雪山登山中に新雪を口にふくんだり、食べたりするのってだめなんでしょうか?

おなかをこわすとか聞いたことはあるんですが、イマイチなんで食べてはならないのか知らないので、知っている人がいれば教えてください。

もしかして食べてもいいよ。っていう人もいたら教えてください。

A 回答 (9件)

 私もよくイチゴのシロップがここにあればと思います


 雨を直接飲むのと同じです 雨水を普段から直接飲んでいるなら 問題はないと思いますが


 雪は氷の結晶になります これを口に入れますと 溶かすために カロリーを必要とします
 体温も下がります かえってのどの渇きを覚えるのは 口の中の温度が 反作用で上がるからです
 低高度 ハイキングコース程度の高さなら それほど影響は出ないと思いますが
 ガイドが必要な高度では 体の負担を増すことになります
 水に戻して使用はしますが カップ一杯を水にするのは結構時間が掛かります
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「雪山登山中に新雪」と言う限定条件なら大丈夫です。



登山中と言う事は比較的に体力に余裕がある状態なので、雪の融解に使うカロリーは確保出来るとします。

新雪と言う事は降雪から24時間程度としておきます。

私はチョコレートと一緒に口に入れます。
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雪を溶かしてお湯を作った時に、びっくりするぐらいゴミが入っていたので、それ以来食べる事はほとんど有りませんね。

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たしか、雪や雨は空気中の塵やホコリが核となって出来てるから汚いようです。


あと、そのまま食べても喉は潤わず、逆に乾くらしいです。

お腹が丈夫な人なら一口 二口食べても平気でしょうが、記念に食べてみた、ぐらいがちょうど良いのではないのですか?
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北海道だと目の前で積もった雪でないと、エキノコックスで汚染されてそうで怖いです。


http://www.pref.hokkaido.lg.jp/hf/kak/0000conten …
北海道の人は山できれいに見えたとしても生水は飲みませんので。
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登山中にかぎりますが、雪を食べることで深部体温の低下による


低体温症が発症しやすくなるらしいです。
まあ、一般人が普通に行う登山ではないでしょうけど、
テントで夜明かしするような本格的な雪中登山などでは注意が必要かも。
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雪は、空気中の埃などの小さな物質を核にして発生しますので、必ずしも綺麗とは限りません。


中国の黄砂や、煙突からの酸性の煤煙が含まれている可能性は大きいです。
また、細菌も氷の中で生き続ける物がありますので、清潔にも疑問があります。

しかし、清潔を気にするほどではなくても、雪をそのまま食べるとかえってのどが渇くことがあります。
一旦溶かして水にしてから飲む方がよいようです。
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山の雪ならいいのではないかな。

さすがに都心の雪は汚いでしょうけど。
小豆缶をもって行って氷小豆を食べたものです
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空気中には見えない埃みたいなものが無数に浮いていて、雪に付着するからだと思いますが。

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Aベストアンサー

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よろしくお願いいたします

Aベストアンサー

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Aベストアンサー

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Aベストアンサー

 No.1さんのおっしゃる通り、比例関係にはなりません。しかし、関係づけることはできます。ただし、ほかのいろいろなものが分かっていないといけません。
 pHの定義は、
pH=-log(c(H+)/(mol dm^(-3))) …(1)
です。c(H+)は、H+のモル濃度です。いま、液体がアルカリ性とのことなので、水のイオン積Kwと
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c(OH-)=c(溶質)・α …(4)
の関係があります。
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pH=log d-log[{M(溶質)/(g/mol)・Kw/(mol/dm^3)^2}/{w(溶質)/10^(-2)・10α}] …(5)
となります。式(5)が、比重dとpHの関係式です。これを簡略化して見ると、
pH=log d+(何とか)
の形になっています。つまり、pHは、比重の対数の1次関数、という関係です。比重の対数を取るということと、それに定数項を差し引きするということになりますので、比例ではありませんね。
 ちなみに、式(5)のM(溶質)/(g/mol)、Kw/(mol/dm^3)^2、w(溶質)/10^(-2)は、それぞれ溶質のモル質量、水のイオン積、溶質の質量分率を、単位g/mol、(mol/dm^3)^2、10^(-2)(すなわち%)で表したときの数値を表しています。こうすると実用上便利ですので。

