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社会保険料控除と振替口座名義について
確定申告で還付金を受け取るにあたって、親が、扶養家族であり生計を一とする所得のない子供の代わりに国民年金の保険料を支払う場合の控除について、支払方法を口座振替にするとき、その振替口座の名義が子供であった場合でも控除は受けられますか?すなわち、親が子供の口座に入金し、そこから保険料が引き落とされるという形態をとった場合でも、親は控除を受けられるのでしょうか?それとも親名義の口座でなければならないのでしょうか?
また、子供名義でも問題はないとしても、手続きか煩雑になるため親名義のほうが賢明であるなどのアドバイスも頂ければうれしいです。

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A 回答 (2件)

>その振替口座の名義が子供であった場合でも控除は受けられますか…



子どもが自分のお金で払ったという解釈になります。
この場合は、親の社会保険料控除とすることはできません。

>すなわち、親が子供の口座に入金し、そこから保険料が引き落とされるという…

年金支払額そのままの数字を振り込むなら、親が払っていると認められないこともないでしょう。

>それとも親名義の口座でなければならないのでしょうか…

そういうわけではありませんが、実際に誰が負担しているかが問題になります。
「瓜田に沓を入れず、李下に冠を正さず」で、子どもが自分で払っていると誤解されるようなやり方は、身のためにはなりません。

>子供名義でも問題はないとしても、手続きか煩雑になるため親名義のほうが賢明であるなどの…

そういうことです。
振込手数料も馬鹿になりませんしね。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。順を追って親切に回答していただいたおかげで、疑問が解決いたしました。

お礼日時:2010/04/08 11:34

http://www.nenkin.go.jp/  こちらが年金機構です。手続きは
 〒168-8505 東京都杉並区高井戸西3丁目5番24号  電話:03-5344-1100(代表)
宛てに所定の用紙をプリントアウトして申請します。
手続きに煩雑などありません。面倒なのは年金機構のほうです。
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日本年金機構から口座振替のご案内が来ました。口座振替で2年前納にするとかなり割引がきくので口座振替を検討中です。

その際の掛金の引き落とし口座名義は、国民年金被保険者本人以外(例えば夫など)でも大丈夫なのでしょうか?

国民年金保険料専用ダイヤルに何日もかけているのですが、いっこうにつながらないため、こちらに質問させていただきました。

Aベストアンサー

いや、ごめんなさい。家族でもできそう。
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Q親の国民健康保険料を私の控除にできるか

下記の条件の親の健康保険料を私の控除にできるか教えてください。
控除にできるかどうかは、「誰が払ったか」が問題だと思うのですが、私が払っていることを証明できるか微妙な状態なので、悩んでいます。

・親は自分の国民健康保険料を、親名義の口座から自動引き落とししています。
・私は親と同居しており、親の口座に月5万円以上振込をしています。(ボーナス時はさらに30万ほど入れています)
・親は年金生活で、私の税扶養には入っていませんが、確定申告をしていません。

同居ですので、「生計を一にする」ということは問題無いと思うのですが、親の名義の口座から自動引落になってしまっているとこが気になっています。
もしも、控除にできなさそうでしたら、私の口座か引き落とすようにしなければならないと思うのですが……。

アドバイス、何卒よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

長いですがよろしければご覧ください。

>私が払っていることを証明できるか微妙な状態…

「社会保険料控除」の申告には「実際に支払ったのは誰か?」の証明は不要です。

ですから、「国民健康保険料の支払い分を含め、betty1234さんが親御さんの口座に振り込みをしている」ならば、原則としてbetty1234さんの「社会保険料控除」として申告してかまいません。

たとえば、「親御さんに収入がない」「親御さん自身の預金もない」場合を考えてみてください。
その場合は、「betty1234さんが社会保険料控除を申告できない」とするほうが【不自然】です。

もちろん、「紛らわしいので、支払う人の口座から引き落とすべき」であるのは言うまでもありません。

---
ちなみに、「税務署が誰の口座から引き落とされているか調べるか?」と言われれば、「調べない」と断言することはできませんが、「可能性はほぼゼロに近い」と言えます。

