出産前後の痔にはご注意!

ボーイング737-800(73H) か エアバスA320 どちらがお勧めですか?

狭い閉鎖空間が苦手で、いつも大型機に乗るのですが、今回、小型機しか飛んでいない路線に乗ることになりました。
上記のJALかANAになるのですが、どちらの方が、圧迫感とかましでしょうか?
ちなみに、プレミアムクラスもありません。クラスJはあるみたいです。

A 回答 (6件)

 大きさ的には、若干「A320」のほうが機体断面が大きいようですが、大差なく窓際席は「A320」のほうが天井が迫ってきている感じで圧迫感があります。

「737」は古い機体「737-400」などもいますが、搭乗する便が「737―800(73H)」なら、「737」シリーズの中の最新機種であり、JALは旧型の大型機を廃機して、この「737―800(73H)」をどんどん増やしています。最近買ったばかりの飛行機が多く、新しくてお奨めです。
 但し、「737―800(73H)」は海の上に緊急着水した場合(めったにあることではありませんが)最後部の左右非常口が使えませんから、太平洋上などを長時間飛ぶ路線で、緊急脱出のことを考えて心配されているのなら、「737―800(73H)」の場合は最後部周辺の座席は避けて、翼の上や前方の席のほうがいいですよ。
 特にJAL便の「737―800(73H)」で「クラスJ席」があるなら、+1,000円で前方席でゆったり快適な空の旅が楽しめてお奨めですよ。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
737-800(73H)は、新しい機種なのですね。
天井が低いのが苦手なので、A320より737-800(73H)の方がよさそうなのですね。
クラスJの場合ですと、窓際とか、通路側とか、一番前の席とか、どのあたりの席がお勧めとかってありますでしょうか?

お礼日時:2010/04/12 12:26

もう解決しておられるようですが・・・



現役航空整備士に聞くと、
「ほとんど機内の広さは変わりません。気持ち何センチの問題です。
ただ、クラスJなら座席のピッチが広いので楽です。」
とのことでした。

空の旅、楽しんでください。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
座席の間隔が違うだけでもやはり気分的に落ち着きますよね。
まあたぶん若干の閉所恐怖症なんだと思います。
昔は、小さいプロペラ機でも平気だったんですけど、不思議ですね。。
昔は、高い所の方がダメで、今は全然平気なんです。ほんと不思議ですね。
自分でも自分がよく分からなくて困ってしまいます。
1時間ちょいだし、頑張って我慢しようと思います。
あ、楽しむことですよね。飛行機好きだからきっと大丈夫だと思います。
ありがとうございました♪

お礼日時:2010/04/13 01:02

お一人で搭乗されるのですか?


 「737―800(73H)」の「クラスJ席」は、機内前方の4列(1~4番席)だけで、1列は通路を挟んで進行左側に2席、進行右側に3席ずつです。お二人で搭乗なら進行左側のAC席が、3人で搭乗なら右側のHJK席がお奨めです。
 お一人なら、一番天井が高いのは3人掛けの通路側の「H席」ですが、奥に2人くるので奥の二人が出入の際煩わされるので、普通は2人掛けの通路側「C席」がお奨めです。もちろん、外の景色を楽しみたいのなら窓側の「A席」又は「K席」ですが、路線によって又は好みによってどちら側の席がお奨めかは異なります。
 それよりも、+1,000円でゆったりした席に座れる「クラスJ」は人気が高く「737―800(73H)」の「クラスJ席」は総数20席と少ないので、もうそんなに好きな席を選べる状況にないかもしれませんよ。早く予約したほうがいいですよ。

参考URL:http://www.jal.co.jp
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この回答へのお礼

何度も回答ありがとうございます。
一人で乗ります。
う~~ん、外の景色は楽しみたい。。でも圧迫感あるなら通路側にしといた方がいいような気もしますね。。
3人掛けは、お隣さんが賑やかだと困るから、2人掛けの方がいいかもしれないですね。
クラスJは人気なのですね。+1,000円だったらそっちにしようかって思う人は確かに多そう。
あ、私もその一人だ。。
ありがとうございます。737-800(73H)のクラスJにしようと思います。
ご親切にありがとうございました♪

