太平洋戦争について調べていますが、日本を悪く書いている資料が多いです。私としては日本が戦争を始めたのにも理由はあるでしょうし、正義もあったと思うのですが。そのあたりの所を説明できる方、私を納得させてください。

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A 回答 (15件中1~10件)

icchiさんがおっしゃっていることに少し言及します。


実は敗戦処理は45年2月14日に行われています。
この時内務大臣木戸孝一が「共産主義革命が起こりそうだから、早く収拾すべきと昭和天皇に上奏しました。それに対して昭和天皇は「国体は護持されるのか」と曰われ、結局流れてしまいました。その後、東京大空襲、広島・長崎への原爆投下が行われました。昭和天皇の国体護持重視については「木戸孝一日記」(東大出版会)に詳しく載っています。
     昭和天皇ことhirohitoでした
                御名御璽
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すべての戦争は「自衛戦争」です。

それが他国や他民族を苦しめることでも、です。なぜなら戦争には大義名分が必要だからです。15年戦争が始められたとき新聞の見出しに「守れ満蒙 帝国の生命線」という字が躍っています。
日本は「満州」や中国を支配することによって、さらには石油を求めてインドシナ地方への侵略を進めていったのです。そうしなければ大日本帝国が崩壊してしまうという、政府首脳の考え方があったわけです。そして「欧米からの解放」を謳った大東亜共栄圏構想が出てきました。それが帝国の「正義」であったわけです。中国や韓国などに比べて、侵略の被害が少なかったインドネシアはそういう意味で親日的だそうです。

以上 責任を逃れられたhirohitoが申し上げました。
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私自身、10年近く独学で研究していますが、1つアドバイスをしたいと思います。


太平洋戦争とひとくくりにしてはいけません。
世界がすべて繋がっていることに着目しなくてはいけません。
また、第1次大戦と第2次大戦は列強による植民地の分割戦争であるということを、よく認識していれば、この2つの戦争は2つに分けるべきではなく、1まとめに考えた方が得心がいきます。
日本が悪く言われていますが、他の列強の植民地政策の本も読んではいかがですか。それは悲惨なものですよ。
他の面にも目を向けることも、研究するということには大事なことですよ。
そうすれば、日本の始めた戦争にも、ある一定の理解は得られると思います。

これは、未確認ですが、リットン調査団は列強による満州分割の意図があったといいます。
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 こんばんは^^


 皆さんが書かれているように、欧米列強の植民地支配が日本を飲み込もうとした為、自衛手段としての開戦が主な原因でしたが、国内での共産主義の活動が熱を帯び、天皇を否定する風潮が見られたため、共産主義者を排除・粛清する為に開戦、軍国主義化をしただろうという理由もあったのではと思われます。(間違いがありましたら申し訳ありません)
 太平洋戦争に到る経過・原因を知る為には明治維新、あるいは黒船来航までさかのぼらなければならないでしょう。また、その時代に生きた人々(数え上げたらきりがないのですが、例として坂本竜馬、勝海舟、西郷隆盛・・などなど)が何を感じ、何を為そうとしたのかを知ることによって、太平洋戦争に対する視点・印象が変化するのではないでしょうか。 
 雑文で申し訳ありませんでした。それではお元気で。
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こんばんわ


いくつの方か、わかりませんが、誰もがそう思っているようですね。
映画などはご覧になられるでしょうか?
「軍閥」、「2.26」、「二百三高地」など
戦争がなぜ起こなわれたか、概要がつかめるかも・・・?

日本は鎖国というわがままから世界の遅れを進め、孤立してしまったように感じます。それから進歩する為、代理戦争をせざる得ない環境になったんでしょう。
TV番組でいうと、アジアないでの悪役ってとこでしょうか。
日本国内でも、勝てば官軍、負ければ賊軍で負ければいいことは言われないでしょう。
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直接の答えにはなりませんが、最近物議をかもしている「つくる会」の関係者(西尾幹二、藤岡信勝、小林よしのり等)の著書を読んでみたら如何でしょうか。

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 補足しますと、日本が対米英参戦させられた、させるようにしむけた、というのは、湾岸戦争でフセインに戦争を「させるようにしむけた」というのと同じようなものだから、(アメリカの手口はむかしから変わらないなあ)


 フセインを非難していながら真珠湾攻撃を擁護するのは矛盾だと思います。主観はちがっても、そのへんの合理性はいっかんしているべきでしょう。
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そもそも正しい戦争なんてありません。