理由としては、「徴税できる可能性が低い案件にこだわっているほど税務署も暇ではない」ということもありますが、そもそも「生計を一にする親族」というのは「生活の財布がはっきり分かれておらず、誰が何の費用を負担しているかが分かりにくいことが多い」という点が挙げられます。

たとえば、「夫婦」や「親子」が、日常生活で「今回は私が○○を払っておくから、代わりに××を払っておいて」という行動を取ることは特に不自然ではありません。

これは、「税法」以前に、「民法」で「親族間の扶養義務」が規程されていることからも「そういうことが社会通念上も不自然ではない関係である」と言えます。

『扶養の義務とは? - 民法の取扱説明書』
http://minnpou.blog81.fc2.com/blog-entry-49.html

このような背景があるので、まともな税務署職員さんならば、「この支払いをあなたが行ったということを客観的に証明しなさい」と要求することが、「社会通念上ずれている要求である」ということを認識していますので、はじめからそんなことは聞かない(確認しない)わけです。

『税務署はいくらから来る?』(2010/12/06)
http://moriri12345.blog13.fc2.com/blog-entry-760.html

---
とはいえ、「たまたま、納税者以外の口座から引き落とされていることを職員さんが知ってしまった」→「それを理由に社会保険料控除が否認され、訂正するよう求められた」ということが「絶対ない」とは言えません。

そういう場合は、「自分の家庭の家計状況を詳しく資料にまとめ、納得してもらえるように交渉する」ということが必要になります。

ですから、「なるべく紛らわしい状況は避けておいたほうがよい」ということになるわけです。

「国税庁」のサイトにも以下のように指針が示されていますから、「口座名義人=支払者」としておくべきです。

『社会保険料控除 Q&A』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1130_qa.htm
>>Q6  生計を一にする妻の後期高齢者医療制度の保険料を私が口座振替により支払いました。その保険料について、私が社会保険料控除の適用を受けることができますか。
>>A6 …あなたが口座振替により支払った保険料については、あなたに社会保険料控除が適用されます。

『妻名義の生命保険料控除証明書に基づく生命保険料控除』
http://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/shitsugi/gensen/03/35.htm
>>当社の従業員Aは、妻Bが契約者となっている生命保険の保険料を支払ったとして、妻B名義の生命保険料控除証明書を添付した保険料控除申告書を提出してきました。…
>>Aがその保険料を支払ったことを【明らかにした場合】は、生命保険料控除の対象として差し支えありません。…

---
「理屈は分かったが、やっぱり心配だ」という場合は、「事前に税務署に確認しておく」以外にありません。

ただし、税務署は異動が多いですから、いつでもその職員さんがそこにいるとは限りませんので、「いつ、どこの部署の、何という職員さんに回答をもらったか?」は控えておいたほうがよいです。

なお、「税務署の職員さんごとに判断が分かれる」ような「難しい案件」の場合は、以下のような制度も用意されています。

『税務上の取扱いに関する事前照会に対する文書回答について』
http://www.nta.go.jp/shiraberu/sodan/jizenshokai/bunsho/gaiyo01/01.htm

ちなみに、【仮に】、「税務署の職員さんの対応に納得がいかない」場合は、以下のような制度も用意されています。

『納税者支援調整官を設置している国税局・税務署のご案内』
http://www.nta.go.jp/soshiki/kokuzeicho/kiko/nozeishashien/index.htm

『不服申立ての手続』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/fufuku/huhuku3.htm

*****
(備考1.)

>親は自分の国民健康保険料を、親名義の口座から自動引き落とししています。

とのことですが、「国民健康保険の保険料」には、「一人ひとりの保険料(納付書)」は存在しません。

あくまでも、「住民票上の【世帯全体】の保険料」を「住民票上の世帯主がまとめて納める義務がある」ということです。

つまり、「今現在は、国保の加入者がたまたま世帯主のみ」と考えることになります。

ですから、もし「住民票上の世帯主」をbetty1234さんに変えれば、保険料の納付義務は「betty1234さん」が負うことになります。

※そのような世帯主を「擬制世帯主」と呼び、「保険料」に影響が出る場合がありますので、「世帯主変更」には注意が必要です。

『北見市|国保上の世帯主変更について』
http://www.city.kitami.lg.jp/docs/2011020200019/

>親は年金生活で、私の税扶養には入っていませんが、確定申告をしていません。

「【親御さんの】確定申告」は、「【親御さんの】所得税の過不足精算の手続き」ですから、「betty1234さん自身の税務申告」とは【無関係】です。

『確定申告』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2020.htm
>>所得税の確定申告は、…1年間に生じた所得の金額とそれに対する所得税の額を計算し、源泉徴収された税金…などがある場合には、その過不足を精算する手続きです。

