僕は、今中学2年生です。最近、推理小説に興味が出てきました。

僕が読んでいるのは、「ルパン対ホームズ」「シャーロック・ホームズの冒険」です。

中学生におすすめの推理小説を教えてください。

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A 回答 (9件)

推理小説(探偵小説)と一口にいっても、色々な作品があります。



活劇的な展開が多い作品。じっくりと謎を提示して解いて行く作品、ドタバタの作品など等です。

色んな作品を広く読んでお好きな作品、作家を見付けるのも好いことです。

先ず、ルパンシリーズですが、児童向けとなっている本の中にはかなり脚色や書き換えをしているものがあります。中学生くらいだと、しっかりした訳で読んだ方が良いでしょう。
今、纏まって手に入るのは、偕成社の全集だけです。ただ、「水晶の栓」と「女探偵ドロテ」とが品切れになっています。「水晶の栓」の訳は、早川文庫にもはいっていますからこれで補充ができます。「女探偵ドロテ」は創元推理文庫に「綱渡りのドロテ」が入っていましたが、品切れです。古本屋さんで買うか、図書館で借りるかして下さい。
http://www.kaiseisha.co.jp/shop/index.html

次に、シャーロック・ホームズですが、全訳では新潮文庫と光文社文庫と早川文庫とに入っているのですが、早川文庫のは品切れが多いので、新潮文庫が良いでしょう。これは短編集は、一冊が厚くなるのをさけるため、短編を少し宛はずして、後で「シャーロック・ホームズの叡智」としてまとめてありますので、その点には注意して下さい。

その他の作品を挙げておきます。
エラリー・クィーンがバーアナドビー・ロス名義で発表した「Xの悲劇」「Yの悲劇」
アガサ・クリスティー「そして誰もいなくなった」(早川文庫)
J・D・カー(別名カーター・ディクソン)「プレーグ・コートの殺人」「火刑法廷」「夜歩く」(早川文庫)
F・W・クロフツ「樽」(創元推理文庫)
S・S・ヴァン・ダイン「僧正殺人事件」(創元推理文庫)
G・K・チェースタートン「ブラウン神父の童心」(創元推理文庫)
R・チャンドラー「大いなる眠り」(創元推理文庫)

どの作家にどのような作品があるかはこちらをどうぞ。但しデータが少し古くなったところもあり、紹介されている訳書のすべてが簡単に手に入る訳ではありません。
http://www.aga-search.com/

ご参考になれば幸いです。
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この回答へのお礼

皆様、ご回答有難う御座いました。
参考になりました。

お礼日時:2011/01/29 19:04

私は中学2年生の女子です☆



ルパンシリーズいいですよね~w
私も夢中になって読んでいました。
最近では、アガサ・クリスティの「五匹の子豚」を読みました。
結末がすごく意外でおもしろいですよ♪

シャーロックホームズシリーズでは、「赤毛連盟」が好きですね。
ちなみに、作者は自分が書いてきた小説の中で2番だと述べていたそうです。

他には、、、
東野圭吾さんの「流星の絆」かな?
ドラマにもなっていましたが、本もすごくおもしろいですよb
これはホントにオススメです!!
読みやすいし、ドキドキします。

ぜひぜひ読んでみてください!
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この回答へのお礼

皆様、ご回答有難う御座いました。
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お礼日時:2011/01/29 19:03

我が家の中3の息子はルパンの復刻ポプラ文庫のシリーズに、はまっています。

私も何冊か読みましたが、南洋一郎氏の訳が良いですね。
はやみねかおるさんの夢水清志郎シリーズ(講談社文庫)も中学生が大勢登場して面白いです。
エラリー・クイーンを愛する有栖川有栖、法月倫太郎の作品。高村薫の合田雄一郎刑事の活躍する作品。太田忠司の中学生探偵狩野君のシリーズ。北村薫や加納朋子さんの作品。創元推理文庫などチェックしてみて下さい。
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この回答へのお礼

皆様、ご回答有難う御座いました。
参考になりました。

お礼日時:2011/01/29 19:04

中学生とか年齢に関係なく面白いものは面白いと思います。

推理小説なら宮部みゆきさんの小説は主人公が子供(小学生~中学生位)が多いいし、感情移入しやすから読み進みやすいですよ。語り手が財布なのも笑えるし。ただ、「理由」は難しくてなかなか進めず途中で諦めてしまったから注意したほうがいいです。「魔術はささやく」は主人公が中学生で得意のピッキングをするシーンもあってかっこ良かった。
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皆様、ご回答有難う御座いました。
参考になりました。

お礼日時:2011/01/29 19:04

中学生とか年齢に関係なく面白いものは面白いと思います。

推理小説なら宮部みゆきさんの小説は主人公が子供(小学生~中学生位)が多いいし、感情移入しやすから読み進みやすいですよ。語り手が財布なのも笑えるし。ただ、「理由」は難しくてなかなか進めず途中で諦めてしまったから注意したほうがいいです。「魔術はささやく」は主人公が中学生で得意のピッキングをするシーンもあってかっこ良かった。
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この回答へのお礼

皆様、ご回答有難う御座いました。
参考になりました。

お礼日時:2011/01/29 19:05

私も小中学生のころはモーリス・ルブランが好きでした。

中でも『棺桶島』はスリリングで結構印象に残っています。
『Yの悲劇』で有名なエラリー・クイーンもよく読んでいました。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。エラリー・クイーンの本も読んでみたいと思います。