お礼日時:2010/04/12 19:27

圧迫感とはあくまで個人の感覚ですので、人によって感じ方が異なるとは思いますが。



B737もA320も3-3席のナローボディ機(通路が一つの機体のこと)なので、それほど目に見えて客室空間に差があるわけではありません。ですが両機には機体設計上の特徴があり、その結果として微妙に違う印象の客室内になっています。

設計の話は難しいので簡単に言いますと、まず机上に○を書いてください、そして真ん中に水平の線をひいてください。これが機体の床になり客室幅になります。そうしますとB737の3.54mに対し、A320の3.70mの方が余裕がありこの点ではA320がやや有利な気がします。

ですが、先ほど真ん中に引いた線をそれより少し上に引いたらどうでしょう、天井がせまってきて窓側の席は壁が湾曲してせまってきますよね、これがA320の特徴です。ではなぜ客室の居住性を犠牲にしてこんな位置に床を引き上げたかというと、A320はナローボディ機として唯一、ワイドボディ機に搭載しているのと共通のコンテナを搭載可能としたからです。

ですので機体の大きさとか機体の幅に安心感を感じる方ならA320を、天井の低さが圧迫感になる人や窓側に座りたいのであればB737をお勧めします。まあ国内線ですからせいぜい1~2時間程度でしょう、病的に圧迫恐怖症とかでなければどちらの機も許容範囲だと思いますが。
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この回答へのお礼

詳しい回答ありがとうございます。
数字上は、A320の方が大きいのでいいのかなと思っていたので、w-icp様の説明はとても参考になりました。
私は、天井の低さがとても気になります。
天井の低い地下街やお店などはなるべく避けてしまいます。
A320の方が、幅は広いけど、天井が低く、窓際は最悪ってことですね。
B737の方にしようかなと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2010/04/12 12:16

両方に乗りましたが「大した差は無い」が答えですね。



まあ、個体差かもしれませんが、椅子の座り心地が微妙に
違う(A320の方がフレームがゆがむ感じがあってちょっと
体になじまなかった。まあ、私の体重のせいかもですが)
ので、737-800の方が私には快適でしたが。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
乗られたことがある方の感想ありがたいです。
椅子の座り心地は重要ですよね。1時間程とはいえ、窮屈なところにずっと座っていなければいけないのですから。
私は、特に天井が低いのが苦手で、お店などでも、天井が低いと、入った瞬間圧迫感を感じて、出ようかと思うほどです。
座ってしまえば多少は我慢できるのですが、気が付くとこの狭いところから早く出たいと思っている自分がいます。
737-800のクラスJの方がましかな。。
参考になりました。
ありがとうございました。

お礼日時:2010/04/12 12:07

 実際にその2機種の中を確認した訳ではありませんが、Wikipediaによりますと、B737の客室幅は3.54mであるのに対して、A320の客室内径は3.70mですから、A320の方が4.5%程度、幅広の様です。



【参考URL】
 ボーイング737 - Wikipedia  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9C%E3%83%BC% …

 エアバスA320 - Wikipedia
  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%82%A2% …

 但し、圧迫感は内装やレイアウト、色使い、等々によっても変わって来ますし、座る席と機内の前側の壁までの距離によっても変わって来ます。
 又、前の席に座る人の座高が高くて、体重もある場合には、圧迫感も増すのではないかと思います。
 ですから、客室幅だけでは、一概には比較する事は出来ないと思いますので、上記の情報は目安の一つに過ぎないものと考えて下さい。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
いろいろ調べて、数字上はどちらも大差なさそうだったのですが、確かに、内装によって変わってくると思うので、そういったことが分かればなあと思った次第です。
前や横に座る人によっても変わりますよね。もうそれは運ですよね。。。
ありがとうございました。