*****
(備考2.)

>親の口座に月5万円以上振込をしています。(ボーナス時はさらに30万ほど入れています)

これは、税法上は「財産の贈与」に当たります。

ただし、以下のリンクにありますように、「贈与税の課税対象外」になる贈与もあります。

また、「課税対象の贈与」でも「基礎控除(110万円)以下であれば「贈与税の申告不要」とされていますので、今回のケースでは問題にはなりません。

『贈与税>贈与と税金』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/zoyo/zouyo31.htm

*****
(出典・参考URL)

『扶養控除>「生計を一にする」の意義』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1180_qa.htm
※あくまでも「税法上の考え方」です。「生計を共にする」とも違います。
---
『[手続名]給与所得者の扶養控除等の(異動)申告 』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/gensen/annai/1648_01.htm
『[手続名]給与所得者の保険料控除及び配偶者特別控除の申告』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/gensen/annai/1648_05.htm
>>この申告書は、本来、給与の支払者を経由して税務署長へ提出することになっていますが、給与の支払者は、税務署長から特に提出を求められた場合以外は、税務署へ提出する必要はありません(給与の支払者が保管しておくことになっています。)。
---
『税務調査って怖いの?』(2009/08/29)
http://moriri12345.blog13.fc2.com/blog-entry-373.html
---
『腹が立つ国税局の税務相談室』(2009/07/15)
http://moriri12345.blog13.fc2.com/blog-entry-365.html
『税務署が親切』(2007/03/11)
http://blog.livedoor.jp/stock_value/archives/50363449.html
『税務署は意外と親切』
http://dorobune.chips.jp/?p=155
---
『誰も教えてくれない住民票の話>■世帯、世帯主 』
http://members.jcom.home.ne.jp/hitosen2/juumin2.html

※間違いのないよう努めていますが、最終判断は税務署に確認の上お願い致します。
※なお、ご紹介したサイトの信頼性についてはご自身でご判断ください

長いですがよろしければご覧ください。

>私が払っていることを証明できるか微妙な状態…

「社会保険料控除」の申告には「実際に支払ったのは誰か?」の証明は不要です。

ですから、「国民健康保険料の支払い分を含め、betty1234さんが親御さんの口座に振り込みをしている」ならば、原則としてbetty1234さんの「社会保険料控除」として申告してかまいません。

たとえば、「親御さんに収入がない」「親御さん自身の預金もない」場合を考えてみてください。
その場合は、「betty1234さんが社会保険料控除を申告で...続きを読む

Q子供の年金を親が払うと税金が控除される!

子供(学生、もしくは、若年者)の年金を親が払うと、親の税金が控除されると、さきほど知りました。

条件とか、あるのでしょうか?
また、どこで、どういった手続きを踏めばよいのでしょうか?

子供は二人おり、それぞれ、学生、アルバイトという状況ですので、自分で払う事ができません。今までは、学生猶予、若年者猶予を受けていましたが、今年の4月に今までの分を二人分とも今年の分も含めて100万円弱の金額をまとめて払いました。

Aベストアンサー

>学生、もしくは、若年者)の年金を親が払うと、親の税金が控除されると…

それは「社会保険料控除」 といって、「所得」の控除です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1100.htm
「税額」の控除ではありません。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1200.htm

>条件とか、あるのでしょうか…

「生計が一」であることが大きな条件です。
学生の場合は県外で一人住まいでもかまいませんが、有職の若者が親と別居していたら、生計が一とは見なされないこともあります。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1180_qa.htm#q1
その他の条件は、
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1130.htm

>どこで、どういった手続きを踏めばよいのでしょうか…

あなたがサラリーマン等なら、年末調整の時期前に会社から提出を求められる『扶養控除等異動申告書』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/gensen/pdf/h20_01.pdf
に必要事項を記入するのが、もっとも手っ取り早いです。
もちろん、年が改まってから自分で確定申告をしてもかまいません。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2020.htm

