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放射能の事が気になる。


はじめまして。私は強迫神経症で治療していた経験があります。
今年に入り、放射能汚染が気になりだして、日常生活に困難が生じています。
あらゆる物に放射能が付いている強迫に悩まされる様になりました。

引き金は義父が入院した病室へ主人のDVDプレイヤーを貸し出した事によります。
数週間後、DVDプレイヤーが家に戻ってきたのですが放射能物資が付着、または放射能汚染にあい
放射線を出しているような強迫観念に襲われています。

黄砂の時期になり、黄砂について調べていたら黄砂→核実験→白血病/悪性リンパ腫の発病という
インターネットの記事にいきあたり、義父は中国に出張されていた経緯があり
まさしく現在治療中の病気もそれにあてはまるのです。
その為、同じ病室には同じ病気の方がたくさんおられます。
そこにおいていたパソコンが、放射能に汚染されている・・・とそんな物質があるわけないと
思いますが、強迫観念が払しょくされず、苦しいです。
現在、DVDプレイヤーが近くにあると、部屋中の者が汚染されたように感じ苦しいです。

私は強迫神経症だけではなく何か精神病なのでしょうか。

このように考る思考をなんとか治したいです。
よいアドバイスがございましたらご教示いただけますよう
お願いいたします。

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A 回答 (7件)

何名かの方が良い回答をされており、すでに貴方のご心配も薄らいできているのではないでしょうか。


私は数点について付け加えたいと思います。

1.自然放射線
我々人間は自然の放射線の中に生きており、誰も放射線を逃れることは出来ません。
1年間に受ける放射線の量は、世界平均で2.4ミリシーベルトです。この単位は、身体が放射線から受けたエネルギーの量を表したものです。
自然放射線は次のような所からきます。
・一番大きいのが空気中のラドンという放射性ガスから受けるもので、全体の半分強あります。
  呼吸するとき、肺の中に入ったラドンから放射線を受けます。
・次に多いのが大地から出ている放射線による分で、2割あります。
・太陽から来る放射線が2割弱です。
・自分の体の中に持っている放射能による分が1割です。元は食物から体内に入り、筋肉などに蓄積している放 射性物質から、放射線が出ています。

以上のように人は皆、1年間に2.4ミリシーベルトの放射線を受けています。この程度の放射線は人間に害を与えません。つまり心配する必要が無いということです。

2.人の持っている放射線の防御機能
人類は長い歴史を通じて放射線の中に生きており、放射線に対する防御機能を身につけています。
例えば遺伝子の傷を修復する酵素を持っています。放射線が遺伝子を傷つけることは知られていますが、人はその傷を修復する酵素を持っており、短時間に修復してしまいます。

3.原子力発電所の放射線
原子力発電所から出る影響として、内部から直接出てくる放射線、煙突から放出される気体の中に含まれる放射性物質による放射線、および放出される液体中の物質による放射線の三つがあります。
この三つを含めて外部の人が受ける放射線は、1年間に1ミリシーベルト以下にすることが法律により決められています。実際の数字は、この規制値の百分の1以下であることが確認されています。
対策の例は、
・放射線レベルの高い原子炉は、周囲に厚いコンクリートの壁を設けて外部に放射線を出さないようにする。
・放射性ガスは特殊な高機能フィルターにより取り除いて、外部に出さない
・放射線レベルの高い液体は煮詰めて乾燥させ、固型化して廃棄物処分場に保管する。
などです。

以上のような対策を講じて、原子力発電所からの影響を小さくするよう努めており、その結果として
発電所からの影響は、自然放射線により受ける放射線の百分の1以下であり、全く問題になりません。

4.まとめ
人は放射線の中で生きており、放射線の害を防ぐ方策を獲得しています。
原子力発電所の影響は非常に小さく、心配する必要はありません。
器具が放射線を受けても、放射化することはありません。ご安心ください。
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この回答へのお礼

