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ケガをして、長期間(半年くらい)、愛車(自動車とバイク)に乗れない事情ができました。
1週間に1度はエンジンをかけて数分間アイドリングしておいた方がエンジンの為にいいと言われたのですが、
別の知人はそんなことをすると逆にエンジンには良くない、と言われたので戸惑っています。

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A 回答 (6件)

エンジンにはオイルが循環しています。

(他の部位にも)
これは機械同士の摩耗を防いだり、冷却の為なのはご存じですよね?
そして、オイルは徐々に落ちてきます。一ヶ月もすればすっかり乾いてしまうでしょう。
この状態でエンジンをかけるとどうなるか想像できますか??
乾いた中を無理矢理動かすのですから、機械同士がこすれあい、損傷も考えられます。
もちろん、まったく平気なこともありますが、通常は良いことではありません。
なので、週一で動かすのは理にかなっているのです。
各部にオイルを循環させるためにも、アイドリングは必要でしょう。
短時間の繰り返しの作動は別にして、週一での「エンジンに良くない」という理由を知りたいくらいです。
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この回答へのお礼

ご丁寧な説明で、充分納得できました。
ありがとうございました。

お礼日時:2010/04/13 12:06

1さんに賛成



良く無いと言った方の根拠が知りたいです。
とくにバイクはキャブレターの中のガスが酸化しやすいので、水温計が動くくらいはエンジンまわしてやってください。
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誰ですか 良くないといった人 馬鹿ですねー 知ったかぶりもいいところ 


車、バイクはにわか知識の人が 誤情報を 吹く場合が多いです。

エンジンには ご承知通り エンジンOILで潤滑しています。
エンジンを掛けずに 長く放置する事で エンジン内部に潤滑されたOILは 下に下がります オイルパンに溜まるのです。
1ヶ月はまだ大丈夫といわrrれてますが 大丈夫なうちに エンジンを掛け アイドリング放置が良いです。 バッテリーにも 少しは充電傾向になるので 月に一回は エンジン掛けましょう。
3ヶ月以上 放置ですと エンジン始動時に 潤滑油が下がり薄れ金属音ノイズが 始め出るエンジンもあります(構造により様々) 
エンジン回転部 傷の元です フリクションロス(回転や出力抵抗)が後々出ます。

いい加減な意見は 無視して 
多くの意見や 
ご自身が 信用できると思う意見で 行えば良いでしょう。
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あくまで参考ですが、当方、寒冷地在住です。


バイクは10月下旬~4月中旬まで約半年、エンジンなど始動させずに毎年冬眠させてもう8年経ちますが別に何等問題はないですよ。バイクディーラーで有料保管してもらっている仲間も沢山居ますが、ディーラーでもバッテリー端子こそ外しますがエンジンは掛けていませんよ。
また、自家用車も冬季間に3ヶ月入院したため、雪の中に放置しておりましたが、別段なんでもありません。また、現在も月に一度位しか自動車は使用しておりませんが、もうそんな乗り方で6年経ちましたが別段不具合はありません。
それより週一にエンジンを始動させても適温まで完全暖気させずに止めてしまうほうがクランクケース内に水蒸気が溜まってしまったり、スパークプラグが適温にならずにカーボンが堆積してしまったりしてエンジンには良くないような気がしますよ。オイルが完全に落ちて問題なのであれば自動車ではミッション(ATも含めて)やデフも同じです。週一は走らせなければならなくなりますよ。
そんなに神経質にならなくても一生に一度か二度くらいはなんでもないですよ。それよりゆっくり養生して早く良くなってください。
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中途半端に動かすのが一番よくないと思います。


動かすなら、週に一度、エンジンをかけるだけじゃなくて、そのあたりを走ってデフやミッションも動かす。
動かさないなら、ちゃんと動かせるようになるまで一切動かさない。
どちらかだと思います。

私も、幌のジムニーを冬季間雪の下に埋もれさせていたことがありますが、特にトラブルはありありませんでした。今は妻が使っているので、一年中稼動していますが、10kmを超えてまだまだ元気です。
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バイクがキャブ車であればフロート室のガソリンをドレンから抜いてしまい、バッテリーはマイナス端子を外しておきます、そうすることでキャブ内部のガソリンの変質によるトラブルを未然に防いだり少しでもバッテリーの延命を図ります(その他にもガソリンはタンクに満タンにしておく)これは空気中の水分が結露してタンク内に溜まることを少しでも減らすため・・・



