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デンプンが分解され糖になる反応で使われるDNS反応はどのような仕組みで褐色になるのでしょうか?
よろしくお願いします。

A 回答 (2件)

rei00 です。



 手元の「有機分析 第6改稿版」(百瀬 勉・著,廣川書店)に記載がありました。

 3,5-ジニトロサリチル酸はアルカリ性で還元糖により3-アミノ-5-ニトロサリチル酸に還元されるそうです。

 なお,還元糖はアノメリック位のアルデヒドがカルボン酸に酸化されます。
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この回答へのお礼

有り難うございました☆
書いてくださった本と共々活用させてもらいます。
本当に有り難うございます。

お礼日時:2003/06/26 19:46

・「DNS反応」とは? フルに言えば何でしょうか?


・どんな試薬を使いますか?

 この辺りの事をもう少し詳しく御書きにならないと回答が付き難いと思いますよ。

 補足下さい。

この回答への補足

そうですね、漠然としすぎてました。
DNS法=ジニトロサリチル酸法です。
試料 3,5-dinitrosalicylic acid(0.5g),2NNaOH(20ml)ロッシェル塩(30g)を蒸留水に溶解100mlとします。

操作 0.25μmolグルコースを含む試料に試薬1mlをくわえ、沸騰浴中で5分間加熱し、流水で3分間冷却し、蒸留水4.5ml加え、535nmで吸光度を測定する物です。

還元糖を定量する物だと言うのは解るのですが、それによって何故色が変わるのかが解らなくて。(糖が増える事によって色が濃くなります〉構造がどう変わるのでしょうか?

補足日時:2003/06/25 23:47
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