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です。c(H+)は、H+のモル濃度です。いま、液体がアルカリ性とのことなので、水のイオン積Kwと
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の関係にあります。また、このアルカリ性を与えている塩基(塩基とアルカリは、この場合同じ意味と考えてかまいません)をBとして、Bが強塩基か弱塩基かにもよりますが、一般的に...続きを読む

Q雪山登山のジャケット

雪山登山のジャケットには、レインウェアー不可とありましたが、ゴアッテックスプロ たとえばマムートのサンターストームジャケット等では寒さにたいして問題ありますか?
アンチグリース(雪面への抵抗)については、問題あると思いますが、カタログではマウンテンジャケットの大半がアンチグリースをうたっていませんが、常識なのでしょうか?また脇下の換気は有効ですか?

Aベストアンサー

雪山登山でレインウェアー不可かどうかは、登る山によりますね。

雪山で使われるハードシェルジャケットの特徴として、

・防風性・透湿性があるか
・ベンチレーターがついていること(脱がずに温度調節するため)
・ヘルメットの上からフードがかぶれる大きさか(レインウェアはかぶれないものも)
・多少雪面で滑っても生地が裂けない耐久性(それだけでなく、雪山はアイゼン、ピッケルなど刃物使いますので生地が弱いとすぐ裂ける)

などがあります。

脇下の換気は有効かというと、非常に有効で私はその機能がないのは雪山用として買いません。
メーカーによっては、違う場所にベンチレーターついてますが、とにかくついていることが大事です。

>マウンテンジャケットの大半がアンチグリースをうたっていませんが、常識なのでしょうか?

個別の商品見てみないとなんともいえませんが、登山メーカー(パタゴニア、ノース、マムート、モンベル等)で雪山OKと書かれているものであれば、たぶん大丈夫ではないかと思います。


>マムートのサンターストームジャケット

うーん、実物見てないのでよくわかりませんが、ネットで見る限りジャケットに関してはレインというより、マウンテンよりに見えますね。

でも、フードの大きさがどうなかなーと。

パンツも付いていますね。

基本的にレインパンツはアイゼンやピッケル使う雪山用として不適です。(刃物触れたらたぶんすぐ穴空くし、氷の上で転んだら裂けるかも)


雪山登山といっても、低山やスノーシューとかならレインでも行けますが、アイゼンとピッケル使うような場所ならやめといた方がいいですよ(^^)


・アルパインジャケット選びの参考になるかも

http://trekking007.com/tozangoods/tozangoods/list.html#rainjacket


雪山装備は中途半端なの買うと、買いなおすことになってもったいないです。

納得のいく雪山登山ジャケットが見つかるといいですね(^^)

雪山登山でレインウェアー不可かどうかは、登る山によりますね。

雪山で使われるハードシェルジャケットの特徴として、

・防風性・透湿性があるか
・ベンチレーターがついていること(脱がずに温度調節するため)
・ヘルメットの上からフードがかぶれる大きさか(レインウェアはかぶれないものも)
・多少雪面で滑っても生地が裂けない耐久性(それだけでなく、雪山はアイゼン、ピッケルなど刃物使いますので生地が弱いとすぐ裂ける)

などがあります。

脇下の換気は有効かというと、非常に有効で私はその機能...続きを読む

Qかさ比重

比重とかさ比重、真比重の違いを教えてください。
粉末、液体、それぞれでの違いも教えてもらえたら嬉しいです。
お願いしマース。

Aベストアンサー

一般に多孔性物体や一定量の粉体、粒体、繊維体のように実質以外の空間を含む物体では、3種類の密度を考える必要があります。
1.真密度:実質のみの密度(ρ)
2.みかけ密度:多孔性物体のように実質以外の空間がその物体の構成要素を為している場合密度(ρ(1-P))
3.かさ密度:粉体、粒体、繊維体などをある容器に詰めたとき、個々の粒子や繊維の間に存在する空間を含めた密度であって、同じ物体でもその詰め方によって値が違ってくる(ρ(1-ε)(1-P))
※pは孔隙率、εは空間率
ちなみに、これらを真比重、みかけ比重、かさ比重ということもあります。
また、単に比重という場合は、標準物質(液体ならば4℃における水が、気体ならば、標準状態における空気、水素等が標準物質となります。)に対するある物質の質量であり、特に上記のような物体でない場合にはこちらを使用すればいいと思います。実用上、密度と比重は同じものとして差し支えないと思います。