又ちょこちょこエンジン始動をするのはクランクケース内部の空気中の水分が結露してオイルに混ざりそれが拡販されてエンジン内部を回ります(激しいとカフェオーレみたいな色に成ります)当然エンジンに良いわけ有りません。

始動させるのでしたらオイルの温度が上がりきるまで続ければその結露した水分も無くなりますけど、停車状態ではするべきではないでしょう、車でもチョイ乗り(バイクではない)がシビアコンディションに当たるのは同じような理由からで鉄製のマフラーなどこの水分が(マフラー内部でも起こります)錆を誘発し最後は使い物にならなくします)

実際に一度経験すれば解りますがエンジンを始動してマフラーの排出口を見れば寒いときには水蒸気が良く見えると思います、暖かい時期には見にくいですが有ればエンジン内部に溜まると考えれば解るでしょう(一度に溜まる量までは知りませんが)半年程度なら何もしない方が良いです。

キャブとバッテリーは別にして・・・次に始動するときにはいきなり始動させないようにしてクランキングでオイルを回しても良いし、プラグホールからオイルを入れる人も(微量)居ます(私の周りで一番長い保管は5年以上そのまま)現在私も車は約1年放置しています。

この辺りは色々と解答もあるので迷うと思いますから出入りの整備工場にでも聞いてみれば解りやすく整備士なら教えてくれると思います。

もっともこだわれば他にも有りますが、半年ならこの程度でOKでしょう、でも乗り出し前にオイル交換等点検もかねてしましょう。
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Q長期間バイクに乗れない際にはエンジンはかけたほうがいいでしょうか?

1年間大好きなバイクに乗れないことになりました。
そのためエンジンを1週間に1度20分アイドリングさせていますがこれにたいして教えていただきたいことがあります

(1)20分程度のアイドリングではエンジンに湿気が残ってしまうでしょうか?マフラーにも水がたまってしまいますか。特に今梅雨に時期なのであまりかけない方がいいのでしょうか?

(2)アイドリング程度(1300回転程度)の低回転でずっとまわしているとカーボンがたまってしまい良くないですか?バイクはCBR400RRの1990年式です。

(3)1年間ずっとエンジンをかけずに放置してエンジンをかけた場合はエンジンオイルが下がっておりドライスタートになってしまいピストンやクランク等に傷がつきますか?

(4)週一でアイドリングするのとしないのではどちらがエンジンやバイクにとっていいのでしょうかメリットデメリット等があればぜひ教えてください。
バイクを大事にしてやりたいと思い質問してみました。お詳しい方いましたらご教授の程宜しくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。
私は自転車が好きになって、なかなかバイクに乗れずに
半年放置したことがあります。車種はCB400FOURです。
キャブが詰まって動きませんでした。バッテリーも死んでいました。

最悪でも半月に一度はエンジンをかければいいでしょう。
カーボンは後でちゃんと走れば取れますし、大丈夫だと思います。
それよりもバッテリーの劣化とガソリンの変質が心配です。
夏はキャブに残ったガソリンが腐りやすいです。
二回やりました。3ヶ月くらいの放置で確実にキャブが駄目になります。
バイク屋の話だと2週間くらいからキャブのガソリンが変質するらしいです。
結局引き取りにきてもらいオーバーホールで5万くらい取られたでしょうか・・・

乗らないと駄目になるのはブレーキのディスクとタイヤでしょうか。
ディスクは錆びますし、タイヤは長時間の重さで少し変形するそうです。(ゴムは乗っても乗らなくても時間で劣化しますが・・)

対策
1.こまめにエンジンをかける。(今ので続けられれば十分です。)
2.天気のいい日にはシートをはずして湿気を逃がす。
3.たまにタイヤも動かす。
4.錆びやすい部品に油を挿す。磨く。
5.以上のことを継続的に続ける。

このくらいでしょうか。でもやっぱり乗らないと痛みますよ。
1年放置は無理でしょう。まず動きません。
エンジンとオイルは大丈夫だと思います。
僕はバイク自体は凄く気に入っていたので、
痛むのを見ていられなくて売りました~。
大切にしてあげてください。それでは。