お礼が大変遅くなり申し訳ありません。
おかげさまで大分恐怖が薄れてきました。
わかりやすく丁寧にまとめていただいて親切心をとても感じました。
まだまだ不安になる事があると思いますが、その時は頂いたご回答を読んで
大丈夫だと言い聞かせ頑張りたいと思います。
本当にありがとうございました。

お礼日時:2010/04/28 14:03

回答No5で回答した者です。

しょっちゅうこのサイトを見ているわけではないので回答が遅くなりました。すいません。
原子力施設で働いているわけではないので、本当の詳細までは分かりませんが、知っている範囲で回答させていただきます。

自分が働いている施設でも同じですが、バイオハザード等と同じように放射性物質についても各施設での封じ込めが行われています。
具体的には、施設内の放射性同位元素を使える区域(法令で「管理区域」と言います)から出る廃棄物、排気、排水について測定し法令基準内であることを確認して外に出すことが法律で義務付けられています。
管理区域に立入った人間や持込んだ器具についても同様で、放射線の測定器を使用して、放射性物質の付着(汚染と言います)がないことを確認しないと管理区域から外へ出ることができません。
もし汚染があった場合、衣服であれば脱衣、人体であれば濡れた紙タオルで拭いたりシャワーを浴びたりといった除染(汚染を取り除くということ)、器具であれば除染やさび等に固着して汚染が取れない場合は管理区域内で保管といった処置がとられます。

放射性物質が付着するだけでは前述の放射化といった現象は起こりませんので、人体や器具が放射能を帯びるといったことは起こりません。字数制限がありますので、簡単に書かせていただきました。ご了承ください。
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この回答へのお礼

お礼が大変遅くなり申し訳ありません。
お忙しい所、ご丁寧に回答いただきありがとうございました。
厳重に処置されてるんですね。でも当たり前の事なんですよね。
自分に大丈夫だといいきかせたいと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2010/04/28 13:30

専門家と書いていますが、大学の放射線施設で働いている者です。


いくつか書いておく必要があるように感じましたが、放射性物質による機器の汚染について記載します。

治療を受けられている義父様の体より出た放射線により、近くにある物質が放射能を持つことになるのではないかと思ってらっしゃるようですので、まずはそれについて。
放射線を出さない安定同位元素が放射性同位元素となることを放射化といいます。放射化には多くのエネルギーが必要で、実際に放射性同位元素を作る際には、原子炉で中性子線をあてたり、加速器で高エネルギーの放射光や加速粒子をあてないと放射化はおこりません。
もし、義父様の体内に核実験による核分裂物質(放射性物質)があったとしても、周りの物質を放射化するだけのエネルギーを持った中性子線が出ているとは思えません。ですのでお貸ししたDVDやPCが放射化していることは考えられませんのでご安心ください。

実は自然界には安定同位元素と共に不安定な放射性同位元素が常に存在しています。itigo0523様もそれを吸ったり、食べたりして体内に入れながら生活をしています。そういったことを正しく理解して、正しく怖がることが大切だと思います。
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この回答へのお礼

専門家の方より回答をいただけてとても安心しました。
そうなんです、放射化という言葉は知りませんでしたが
その点についても知識がないため、恐怖観念が払しょく出来なかったのです。
ありがとうございました。

あと、大変差し出がましいのですが
もう1点ご質問してもいいでしょうか。
先日、伯父が原子力発電所の配線工事をしたと言ってました。
電気関係の工事です。よく私の実家にこられるので気になり出してしまいました。
原子力発電所はもちろん徹底的に管理されていると思いますが
どのような管理がされているのでしょうか。
もしご存じでしたら簡単に教えていただけないでしょうか。
すみませんが、よろしくお願いします。