Q雪山登山のジャケットについて

12月に燕岳にツアーで登る予定です。始めての雪山なので色々と登山用具の店員さんに聞いて道具をそろえていますが、最後にジャケットとパンツは何を購入すれば良いのか、決断でき無くて悩んでいます。ゴアテックスは必須なのでしょうが、3レイヤーが良いのか?2レイヤーが良いのか?おススメのジャケットはありますか?予算はジャケットは35,000円程度、パンツは30,000円程度と考えています。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

2レイヤーは、軽量で薄くコンパクトです。薄手のウインドブレーカーの様な
ウインドストッパー的には、良いですが 2レイヤー2層で 薄く直ぐに裂けたり切れます 素材が弱いです。上着としては 3レイヤーが一般的では?

雪山にいかれるのに ウエアーチョイスがまだ解りかねるのは、未熟です。
雪の無い冬山や 雪の無い季節の登山経験をもっと積み重ねる必要が有ります。
そういった 登山の中で 出会うベテランさんの話を良く聞くとか 仲間に入れてもらう事 師匠を作り教わることです。

雪山は、靴もハードシェルとか聞きますよ
ジャケットも 5万前後は、するのでは? 予算でなく 行く山の状況に合わせチョイスでないと 命落としますよ。
素人は、雪山登山は、お奨めしません 経験積んでトライしてください。

Q比重と体積に関して

比重と体積に関して
比重が低いと、体積や重量はどうなるでしょうか。(逆も)
比重の重さ・軽さで流速は変わるのでしょうか。

Aベストアンサー

普通、比重は、大きい・小さいと表現します。
「重さ」と言ってしまえば、単位が付きます(例 Kg)
比重は、重さ÷重さ の答えです、つまり分子、分母ともにKgが付き、答えでは消えます、したがって比重には単位が付きません、(重さ・軽さと言う表現は間違い)。
比重と体積または重量と直接の関係はありません(比重が〇だから体積は×でなければならないと言う関係)、ただし、体積、重量のいずれかの条件を同じにしたときは、もう一方の値は比重に比例する形で変化します。
水と油を混ぜて流せばどうなるか試してみましょう。
※ 言葉の定義ができていません、言葉の本当の意味も理解できていません、あかの他人とのコミ二ュケーションには正しい日本語が必要です(日本では)。
もっと、自分で試し、実験し、考えましょう。

Q冬山(雪山)用の登山靴について(靴底の形状)

今までは残雪期までの経験でしたが、今年から本格的に雪山にトライしようと思っている者です。
徐々にステップアップしていくつもりですが、最終的には2500m以上、出来ればアルプスまで行けるようになりたいと思い、道具はキチンと選びたいと思っています。
現在、それに適した登山靴を物色中で、お店で履き比べた結果、ローバのクリスタロXプロかハンワグのエクリプスにしようと思っています。
(後で後悔しないよう、多少オーバースペックでもハイエンドなモデルにしようと思っています(^ ^;))

さて、ようやく本題の質問です。
第一候補のハンワグ エクリプスは底が(先端)が歩きやすいように?湾曲しています。これは私が夏~残雪期で使用している同社のクラックセーフティと同様で、固い靴底にも関わらす非常に歩きやすいです。
でも、厳冬期の使用を見越した場合、このような”曲がった”靴底は不具合はありませんか?
ローバや他の社(ガルモント・スカルパ等)は何れもほぼ真っ平らな靴底でしたし、出典を忘れてしまったのですが、雪山では靴底が平らな方が良い、とも聞いたような気もしてちょっと心配です。
アイゼンとの相性が心配なのか、そもそも高層部のアイスバーン等で曲がった靴底は危険なのか、それともそんなに気にする必要はないのか……
ちなみに、先述のクラックセーフティはグリベルの12本アイゼンが普通に使えました。危険や不具合には気付きませんでしたが、私の経験不足故なのか、それとも残雪期では大丈夫でもこれから私が挑戦する本当の冬山ではそうはいかないのでしょうか?
今はどちらかというと慣れているハンワグに心惹かれるのですが、実際に山で困るのでは遅いので、アドバイスが頂きたく思います。
具体的社名を挙げての質問は不適当かもしれませんが、私見を含めてご意見等をお願いしますm(_ _)m

