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半田に発生するブローホールについて、発生の原理やメカニズムについて教えてください。

A 回答 (4件)

スルーホール内に吸湿した水分が半田付けの際に急激温度変化で気化する現象がブローホールです。


半田付け部分の吸湿は皆様が言われているように、そう簡単には防げませんが、プリント基板製造工程の穴あけ、洗浄、銅メッキ等々の工程で、洗浄しきれなかった溶剤の発砲も考えられます。現物を見なければ何とも言えませんが、結果から言うと最初に書かせていただいた事が大まかな感じでしょうか?
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この回答へのお礼

明確なご回答ありがとう御座います。よく分かりました。
機会がありましたら、またよろしくお願い致します。

お礼日時:2003/07/01 08:47

はんだの温度があまりにも高い場合に,酸化した鉛の蒸気圧が高まり,ブローホールができる。

・・・これは,はんだの温度のみならず基板の温度が高い場合にも起ります。

また,凝固速度が早い場合,一部の凝固が遅れることにより,引け巣と言われる空洞ができる場合もあります。

このように,ブローホールの発生のメカニズムはいくつかあり,それぞれの対策は異なります。
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基板のスルーホールへのハンダ上がりの話として



私の体験としては特定の材料と、特定の季節(梅雨時)特定のセットメーカーに発生していました。

結局、基板に含まれる水分量が発生を左右しているようです。
120℃くらいのオーブンで乾燥させると劇的に低減できます。

発生原因としては、基板中の水分がハンダ付けの熱で水蒸気爆発状になるのではないかと推察しています。
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あまり詳しくないのですが,参考URLに出ています.



あと,ブローホールは溶接の分野でよく使う用語のようですので,原理はそちらを調べた方がいいかも知れませんね.
http://www.nsswelding.co.jp/q&a/qa0004/qa0004.html

参考URL:http://www-lab.ee.uec.ac.jp/text/soldering/trbl. …
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>固形化までで液状化しません。
だいたい、アルミのロウ付けは、500度以上の温度が必要です。ロウ付けする物体の質量にもよりますが液状化するまでは、思った以上にかかります。特に、屋外で作業する場合は、アルミの熱が風で逃げるので、温度が不安になり、失敗しやすくなります。

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QNをkgに換算するには?

ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?一応断面積は40mm^2です。
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どなたか、わかる方よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。

kgfはSI単位ではないですが、質量の数値をそのまま重さとして考えることができるのがメリットですね。


>>>
ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?

なんか、日本語が変ですね。
「ある試験片に40kgの重りをつけた時の引っ張りの力は何Nの力で引っ張るのと同じですか?」
ということですか?

・・・であるとして、回答します。

40kgのおもりなので、「おもりにかかる重力」は40kgfです。

重力は万有引力の一種ですから、おもりにも試験片にも、地球からの重力はかかります。
しかし、試験片の片方が固定されているため、見かけ、無重力で、試験片だけに40kgfの力だけがかかっているのと同じ状況になります。

試験片にかかる引っ張り力は、

40kgf = 40kg×重力加速度
 = 40kg×9.8m/s^2
 = だいたい400N

あるいは、
102グラム(0.102kg)の物体にかかる重力が1Nなので、
40kg ÷ 0.102kg/N = だいたい400N


>>>1N=9.8kgfなので、「40kg=N×0.98」でいいのでしょうか?

いえ。
1kgf = 9.8N
ですね。


>>>一応断面積は40mm^2です。

力だけでなく、引っ張り応力を求めたいのでしょうか。
そうであれば、400Nを断面積で割るだけです。
400N/40mm^2 = 10N/mm^2 = 10^7 N/m^2
1N/m^2 の応力、圧力を1Pa(パスカル)と言いますから、
10^7 Pa (1千万パスカル) ですね。

こんにちは。

kgfはSI単位ではないですが、質量の数値をそのまま重さとして考えることができるのがメリットですね。


>>>
ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?

なんか、日本語が変ですね。
「ある試験片に40kgの重りをつけた時の引っ張りの力は何Nの力で引っ張るのと同じですか?」
ということですか?

・・・であるとして、回答します。

40kgのおもりなので、「おもりにかかる重力」は40kg...続きを読む

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Aベストアンサー

 どれくらいの期間保存するかにもよりますが・・・。

 酸化を防止するには、酸素が銅板に触れない状態にして置けば良い訳ですよね。
 と言う事は、水でもなんでも良い訳です。

 機械加工屋さんなどでは、黙っていると加工後の部品は全て油漬けにしますね。
 油を使う理由は、水よりも粘りが強く、液から一度引き上げた位だと表面に皮膜が残るので、水よりは表面の保護効果が高いからだと思います。

 使う油は・・・鉱物系の機械油ならなんでも良いでしょう。
 その辺で手に入り易い物と言えば・・・スピンドル油(いわゆるミシン油・・・少量のパックなら自転車屋さんでも買えますね。)とか、タービン油とか、灯油とか・・・この辺が安くて良いんじゃないでしょうか?
 油漬けにした場合、その部品を使用する用途が油を嫌うものだと、油を除去する手間が掛かりますけどね。
 油を除去するための洗浄液も、少量のスプレータイプの物なら、ホームセンター等で売ってますね。
 自動車用のエンジンオイルも手に入れ易いことは入れ易いですが、エンジンオイルは色々な添加剤が入っており、あとで除去する時に面倒でしょう。

 もう少し凝った事を考えるなら、油漬けにした状態、あるいは乾燥したままで、防錆シートを巻きつけて保管するなんて事をやる場合もありますね。
 私は化学に詳しくはないんで、具体的に何だったか忘れましたが、相手の金属の種類に合わせて、表面に金属をコーティングしてある紙です。
 油漬けにしたあと、防錆シートを巻いて、その上からラップフィルム(食品用でもなんでも可)を隙間無く巻きつけて置くと、より一層効果が長持ちするようです。

 水にしろ、油にしろ、どうしても少量の酸素が溶け込む事はあります。
 溶け込んでいる酸素が銅板に触れれば、その部分が酸化する事はあるので、数ヶ月~せいぜい1年位が限度でしょうね。
 あまり長い期間置くと、何をやっても表面の酸化は発生するようです。

 どれくらいの期間保存するかにもよりますが・・・。

 酸化を防止するには、酸素が銅板に触れない状態にして置けば良い訳ですよね。
 と言う事は、水でもなんでも良い訳です。

 機械加工屋さんなどでは、黙っていると加工後の部品は全て油漬けにしますね。
 油を使う理由は、水よりも粘りが強く、液から一度引き上げた位だと表面に皮膜が残るので、水よりは表面の保護効果が高いからだと思います。

 使う油は・・・鉱物系の機械油ならなんでも良いでしょう。
 その辺で手に入り易い物と言えば...続きを読む


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