AKB48の推しメンをセンターにできちゃうかもしれない!? >>

太陽電池の表面にコーティングすることによって
発電効率をあげようとする実験を行いたいのですが
初心者のため、方法がいまひとつ分かっておりません。

光学薄膜を何層か重ねたいと思っております。
また材料には何が適しているのか、
条件式というような点を詳しく教えていただきたいです。
また参考URLなどがあれば教えて欲しいです。

ご面倒かと思いますが
回答よろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

反射防止コーティングって、それなりの設備がないとできませんが、そのあたりは


大丈夫なのでしょうか。少なくとも初心者が自分でやってみることのできる
ものではありません。大学などで設備があるのであれば挑戦する意味はあるかと
思いますが、単層コートで十分だと思います。

コーティングの材料はMgF2が一般的ですが、膜厚は0.14ミクロンの整数倍
でないと機能しません。この薄さは真空中でスパッタリングなどで成膜します。
(膜厚は反射防止したい波長や対象物の屈折率で決まります)

いずれにしても真空蒸着やスパッタリングができる環境がまず必要です。
しかし、マルチコートをしても反射を減らして透過率が上がるのはせいぜい3.5%
くらいです。組み合わせレンズのように多数のレンズが使われていて、「表面」
がたくさんある光学系ならば1面で3.5%のロスがなくなるだけでも、意味が
あります。レンズを10枚使う光学系では「面」が20あるので、1面で3.5%の
改善でトータルでは約倍の明るさになります。

でも、太陽電池では面は1つだけなので、コーティングの大変さに比べて
効果が疑問です。それより、表面にたまる埃の方がはるかに問題ではないかと
思います。

この回答への補足

設備は大丈夫です。
単層コートで行う場合、理論値といったものは
どのように求めるのが一般的なのでしょうか?

補足日時:2010/04/13 21:05
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