<解体工事について>

社会人になって、去年から償却資産の担当になりました。
勉強しながらの状態で、知識不足の為お教えください。

会社で所持している事務所の改装工事を行いました。
見積もりの中に、「解体工事」というものがあり、
どのような処理が適切か困っております。

通常当社では、内装工事や造作工事などは償却資産(償却奉行)に登録するのですが、
「解体工事」というものは固定資産に登録すべきなのでしょうか?

私の考えとしては、
すでに当社で登録されている資産の解体であれば該当する資産を「除却」し、
見積もりに入っている「解体工事費」は償却資産に登録しないのでは?
と思っているのですが・・・

でもそうすると、例えば新店舗を立ち上げる時に、
元々あった壁(当社の固定資産ではない)などを解体した費用は
固定資産に登録するのか???
と・・・何だかよくわかりません(;一_一)


「解体工事」は固定資産にすべきか、費用にすべきか・・・
知識がないので、どなたかお教えください。宜しく御願い致します。

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A 回答 (3件)

(1)只の解体工事は除却。



(2)事務所の改装工事に当っての解体は改装工事に含めます。

(3)上から3ブロック目の質問ですが,内装工事。建物を改造しない場合は修繕費で処理します。改装・造作工事。は固定資産「建物」に含め計上します。

(4)建物を除却廃棄処分する時は解体工事をしなければ出来ません。もし,建造物を建てないときは,固定資産除却損処理です。

(5)建物を再建する場合は,解体に掛かった費用は固定資産に包含して計上します。

(6)上から5ブリック目の質問。(当社・・・)←これは何?元々あった壁を解体して同じ形に仕上げた場合の費用は修繕費で処理します。
解体工事の後に再建立した場合の「解体工事費」は建物に包含します。固定資産「建物」です。
「登録の意味は固定資産台帳に記載することを言います。」ですから固定資産へ計上と言いましょう。

※固定資産とは。
A有形固定資産「建物・構築物・機械及装置・車両運搬具・工具器具備品←これらは減価償却費の計算をします。
B土地←これは減価償却費の計算をしない。
C無形固定資産「営業権・特許権・借地権・商標権・施設利用権等があります。
AとBの場合があるので,いちいち償却資産または登録の言葉は使わないようにしたほうがよいと思います。
固定資産でもいいですが,仕事での言葉は有形固定資産。土地。無形固定資産といいましょう。私の経験からです。
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この回答へのお礼

大変細かく教えて頂き、ありがとうございましたm(_ _)m
言い方も気をつけたいと思います!

お礼日時:2010/05/18 15:27

改装して新たに計上する資産の取得原価に算入します


例えば、事務所の建物自体を解体して新しい建物を建てるのであれば、建物の解体費用は新しい建物を取得するためにかかった費用になるので建物の取得原価に算入することになります

建築費用500万円
解体費用100万円
とすると
建物の取得原価は
600万円になります
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「資産を取得した」際に償却資産に計上します。



>私の考えとしては、
>すでに当社で登録されている資産の解体であれば該当する資産を「除却」し、
>見積もりに入っている「解体工事費」は償却資産に登録しないのでは?
>と思っているのですが・・・

質問者様の考えで合っています。

>でもそうすると、例えば新店舗を立ち上げる時に、
>元々あった壁(当社の固定資産ではない)などを解体した費用は
>固定資産に登録するのか???
>と・・・何だかよくわかりません(;一_一)

土地建物構築物備品は購入=取得ですよね(譲渡の場合もありますが)

新店舗を立ち上げる時、建物を購入したならそれは資産計上します。
解体したらその時点で償却します。

借りている場合は資産ではありませんので解体しても処理は必要ありません。
(貸主の許可が要りますし、退去時は現状復旧工事が必要でしょうが。)
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この回答へのお礼

●当社で資産計上されているものの解体工事
 = 除却のみで解体工事の資産計上はなし

●当社が新しく借りる店舗の改装工事で解体工事がある場合
 = 賃貸の店舗なので、経費扱いとなり資産計上なし

●当社が新しく購入した店舗(建物)の改装工事で解体工事がある場合
 = 内装工事、造作工事、建具工事・・・などと同様に「解体工事」という
   名目で資産計上する

という考えでよろしいのでしょうか???

>新店舗を立ち上げる時、建物を購入したならそれは資産計上します。
とありますが、当社は資産計上する際、諸経費や値引きなどを、
造作工事やガラス工事etc・・・に配賦して、資産計上を行います。

購入した建物の店舗改装工事見積もりの中に、解体工事がある場合は、
諸経費や値引きと同様に配賦して償却という意味ですか?
それとも造作工事などと同じように、値引きなどを解体工事にも配布し
「解体工事」という名目で資産計上するのでしょうか?
説明が下手で更に理解できておらず、本当にすみません・・・

お礼日時:2010/04/15 17:58

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こんにちは、はじめて質問します。
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(背景)
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(質問)
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よろしくご教授お願いします。

Aベストアンサー

システム導入中ということはまださほど固定資産がなく、総合償却などをせずに個別で把握されているのでしょうか?であればいたってシンプルです。

税務上は期中除却までの月割り減価償却費を計上してその時点の簿価を除却損としても、
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たいていどのソフトにもこれらの選択できる機能がついてます。

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よろしくお願いします。

Aベストアンサー

※固定資産税とは。
固定資産と名がつけば会社の資産(財産)なのです。「例えば,あなたの家の固定資産税を毎年納付しているのと同じことです。」
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※固定資産には。
(1)有形固定資産「土地・建物・構築物・機械及装置・車両・工具器具備品」土地・建設仮勘定は減価償却しません。他は減価償却します。と

(2)無形固定資産「営業権・特許権・借地権・商標権・施設利用権・長期前払費用「未経過保険料・前払賃借料・ネオン権利金・看板権利金・不動産権利金」減価償却しない,があります。

(3)(1)の固定資産には土地・建設仮勘定以外は耐用年数があります。この耐用年数に見合った減価償却率があります。これをそれぞれの固定資産に乗じて(例)建物×減価償却費=残存価額(残存価格でもOK)を出します。

※例えば5,000万円で事務所を建てました。固定資産税が50万円だとすればこれを納付し続けることになります。
取得価格     償却率   償却額      残存価額
50,000千円×(0,063=3,150千円)=46,850千円・・・・このように毎年計算をすれば残存価額に税額を乗じて少ない固定資産税を納付する。つまり会社は無駄な費用が使わないで済むわけです。
固定資産税は国が定めた税であるので,必ず納付しなければならないのです。
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教本等の内容を見ても,例として事務用消耗品としか掲載されていません。私たちは例えば事業主貸・事業主借とは何か?を知りたいがぜんぜん掲載されていない。そう言いながら事業主貸・事業主借の勘定科目を使用して例題にしています。私は思います。事業主貸←この科目は資産か負債かを説明して例題に掲載されたらいいと思います。
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※固定資産税とは。
固定資産と名がつけば会社の資産(財産)なのです。「例えば,あなたの家の固定資産税を毎年納付しているのと同じことです。」
ですから会社も固定資産税を納付しなければならないのです。

※固定資産には。
(1)有形固定資産「土地・建物・構築物・機械及装置・車両・工具器具備品」土地・建設仮勘定は減価償却しません。他は減価償却します。と

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