戦争も政治手段の一つとして国益を守るために行使されるのです。
未だに軍隊のない国家があらわれないことが、それを証明しています。
ですから、仮に日本が戦争をはじめた理由があったとしても、それは言い訳にすぎません。
日本の戦争行為に正義があったとする研究は虚しいだけです。
むしろ、アメリカが日本を開戦に導いた背景や手口を研究すれば、やってる事は日本と大差がないということが、明らかになると思います。
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「正義」が何に対して正義か、ということが問題だと思うのですが、何百万人の命を失った戦争に正義があるとは思えません。


ただ、勝ったものがただしくて負けたものが悪だという「勝てば官軍」理論は根本的に間違いだと思います。

「太平洋戦争」は「真珠湾攻撃」などに始まる米英軍との戦争ですが、日本軍が攻撃したのは基本的に軍事基地(とばっちりで民家に被害が及ぶのは湾岸戦争でも同じ)であって、「奇襲」したこと以外は「まともな戦争」といえるでしょう。むしろ、アメリカ軍は、その情報を知っていながら、自国民に隠して「リメンバー・パールハーバー」で国民に火を付けるために「奇襲」させた責任があると思います。
犠牲者の圧倒的多数が民間人である、広島長崎の原爆投下のことを思えば、日本以上にひどいことをしています。

中国や朝鮮侵略について言えば、中国や朝鮮が日本に攻めてきたわけでもなく、完全に日本側の侵略であって、これは米英などとは別に堂々と非を認めるべきだと思います。(別に子孫があやまることではなく、過去にそういう間違いをしたが、これからの日本人はそういうばかなことはしないで、アジアの仲間として仲良くやろう、ということで。)
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以下に書かれている方々、何れも深い見識を持ち、大筋で間違っているとは思えません。

蛇足になっちゃいますが...、

1)「太平洋戦争」(=the Paciffic War)という言い方自体、連合国(=United Nations)側、即ち戦争の勝者の付けた名前であることを自覚してください。この戦争は第2次大戦の中の、太平洋地域の戦争、1941年12月8日(現地時間7日)に日本軍の真珠湾攻撃によって開始されたものです。当時の日本は「大東亜戦争」と称していました。

2)この戦争に限定すれば、「仕掛けられた戦争」、「米国の罠に嵌まった戦争」であることは明白です。戦争をせざるをえないように追い込んで、米国は欧州戦線にも参戦し、遂には枢軸国側を打ち破った訳です。東京裁判というのも勝者が敗者を裁いた偏った裁判です。A級戦犯のみか、多くのB,C級戦犯が裁かれ、処刑されました。

3)しかしながら、「大東亜戦争」を植民地解放のための正義の戦争、などと言うのは間違いであり、orimotoさんが言われるような「八紘一宇」と言うのは日本の国益のためにアジア各国を犠牲にするものに他なりませんでした。既に植民地化していた韓国、清国から割譲を受けた台湾、信託統治領に日本語や、神社への参拝、天皇への絶対服従を強制しました。「創氏改名」に見る如く名前まで奮い、民族衣装すら禁じたのです。「敗」戦後、日本を占領した連合国、特にその中心となった米国も流石にそこまではやりませんでした。巧妙な占領政策だったわけです。

4)英仏を始めとする西欧列強がアジア・アフリカを植民地化し、搾取し尽くしたにも拘わらず、謝罪もないし、旧植民地側からの謝罪要求・補償要求もない。一方、日本に対しては、蒸し返したように、謝罪要求・補償要求が出てくる。それには、3つ原因が考えられるでしょう。

a)日本人が黄色人種であり、英米仏は白色人種だから。
b)日本の占領政策が下手過ぎ、野蛮すぎた。「野蛮」というのは、別に取って食ったとか皆殺しにしたという意味じゃなくて、自国文化を押し付けたという程度の意味です。
c)日本の閣僚や言論人の一部などが過去を正当化するような不注意な発言を繰り返している。

5)日本の植民地支配を受けなかった、インドやアフリカ諸国の間で、日本(軍)の果たした役割を評価する声が少なからずあります。植民地支配を受けた所でも韓国のように反日感情の強いところもあれば、台湾のように、戦後の国民党の圧政を受けた地域では、日本の支配を懐かしむ声すらあります。中国本土に残る反日感情は根強いです。中韓両国にある反日感情は、今日も続く反日教育のせいもおおいにありますが、基本は上記a)b)c)が原因でしょう。
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