実際には、東欧の神話ではないかもしれません。ヨーロッパの方の神話、伝説、童話などであることはたしかだと思います。
私が聞いたものはごく短く、ここにも全て書いてしまえます。
「ある森に森の番人(名称を詳しく覚えていません。緑の騎士、森の守り手、などの名前だったようにも。何かの守り手、というようなニュアンスがある言葉で表現されていました)がいた。数多くの英雄、騎士達が彼を倒しに行ったが誰もそれを成し遂げたものはいなかった。だが、ある時遂に一人の英雄が、激闘の末これを倒す。…すると、守り手は今わの際に言う、『俺の番はこれで終わった…次は、お前だ』今度は守り手を倒した英雄が守り手となり、戦わねばならない、誰かが自分を殺して次の守り手となってくれる日まで。」
親から聞いた物語です。これに関する詳細な情報を求めています。

A 回答 (2件)

アドバイスとして書かせていただきます。


私も同じような話を聞いた覚えがあります。どこでかは残念ながら忘れてしまったのですが、おそらく、「王殺し」の関係じゃないかと。
神話学の分野で、フレイザーの「金枝編」にある考え方です。

そのお話が載っているのかは確認してませんし、「詳細な情報」というのがどのあたりまでさすのかわかりませんので、とりあえず、神話学用語ページのアドレスを載せておきます。
このページにある「森」の王が、「森の騎士」の話のように思えるのですが。

神話学や宗教学、民俗学から探していけば、同じとはいかなくとも似たような話を探し出せるのでは?

参考URL:http://www.wako.ac.jp/~kmat/Mythword.htm
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 緑の騎士というと中世の英詩「サー・ガウェイン(ガウェイン卿)と緑の騎士」を彷彿しますが、ストーリーが違いますね。

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この回答へのお礼

はい、「ガウェイン卿と緑の騎士」は読みましたがまったく違います。

お礼日時:2004/01/04 16:16

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