お礼日時:2010/04/12 11:57

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Aベストアンサー

成田-ホーチミンの767にはビジネスで2年前に乗ったことがあります。
ビジネス席の「スカイラックス」は別名「不快ラックス」と悪口を言われるように快適な席ではありません。逆にエコノミー席だったら他の新しい機種と余り変わらないと言えると思います。どちらにしても食事も良くないし快適とは遠いです。私は767は仕方ないから乗っている感じです。

質問文が、専門的な回答を求めるような質問なので、他の回答者さんの回答も専門的になっておりますが、質問者さんが本来意図する素朴な疑問”767の安全性・乗り心地”という意味では、ご心配は無用と思います。

私は頻繁に海外旅行をしており、多くはJALを使っています。「767」ということではなく、同じ767でも製造が古い767の機体に乗ったりする時もありますが、私はそれで安全性に不安を感じたことは一度もありません。

乗り心地については、機種というより、少しでも前の席の方がいいかと思います。

機内サービスについては、JALに乗ればJALの欠点が目につき、他者を選べばJALの良さを思い出すという感じです。つまりは、どこもどっちもどっちという感じがします。

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仕事で月に4往復ほど国内線を利用しなければいけないのですが、その度、飛行機の揺れで身が縮む思いです。飛行機事故で死ぬ可能性は宝くじ3億円より低い…といわれており、頭では納得しているつもりなのですが、毎回揺れるたび「こんなに激しく揺れたら、落ちるのではないか?」という恐怖が頭をよぎります。紙飛行機のように、風に飛行機がグルグル巻き込まれ、自制が聞かなくなり落下してしまうような感じに…。でも、今後も乗らなければいけないわけですし(実は明後日も)この恐怖感を払拭したいのです。

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ジェットコースターのように胃がふぅっとなったり、ドリンクサービスが行われなくなる程度の揺れでは
墜落に結びつく危険性はないと考えて大丈夫なのでしょうか? 多少揺れても、例えば車ででこぼこ道を走ったときに「ガタンゴトン」と揺れるのと同じと考えていいでしょうか?

どなたか、私に心の安定を~。 

Aベストアンサー

 ほとんどのことは皆さんがお答になっていますが、ひとつ言えることは、飛行機の揺れというものは、中に乗っている乗客にとっては大変大きなものと感じる程度でさえ、外から見ることができればほとんど揺れを目視できないほどの小さなものです。もちろん揺れることで機体が破損することはまずありません。

 これと同じような現象として、少し荒れた海を航行するフェリーなどでも、岸壁などから見ているかぎり、フェリーは滑らかに航行しているように見えても、実は船の中では乗客が不安になったり気分が悪くなったりするほどの揺れを感じているということもあります。

 つまり、機体の強度は大丈夫なのに、大丈夫でないのが乗客という人間の方というわけです。

 このほかにも、主翼が作った乱気流が胴体の後部を叩くバフェッティングという細かく連続する揺れがありますし、もともと飛行機は主翼を中心としてスリコギ運動をする性質がありますから、これらもまた飛行機恐怖症の方には不安のタネになっているようです。このような現象を少しでも避けたいなら、なるべく主翼に近い席をお勧めします。

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Qボーイング737について

今度羽田から鹿児島に飛行機で行くのですがスカイネットアジア航空という聞いたことのない航空会社で行くことになりました。 使用している飛行機が737という乗ったことない機体なので調べてみると乗ったことのある747や777に比べてものすごく小さいようです。小さい飛行機だと揺れるのでしょうか? ほかにも大型機と乗り心地が違うところなどはあるのでしょうか? それと大手の航空会社じゃなさそうなのでやはり乗るときにバスで飛行機のところまでいかなければならないのでしょうか? よろしくお願いします

Aベストアンサー

スカイネットアジア航空は利用したことはありませんが、
B737は、747/777などから比べると流石に小さいです。
「うわっ、小せぇ~!」という感じです。

昔の727ほど荒っぽい!?飛行は出来ないようですが、天候次第では揺れますよ。
とはいえ、プロペラ機のように低い場所を飛行するわけでは無いので、
真夏の入道雲でも無い限り、心配することは無いと思います。

安全運行を祈ってます♪

バス利用か否かはわかりません。お許しください。

Qボーング767-300の乗り心地はいかがなものでしょうか?

