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庭いじりを本格的にやり始めて、なるべく花に差し支えない草たち(雑草とは言いたくない)は残すようにはしているのですが、秋のコオロギの声がめっきり少なくなりました。都会ですが庭での花作りとコオロギとの共生に関して何かいい知恵はありませんか。虫退治の農薬はいっさい使っていません。
昨年は小さいバッタはよく見かけました。
悩めるナチュラリスト

A 回答 (2件)

我が家にはまだコオロギが住んでいます。

寒さが募ってきたころに、家の玄関の靴箱の下などで消え入りそうに鳴いているのを聞くのはなんともいえない哀愁を誘います。
あまり詳しくはないのですが、体験がお役に立てばと考えます。
コオロギの好む環境は、ずばり『物陰』です。例えば、枯草の山の中、板切れの下、瓦等の下です。
草むしりをしたら、捨てずに庭の片隅に積み上げておいたり、花壇の縁取りを工夫したり、人の歩く踏み石を下に隙間を設けるように造る等なさってみたらいかがでしょうか。また確証はありませんが、ドバミミズが生息できる環境は、コオロギにも向いているような気がします。
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この回答へのお礼

そうですね。
腐葉土、堆肥作りに草などはつんで置くようにしています。
家庭用の粉砕機を求めようかと思っていますが葉などは残すようにしようと思います。自然にお邪魔しないでひそっりと楽しみたいですね。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/04/01 13:07

床下を開放してください。


コオロギはかつての日本家屋では床下や土間(たたき)でよく見られました。床下の空間は、もともと多用な生物の住む場所であり、ひとつの生態系が存在していたのです。
それを人間のわがままでコンクリートで固め、土壌を封殺してしまったのです。床下論については長くなるのでこれ以上述べませんが、もし今の家の床下がコンクリートなら、古いござやムシロのようなものを敷き、ある程度の湿気をもたせれば徐々に虫たちが戻ってくると思います。
床下に湿気を与えるとシロアリを心配されるかもしれませんが、その点では私は専門家なのではっきり断言できますが、湿気があるからシロアリがわくものではありません。これは、体を冷やすと風邪を引くのでなく、ウイルスをもらってくるから風邪を引くのと同じです。
ちょっと横道にそれましたが、床下を昔のように虫たちに開放してやってください。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
床下がコオロギの生態に関係していたとは知りませんでした。
わが家は鉄筋コンクリートです。床下とは鉄の小さい格子戸があるだけです。考えてみます。

お礼日時:2001/03/31 19:01

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