最近読んだ漫画に出てきた設定です。
三人組が、カップルを次々と襲っていきます。まずカップルの、女の方を暴行し始め、男の方に
「恋人を強姦されたくなければ自殺して見せろ」
と要求。自殺しないとほんとに輪姦してしまう、という。
ところがある時、本当に自殺する男が出た。
さてこの場合、この三人組はどのような罪状がつくのでしょうか?
その作品内では、「…舌を噛み切って死んでいたから、確実に問えるのは傷害と婦女暴行未遂のみで、法的には殺人にはならない」という落ちがついていましたが。
知人の弁護士にそれとなく聞いてみたところ、確かに殺人罪は適用されないとのことでしたが…。

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A 回答 (12件中11~12件)

こんにちは


この事例では殺人は適用されます。

殺人は実行犯でなくても適用されます。
 オームの大量殺人を指示したアサハラ=松本ちず0
 栃木リンチ殺人事件の主犯A(この命令によりB,Cが実行)

圧倒的優位な立場にある3人組の命令を逃れられる立場にない
被害者:自殺した人は、自分で望んで自殺したわけではないので自殺は成立しません。

この時、「本当に自殺する男が出た。」と言う言葉の裏側に
自殺するはずがないと言う奢った確信が有って、「本当に殺す意思はなかった。」
と抗弁したときに、殺人の立件が難しくなり、殺人教唆になるのかもしれません。

また、自殺した被害者が自殺の行為に及んだときに救命の努力をしなければ
未必の故意(放置すれば死ぬと判っている)による殺人が適用されるでしょう。
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この回答へのお礼

救命努力はしていませんでした。「まさかほんとに自殺するとは思っていなかった」かどうかは…描かれてはいませんでいた。ただ、想像力のない子ども達が、遊び半分にやりまくっていた、みたいな印象は受けましたが…。

お礼日時:2001/04/09 00:01

文面から考えられるのは「自殺幇助」「脅迫罪」


又は生き残った女性の証言によっては「未必の故意」による殺人罪が適用される可能性もありうると思います
法律に詳しいわけではないですが、上記の様なことが思い浮かびました
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この回答へのお礼

ありがとうございました。恐喝罪は適用されるんじゃないか、と私も思ってました・・

お礼日時:2001/04/08 23:58

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Q25年前の乳児に対する婦女暴行事件は 警察では相手にされないはずですが

25年前の乳児に対する婦女暴行事件は 警察では相手にされないはずですがその犯人を謝罪させる方法ありませんか 目撃者は証拠のモノを犯人の前でともに目撃しています 法律に詳しいかた教えてください

Aベストアンサー

うーん20年以内だったら可能性としては有ですがね。
ただし目撃証言は多分ダメで物的証拠がプラスされて更に目撃証言があれば刑事事件としては無理でも民事事件としてできる可能性はあります。例えば証拠はあったが誰のものか分からず今目撃者がその持ち主を知っていたとか、すると事件があってから今犯人がわかったという事になります。
其れは不法行為があった時から20年という何条だったかな?明記されてますから。
ただねこれは訴訟したとして相当拗れると思います。

確か小学校の女の先生が殺されて犯人がわからず20年経って犯人が判って、しかし殺人の時効(当時は15年)で刑事訴追される事はありません。
所が民事ではギリギリのところで賠償責任を請求できるというので現在民事裁判で損害賠償を訴えているはずです。どこまで審理されたか覚えていませんが。

Qどのくらいの刑になるのでしょうか(傷害・婦女暴行)

事情があって調べています。

・路上で男2人組が、女性を押し倒しひじなどに約10日の怪我を負わせ
婦女暴行と傷害の疑いで逮捕された。

このような場合、この怪我を負わせた2人はどのくらいの刑になるのでしょうか?

逮捕された後、どうしているのか(どこの刑務所に入っている 等)どうやって
調べればわかりますか?

詳しい方いらっしゃいましたら、教えてください。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

婦女暴行という罪はありませんが、強姦罪ということでしょうか?それとも強制わいせつ罪?それとも暴行(暴力を振るう罪)の結果として怪我をしたという意味で、罪名としては単なる傷害罪なのでしょうか。

強姦罪+傷害罪の場合、たぶん数年の実刑、強制わいせつ罪+傷害罪ならかなりの確率で執行猶予が付くでしょう。また、傷害罪のみであれば、全治10日ということだともしかすると略式裁判で罰金刑という可能性もあると思います。

刑務所に入った後のことについては原則としては調べることは出来ません。被害者もしくはその親族など限られた範囲に限り、申し出ることで、出所の時期およびその他情報を通知してもらえるサービスがあります。詳しくは参考URLを見てください。

参考URL:http://www.moj.go.jp/KEIJI/keiji11-6.html

Q準婦女暴行致死罪

英国人女性ルーシー・ブラックマンさん(当時21歳)ら10人に対する準婦女暴行致死罪などに問われた会社役員、織原城二被告(53)は、25日の東京地裁公判にも出廷を拒否し、前回20日の公判に続いて被告不在のまま公判が開かれた。栃木力裁判長によると、東京拘置所に拘置中の織原被告は、下着姿になって房内の壁のすき間に入り込み、出廷を拒んだという。