予約してあったANA747-400から機材変更で767-300に乗ることになってしまいました(泣)
予約変更がきかないチケットですのでどうしようもありません。
とりあえず座席は18列です。

こんな小さな飛行機には初めて乗るので不安です。
機材はエア・ドゥです。
乗り心地はいかがですか?
又、内装などはかなり古いのでしょうか?

Aベストアンサー

18番ですから主翼の前端あたりです。
窓側ならエンジンの間から地上が見える感じです。
B-767-300はANAでも中堅クラスの飛行機で幹線や準幹線に多く投入されている信頼性の高い機体です。
大き過ぎず小さ過ぎずほど良い大きさでコスト的にも優秀な機体ですからAIR-DOを始めスカマークエアラインでも主力機になっています。
ややこじんまりとした機体に通路が2本あり機内の移動もスムーズです。
ジャンボと比べてどうか言われても飛行機マニアなら目隠しして乗せられても分る程度です。
内装もジャンボでも古い機体はあるのでどちらが新しいかは運次第です。
よいご旅行を。

参考URL:http://www.airdo21.com/entertainment/plane_material.html

Q小型ジェットは大型ジェットより揺れますか?

小型ジェット機は大型ジェットより揺れるのでしょうか?そうならプライベートジェット機を持っているお金持ちはきっと何度も怖い思いをしているのかと。
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Aベストアンサー

自身の経験範囲では、小型ジェット機は大型ジェット機より、気流の悪いところを通過する際に揺れる度合いが大きいと感じます。

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Q飛行機の揺れについて

来月、鹿児島から伊丹空港まで飛行機で移動します。
その際、JALのMD90(150席)とANAの76S(279席)のどちらを予約するかで迷っています。
このふたつの飛行機、気候などの条件が似ている場合、
機体の大きさによって揺れ方が変わってくる事はあるのでしょうか?

と、いうのも 時間的にはMD90に乗った方が都合がいいのですが
怖がりで飛行機が苦手なうえに、乗り物酔いしやすい方なので
もし機体の大きさで揺れ方が違うのであれば
時間をやりくりしても、76Sを予約しようと思います。

ちなみに、76Sくらいの大きさの飛行機は何度も乗った事がありますが
(これで気分がわるくなった事はありません)MD90サイズには乗ったことがありません。

飛行機に詳しい方やよく利用される方、アドバイス頂けたら助かります。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

航空会社社員です。
全く同じ大きさのタービュランスに入った場合、
揺れは飛行機の大きさによって全く異なります。
150人乗りと279人乗りでは、まず体感が違うでしょうね。
キャプテンから客室乗務員への情報でも、
「前方の便でタービュランスがあったから気をつけるように。
 その便は○○(機種)で△△(揺れの強度)くらいの揺れです。」
というように、機種と揺れの強度はセットで情報になっています。
また、前方座席に比べ、後方座席は揺れます
(前方は普通にお茶が飲めるのに後方は立っていられなかったりする)ので
チェックインを早めにして、前方の席を取った方がいいでしょう。
もしJALにされるなら、クラスJ(プラス1000円)を取ると前方座席なのでいいですね。
ANAのスーパーシートはプラス5000円するのでその出費はちょっと痛いかな。
機械でのチェックイン画面で前の方が空いてなかったら、
チェックインカウンターで事情を話して前方に空きがないか聞いてみるとよいです。

タービュランスはもちろん予測できないものもありますが、
大体のゆれの状況というのは前もって情報がありますから、
乗ったときに客室乗務員に聞くと心構えができていいかも。
あと、乗り物酔いの薬は30分前くらいに飲んだ方がいいので
前もって搭乗前に飲んでおくことをオススメします
(これはお友達ご自身がよくご存知のこととは思いますが)。

