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サブウーファー取り付けについて質問です。
現在の環境は、フロントスピーカーとリアスピーカー、それにフロントスピーカーラインから線を分岐しツイーターを接続しています。
ナビは純正ナビ(HC307-A)です。

この環境にアルパインのサブウーファー(SWE-1500)をつなぎたいと思っているのですが、既にツイーターが繋がっているフロントスピーカーラインにサブウーファーを取り付けても問題ないでしょうか・・・?

色々調べたところ、リアスピーカーにつなぐと
音響設定のDSPを変えたとき、音量が小さくなってしまうようなので
出来ればフロントスピーカーにつなげればと思っております。

わかりにくい説明ですいませんが、ご回答よろしくお願いします。

A 回答 (1件)

こんばんは


 前からか後ろからか、どちらでも同じ事が言えます。

 昔、電池一本に豆電球を繋いで、これが直列、これが並列なんて、やりませんでしたか?

 ちょっと考え方を変えて、たとえば「右の後ろ」にスピーカーを並列させる、これは4Ωのスピーカーを2つ並列に繋いで、抵抗が8Ωに成ります。「スピーカーに掛るパワーは半分」に成ります。抵抗が大きい分、余分に「出力を必要とします。」
 
 アンプに掛るべき4Ωのアンプから、4Ωのスピーカーを2本「直列」した場合、4Ωの抵抗が2つ付いた事に成り、アンプに掛る抵抗は2Ωに成ります。 同じアンプに2Ωの抵抗しか無い状態で、出力を出した場合、アンプに電流が余分に帰ってきますから、アンプが過熱、破壊に至る事が考えられます。コンデンサーがまずやられます。

 また違った方向からの問題ですが、「音の指向性」を取り上げるなら、私たちは、全般的に「前から音を感じる」から、ツイーターなど、聞こえない周波数から、高い音を、「音がする方向」として聞き分けます。「スーパーツイーター」など、サイドミラーの内側に付いているのがその役目です。

逆に、スーパーウーファーなどの低音域は「方向を聞き分けられません」から、どこに成りと取り付け位置は構わないのです。

 
 回りくどくなりましたが、音の信号だけを取り出し、「アンプ内蔵のスーパーウーファー」を接続するのがまともな手段で、そういった「スーパーウーファー」には、左右からの入力端子が有り、それぞれの配線をするように成っていませんか?その場合、スーパーウーファーから、リヤスピーカーに配線するように成っていると思います。
 そうでなければ、左右、どちらかの低音しか再生できない、  あるいは、左右別に2本の「スーパーウーファー」が必用に成ってしまいますよね。
 言ってみれば、「アンプ内蔵で、入力と出力を持っているスーパーウーファー」又は「アンプ側にスーパーウーファー用の出力端子が付いている物」、もう一つは、そういった「ネットワーク」を購入するのが、まともな音を出す条件であると思います。
 
 私は、そんな目安にしています。
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