こんにちは。
私は自転車が好きになって、なかなかバイクに乗れずに
半年放置したことがあります。車種はCB400FOURです。
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最悪でも半月に一度はエンジンをかければいいでしょう。
カーボンは後でちゃんと走れば取れますし、大丈夫だと思います。
それよりもバッテリーの劣化とガソリンの変質が心配です。
夏はキャブに残ったガソリンが腐りやすいです。
二回やりました。3ヶ月くらいの放置で確実にキャブが駄目になります。
バイク屋...続きを読む

Q長期保管後にエンジンをかけるには

長期と言っても1ヶ月ですが、全く車を動かさない状態から久しぶりにエンジンをかける時に何か注意点はあるのでしょうか?自分としてはエンジン内のオイルが全て落ちてしまってエンジンに負担がかかるのではないかと心配しています。暖気をしっかりしてやれば問題ないでしょうか?

Aベストアンサー

1ヶ月程度であればあまり気にする必要もないかも知れませんが、まず、バッテリーは充電してからの方が良いでしょう。それから、ドライスタートに関しては長期間放置した後でエンジンオイルが落ちてしまっている場合、いきなりエンジンをかけてしまうと、エンジン内部の潤滑が瞬間的に不十分となり、エンジンをいためる可能性があります。これを避けるためには、エンジンが掛からないようにして(ガソリン車であればイングニッションコイルにつながっている配線(ハイテンションコードではない)を外すか、イグニッション系統のヒューズを抜く、ディーゼル車では噴射ポンプのスピルバルブの配線を抜くかガソリン車同様にイグニッション関係のヒューズを抜く)から、スターターモーターで10秒程度、間を置きながら数回エンジンを回してエンジン内部に潤滑油を行き渡らせた後に、エンジンを始動すると良いでしょう。これはスターターモーターの回転ではエンジンの回転数が低いので、もしドライスタートのような状況になっていても、ダメージを与える可能性が低く、その間に十分な潤滑油がエンジンに回るためです。この操作を行うためにもバッテリーは完全に充電してやる必要があります。

車を長期間使わない場合は、バッテリーのマイナス端子を外す(オーディオや時計・電子制御ユニットのバックアップなどの電流によるバッテリー上がりを防ぐ)こと、できれば燃料はマンタンにしておく(タンク内に水がたまるのを防ぐ)こと、事前にオイル交換をしておく(オイル内の分散剤によりオイル内に分散していた金属粉やカーボンなどが沈殿してオイルパンにたまってしまうのを防ぐためと、酸化したオイルによりエンジン内部に虫食いができるのを防ぐため)事といったところでしょう。ただし、ドライスタート対策やマンタンにすることやオイルの事前交換は、あくまで長時間(半年以上)保管する場合であって、1ヶ月程度ではそれほど気にする必要はないでしょう。

1ヶ月程度であればあまり気にする必要もないかも知れませんが、まず、バッテリーは充電してからの方が良いでしょう。それから、ドライスタートに関しては長期間放置した後でエンジンオイルが落ちてしまっている場合、いきなりエンジンをかけてしまうと、エンジン内部の潤滑が瞬間的に不十分となり、エンジンをいためる可能性があります。これを避けるためには、エンジンが掛からないようにして(ガソリン車であればイングニッションコイルにつながっている配線(ハイテンションコードではない)を外すか、イグニ...続きを読む

Qエンジンを定期的にかけた方がいい理由

冬は寒くてバイクに乗る機会がほとんどないのですが、定期的にエンジンをかけた方がいいと聞きました。
理由を教えてください。
またどれくらいの頻度で何分ぐらいが目安でしょうか。
昔のミッションのバイクです。

Aベストアンサー

バッテリー上がりの防止と、エンジン内のオイル切れを防ぐためです。
バッテリーはだんだん放電してしまうので、エンジンをかけて充電することが必要になります。
エンジンの中のオイルはエンジンをかけてかき回してあげないと、下に溜まったままになります。そうすると油の膜が切れたところが出来て、錆びたり、次にエンジンをかけたときにその部分の潤滑がされずに不具合の原因になる事があります。
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最近のバイクはヘッドライトが常時点灯式なので、アイドリングの回転数ではあまり充電できないという面もありますしね。

Q車を長期放置するが、良い保管方法は?