航空会社社員です。
全く同じ大きさのタービュランスに入った場合、
揺れは飛行機の大きさによって全く異なります。
150人乗りと279人乗りでは、まず体感が違うでしょうね。
キャプテンから客室乗務員への情報でも、
「前方の便でタービュランスがあったから気をつけるように。
 その便は○○(機種)で△△(揺れの強度)くらいの揺れです。」
というように、機種と揺れの強度はセットで情報になっています。
また、前方座席に比べ、後方座席は揺れます
(前方は普通にお茶が飲めるのに後方は立っていられ...続きを読む

QB777にウィングレットが装着されていない理由

B747-400、MD11、A330、A340など、現在の国際線旅客機のほとんどにウイングレットが装着されています。ウィングレットは翼端に発生する渦を無くして抵抗を少なくし、航空機の燃費向上に効果があると聞いております。しかしながら、B777にはウイングレットは装着されていません。何故なのでしょうか?

以前、同様な質問があり、長距離タイプのB777-200LR、B777-300ERにはレイクドウイングチップが装着されていることは分かりました。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3563743.html
でも、LRやERでないB777-200(←よく乗ります)やB777-300に装着されて無い理由が分かりません。ウイングレットは短距離飛行の場合はあまり効果がないと聞いていますが、B777-200、-300は航続距離が10000Kmぐらいあり、ウイングレット装着の効果があるのではないかと思います。

航空機に詳しい方、もしご存知でしたら、教えてください。

Aベストアンサー

「なぜそういう設計をしたのか」、これは設計した本人にしかわかりません。
ですから、この回答は想像の産物です。それをふまえたうえで。

純粋に空力的に考えれば、同一幅の主翼でウィングレットのあるものとないものを比較すれば前者が有利です。なので、777 がなぜウィングレットを採用していないか、と想像すると、1) 必要ないと思った、2) つけなくても十分性能が確保できると思った、3) つけられない理由があった、といったところではないかと思います。

ところで、先ほど思い出したのですが、777 は当初の設計段階から F/A-18 戦闘攻撃機のような主翼の折りたたみ機構が標準装備されることになっていました。機体の大型化に伴い横幅が広がってしまうのを防いで地上ハンドリングを向上させるために左右それぞれの主翼の中央付近から上方に折れ曲がって 767 並みのスペースに駐機可能である、としていたのです。しかし、構想段階で全日空などから反対が出て、この装備はオプションとなりました。(主翼が重くなり効率が悪くなる、故障の可能性がある、地上ハンドリングに目をつぶっても余計な装備をつけたくない、などの理由による) 結局、このオプションはどこの航空会社も発注しなかったため、数年前にオプションからもなくなりましたが、それまでの期間ボーイングは「発注があればいつでも製作にとりかかる」としていたのです。
もしかすると、この折りたたみ機構とウィングレットの併用に潜在的な問題を見つけて、当初はシンプルな主翼として設計されたのかもしれません。

その後、派生形を作るときに超長距離と大型長距離という、-200LR や -300ER で主翼の大幅な再設計を行なったのでしょう。結果、ウィングレットのような効果があるレイクドウィングチップが採用になったのではないでしょうか。このウィングチップはウィングレットよりも翼端延長の効果が高いため、おそらく効率がよいはずです。(そのかわり、横幅が増大することになるわけですが)

ウィングレットやウィングチップですが、受領後も改造して付けたり外したりできないわけではありません。747-400 ←→ 747-400D 間の改造はボーイングが正式にサポートしていて、指定の工場で一晩程度の作業を行なうことで改造することができます。ただし、改造回数は二回までに制限されています。全日空の 747-400 の中にはこの改造を受けた機体が複数あり、一部には二度の改造を受けた機体もあります。改造を手がけた工場は全日空の羽田整備工場だったはずです。
ところで、全日空では 767-300ER にウィングレットを装着する計画を先日発表したばかりで、設計はボーイングの関連会社が手がけたようですね。
http://www.ana.co.jp/pr/08-0709/08-089.html
もしかすると、この改造は 787 の受領遅れの埋め合わせなのかもしれません・・・。