あなたが自営業者等なら、確定申告書に必要事項を書き込むだけです。

いずれの場合も、国民年金は社保庁から送られてくる『控除証明書』
http://www.sia.go.jp/topics/2006/n1030.html
の添付が必須です。
国保は支払った額を正直に自己申告でよいですが、会社に委ねる場合のみ、会社によっては納付書等を提出させられることもあるようです。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

>学生、もしくは、若年者)の年金を親が払うと、親の税金が控除されると…

それは「社会保険料控除」 といって、「所得」の控除です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1100.htm
「税額」の控除ではありません。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1200.htm

>条件とか、あるのでしょうか…

「生計が一」であることが大きな条件です。
学生の場合は県外で一人住まいでもかまいませんが、有職の若者が親と別居していたら、生計が一とは見なされないこともあります。
http://www.nta.go.j...続きを読む

Q親が支払った子供の国民年金保険料は親の確定申告で還付されますか?

無職・無収入の子供の国民年金保険料を実質的に親(私)が払っています。
1)親の確定申告で還付の対象になるのでしょうか?
2)もしなるとすれば確定申告のどの項目に入れればよいのでしょうか?
3)証明書等、必要な書類はあるのでしょうか?
4)注意点等、アドバイスあればお願いします。
以上、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

1)2)国民年金保険料等の社会保険料控除については、生計を一にする親族の分含めて、実際に支払った者で控除すべき事となっていますので、社会保険料控除として、所得から控除できます。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/1130.htm

あくまでも所得控除ですので、保険料そのものが還付になる訳ではなく、目安としては、その保険料の額に税率を乗じた金額となりますので、ご質問者様の所得により、10%だったり、20%だったり、それ以上だったり、という事になります。
(今年については、定率減税が10%引けますので、実際にはそれより少し減るものと思います)

但し、あくまでも源泉徴収税額の範囲内ですので、源泉徴収税額がなければ還付はありませんし、源泉徴収税額が目安となる額より少なければ、源泉徴収税額分しか還付されません。

ただ、ご質問者様が給与所得者であれば、会社の年末調整の際に控除できますので、わざわざ確定申告されなくても良いこととなります。
(年末調整の時期に会社から配られる保険料控除申告書の左下の社会保険料控除の欄にに記載されて、証明書を添付されれば大丈夫です。)

3)昨年より改正により、控除証明書の提示又は添付が要件となりましたので、その控除証明書を添付すべき事となります。
(従って、領収書は基本的に不可です)
控除証明書は、月が明けて送られてくるものと思います、下記サイトをご参考にされて下さい。
http://www.sia.go.jp/top/koujyo.htm

1)2)国民年金保険料等の社会保険料控除については、生計を一にする親族の分含めて、実際に支払った者で控除すべき事となっていますので、社会保険料控除として、所得から控除できます。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/1130.htm

あくまでも所得控除ですので、保険料そのものが還付になる訳ではなく、目安としては、その保険料の額に税率を乗じた金額となりますので、ご質問者様の所得により、10%だったり、20%だったり、それ以上だったり、という事になります。
(今年については、定率減税が10...続きを読む

Q学生の国民年金、親が払うと控除の対象となることについて

教えてください。

下宿して、家を出ている息子が来月から国民年金支払い対象となります。

下宿生活はただでさえ苦しいので、学生の間は親が代わりに払っておこうと思うのですが、扶養家族でないと親の社会保険料控除の対象にはなりませんか?

ちなみに我が家は共稼ぎですが、息子は主人の扶養家族で、国民年金を代わりに払おうとしているのは母です。母の年末調整の社会保険料控除の申請にあげたいと思っています。

Aベストアンサー

祖母が孫の国民年金保険料を負担するのであれば、祖母は勤務先の年末調整で社会保険料控除を受けることができます。

仮に、その孫が、孫の父親の扶養親族であっても、つまり、祖母の扶養親族でなくても、です。

ただし、祖母は勤務先へ「平成xx年の社会保険料(国民年金保険料)控除証明書」を提出しなくてはなりません。

Q家族の国民年金保険料控除について

同居の独身子供(成人、勤人)の学生時代の国民年金保険料(免除申請済)を親が払った場合、証明書は本人名義で郵送されて来ますが、年末控除は親(勤人)でも受けられると思います。証明書だけでは実際の納付者が判らないと思いますが年末控除申請書に添付した人が控除が受けられるということなのでしょうか?子供のほうが申請により控除が多ければ、実際は親が保険料を払っていても、子供側で控除が受けられる?