お礼日時:2010/04/23 22:21

まずは大御所からでしょうね。



前の方も述べていますが、アガサ・クリスティやエドガー・アランポウ、
日本の方ですと、島田荘二、江戸川乱歩。
どの作品もお薦めできます。

綾辻行人の館シリーズや森博嗣の初期のミステリーシリーズ、東野圭吾の卒業、宿命、新参者も面白いですよ。

※中学生向きでは無い本も含まれていますが、意味の分からない単語を調べたり、展開がよく分からなかったらじっくりと読み直してみたりということも大切だと思います。
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この回答へのお礼

皆様、ご回答有難う御座いました。
参考になりました。

お礼日時:2011/01/29 19:05

私が中学生のときに、アガサ・クリスティの推理小説を読みあさりました。


学校の図書館にだってあるかも?
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この回答へのお礼

ありがとうございます。さっそく、図書館に行って探します。

お礼日時:2010/04/20 16:19

「ルパン」や「ホームズ」はシリーズでたくさん出ていますから、しばらく楽しめます。


赤川次郎の本も読みやすいです。
江戸川乱歩もありますよ。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。赤川次郎さんの本も読んで見ようと思います。

お礼日時:2010/04/20 16:16

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Q中学生が読む ミステリーって何だと思いますか?

タイトルの通り、中学生の時に読むような
ミステリーって何だと思いますか。

色々な方向性から読んでいるのですが、
中学生の時に読むべきなのは、果たして何なのだろう
と疑問に感じてしまいまして。

まあ、中学生でミステリーを漁るのもどうかとも、
思いますが。

Aベストアンサー

中学生だったら、もう、読書については、枠を設けず、好きな小説を読んでいいと思いますよ。
中学生といっても、理解するレベル、求めるレベルは、様々だと思います。ジュブナイル向けのライトノベルがいい、と思う人もいれば、海外のミステリーに憧れる人も、難しい哲学的なミステリーを読みたがる人もいます。
まずは、好きな作家を見つけて、片っ端から読破してみてください。

個人的には、外れがない岡嶋二人、東野圭吾あたりをオススメします。

Q上智大と東京外大どちらがいいですか?

上智大外国語学部英語学科と東京外国語大学外国語学部英語学科に合格した場合、どちらに入学するか迷っています。どちらもいい点を持っているので、本当に悩んでいます。先輩方のご意見をお聞かせください。

Aベストアンサー

外国語学部というのは言語学を学ぶ場所ですが、言語(学)だけで就職できる職種は研究職、教職くらいのものですから、大半の卒業生にとっては、言語に加えてプラス・アルファに何が用意されているかがポイントになります。

上智の副専攻、外大では専修科目と呼ばれている物は、言語学以外の一般教養的な科目群であり、大学は幅広い講座を用意するわけです。それには人件費がかかりますから、予算が物をいいます。私学の外国語学部で日本最大の上智ですら、外大の3分の1しかありません。

また、4年次、大学院レベルでの研究には資料の豊富さも鍵を握りますが、私学より国立の設備のほうが何倍も充実しています。私学の図書館で国立に負けないのは慶応大学くらいです。うろ覚えですが、上智の蔵書数は東京外語の5分の1くらいでした。図書館の建物は大きいのですが、棚はスカスカ。

こと予算にかかわる件については、私学は国立にかないません。研究職に進む場合は大きな差が出ますので要注意です。

外大卒の人をみかけないという感覚の話が引き合いに出されていますが、私は海外勤務、出張を繰り返した経験を持っており、外国に行くと外大卒に多数出会います。ただ、今どき英語はどこでも習得できますから、英語圏以外にいくと外大卒に出会う確率が格段に高くなると申しておきましょう。

一般的な企業の入社試験では、外大+上智+ICUでグループ化して評価する会社が多いのでは?ブランドで採用する会社にとってはブランドが大切でしょうが、最近は大学名にこだわらない採用も増えていますし、やはり最後は個人レベルの実力でしょ。どこを選んだとしても自分を磨くよう心がけてください。

外国語学部出身者は概して細かい作業を正確にこなすイメージがあり、よく言えばまじめだが、行動や発想のダイナミックさに欠けるところがあるかもしれません。

外大入試の2次試験に英語しか科されていないという批判については、外大は国立ですから、まず文部省の政策に従わなくてはなりません。センター試験導入後、英語以外の得点で入学する学生が増え、英語力の低下が顕著になったので、2次試験で国語、世界史などの科目の得点比率を見直すようになり、最終的に英語を最重視するようになったという歴史的経緯があります。

学生の学力の推移と合わせて評価した場合、私は現状が間違っているとは思いません。独自に好きなことができる私学とは異なりますので、制度の表面だけを見た比較は誤解を招きます。

外国語学部というのは言語学を学ぶ場所ですが、言語(学)だけで就職できる職種は研究職、教職くらいのものですから、大半の卒業生にとっては、言語に加えてプラス・アルファに何が用意されているかがポイントになります。

上智の副専攻、外大では専修科目と呼ばれている物は、言語学以外の一般教養的な科目群であり、大学は幅広い講座を用意するわけです。それには人件費がかかりますから、予算が物をいいます。私学の外国語学部で日本最大の上智ですら、外大の3分の1しかありません。

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