「なぜそういう設計をしたのか」、これは設計した本人にしかわかりません。
ですから、この回答は想像の産物です。それをふまえたうえで。

純粋に空力的に考えれば、同一幅の主翼でウィングレットのあるものとないものを比較すれば前者が有利です。なので、777 がなぜウィングレットを採用していないか、と想像すると、1) 必要ないと思った、2) つけなくても十分性能が確保できると思った、3) つけられない理由があった、といったところではないかと思います。

ところで、先ほど思い出したのですが、777 は...続きを読む

Q末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 

末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 
末期癌の母は現在ホスピスケアを受けています。
これから母の面倒を見るのは私の役目なのでこれからどうなるのか不安です。

母がすいぞう癌だと宣告されたのはおよそ1年前です。
肝臓にも転移しており既に手遅れでした。
今年の3月頃までは癌だと思えないほど元気な母でしたが
4月頃から急に階段を転げ落ちる様に容態が悪くなってしまいました。
あらゆる箇所の骨に転移し、強い痛みも出てきました。
肺へも転移し、咳がひどいです。
今ではほんの少し動いただけでも息切れがひどく、時々咳き込んで嘔吐してしまいます。
急に食欲もなくなりました。
一日、一日ごとにどんどん体力がなくなり弱くなっていきます。
母はこれからどうなっていくのでしょうか。
苦しみが増しますか? 
意識は最後まであるものですか?
自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?
この状態で、あとどのくらいと考えていればいいでしょうか。。。

文章がうまくまとまっていなくてすみません。
少しでも心の準備ができればと思います。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化学作用
が止ることになり、肝性昏睡などの様々な症状を起こします。
大きな血管にがんができて、血管が破れるということも起きます。
腎臓の機能が低下すれば……
脳の機能が低下すれば……

つまり、がんがどこにあり、その臓器は、どんな仕事をしているのか、
ということです。
何が起きても不思議ではない、ということです。

「苦しみが増しますか?」
軽くなるということはないでしょう。
出てきた苦しみを押さえるということになります。

「意識は最後まであるものですか?」
わかりません。
先に昏睡状態になる場合もありますし、最後まで、意識がはっきりしている
場合もあります。

「自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?」
状況によりますが、オムツということも考えてください。
尿はカテーテルを留置することになります。

残酷な言い方ですが、何らかの理由で昏睡状態になった場合、
「それを治療して、昏睡から醒めさせて、延命をする」ということを
しないという選択肢もあります。

末期症状は、医師や看護師がよく知っています。
まずは、医師や看護師と相談してください。

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化...続きを読む

Q経験した事の無い飛行機の揺れについて

先日、飛行機で羽田から伊丹間を利用しました。
飛行機は乗りなれているので、特に危ないとかイメージは無いのですが、
今回利用したB777は経験した事の無い揺れがずっと続いていました。
機長のアナウンスによると、低気圧の影響みたいでしたが本当に死ぬかと思いました。昔、丁度この路線でJAL123機が墜落したのでその時の事が頭によぎり余計恐怖を感じました。前に座っていた方がシートベルトをゆるく締めていたかと思うのですが、大きく下に機体が落ちた時、背中まで見えて本当にビックリしました。本やTVで乱気流のことは知っていましたが、体験してみるとすさまじいものがありました。
飛行機の揺れを抑える為なるべく気流の不安定なところを飛行しない計画がと思うのですが、今回の場合は他機も含め天気の影響でダイアが乱れた為、定刻を守る為あえて不安定なところを通過したと思います。いくらパイロットやCAが訓練を受けているからといって、絶対安全とは言い切れず、事故にあう確立もあるわけです。今回はしかも夜間飛行だったため計器だけで飛行機をコントロールしていたと思います。パイロットって大変な仕事だなとつくづく思いました。安全な飛行が当たり前と思われる世界ですし。
でも乗務員さん全員正直怖くないのですかね?子供の様な質問ですが、本当にそう思ってしまいました。