今年の1月に、ホンダ・インサイトを新車で購入しました。
今日から来年の3月頃まで、訳あって、車を運転できなくなりました。
車は屋根だけのカーポートに駐車しています。
たまに、エンジンだけかけてバッテリーが上がらないようにしようと思いますが、どの位の頻度で、エンジンをかければよいでしょうか。
他に、気をつけなければいけないことがあれば、教えてください。

Aベストアンサー

エンジンからオイルが完全に落ちるのに2週間程度かかりますから、10日に1度ぐらいで良いと思います。
うんと昔の車には、「セルモーターは回るけどエンジンはかからない」と云う奇妙なポジションが有りました。
これは、オイルが落ちた状態のエンジンが、いきなりかかると傷むので、先にオイルをエンジン内の各部に廻しておいてからかける・・という趣旨のものですね。

今の車は、オイルの管理さえきちんとしておけば20万キロぐらいは軽く保ちますけど、昔はそうではなかったので、こんなポジションが有ったのでしょう。
ですから、セル一発でエンジンがかかる・・よりも、かかりの悪いエンジンのほうが長保ちしたわけなのです。
船のエンジンですと、1年も2年も使っていなかった場合に、先にターニングということをします。
大きなラチェットレンチのようなもので、人力でエンジンを回します。
そのための金具もエンジン側に付いていますが、人力で1時間、2時間とエンジンを回していると、やがてスルスルとスムースに回るようになります。
それからエンジンをかけるのです。

今の自動車でしたら、そこまで気にする必要は全く無いと思います。
ただ、エンジンをかけて3分ぐらいで切ってしまうと、オイルは完全に廻るものの、気筒や排気管の中に湿気が出来るので、マフラーから湯気が出なくなるまで暖気運転をしたほうが良いです。
タイヤの空気圧は、常に高めにしておいてください。空気圧が低いまま長期保管するとタイヤにヒビが入りやすくなります。
あと、一番気をつけたいのがディスクブレーキです。

私の車は、真っ赤に錆びてしまいました。隣の家の車も真っ赤に錆びています。
再研磨が必要です。
ですから、可能なら、前後に50センチ走ってはキュッとブレーキをかけ、1メートル走ってはキュッとブレーキをかけてください。
工場で使われるフォークリフトは、一日に一回ほど準備体操のようなことをします。

可動部分は、限度まで目一杯動かします。これをしないと固着してしまうのです。
自動車の場合は、ブレーキの他に操舵装置ですね。
ハンドルを目一杯右に回して、次に目一杯左に回すのが良いのですが、据え切りは返って傷めますのでしないほうが良いでしょう。
他には、ワイパーやエアコンなどでしょうか。
車の中に湿気取りを入れておくと良いですよ。
知り合いは、コルベット スティングレー をガレージの中で長期保管していて「ア~レ~ッ」と云うことになりました。
室内が、すべてカビで覆われていて、私も見ましたが全身に鳥肌が立ちました。
カビは天井から床から椅子まで全てなので、知り合いは使うのを諦めて二束三文で売りました。

なお、車体カバーはかけないほうが良いですよ。
3ヶ月もすると車体の角ばったところが全部磨り減って剥げかかってしまいます。
常に風でバサバサやられるからなのですね。

エンジンからオイルが完全に落ちるのに2週間程度かかりますから、10日に1度ぐらいで良いと思います。
うんと昔の車には、「セルモーターは回るけどエンジンはかからない」と云う奇妙なポジションが有りました。
これは、オイルが落ちた状態のエンジンが、いきなりかかると傷むので、先にオイルをエンジン内の各部に廻しておいてからかける・・という趣旨のものですね。

今の車は、オイルの管理さえきちんとしておけば20万キロぐらいは軽く保ちますけど、昔はそうではなかったので、こんなポジションが有っ...続きを読む

Qバイクの長期保管方法について(10年間以上)

HONDA GB250クラブマン(V型)を所有しています。
これまでは長期保管のために特別なことをしていませんでしたので
これから、保管のための準備をしようと思っていますが
どのような準備をしたら良いか、また、実際の保管方法、保管中に注意すること
について私なりに考えてみましたが、おかしい事や追加必要な事について
教えて下さい。

私が考えていること:
【前準備】
1)ガソリンを一度全部抜いて、ハイオクをタンク一杯まで入れる。
 リザーブタンクも同じ。
2)キャブレター内のガソリンを抜く。←どうやるのでしょうか??
3)ブレーキ、エンジン、クラッチ?オイルなどオイル類を交換後、動作させる。
4)チェーンに潤滑油噴霧。
5)洗車。外装の錆を出来る限り落としておく。
6)プラグ・バッテリーを外しておく。
7)必要なら、現時点でエンジン関係のオーバーホール。タンク内の錆取り。

