主人公が精神的に不安定、あるいはひと癖ある、独特の考え方を持っている人で、できれば恋愛小説が読みたいのですが、お勧めの作品があれば教えてください。
主人公が女性で一人称のものが好きなのですが、そうでなくとも構いません。
また、横書きのものはちょっと苦手ですので、ケータイ小説以外でお願いしたいのですが、それでもお勧めだという場合にはお知らせいただけると嬉しいです。
村上由佳さん「青のフェルマータ」
江國香織さん「きらきらひかる」
新井素子さん「おしまいの日」
加納朋子さん「いちばん初めにあった海」
本谷有希子さん「生きてるだけで、愛。」
は読みました。
以上の作家さんの別の作品でも構いません。
ぜひご回答よろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

「プラナリア」山本文緒



どうして私はこんなにひねくれているんだろう―。乳がんの手術以来、何もかも面倒くさく「社会復帰」に興味が持てない25歳の春香。恋人の神経を逆撫でし、親に八つ当たりをし、バイトを無断欠勤する自分に疲れ果てるが、出口は見えない。現代の“無職”をめぐる心模様を描いて共感を呼んだベストセラー短編集。直木賞受賞作品。

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ぬるい眠り(新潮文庫、2007年)江国香織

『きらきらひかる』の十年後を綴る好編など全九編。著者の魅力を凝縮した贅沢なオリジナル短編集。
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この回答へのお礼

あらすじまで載せてくださってありがとうございます。プラナリアを始め、以上を読んだ限りどれも読んでみたい作品ばかりです。どれもピンとくるものがありました。きらきらひかるの続編も早速……。ご紹介ありがとうござました。

お礼日時:2010/04/20 22:53

新井素子「あなたにここにいて欲しい」講談社文庫


アン・ハンプソン「最後の船旅」ハーレクインロマンス R10

恋愛メインというわけではないですが
田中芳樹「薬師寺涼子の怪奇事件簿」講談社文庫
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この回答へのお礼

すぐのご回答ありがとうございます。
新井素子さんの「あなたに~」とは読んだことありませんでした。早速読みますね。
また、外国の方の小説まで手を伸ばしていませんでした。これを機会に読んでみたいと思います。旅とありますから冒険ものですかね? 面白そうです。
田中芳樹さんは以前何作品か読んだことあるのですが、上記の作品は未読です。ぜひ読んでみたいです。
また、ご丁寧に出版社を書いていただき、ありがとうございました。

お礼日時:2010/04/12 00:35

桜庭一樹さんが一押しです。

一人称だったか記憶が定かではないのですが、「少女七竈と七人の可愛そうな大人」(角川文庫)、「ファミリーポートレイト」(講談社)、「私の男」(文藝春秋文庫)あたりがおすすめです。どれもエキセントリックな感じの女性が主人公です。
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この回答へのお礼

すぐのご回答ありがとうございます。
そうそう、エキセントリックなかんじの主人公が好きなんです。その言葉が思いつきませんでした。
桜庭一樹さん、多くの方が良いとおっしゃっていますよね。
気になりつつもまだ手にしていなかったので、ぜひ上記作品から購入してみたいと思います。
出版社までつけていただいて、ご親切な回答ありがとうございました。

お礼日時:2010/04/12 00:30

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また、両氏以外でも構いませんので、お勧めの作家の恋愛小説とその理由も書いて頂けますと幸いです。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

私は江國香織さんが好きです。柔らかな空気感、でも恋愛に関してはすごく切羽詰った、狂気のような気持ちまで感じることがあり、とても切ないです。
お薦めは
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「神様のボート」既出ですが私もすごく切なくなりました。痛々しいくらい誰かを想う女性の物語です。

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少し毛色が違いますが姫野カオルコさん。
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「ツ、イ、ラ、ク」(田舎の女子高での群像劇と恋愛、まだ文庫化してません)や「終業式」(手紙形式でつづる高校の同窓生の恋愛模様)なんかは、すごく切なくて毒味も少ないいい恋愛小説だと思いました。

たくさん書いてごめんなさい。

私は江國香織さんが好きです。柔らかな空気感、でも恋愛に関してはすごく切羽詰った、狂気のような気持ちまで感じることがあり、とても切ないです。
お薦めは
「落下する夕方」別れた彼の新しい恋人と何故か同居するようになる女性の物語です。淡々と切なくて、一番好きです。
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バーテンダーのような仕事をしていたと思います。

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そのホストクラブに入るための面接試験みたいなものの内容が
耳の聞こえない女の子とセックスをする・・・というような感じでした。

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セックスの相手をしてもらうようなお店だったと思います。

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心当たりのある方はおりませんでしょうか?
ぜひ、タイトルを教えていただきたいです。

ある小説を探しています。といっても、文庫本だったのかも怪しいです。

本当に曖昧で、いつ頃読んだのか、著者は誰なのか、出版社は何処なのか、どういうジャンルなのか、諸々覚えていません。


うろ覚えですが、私が覚えている本文の内容としては

小説は主人公目線

主人公は男性で大学生

バーテンダーのような仕事をしていたと思います。

何かの拍子で、ホストクラブのようなところに入るのですが、
そのホストクラブに入るための面接試験みたいなものの内容が
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