先日、飛行機で羽田から伊丹間を利用しました。
飛行機は乗りなれているので、特に危ないとかイメージは無いのですが、
今回利用したB777は経験した事の無い揺れがずっと続いていました。
機長のアナウンスによると、低気圧の影響みたいでしたが本当に死ぬかと思いました。昔、丁度この路線でJAL123機が墜落したのでその時の事が頭によぎり余計恐怖を感じました。前に座っていた方がシートベルトをゆるく締めていたかと思うのですが、大きく下に機体が落ちた時、背中まで見えて本当にビックリしました。...続きを読む

Aベストアンサー

そうですね・・・

>丁度この路線でJAL123機が墜落したのでその時の事が頭によぎり余計恐怖を感じました。<
http://mito.cool.ne.jp/detestation/ja123.html
この時は、運の悪い事が続きました
1978年に伊丹空港尻餅事故→整備不良→故障墜落
と言う事で
「垂直尾翼は垂直安定板の下半分のみを残して破壊される。その際、ハイドロプレッシャー(油圧操縦)システムの4系統全てに損傷が及んで、エレベータ(昇降舵)やエルロン(補助翼)は殆ど操作不能となってしまった。そのため、エンジンと電気系統は無事なものの、油圧を使用しての操縦は不可能の状態に陥ってしまう」(アンコントロール)
となりました

>前に座っていた方がシートベルトをゆるく締めていたかと思うのですが、大きく下に機体が落ちた時、背中まで見えて本当にビックリしました<
巷で言う「乱気流」(エアーポケット)と言います
レーザーで、判る物もあれば予測不可能の物もあります
http://www.jal.co.jp/jiten/dict/p272.html

>飛行機の揺れを抑える為なるべく気流の不安定なところを飛行しない計画がと思うのですが、今回の場合は他機も含め天気の影響でダイアが乱れた為、定刻を守る為あえて不安定なところを通過したと思います<
それは、少し違います
離陸前の予想と安定飛行中では大きく変る事が、あります
ここ最近は、発達中の低気圧の通過により
乱れの少ない所を通る飛行機が密集して待たされたりする事もあるかと思います
その為に計画より遅れる事も、あります
また
時間に、間に合わせるために無理なプランを立てる事はありません
その時・その場所に合わせた「安全運行」をしています

>今回はしかも夜間飛行だったため計器だけで飛行機をコントロールしていたと思います<
離陸と着陸以外は、緊急以外は「オーパイ(オートパイロット)」で
行きます
http://www.jal.co.jp/jiten/dict/p206.html

>乗務員さん全員正直怖くないのですかね<
恐怖の為に、CAさんが悲鳴を上げてしますとお客さんに余計な
不安を与えることに、なりますから絶えず笑顔で迎えます

そうですね・・・

>丁度この路線でJAL123機が墜落したのでその時の事が頭によぎり余計恐怖を感じました。<
http://mito.cool.ne.jp/detestation/ja123.html
この時は、運の悪い事が続きました
1978年に伊丹空港尻餅事故→整備不良→故障墜落
と言う事で
「垂直尾翼は垂直安定板の下半分のみを残して破壊される。その際、ハイドロプレッシャー(油圧操縦)システムの4系統全てに損傷が及んで、エレベータ(昇降舵)やエルロン(補助翼)は殆ど操作不能となってしまった。そのため、エンジンと電気系統は...続きを読む

Qスカイマークエアラインズの長所・短所を教えてください。

皆様にお伺いしたいのですが、このたび福岡に旅行に行くことにしたのですが、飛行機は羽田から行くのでどうしてもスカイマークエアラインズが格安なので、惹かれています。

ただ、周りにスカイマークを利用した人がいないということと、本当に格安なので、安全性や乗りこごちなどがとても不安です。

これは私的なことなんですが、私はとても乗り物に弱いので、あまり飛行機が揺れたりするのは、ちょっと・・なのです。(^^;(もちろんANAやJALでも天候や気流によって揺れることはあるのは承知の上です。)

もしスカイマークについて何かご存知の方がいらっしゃいましたら、是非とも教えてください。
よろしくお願いします!