【保管方法】
前準備実施後、スタンドを立てた状態にてカバーを掛け、カーポート軒下へ置く。

【保管中】
1年に1度、上記の1)~5)を実施。その時にエンジンもかけ(走った方が良い?)、ブレーキ・クラッチも操作し、オイルを循環させる。

【現在の状況】
※最後に乗ってから、1年半ほど経っています。※
※実家に置いてあるため、年1~2回しかエンジンをかけられません※
保管場所:カーポート軒下(室外タイプ:透明屋根)
     雨よけカバーをかけ、スタンドを立てた状態です。
     雨はかかりませんが、室外ですので外気の影響は受けています。
ガソリン:半分位?入っていると思います。リザーブタンクON状態です。
バッテリー:外して、自宅内で保管しています。
オイル交換:最後は2年ほど前だった思います。

10数年後の乗り出し時には、エンジン関係オーバーホール、ゴムホース類、
各種オイル、電装部品、タイヤ交換が必要だと思っています。

HONDA GB250クラブマン(V型)を所有しています。
これまでは長期保管のために特別なことをしていませんでしたので
これから、保管のための準備をしようと思っていますが
どのような準備をしたら良いか、また、実際の保管方法、保管中に注意すること
について私なりに考えてみましたが、おかしい事や追加必要な事について
教えて下さい。

私が考えていること:
【前準備】
1)ガソリンを一度全部抜いて、ハイオクをタンク一杯まで入れる。
 リザーブタンクも同じ。
2)キャブレター内のガソリンを抜く。←...続きを読む

Aベストアンサー

10年乗らないつもりなら本格的にやってしまったらいかがでしょうか。1年に一回乗るくらいなら結局タンクのガソリンも腐ってしまいますしバッテリもあがっているしでかえって面倒くさそう。

○タンクをはずしエンジンオイルを入れよく振っておく。余分なオイルを捨て、乾燥剤とともに布団圧縮袋にいれ空気をできるだけ抜き室内保管。

○キャブレターをはずし分解掃除。タンクと同様に乾燥剤とともに密封し室内保管。

○マフラーをはずし、できれば密封して室内保管。

○吸/排気マニホールドに布を詰め、ガムテープで密封。プラグホールからエンジンオイルを少し注入してシリンダー内にいきわたらせておく。エンジンのシリンダーから上をビニール袋で覆う。

○バッテリーははずして廃棄。

○車体の錆びそうな部分にはすべてグリスか硬いエンジンオイルを塗布しておく(ディスク以外)。さびを落とすのは大変だが油分を落とすのは簡単。

○車体全体をなるべく密封する。押入れ湿気取りなどを入れて、たまに交換・換気する。

○ついでにタイムカプセルに10年後の自分への手紙を書いて車体と一緒に梱包する。

以上の対策をしておき、10年後に乗るときにはガソリンでタンク洗浄、ブレーキOH、ゴム/油脂類すべて交換、新品バッテリー搭載でいかがでしょう。

10年乗らないつもりなら本格的にやってしまったらいかがでしょうか。1年に一回乗るくらいなら結局タンクのガソリンも腐ってしまいますしバッテリもあがっているしでかえって面倒くさそう。

○タンクをはずしエンジンオイルを入れよく振っておく。余分なオイルを捨て、乾燥剤とともに布団圧縮袋にいれ空気をできるだけ抜き室内保管。

○キャブレターをはずし分解掃除。タンクと同様に乾燥剤とともに密封し室内保管。

○マフラーをはずし、できれば密封して室内保管。

○吸/排気マニホールドに布を詰め、ガ...続きを読む

Q3ヶ月乗らない車のバッテリー上がりを防ぐには?

3ヶ月出張で不在になる息子の車を預かることになりました。

「バッテリーが上がらないように時々乗っといて。」と言われたので、週2,3回通勤時に乗れば良いかと思っていましたが、通勤はたかだか片道10分程度で、同僚が「距離が短かったら返って良くないのでは?バッテリーをはずした方がいいかも。」と言います。

車は、中古(13年もの)のグロリアです。

どれぐらいの間隔でどれぐらいの時間乗れば良いのでしょうか?