という記事で、「準婦女暴行」とありますが、この「準」とはなにをさすのでしょうか?
ちょっと疑問に思ったので。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

確かあの事件では薬を飲ませるなどしてことに及んだということだったと思います。
刑法では、

(準強制わいせつ及び準強姦)
第178条 人の心神喪失若しくは抗拒不能に乗じ、又は心神を喪失させ、若しくは抗拒不能にさせて、わいせつな行為をした者は、第176条の例による。
2 女子の心神喪失若しくは抗拒不能に乗じ、又は心神を喪失させ、若しくは抗拒不能にさせて、姦淫した者は、前条の例による。

と薬などを使ってことに及んだ場合には「準」をつけます。

Q器物破損・傷害・婦女暴行について

困っています、アドバイスお願いします。

先日深夜、彼の運転する車に二人で乗っていたところ、見るからにかなり酔っ払っている男二人が車道に出ていました。まったくどこうとしなったためクラクションを短く一回鳴らしました。すると、二人のうち一人の男が「うるせぇ、コノヤロー」と私達を怒鳴りつけ、彼の車を待ち構えて思い切り蹴飛ばしてきたのです。
すごい音がしたので傷が付いていることは明らかでした。
彼は車を止め、車外に出ようとしたところ、男二人は彼をめがけて走ってきました。その時、彼はドアに挟まれ二人に引きずり出され、二人に暴力を受けました。彼は腹部に20発ぐらい受けたと言っていました。私も殴られているところを見ました。
彼は一切、暴力は振るっていません。

私は、彼への暴力が続いていたので止めに入ると、男のうち一人が私のところへやってきて、私の胸をもみ押してきたのです。その行為を3回受けました。2回目の時点で「ドサクサにまぎれて触らないで」と注意をしたにも関わらずの行為でした。
その後、親切な通行人の方に止めていただき、警察に行きました。男二人は逮捕され、彼は大きな怪我はなかったものの、二人に暴力を受けたときに右手を痛めたそうです。捻挫か筋を痛めた程度だと思います。

この場合、車の修理費(修理費は20万くらいだそうです。)・慰謝料の請求はできるのでしょうか?
警察の方は、「器物破損」「傷害」「婦女暴行」の3つだと言っていました。
取調室から男二人の声が聞こえましたが、まったく反省している様子がなく、取調室でも暴れていたそうです。
ちなみにその日早朝、彼は会社の上司や先輩と出かける約束をしていましたが、断ることになってしまいました。上司と先輩との約束のだったためこれからの会社での関係が心配で仕方ないと彼は言っています。

困っています、アドバイスお願いします。

先日深夜、彼の運転する車に二人で乗っていたところ、見るからにかなり酔っ払っている男二人が車道に出ていました。まったくどこうとしなったためクラクションを短く一回鳴らしました。すると、二人のうち一人の男が「うるせぇ、コノヤロー」と私達を怒鳴りつけ、彼の車を待ち構えて思い切り蹴飛ばしてきたのです。
すごい音がしたので傷が付いていることは明らかでした。
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Aベストアンサー

 「法律や医療のジャンルにおいては、誤った知識が大きな損害に繋がったり、生命の危険を招いたりということが起きかねません。十分に検討したうえで、責任を持って回答をお書きください。」と、この回答をしてる最中上に赤い字で書いてあるんで、あくまで私見として捉えていただきたいと思いますが、「相場」というよりも、「交換価値」を配慮した「適正価額」という感覚で金額が理由づけされるものと思います。
 1発25万が安い、と私が過去に警察官に発言したのは、その前に1発50万という言葉をどこかで聞いてたからであり(ただしバブル期でその筋系人物の発言なので世の最高額かも知れませんが…)、不幸にもそのとき路上で私に暴力を振るった相手は、告訴により実刑を免れない立場であり、例えば3年の実刑を逃れる金額として55万が高いわけもありません。他方離婚の慰謝料は300万500万という数字であることからして、そのような金額を請求することはそのケースでは論外であることが誰にでも納得できる数字の計算だと思います。ただし、横山ノック氏に1,200万を請求したケース、犬が女性の顔を噛み付いて1,200万、これが最近の新聞から読み取れる数字でもあります。
 以上のような考え方が妥当かどうかは別として、私見ですから自由に心証を申し上げれば、今回のような悪質なケースでは、私ならズバリ最低1名150万、両名で300万、それ以外に治療費物損休損の類の実費分として30万~50万程度の損害賠償を切り出すと思います。
 期待するのは、以上が高いか安いかについての他の方からの回答であり、それを考慮されるとご自身のキャラを含めた予定額が絞られてくるものと思われます。またそれは、刑事的な制裁によるもののみならず、民事的な厳しい制裁による再犯防止という社会的な意義も伴うものではないでしょうか。
 ただし、この請求をする相手がどのような考えに基づいてどのような行動をする人物かわからないため、その点を併せて検討していただきたいと思います。
 微力ながら応援しています。