Aベストアンサー

>実際は親が保険料を払っていても、子供側で控除が受けられる…

そもそも、社会保険控除に限らずどんな所得控除も、実際に支払った人が控除を受ける権利を持っています。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1130.htm
親が払ったものを子が申告することは、原則としてできません。

ただ、現金で払っている場合は、お札に名前が書いてあるわけではありませんから、「生計を一」にする家族が代わりに払ったと主張することもできます。
親の預金から振り替えられているような場合は、子にはまったく関係ありません。

>年末控除申請書に添付した人が控除が受けられるということなのでしょうか…

日本の税制は、自主申告・自主納税を建前としています。
国家が国民を信頼しているからです。
自分で払ったのでなければ、自分の申告に含めてはいけません。

とはいえ、年末調整にしろ確定申告にしろ、問診されることはあっても深く調査されることは、あまりありません。

だから誰が申告してもよいと考えるのは、スーパーでキャラメル 1箱をポケットに入れても、レジ係や警備員に見つからないだろうと考えるのと同じことです。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

>実際は親が保険料を払っていても、子供側で控除が受けられる…

そもそも、社会保険控除に限らずどんな所得控除も、実際に支払った人が控除を受ける権利を持っています。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1130.htm
親が払ったものを子が申告することは、原則としてできません。

ただ、現金で払っている場合は、お札に名前が書いてあるわけではありませんから、「生計を一」にする家族が代わりに払ったと主張することもできます。
親の預金から振り替えられているような場合は、子にはまったく関...続きを読む

Q子供の年金親が払う場合の税金控除

子供が大学を卒業しましたが、なかなか正社員につけません。年金ですが私はバイトでもして子供自身に払わせたいのですが、主人は今の状況なら親が払った方がいいという考えです。

親が払うとしたら親の税金が控除されると聞いた事があります。本当でしょうか。確定申告書のどこの欄に書けばいいのでしょうか。社会保険料控除証明書をつけて出すとも聞いたのですが、親と子供分の両方をつけるのでしょうか。
https://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/tebiki2010/b/03/3_01.htm

主人は会社を辞め現在年金のみです。私は100万くらいの収入で年金は貰ってないです。大体どのくらい戻ってくるのでしょうか。

わからない事ばかりでお恥ずかしいのですが、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

親が払うとしたら親の税金が控除されると聞いた事があります。本当でしょうか。
→本当です。


確定申告書のどこの欄に書けばいいのでしょうか。
社会保険料控除証明書をつけて出すとも聞いたのですが、親と子供分の両方をつけるのでしょうか。
→社会保険料控除として確定申告書に記載すればよいです。
親の分、子の分として記載しても良いですし、合計して記載してもかまいません。
控除額証明書の添付は必要ありません。

主人は会社を辞め現在年金のみです。私は100万くらいの収入で年金は貰ってないです。大体どのくらい戻ってくるのでしょうか。
→還付額は不明です。
というのは、還付額というのは「納税してる額がある」場合に発生するものですので、質問者あるいは夫が源泉徴収でいくら納税してるのかわからないと回答しようがないのです。

Q夫の国民健康保険料を妻の社会保険料控除にできる?

社会保険料控除について、質問させていただきます。

夫は自営で年収約300万円です。
私(妻)はパートで、今年、103万円を少し超えそうです。
我が家には保育所に通うふたりの子供がおり、私に所得税が発生すると来年の保育料がかなり上がってしまいます。

それで、
私の所得を103万円以内に抑えるため
夫が失業しているわけでもないのに
夫の国民健康保険料を私(妻)の社会保険料控除にできるのでしょうか?