お礼日時:2010/04/17 11:24

どんなことでも自分が全く対処できないことがあるというのは実に不愉快なことです。

放射能でもそれは言えると思います。放射能というのは地球を作り上げている物質の中に放射能を出すものがあって自然界では薄められて存在します。人間はそういう放射性物質を濃縮する技術を発明しました。これは鉄などの有用な金属の精錬と基本的には同じものです。自然界に鉄の塊がゴロゴロしていることなどありません。ところがわれわれの生活ではいくらでもあります。普通は濃縮された放射性物質が鉄のように存在することはありません。核兵器ぐらいなものでしょう。がん治療に使う放射性物質やレントゲンのような医療関係のものはあります。我々を脅かしているのは放射能よりも、とりすぎたカロリーのようなものではないかと思います。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなり申し訳ありません。
ご丁寧にご回答いただきありがとうございました。
なんだか、とても安心してきました。
ありえない事を心配しているように思えてきました。
ありがとうございます。

お礼日時:2010/04/14 22:14

正しい知識を持ちましょう。



人間は普通に生活していても、太陽からの放射線を浴びています。
しかし微々たる量ですから心配いりません。

パイロットやCA は、太陽に近い分被爆量は多いです。
でも、許容範囲内です。

宇宙に行ってる山崎さんは、地球で受ける放射線の百倍被爆すると言われています。
でも宇宙帰りの人も普通に生活しているでしょう?

人体に影響が出るかどうかは、受ける放射線の線量によります。
250ミリシーベルト以下なら、全然心配ありません。
レントゲンなんて、放射線量は微々たる物です。

最も被爆する整形外科の頚椎レントゲンでも5ミリシーベルト程度です。
つまり、50回受けないと人体に影響が出る量には達しないのです。

まして、貸したDVDがそんなに被爆しているとは考えられません。
義父さんが重篤な状態なら、普通の病室に入られませんし、
お見舞いに行かれるあなたも、宇宙服のようなもの着せられての面会になりますよ?

どうですか?安心しましたか?

論理的に考えても納得できず、怯えて生活されるなら、
強迫神経症や、もっと別の心因的要素が考えられます。

精神科を気軽に受診されてください。
話をする、話を聴く、ただそれだけです。
注射されるわけでも何でもありません。

何らかの精神疾患が分かるかもしれませんよ?

参考URL:http://www.tseikei.com/xp2.htm
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この回答へのお礼

ご丁寧にありがとうございます。そうですよね。
何度も何度も読んで安心している自分がいます。
思い切って精神科へ行きました。強迫神経症と判断されました。
行動療法を勧められ、今、部屋でしまっていたDVDプレイヤーを
あけました。恐怖に打ち勝つよう努力し続けます。

お礼日時:2010/04/10 10:44

私の知り合いにも似たような人がいました。


対処法としては、正しい知識を持つのが一番良いと思います。

中途半端な知識こそが、人の理性を狂わせ、
恐怖感を与えるものだと思いますので。

例えば、
あなたは放射能の存在を知らない時に、放射能に対する恐怖は無かった。
今、放射能は怖いと刷り込まれる。
しかし、正しい知識と情報を得ることによって脅威が無くなりはせずとも減る。

まぁそうは言っても怖いものは怖いですよね。
そこで知り合いに「ガイガーカウンター」をオススメした所、
買って、試して納得している日々が続いていると思います。

もちろん、高い買い物ですが、自分を納得させるために
是非お一つお買いください。
親切丁寧に教えてくれますよ。

参考URL:http://www.geigercounter-shop.com/
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この回答へのお礼

ご回答いただきありがとうございます。
目に見えないから怖い。確かに「ガイガーカウンター」で納得できればよいと思います。

お礼日時:2010/04/09 10:14

ここであなたに何を言った所で、あなたはそれを受け入れられないでしょうから意味がありません。


かかりつけのカウンセラーにご相談ください。
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この回答へのお礼

早急にご回答ありがとうございました。

お礼日時:2010/04/08 10:40

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