基礎的な質問で申し訳ないですが、この事はなんと呼ぶのでしょうか。
利益の再分配?普通に投資?
一般的に経営ではなんと呼ばれているのですか。
たとえばディズニーランドが儲かりそしてその売上を顧客の満足度を
さらに高めるためにイクスピアリを作り、ディズニーシーを作り・・
ディズニーリゾートラインを作り・・・。
これは顧客にとっても経営側にとってもいい循環だと思いますが
これは何と言うのですか。
YKKの創始者は正の循環?(だったかな)そんな事言ってたような気が・・・。

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A 回答 (1件)

経営コンサルタントです。



YKKの「正の循環」のような、しゃれた表現ではないですが、会社が売り上げ、それで得た利益を再投資に回すには、利益を「内部留保する」といいます。会社の内部に利益を留保するということです。

再投資には、まずこの内部留保金を配分します。それでも足りなかったら、借金したり、株式市場(資本市場とも言います)で新株を発行したりして、資金を調達します。

YKKがいう「正の循環」は、多分、売り上げる>儲ける(利益)>内部留保する>再投資する>さらに売り上げを伸ばす・・・ということを言っているんでしょう。逆に「負の循環」は、売り上げる>利益が出ない>借金する>投資する>売り上げる>しかし儲からない>・・・でしょう。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。内部留保でしたか。

お礼日時:2001/04/01 10:01

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 1980年代に日本企業がJAPAN AS NO,1といわれたのには、デミング賞を獲得するための品質管理(QC)、全社的品質管理(TQC)を行ったことが大きな要因であるといわれています。
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 競争が激化し始めた1980年代においては、品質だけでなく低価格化も問われた時代だったため、コスト削減が必要となったのです。
 その後、コスト削減の要因の方が強くなりすぎて、本来の品質のためのQCではなくなったのではないでしょうか。
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SRIC REPORT 98 Vol,3 No,3(通巻第11号)
1~4ページの日本企業経営の特質と課題
 ~全米クエスト会議に参加して~ 松並英一著
 1998年6月10発行
編集・発行 株式会社三和総合研究所 
 電話番号03-3572-9030

 1980年代に日本企業がJAPAN AS NO,1といわれたのには、デミング賞を獲得するための品質管理(QC)、全社的品質管理(TQC)を行ったことが大きな要因であるといわれています。
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