他の方の質問を参考にさせていただいたところ
妻の収入から保険料を取り分け
金融機関に振込みに行っている場合は出来るようでしたが

夫名義の口座から自動振替されている場合は
夫の収入から支払われているとみなされて
控除できないのでしょうか…。

私の給与も、夫名義の口座に入れて
そこからあらゆる引落としがされているのですが
それではいけないのでしょうか。

ご存知の方いらっしゃいましたら
お教えいただけると助かります。

Aベストアンサー

 私もhinode11様と同様、tanaさんの社会保険料控除で国民健康保険を控除してもよろしいと思います。
 ここで、出来ますと断定できないのはANo.1のmukaiyama様が書いている通り、原則は実際に支払った人が控除するものなのですが、説明文から読み取れることは、家計上財布は一つだということです。
 原理原則に縛られず、実情に即して判断されればいいと思います。

 ただ、原則を逸脱する以上は、万一の場合は自己責任となりますのでこの点だけは了承願います。
 といいますのは、私事ではございますが私も国保であり、これを私の社会保険料控除として申告しております。
 しかし世帯主は年金受給者の父であり保険料は父の口座から引き落とされております。
 そして以前、父が自身の確定申告時に税務署の人から国保について控除を受けないことと、世帯主でもない私が控除を受けていることについて指摘を受けたことがあります。 その時の税務署の人は父の所得を鑑みてこれを認めてくれました。 私が後日確認の電話を入れたところ、本来税法上は認めることが出来ないが、父の所得を考慮したことだと言って頂きました。 ただし担当官によっては認めない人もいますよと言われました。

 私もhinode11様と同様、tanaさんの社会保険料控除で国民健康保険を控除してもよろしいと思います。
 ここで、出来ますと断定できないのはANo.1のmukaiyama様が書いている通り、原則は実際に支払った人が控除するものなのですが、説明文から読み取れることは、家計上財布は一つだということです。
 原理原則に縛られず、実情に即して判断されればいいと思います。

 ただ、原則を逸脱する以上は、万一の場合は自己責任となりますのでこの点だけは了承願います。
 といいますのは、私事ではございますが...続きを読む

Q20歳以上の大学生の皆さん国民年金はどうされていますか?

20歳以上の学生の皆さんは、国民年金の払いをどうされていますか?
親に払ってもらっていますか?
それとも、バイトして払っている?
猶予してもらい後で払おうとしておられるのですか?

Aベストアンサー

文章読解力のない方、知識をひけらかしたいだけの方もおられるようですので、
国民年金は老齢、障害又は死亡による国民生活の安定が損なわれることを、国民の共同連帯で防止するのが目的です。

要は長期的視野で考える必要があるわけです。

中でも比率的に圧倒的多数の方が、老齢による年金受給をして、中には老齢基礎年金だけで老後を過す方も、現在では多いんですね。

ということは、老齢基礎年金受給額を無視して表面的・近視眼的発想で、自分自身のことならともかく、
相談者(条件も不明確)に回答すべきではありません。

国民年金保険料は、全ての権利が獲得できる訳なので、未納すること無しに、納付するのが一番なんです。

未納しても良いなんて誰も言っていないでしょう?

サラ金や他人に借金してまで納付する必要はありませんが、両親に建替えてもらえるのであれば、学生納付特例より絶対的に良い。
両親への返済が多少滞っても、きちんと返済していればごめんなさいで済みます。

両親に建替える余裕がないなら自分で納付する方法を考える。
アルバイトをするなら自分で納付すればよい。

長期的視点から見ても、今現在、猶予をされても将来に納付する保険料の
プレッシャ-はきつく、
若年者納付猶予を利用した場合だと最大10年分の保険料の追納をしなければなりません。

普通の人間は嫌になって、最初から追納しないか、途中で挫折(?)して保険料の納付をやめてしまうことが多いんです。

通常、多くの方は社会に出て厚生年金等被用者保険被保険者となります。
この場合、毎月の保険料と、最低でも+1ヶ月分の追納が必要になりますが、
人間は一度自分の財布に入った金を出すのは嫌になる事が多いんですよ。
人の心はそんなに強くないんです。

実際の追納率も2007.2.27の厚生労働部会で極めて低いという報告がなされています。

若年者納付猶予まで続けてしまうということは、30歳までフリーターなどの低所得生活をしているということが多いわけで、
まず追納は絶望的になります。

老齢基礎年金を満額受給するには任意加入被保険者として65歳まで保険料を納付すればその期間分は受給額が増えます。
学生納付特例の期間のみ追納ができないならこれで満額受給できるようにはなりますが、5年以上学生納付特例等があれば完全回復は不可能。
昭和40年4月2日以降生まれの方は特例任意加入ができないので、65歳までに受給資格期間(300ヶ月)を満たす必要があります。

