『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

ドラマで、「泣ける」とか言いつつ「演技がうまい」と言うのは矛盾していませんか?
よろしくお願いします。

A 回答 (5件)

矛盾していないと思います。


もともと視聴者はそれが最初から「ドラマや映画イコール作り物」という当たり前の知識があって見ているのが大前提です。
出ている演者に対しても、最初からそのひとたちが俳優のだれだれさんで、これは演技で作られた物語だ、という無意識の知識をもった上でみていますよね。

ということは、その演技をしている人、演じられているドラマに対して、共感できたり、感情移入できて泣けるというのは、その人の演技がしらじらしくない、うそ臭くないからこそできることであって、「これは演技だ」という認識=演技が上手い下手だということではないのでは?
演技だなんて見る前からわかった上でみてるわけですから。
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>何に対して泣いているのでしょうか?



基本は脚本でしょう
そのお話に共感して泣くわけでしょ?
でそれを演じる役者の演技に共感できるかで盛り上がったり下がったり
演技はいわば増幅剤ってところでは?
演技の足がかりになる設定が無いと演じようがないですから演技だけで泣くってことは出来ないと思います
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矛盾していません。


演技がうまいから泣けるという正しい組み合わせです。

この回答への補足

演技に泣いているのでしょうか

補足日時:2010/04/20 22:09
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それを矛盾と感じるのは「嘘じゃ感動出来っこない」という先入観があるからでは?


だとしたらフィクションで起こる感動全てが矛盾になってきませんか?

例えばの話、内容を知っている台本でも演者によって見る人に与える感動は全く別のものになります。
「あの人は演技うまい!泣ける!」というのは、人の心を動かす演技がうまい、ということではないかと思います。
なんか小奇麗にそれっぽくやってても、なんとなく泣けない演技とかもありますし。


それとも「感動で泣いていながらも演技力を見る余裕はあるんじゃん」という意味の質問ですか?
だとしてらすみません・・・。
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えっ?なぜそう思うんですか?



たとえば役者の演技が真に迫っていてその結果感動して泣けるというなら矛盾してませんよね?
また脚本がよくて泣けるといった場合脚本と演技の評価は別なので演技がどうであっても矛盾はしないはずです
映像や音楽で泣けるという場合でも同じように矛盾しないと思います

この回答への補足

何に対して泣いているのでしょうか?

補足日時:2010/04/20 22:09
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