(バッテリーをはずすのは、怖くてできません。)

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

バッテリーが怖いと思う方は、無理に本体を外そうとしたり マイナス端子を外そうとしない方が良いです。

きちんとした手順 注意を払って作業すれば 問題は起きませんが バッテリーの危険性を知らないまま マイナス端子を外せば良いとか思って作業していると いつか爆発する可能性もあります。

バッテリーとは ミスをすれば簡単に爆発するくらい危険性のあるものです。

わたしも知り合い整備を好き慣れていたのですが 知識として頭で判っていても 実際にはその危険性を全く判っていなかったのです

なにか常時電源の部品がオンになっていたのかマイナス端子のケーブルを外した後 そのままにして作業してて 何度かケーブルの端子が バッテリーの端子に当たっては 火花が出ていたらしく 気にせず作業して 突然爆発しました。

バッテリー内には 水素など可燃性のガスが発生します。

端子のところの火花がそれに引火すれば バッテリーのふたは飛び 中の希硫酸が飛び散り大変危険です。

作業手順 安全性の確認など しっかりやらないと車の整備は常に危険が隠れいいます。

さて 質問の答えですが 夜間 雨の日 エアコン(除湿のため使用)など 電気を使う電装が稼動させない 昼間の走行なら10キロでも十分です。

特に夜間ばかりなら まずたっぷりと毎日使っていてもバッテリーが上がることもあります。

バッテリーなんて 外すのが怖い素人の方は外さないでいいです。

プロの目からみれば 車の整備の怖さをしらない方々の方が むしろ心配になりますが・・・苦笑

怪我をするより バッテリーが上がって動かなく方が 遥かに良いですから。

バッテリーが怖いと思う方は、無理に本体を外そうとしたり マイナス端子を外そうとしない方が良いです。

きちんとした手順 注意を払って作業すれば 問題は起きませんが バッテリーの危険性を知らないまま マイナス端子を外せば良いとか思って作業していると いつか爆発する可能性もあります。

バッテリーとは ミスをすれば簡単に爆発するくらい危険性のあるものです。

わたしも知り合い整備を好き慣れていたのですが 知識として頭で判っていても 実際にはその危険性を全く判っていなかったのです

な...続きを読む

Qクルマに1ヶ月乗らないとバッテリーって上がるのですか?

クルマに1ヶ月ちょっと乗っていない間にバッテリーが上がってしまいました。

バッテリーは1年~1年半くらいまえに交換したものです。
けっこうハイパワーのものだと思います。
クルマは1ヶ月に1度乗るか乗らないかみたいな感じで
使ってきました。

現在の状況は、キーレスエントリーは反応してドアが開きましたが、イグニッションキーを回すと、「カタカタカタ」という音が鳴るだけで、エンジンが始動しません。

質問です。

・クルマに1ヶ月乗らないと、バッテリーは上がってしまうのでしょうか?(特に今は寒いから?)

・バッテリーの充電を、近所のガソリンスタンドでやってもらおうと思います。充電したら、これまでと同じようにこのバッテリーは使えるのでしょうか。

Aベストアンサー

バッテリーは日本語で言うと蓄電池ですよね。つまり1ヶ月に何回乗ったかはあまり関係なくて1度でも乗った時に充分、、充電できたかどうかによります。夜、雨、エアコンを使った、10分位しか乗らなかった、では蓄電するよりも放電する方が多くて、次に乗る時にセルモーターを回すだけの電力が足りない。と言う結果になります。(セルモーターを回すのにはかなりの大電力が必要)
新しいバッテリーなら1度乗った時に充分、充電出来た(昼間1時間以上乗った)状態でなら、次の1ヶ月位は充分エンジン始動できるはずです。充電出来たと思われる位乗ったのにダメになっていたとすれば、発電機に問題があるかも、あるいは発電はしているけどバッテリーまでの系統に問題があると考えられますね。一度修理工場で診断してもらう必要がありますね。

Qガソリン 何ヶ月乗らないと腐りますか?

ガソリン 何ヶ月乗らないと腐りますか?
二週間に一回でも五分ぐらいでも走ったら腐らないんですか?
あまり原付乗らないのでガソリン入れるときは満タンじゃなくて1リッターとか少しずつ入れたほうが原付にはいいですか?

