九州の宮崎、鹿児島地方で作る灰汁まきの作り方を教えてください

A 回答 (1件)

この灰汁まきは、木灰汁を使った「粽:チマキ」であって5月の節句には欠かせない。



「灰汁:アク」は、楠や杉の木を灰にしてお湯で沸かしてからこしとったものである。

こした「木灰汁」に餅米や一緒に使う竹の皮、結ぶための草を入れ一晩寝かしておく。

竹の皮には餅米を入れて中華の粽のような形(牛乳のテトラパックの形状)に包み込む。

次に「木灰汁」を加えた水を大鍋に入れ、3~4時間ほど炊き込むのである。

「木灰汁」はアクの成分のおかげで日持ちがよいと言われ、秀吉の朝鮮戦役には

島津藩の兵はこの「灰汁チマキ」を持って行ったという。

参考URL:http://plaza.harmonix.ne.jp/~tiho/akumaki.htm
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この回答へのお礼

有難うございました。
御礼が遅くなりすみません。
近いうちに試してみたいと思います。

お礼日時:2001/04/02 19:24

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