 「法律や医療のジャンルにおいては、誤った知識が大きな損害に繋がったり、生命の危険を招いたりということが起きかねません。十分に検討したうえで、責任を持って回答をお書きください。」と、この回答をしてる最中上に赤い字で書いてあるんで、あくまで私見として捉えていただきたいと思いますが、「相場」というよりも、「交換価値」を配慮した「適正価額」という感覚で金額が理由づけされるものと思います。
 1発25万が安い、と私が過去に警察官に発言したのは、その前に1発50万という言葉をどこかで聞い...続きを読む

Q六法にない『婦女暴行』とは何?

 早稲田大や東大などの名門の(元)大学生のサークルや
米兵らによる『婦女暴行』とかで捕まったりした、などといったニュースを
最近よく聞きます。

 この『婦女暴行』という言葉についてなんですが、
六法全書のあらゆる箇所を探しても『婦女暴行』に関して記載された
ページが全く見つかりませんでした。

 『婦女暴行』を規定する根拠となる法律と条文、正式名称がどこにあるのか
全くわかりませんが、刑法第208条で規定する暴行罪と何かしらの違いが
あったりするのでしょうか?

Aベストアンサー

 報道用語と法律用語が一致しなければならない必要は必ずしもありません。報道では「婦女暴行」とは言っても「婦女暴行罪」とは言っていないはずです。

 「幼児虐待」という言葉はしばしば報道で使われますが、「幼児虐待罪」という犯罪は存在しません。幼児虐待によって死に至らしめた場合は故意や虐待内容により殺人罪、暴行致死罪、重過失致死罪、保護責任者遺棄致死罪などで立件されています。
 法的評価により犯罪名が決定するまで報道出来ないならば著しく不便ですし、また保護責任者遺棄致死といっても、被害者が幼児なのかご老人なのか病人なのかも判別しません。しかし幼児虐待という犯罪カテゴリーが存することは紛れもない事実ですから、それに注目してこれを報道に用いているものと考えます。

 婦女暴行についてですが、その実態についてはほとんどが強姦事件もしくは強姦未遂事件のようです。しかし、次の二つの理由をもって強姦という言葉を避けています。

 まず第一に被害者のプライバシー保護の観点です。。「強姦」と表現した場合、それは被害者が姦淫されたことを意味しますが、暴行ならば姦淫が達成されたか否かは一義的には決まりません。地方では未だに「傷物」などという差別的表現が残っていますが、「暴行」ならばその「傷物」になったか否かあやふやにしておけるのです。
 同じ理由で英語でも「rape」とせずに「vioration」とか「attack」という言葉で曖昧に表現する場合があります。また大戦中に出征将官の奥方の密通事件が多発しましたが、ほとんどの場合、将官の面目を考えて姦通罪で立件せずに住居侵入罪で立件していました。
 第二に犯罪としての強姦罪が捜査開始に被害者の申し立てを必要とする親告罪であることです。親告罪の趣旨はプライバシーの尊重にありますから、その意味では先の理由と重なる点もあります。社会的事実としての強姦はもちろん告訴の有無にかかわらず存在するものですが、強姦罪の性質に照らしてみれば告訴前に強姦と報道するのは問題があると言わざるを得ません。

 以上の二つの理由から、我が国では仮に強姦事件があったとしても暴行罪として立件することが慣習化しています。もちろん暴行罪よりも強姦罪のほうが法定刑が重いので被害者の意思によっては当然強姦罪として立件することもあります。

 また強姦罪は親告罪ですが、強姦によって死に至らしめた場合に成立する可能性のある強姦罪致死罪は親告罪ではありません。
 そこで強姦致死事件についてはメディアの扱いも異なってくる場合があります。
 
 最後に暴行と婦女暴行の違いです。さきの幼児虐待の例のように、刑法に婦女暴行罪という犯罪が存在しなくても、婦女子にたいする性的目的の暴行・強姦という犯罪カテゴリーが存在しているいう社会的事実に着目し、いわゆる暴力沙汰のような犯罪カテゴリーと区別するため報道用語として用いているものと理解しています。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=581937

 報道用語と法律用語が一致しなければならない必要は必ずしもありません。報道では「婦女暴行」とは言っても「婦女暴行罪」とは言っていないはずです。

 「幼児虐待」という言葉はしばしば報道で使われますが、「幼児虐待罪」という犯罪は存在しません。幼児虐待によって死に至らしめた場合は故意や虐待内容により殺人罪、暴行致死罪、重過失致死罪、保護責任者遺棄致死罪などで立件されています。
 法的評価により犯罪名が決定するまで報道出来ないならば著しく不便ですし、また保護責任者遺棄致死といっ...続きを読む


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