物理学と電気、電子回路

大学編入を目指している新1年なんですけど

編入先の大学の試験科目を見たところ
機械工学の基礎としての数学及び物理学に関する試験
と書いてありました。

これって大学の授業の物理学だけで物理に関してはカバーできるのでしょうか
また物理学とは違い電気、電子回路の授業とかも必要なんでしょうか
履修の単位数が決まっておりすべてとることができないため悩んでいます。

よろしくお願いします

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A 回答 (1件)

>機械工学の基礎としての数学及び物理学に関する試験


ということは機械工学系の学科であり、その基礎としての
数学、物理の学力を要求しているのであって
大学1,2年で習う物理と数学を指しています。
電気は物理の一環として入ります。電子回路は常識的には入りません。

この回答への補足

僕の在籍しているのは機械情報といって
どちらかというと情報よりで
物理の授業は必修で機械静力学と機械動力学があり
そんで選択で熱力学、電気回路、電子回路、とあります。
つまり物理という授業がありません。
なので物理学がそうなのかなぁと思っていたのですが。。。

こうなると独学になるのでしょうか?

補足日時:2010/04/10 00:39
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・運動方程式
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・モーメント

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が何とかなってしまうですが、
物理学科ということなので、基礎理論を
理解していないとまずいとおもいます。
理論物理の研究室に入るのかもしれないし、

手元にあった、力学の本でいいものが
あったので紹介いたします。

物理入門コース 力学 岩波書店

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>勉強すれば物理学の問題は理解できますか?
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繰り返しますが、基礎理論だけでいいです。

化学系では、こういうものができなくても、
量子化学(量子力学の化学への応用)
物理化学(熱力学、統計力学などの化学への応用)
が何とかなってしまうですが、
物理学科ということなので、基礎理論を
理解していないとまずいとおもいます。
理論物理の研究室に入るのかもしれないし、

手元にあった、力学の本でいいものが
あったので紹介いたします。

物理入門コース 力学 岩波書店

ちなみに、岩波の理工系の数学
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かなり大雑把に説明いたしますね。この図のようにオペアンプの出力を反転入力端子(-の入力のこと)に戻す形の回路を負帰還ループと呼びます。負帰還ループを組むと反転端子の電圧を非反転端子(+の入力端子)の電圧と等しくなるように出力電圧voは決まります。ここで、非反転端子はGNDに繋がってますから0Vです。ですから図の回路の反転端子は、0Vになるようにvoが出力されるように動作します。また、オペアンプの入力端子には電流はほとんど流れないように動作します。これを踏まえてみてみます。
今、回路にはviが与えられています。そしてこのviが正(プラス)の電圧がかかってるとします。反転端子は0Vになるように動作しますので、R1には電圧viがかかっている事になります。ですから、抵抗R1には電流 i=vi/R1・・・(1) の電流が流れます。
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>完全積分回路の問題点って何かあったら教えて下さい。

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分かりにくい説明ではありますが、こんな感じでなんとなくイメージとしてつかんでいただければ幸いです。

かなり大雑把に説明いたしますね。この図のようにオペアンプの出力を反転入力端子(-の入力のこと)に戻す形の回路を負帰還ループと呼びます。負帰還ループを組むと反転端子の電圧を非反転端子(+の入力端子)の電圧と等しくなるように出力電圧voは決まります。ここで、非反転端子はGNDに繋がってますから0Vです。ですから図の回路の反転端子は、0Vになるようにvoが出力されるように動作します。また、オペアンプの入力端子には電流はほとんど流れないように動作します。これを踏まえてみてみます。
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Aベストアンサー

このような電圧→電流変換回路では出力側に抵抗が入れてあります。
この抵抗を通じて電流が流れ出します。

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出力した先に付加として抵抗がついていると電流を一定に保つために電圧が高くなります。
この回路では電圧の大きさに限界があるため、抵抗の大きさも必ず上限があります。
無負荷でも出力側の抵抗があるため電流が大きくなることはありません。


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