今までは残雪期までの経験でしたが、今年から本格的に雪山にトライしようと思っている者です。
徐々にステップアップしていくつもりですが、最終的には2500m以上、出来ればアルプスまで行けるようになりたいと思い、道具はキチンと選びたいと思っています。
現在、それに適した登山靴を物色中で、お店で履き比べた結果、ローバのクリスタロXプロかハンワグのエクリプスにしようと思っています。
(後で後悔しないよう、多少オーバースペックでもハイエンドなモデルにしようと思っています(^ ^;))

さて、よ...続きを読む

Aベストアンサー

 ハンワグのクラックセーフティを履いてます。

 アイゼン装着時での歩行"のみ"を考えたら、靴底はフラットな方がベストでしょうね。ただそれもかなり傾斜が強いアイスバーンのトラバースや下りの時に、フラットな方がアイゼンの爪を綺麗に効かせることが容易であることくらいで、大半のシチュエーションでは大差ないと思います。

 というより、靴にしっかりマッチしたアイゼンを装着する限り、前述のようなシビアな場面であっても、危険を感じるほどの差は出ないと思います。ちゃんとした歩行技術を身に付けていれば何ら問題ないかと。

 それよりむしろ、「きちんとフィットするアイゼンが限られる」可能性はありそうです。合うアイゼンの幅はフラットなソール形状の靴より狭くはなりそうです。まあそれもきちんと靴に合うアイゼンを探せば済む話ですし。

 ちなみにローバーのクリスタルプロも、ソールはけっこうカーブしているように思えます。スカルパはかなりフラットですが、それでもまだ若干カーブさせているかなと。
 ガルモントのマウンテンガイドなどは見事にフラットですね。私は以前マウンテンライトを履いていましたが、アイゼンを装着していない状態では歩行が辛かったです。

 冬山といってもアイゼンを装着していない状況もありますし、アイゼン装着時でもほんとうにシビアな場面もそうそうあるものではありません。
 私は冬の滝谷(穂高)を登攀中、ビバーク時にアイゼンを落としてしまって滝谷の上部と稜線に抜けてから下山までをアイゼンなしで歩く羽目になったことがありますが、本当にヤバイと思ったのはアイゼンなしで行動した区間の1/3ほどでした。
 例えば、残り2/3の区間は完全フラットなソールよりある程度カーブしたソールの方が歩きやすいでしょう。その「アイゼンなしでは本当にヤバイ」1/3の区間は、フラットなソールの方が「歩きやすい」と感じるでしょうが、だからといってカーブしたソールで「ヤバイ」とは感じないでしょう。アイゼン履いていてきちんとした歩行技術があればノープロブレム、というわけです。

 というわけで、ソール形状によって確かに幾ばくかの差はあるでしょうし、何足か靴を履いていくにつれて"好み"も出てくるとは思います。
 でも、今の時点でソール形状にプライオリティを置いて靴を選ぶ必要はない、と思いますよ。
 ローバーのクリスタルプロとハンワグのエクリプス、足に合いさえすればどちらを選んでも後悔はしないと思います。
 ちなみに私でしたら、クラックセーフティがあまりに良い靴なので、やはりハンワグに惹かれますね。

 ハンワグのクラックセーフティを履いてます。

 アイゼン装着時での歩行"のみ"を考えたら、靴底はフラットな方がベストでしょうね。ただそれもかなり傾斜が強いアイスバーンのトラバースや下りの時に、フラットな方がアイゼンの爪を綺麗に効かせることが容易であることくらいで、大半のシチュエーションでは大差ないと思います。

 というより、靴にしっかりマッチしたアイゼンを装着する限り、前述のようなシビアな場面であっても、危険を感じるほどの差は出ないと思います。ちゃんとした歩行技術を身に...続きを読む


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