又、現在既に一部始まっていますが、高齢者雇用安定法の改正により、企業等の定年が65歳にまで引上げされます。

65歳まで第2号被保険者(被用者保険)であれば、任意加入もできません。

将来の予測なんかできないんですよ、だから今できるだけのことをしておいたほうが後悔せずに済む確率が高くなるのです。

その上で、諸事情により保険料の納付が困難なら、学生納付特例を利用すればよいのです。

未納は絶対にいけません、障害、死亡の補償が受けられなくなることがあります。

ですから、老後の年金額を考え、障害・死亡の保障確保の為にも将来の金銭的負担軽減にも保険料はこつこつ納付することが一番。

次善の策として学生納付特例を利用する。障害・死亡の保障確保。

ということです。

文章読解力のない方、知識をひけらかしたいだけの方もおられるようですので、
国民年金は老齢、障害又は死亡による国民生活の安定が損なわれることを、国民の共同連帯で防止するのが目的です。

要は長期的視野で考える必要があるわけです。

中でも比率的に圧倒的多数の方が、老齢による年金受給をして、中には老齢基礎年金だけで老後を過す方も、現在では多いんですね。

ということは、老齢基礎年金受給額を無視して表面的・近視眼的発想で、自分自身のことならともかく、
相談者(条件も不明確)に回答...続きを読む

Q年末調整で配偶者の国民健康保険料、国民年金のことで質問です。

私は男性サラリーマンで、今年の3月に結婚しました。控除前の総所得は約500万円です。
妻は3月までA社にて勤務し、結婚退職。その後5~7月に失業保険給付を受けて、8、9月の2ヶ月間ほどB社に勤務、9月末に退職しました。(現在は無職です)
失業保険給付期間中の妻の国保料、国民年金は私が払っていました。
また、A社、B社を合わせた妻の給与の総支払金額は107万円でした。
私自身の生命保険掛金は年間14万円、個人年金(明治安田生命拠出型企業年金)は年間12万円で、
妻がかけている生命保険が年間3万円、個人年金(なんとかエジソン生命?)が年間18万円払っているようです。

ここで質問があります。

1. 妻の総給与が103万円以上なので、所得税法の扶養(配偶者控除)としては認められず、配偶者特別控除として一覧表より36万が控除として認められる、という認識で正しいでしょうか?
2. 妻の国保、年金を払った分は私の年末調整で「社会保険料控除」として認められますか?また添付証明書類として何か必要ですか?
3. 私の生命保険、個人年金は併せて5万円+5万円=10万円控除できるのはわかりますが、妻の生命保険、個人年金も何らかの形で控除してもらえますか? またその申告はどうすればいいですか?

複雑ですみませんが、どなたか教えてください。よろしくお願いします。

私は男性サラリーマンで、今年の3月に結婚しました。控除前の総所得は約500万円です。
妻は3月までA社にて勤務し、結婚退職。その後5~7月に失業保険給付を受けて、8、9月の2ヶ月間ほどB社に勤務、9月末に退職しました。(現在は無職です)
失業保険給付期間中の妻の国保料、国民年金は私が払っていました。
また、A社、B社を合わせた妻の給与の総支払金額は107万円でした。
私自身の生命保険掛金は年間14万円、個人年金(明治安田生命拠出型企業年金)は年間12万円で、
妻がかけている生...続きを読む

Aベストアンサー

>1. 妻の総給与が103万円以上なので、所得税法の扶養(配偶者控除)としては認められず、配偶者特別控除として一覧表より36万が控除として認められる、という認識で正しいでしょうか?

その通りです。

>2. 妻の国保、年金を払った分は私の年末調整で「社会保険料控除」として認められますか?

質問者の方の控除と言うことですね。

>失業保険給付期間中の妻の国保料、国民年金は私が払っていました。

ということなら認められます。

>また添付証明書類として何か必要ですか?

