追加と”自前の濾過バクテリア活性化”の為の24hエアレーションが必要だと思います。(下記URLで濾過システム見直しの参考にして下さい。)
(2)は、初心者でない限りわかっていると思いますので、より慎重に温度あわせ、水合わせをして下さい。
(3)は、オトシン、コリ、プレコ等ナマズの仲間は比較的薬品に弱いものです。
コケ対策の薬品、病魚薬使用等による薬品が底床に残留蓄積し、水槽の濾過システムに影響している可能性があるので、底床掃除によって毒抜きをしてみたら良いと思います。(濾過器との掃除を同時にしてはいけません。1~2週間ずらして実施します。)
(4)は、オトシンはワイルド物が多いので弱っているものもいます。購入ショップを変えてみたらどうでしょうか。

あと、オトシンとは関係なく問題点がいくつか有ります。
(5)外部バクテリアは増殖出来ず、定着しないので効果が短く、本来必要な濾過バクテリアの増殖を阻害する事が有るため、極力使用しない方が良い、少なくとも立ち上げ当初の一回だけにする。(多くのショップは販売増進目的で薦める場合が多い。)
(6)とにかく魚の数が多すぎ(90cm水槽クラス)、魚にかなりのストレスがかかっているものと考えられるので、出来れば水槽を大きくするか、隠れ家の水草を増やす等の対策が必要だと思います。(これ以上魚は増やさないか、別水槽に分けた方が良いでしょう。)
(7)魚の要求に応じて餌のやり過ぎは環境を悪化させ、結果的に魚にダメージを与える事が多いので、給餌は足りないぐらいにした方が魚の為だと思います。

とにかく、水槽は微妙なバランスによって維持されるので、基本的に余り手を加え過ぎず、システムが落ち着くまで、根気強く維持して下さい。

参考URL:http://plaza6.mbn.or.jp/~yoshiwo/
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この回答へのお礼

 詳しい解説をありがとうございました。濾過は一般的な上部濾過です。一番下にニッソーの(製品名は今,思い出せませんが)紙状の袋に小石の入ったバクテリアの住み家となるもの,その上に荒めのフィルター,その上にマットを2枚,計4層の一般的な組み合わせです。
 コリドラスはその種のみの数としては少し多めだと私も思います。水槽を始めた1995年には4匹でしたが,ガラスの側面によく卵を産んでいるのを見て,繁殖させて増やしてしまいましたので・・。ネオンはいつもは50匹も買って来ると少しずつ死んでしまうのですが,今回は一匹も死んでおらず,その環境の中に入れたオトシンが死んでしまったこと。さらには今回よりも前回の方がオトシンに対しては水合わせ,温度合わせは慎重でした。
 参考に載せていただいたURLは大変勉強になります。
 オトシンのエサについては特に考慮する必要がないとのアドバイスをいただきましたので,しばらくこのまま様子をみてみることにします。

お礼日時:2001/04/07 19:14

以前、熱帯魚にはまって飼っていました!今はもっと手がかかる子供達がいるんで、やめましたけど・・・。

(・_・ゞ-☆
オトシンは丈夫!そう簡単に死にませんよー!ガラスのこけとかも食べてくれるんで私も掃除用に(?)飼ってました。ちょっと60センチの水槽にしては数が多いのではないですか?コリドラスは5,6匹で十分では?オトシンはこのままでいいと思います。

えさをかえってたくさん与えすぎると水が汚れるんでよくないですーd(^-^)ね!
<゜)#)))彡かわいがってあげてくださいねー!
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この回答へのお礼

 オトシンを入れるのはこれが3度目,最初は数年前でどうやら苔を食べ尽くして死んでしまったようで,2度目は2週間ほど前,この時は入れてすぐあっという間に死んでしまいました。そして今回,今度は元気で生きていますが,やはり食べ物が心配です。緑の苔をいかに確保したらいいのか・・。はたまたオトシンの食べるエサとは?。それが今回皆さんにお尋ねしたいことの趣旨なのです。

お礼日時:2001/04/01 10:21

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