Aベストアンサー

こんばんは、寒冷地在住です。冬季間は基本的に使用しません。
私の場合、10月下旬に満タン~冬眠~5月半ばそのまま乗り始めです。
少なくとも6ヶ月の満タン放置をもう6年になりますがエンジン・キャブ・タンクなどには何等異常はありません。少なくとも半年くらいでは変質は無いようです。
ただ以前の回答者さんがご回答のように水分が溜まるのを予防したいので使用期間中もなるべく満タンを心がけてはおります。
ご参考まで。

Qキャブ車が長期放置で始動しにくい理由は?

キャブ車の場合、2ヶ月とか一度も乗らないと始動性がかなり悪くなりますが・・・

この理由はどういったものがあるのでしょうか?

過去にここで質問させてもらったときには「キャブのガソリンを空にする」といった回答を得られましたが、それを含めて、始動性が悪い理由を教えてもらえないでしょうか?

あとガソリンが腐るとよく言われますが、大体、どのくらい始動させないと腐るものなんでしょうか?

Aベストアンサー

経験上、各部が正常で車庫保管、平均的な気温、気候なら
半年~1年はドレン抜きで大丈夫です。逆に言うと2ヶ月でエンジンの
始動性が極端に悪化する場合は、主に吸気系に問題がある
証拠なので、早めにメンテしてもらってください。
フロート室の状態によっては、タンク、コック洗浄含めた
燃料系の予防策(フィルター追加)も、しておくと安心です。

夏は特にですが、タンク内で蒸発・揮発し内圧が
一定以上になると燃料タンクのキャップのブリーザーから
抜ける構造になっています。タンクのキャップ内部に
鉄球を使った簡単な弁がありますので、上下に動かしたり
反転させるとカタカタという小さい音がします。
炎天下に長時間放置したあと、バイクをゆすると
勢い良く抜け、コーラのペットボトル詮を開けたときと
同じ状態になるほどです。
http://www1.synapse.ne.jp/s-hara/bandit/tank-cap.html

水抜き剤は、タンク内で蒸発した成分をアルコール化するもので
バイクにはあまりよくありません。

負圧コックは、吸気工程で発生した負圧をホースを介して
燃料コックに伝え、内部のダイヤフラム(ゴム薄膜)が開いて
必要なガソリンをキャブに送ります。
セルでクランクが回り、シリンダー、バルブが正常なら
負圧は発生しますので、ホース正常なら始動には影響小です。
ホース劣化・抜け、ダイヤフラム(消耗品)劣化、詰まりがあれば
必要なガソリンをキャブに送れなくなるかダダ漏れで、
そのためにPRI、ON、RESという位置がありOFFはありません。
自然落下コックや電磁ポンプの場合はON,OFF,RESと
なります。(一部例外あり)

キャブの下部(フロート室、フロートチャンバー)も
溜めておく機能はガソリンタンクの同じような状態と思ってください。
重いもの(錆びの粉、水分)は下にたまり、それらを抜くために
ドレンがあります。そこに一定量ガソリンたまるようにフロートと
フロートバルブがあり、フロートバルブ、バルブシートOリングが
劣化、ゴミ、錆で油面上昇、オーバーフロー(多くはパイプで外部に排出)が
起き、スターター、パイロット(スロー)ジェットが規定量以上に浸かると
混合気が濃くなり始動性が悪化します。油面調整が不適切で
不足なら薄すぎるとかもありますし、そこにたまったガソリンを
エンジンの負圧で吸い込む各ジェット類が詰まっている
可能性もあります。
もちろん、フロート室内部でも揮発と劣化は進みます。
主にアイドリング~低回転の混合比を適正にするため
エアスクリューもあります。

エンジン冷え切っていれば、チョークで混合気を濃く
するのですが、ここも内部が汚れやすく詰まると
ガソリンをバイパスできなくなってしまいます。
水分が多いと各ジェット類は真鍮の錆(青緑)になり
ガソリンのみだと茶色っぽい、長期だとガム質のものが多いです。

以上のように、キャブ内部は空気とガソリンの細かい
経路が複雑にあり、詰まりやすく4気筒ならその4倍なわけです。
アクセル開けたときに動く真鍮のバタフライ(スロットル)バルブも
4つあり、バランスも求められます。
http://homepage1.nifty.com/seanoise/rf/cab.htm

エアクリーナーが汚れると、混合気が濃くなり燃費悪化
始動性低下し証拠はプラグにも残ります。
http://www1.synapse.ne.jp/s-hara/bandit/plug-chg.html