Aベストアンサー

法事と会社の出張が続いて、4日間の間にスカイマークで羽田~福岡往復、ANAとJALで羽田~伊丹の往復に乗りました。

1.やっぱり少し狭い。
  
(1)通路が狭い
あれっ?飛行機の通路ってこんなに狭かったっけ?と思うほど通路が狭いです。でも歩くときにちょっと荷物が持ちにくいだけで、運賃が安いならと許せました。

(2)シートが狭い
あれ?ちょっと太ったかな?と思うくらいシートの幅が同じエコノミーでも狭く感じました。でも普通の人なら大丈夫でしょう。

(3)リクライニング角度が狭い
あれ?こんなもん?上部で5cm程度、気休め程度しかリクライニングしませんでした。

(4)シートが薄い
飛行機のシートというと、厚さが10cm近くあるようなイメージですが、計ったわけではありませんが5~7cm程度しかないようなイメージです。


2.客室乗務員
やっぱJALやANAには、まだまだすげー容姿端麗な人も多くいらっしゃいますね。親切さに大差はないように思いましたが、やはりJAL/ANAのほうが、客室乗務員でございますって感じのサービスを感じました。

3.飲み物
最近はエコノミークラス症候群のせいでしょうか。スカイマークもJALもANAも複数回、飲み物のお代わりがいらないかと聞きに回ってきました。

4.チケット
スカイマークのチケットはレジのレシートの大きいやつみたいな簡単なものです。それを小さなクリアファイルに挟んで渡されます。JALやANAのカチッとした手の切れそうな硬い紙のほうが私は好きです。

5.搭乗口
羽田でスカイマークに乗るには一番端っこの搭乗口からバスに乗って飛行機の横まで行きます。3歳以下の幼児を連れて行くと最初に案内してもらえますが、バスに乗ってしまえばあとは同じなので、あんまり意味ないじゃんと思いました。福岡空港では羽田のように端っこからバスということはありませんでした。

6.出発までの時間
たまたまなのかもしれませんが、JALやANAは乗り込んでから飛ぶまで随分時間がかかるような気がしますが、スカイマークは乗り込んでから飛ぶまでの時間が短く感じました。

7.機内誌
JALやANAに較べてお金はかけてない感じ。

8.ヘッドホン
どこの航空会社にもある、聴診器みたいなヘッドホン(イヤホンかな)。JALとANAは座席に備え付けてありますが、スカイマークは客室乗務員さんが持って歩いて、欲しいという人に渡していた。私は借りなかったので、放送の中身はわかりません。

出張パックなどでとれば、スカイマークもJAL/ANAも往復、ホテル(朝食付き)で2万円強で羽田~福岡取れるようです。
あんまり差がないなら、JAL/ANA、差があるならスカイマークですかね。
でもこんなに安く福岡に行けるようになったのはスカイマークエアラインズのおかげですね。

法事と会社の出張が続いて、4日間の間にスカイマークで羽田~福岡往復、ANAとJALで羽田~伊丹の往復に乗りました。

1.やっぱり少し狭い。
  
(1)通路が狭い
あれっ?飛行機の通路ってこんなに狭かったっけ?と思うほど通路が狭いです。でも歩くときにちょっと荷物が持ちにくいだけで、運賃が安いならと許せました。

(2)シートが狭い
あれ?ちょっと太ったかな?と思うくらいシートの幅が同じエコノミーでも狭く感じました。でも普通の人なら大丈夫でしょう。

(3)リクライニング...続きを読む


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