国民健康保険料については添付書類は必要ありません実際に払った金額だけを書いてください、国民年金保険料は社会保険庁から控除証明書が来ているはずですのでそれを添付してください。

生命保険料・個人年金保険料(以下生命保険料等)の控除については、問題になるのは誰が保険料を払っているかです。
一般には名義人(契約者)が保険料を払っていることが多いのは事実ですが、例えば妻名義でも夫の口座から保険料が引き落とされとされていればそれは保険料は名義人の妻ではなく夫が払ったということになります。
また夫名義でも妻の口座から保険料が引き落とされとされていればそれは保険料は名義人の夫ではなく妻が払ったということになります。
一方生命保険料等の控除はあくまでもそれを実際に支払った人でなければ控除とはなりません(家族や夫婦なら誰でもよいと言うことではない)、ですが親族の生命保険等の保険料を払うことは認められています。
しかし現金で窓口で払った場合は、実際には自分以外の人が支払っても自分で支払ったとすれば控除は受けられます。
ここで言う支払った人と言うのは、実際に窓口で支払うという行為をした人と言う意味ではなく、その支払った金が実際に誰の懐から出ているかと言う意味です。
ですから夫の懐から出た金でも妻の懐から出た金だとして妻の控除にすることは可能です、逆に妻の懐から出た金でも夫の懐から出た金だとして夫の控除にすることも可能です。
しかし口座から引き落としにした場合には、上記のように引き落とした口座の名義で支払った人は特定されてしまうのでその口座の名義人しか控除できません。

1.妻の口座から支払った

それでしたら妻の控除になります。

2.夫の口座から支払った

それでしたら夫の控除になります。

3.現金で支払っていた

それでしたら夫でも妻でもかまいません。
この場合は例え保険料が妻の懐から出ていても、税務署がそうだと証明することは不可能なので夫の給与から払ったといえばそれでも通ってしまうということです、逆の場合も同様です。

支払いが前述の1,2,3のどれに当たるかによって異なります。
それと保険料が2万5千を超えれば控除額は全額とはなりません、また保険料が10万以上は控除額は一律5万です。

>3. 私の生命保険、個人年金は併せて5万円+5万円=10万円控除できるのはわかりますが、妻の生命保険、個人年金も何らかの形で控除してもらえますか? またその申告はどうすればいいですか?

妻の生命保険、個人年金が上記の1,2.3のどれになるかによって異なります。
またなるべくなら質問者の方に集めたほうがいいですが、控除額が限度を超えるならば3の場合はうまく夫と妻に割り振ることによってロスが減ります。

また申告は質問者の方の場合は年末調整の「給与所得の保険料控除申告書兼配偶者特別控除申告書」の用紙の生命保険料の控除の欄に一般の生命保険料と個人年金保険料に分けて書いてください。
その際は保険会社から送られてきた保険料の払いこみの証明書を添付してください。
妻の場合は確定申告をしますので、AとBから源泉徴収票をもらってきてください。

確定申告は還付の場合ですと税務署も年明け早々の1月頃から受け付けています、このころはまだ人もまばらで職員もヒマなので結構親切に教えてくれますよ。
2月半ばを過ぎると一般の個人事業の人が確定申告のために殺到して戦争状態です、初心者がゆっくり説明を聞くなどという時間は殆どないのでなるべく早めに行くと良いでしょう。
確定申告の際に必要なものはAとBの会社からもらった2枚の源泉徴収票と生命保険、個人年金の保険料の払いこみの証明書(もちろんあればの話ですが)と印鑑です。
それから還付は振込みになりますから口座の判るもの、キャッシュカードや預金通帳、あるいは必要事項、金融機関名(銀行、信用金庫、信用組合、郵便局)、支店名、口座種別(一般には普通預金口座でしょうが)、口座番号、口座名義人(当然質問者の方自身になりますが)をメモして行ってもいいでしょう。

>1. 妻の総給与が103万円以上なので、所得税法の扶養(配偶者控除)としては認められず、配偶者特別控除として一覧表より36万が控除として認められる、という認識で正しいでしょうか?

その通りです。

>2. 妻の国保、年金を払った分は私の年末調整で「社会保険料控除」として認められますか?

質問者の方の控除と言うことですね。

>失業保険給付期間中の妻の国保料、国民年金は私が払っていました。

ということなら認められます。

>また添付証明書類として何か必要ですか?

国...続きを読む


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