その他にも原因はあるかも?です(オイル下がり、バッテリー、
IGコイルやイグナイター等)が、今回は省きます。

経験上、各部が正常で車庫保管、平均的な気温、気候なら
半年~1年はドレン抜きで大丈夫です。逆に言うと2ヶ月でエンジンの
始動性が極端に悪化する場合は、主に吸気系に問題がある
証拠なので、早めにメンテしてもらってください。
フロート室の状態によっては、タンク、コック洗浄含めた
燃料系の予防策(フィルター追加)も、しておくと安心です。

夏は特にですが、タンク内で蒸発・揮発し内圧が
一定以上になると燃料タンクのキャップのブリーザーから
抜ける構造になっています。タンクのキャップ内部に
鉄...続きを読む

Q一番長持ちさせる車の乗り方/毎日5キロしか乗らない

家族のお出かけ用に新車(ホンダフリード)を購入しました。

普段は妻の買い物にぐらいしか使っておらず、走行距離は毎日5キロほどです。

そんな乗り方をしているので、走行距離が全然伸びないのですが、
毎日5キロという乗り方はどういう問題があるでしょうか?

他にもう一台、軽自動車を所有しています。

この新車(フリード)を出来るだけ長く(10年くらい?)乗りたいという理由で、
出来る限り新車に乗らない(軽自動車に乗る)というのは、意味のあることなのでしょうか?
週末などは出来るなら新車で遠出(長めに乗る)した方が車にとっては良いのでしょうか?

車は消耗品と聞きましたが、乗ってなくても消耗するというのはなんとなく理解出来ます。
バッテリーなどは毎日5キロしか乗らないと全然充電出来ないと思いますし…。
ただバッテリー以外のところがよく分かりません。

「毎日5キロしか乗らない車」と「週一回遠出する車」ではどちらが長持ちするでしょうか?

どういう乗り方が車を一番長持ちさせる乗り方なのでしょうか?

メンテナンス次第だと思いますが、よろしくお願いいたします。

※「なんのために新車を買ったの?」という突っ込みは承知の上です(^^;

家族のお出かけ用に新車(ホンダフリード)を購入しました。

普段は妻の買い物にぐらいしか使っておらず、走行距離は毎日5キロほどです。

そんな乗り方をしているので、走行距離が全然伸びないのですが、
毎日5キロという乗り方はどういう問題があるでしょうか?

他にもう一台、軽自動車を所有しています。

この新車(フリード)を出来るだけ長く(10年くらい?)乗りたいという理由で、
出来る限り新車に乗らない(軽自動車に乗る)というのは、意味のあることなのでしょうか?
週末などは出来るなら新車...続きを読む

Aベストアンサー

毎日5キロはシビアコンディションですね。
オイルは半年交換が良いと思います。

エンジンをいたわるなら暖気をしっかりした方がよいです。
ただし、環境には悪いですし地域によっては条例違反となりますが。

エンジンが暖まったらたまには3000回転以上まわしてください。
カーボンの付着を防ぐことができます。
せっかくのV-TECですからたまにはV-TECゾーンまで回してはどうでしょうか。
おそらく5000回転くらいでカムが切り替わると思います。
まあ、この辺のことを奥さんに要求するのは難しいかもしれませんから、土日に質問者さんが実践されるとよいと思います。

普段の家の周辺のドライブコースでアクセルを開けられる場所を見つけておくと良いと思います。

エンジンさえきれいに保っておけば問題ないです。
他は消耗品ですから、壊れたら交換です。

あっ、すいません、トランスミッションのことを忘れました。
4WDのAT車だったら車検ごとのATFの交換をお奨めします。
交換を怠ると後のち変速ショックが大きくなったり変速しにくくなったりと状態が悪くなる可能性があります。
CVTはわかりません。
とくにホンダのCVTは特殊なようなので、御自分でリサーチしたりディーラーの整備士に聞いたりしてみてください。

毎日5キロはシビアコンディションですね。
オイルは半年交換が良いと思います。

エンジンをいたわるなら暖気をしっかりした方がよいです。
ただし、環境には悪いですし地域によっては条例違反となりますが。

エンジンが暖まったらたまには3000回転以上まわしてください。
カーボンの付着を防ぐことができます。
せっかくのV-TECですからたまにはV-TECゾーンまで回してはどうでしょうか。
おそらく5000回転くらいでカムが切り替わると思います。
まあ、この辺のことを奥さんに要求するのは難しいかもしれません...続きを読む


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