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大学で遺伝子学を学んだら、
どのような仕事につけるでしょうか?

抗生物質を研究する仕事や、
伝染病などの病気を研究する仕事につくには、大学ではどのような学科で学べば良いでしょうか?

このような仕事の収入の良し悪しなども教えて下さると助かります。

アドバイスお願いします。

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A 回答 (3件)

医学部、


理学部生物系学科
農学部
獣医学部

ですね。

医学部や獣医学部に進んで大学院まで行き、博士号を取って医学系研究所か大学で助教になって教授を目指すのが順当かな。その場合は大学院にいかず、医者になるという進路もあります。

ほかには理学部の生物系の学科ですね。これは大学や学科によって内容は様々ですが。
ただ、理学部は専門性が強く、教授に進む方向は強いけど就職は弱いかも。


農学部は農産物や動物の遺伝子組み換えや育種改良など、実際の産業に関わる遺伝子学をやってる学部も多く、そういう研究室なら遺伝子研究系の企業と提携し、就職にコネがあるところも多いです。
また、細菌学や伝染病学の専門的な研究をしているところも多く、将来的な就職では民間の医療研究所や保健所、国立の疫病の研究所にコネがあるところも多いです。
名前から農業の研究が専門と勘違いしてる人も多いですが、生物学の基礎研究をしてるところや、バイオメカニクスの研究をしてるところも多いです。



質問の内容からするに、もっとも理想的なのは医学部か獣医学部だと思われます。
ただ、農学部や理学部から医学部の大学院に入り、研究者になった知り合いも何人もいますし、そういう進路も十分あります。

ただ、結局は学部以上に、その大学にどういう研究室があるか、が問題ですね。遺伝病や抗生物質に関する研究室がなければ医学部大学院に入ってもその方向の研究はまず不可能です。
大学の広報なりに電話すれば、大学も学生が欲しいですから丁寧に教えてもらえます。ホームページにも詳しくのってるはずです。調べてみてください。

また、研究者になるなら最低でも大学院修士には入らないとまず不可能です。
いい教授がいたら学部生のうちから積極的にアポイントを取って顔を覚えてもらいましょう。
仲良くなれば色々とアドバイスや手助けをしてもらえます。
そのためには大学に入った後に、自分の力で専門書などで十分勉強する必要があります。大学の一般的な講義だけでは足りません。はっきり言って受験勉強以上に熱心に勉強する必要があります。

頑張って下さい。
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病気を研究したいなら医学部が一番ですよ。


私は医学部は医者になる人だけが行くところだと思って、生物学に来てしまったので苦労しています。
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大学で遺伝子学を学ぶのは機械や物理のみを専攻する以外の理工系の学生全部。


それだけで何処かに行こうなんて百年早い。
遺伝子学を「専攻」して院まで行って、学位を取り、ポスドク五年(含む外国)、でやっとかな。
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Q大好きな《生物》をいかせる職業は?

高校2年の息子は理科系・特に生物が得意。それが活かせる職業を探しています。パソコンで調べるも、なかなか見つけられません。その道に進むには、具体的な進学先(学科)もできれば教えてほしいのですが。

Aベストアンサー

生物が得意でしたらやはり生物学系をお勧めいたします。

現在、生物学は革新期を迎えており、急展開をみせております。アメリカでは、一流大学なら生物学が必修となっております。これは生物学がこれからの時代、核となる学問になるとの配慮からであり、これからは生物学に時代になるとも言われており、ありとあらゆる分野への応用が期待されて可能性は無限と言えます。研究施設が指数関数的に増えており、会社の関心も高いです。しかしその期待と人気の半面、今や生物系の学部は偏差値が飛びあがっています。名の通った大学に行こうと思ったらかなり勉強しなくてはいけないでしょう。(エリートは昔はみんな鉄鋼に流れ、次にITに流れ、現在バイオに流れていると言われています。)

しかし、やはりまだまだ現実社会から考えると発展途上であります。やはり日本は工業国であるので、(そして日本は他の国々に比べて進出が遅れたため)現在生物学は世の中の経済の本流からはずれてしまっており、まだなんともいえません。当の僕もバイオでビジネスをしようと思って大学に入りましたが、本当に生物学の時代が来るのか毎日非常に不安に暮らしています。人生を賭け事に例えるのなら、他の工学部に進むのは安全牌で、生物学は大穴といったところでしょうか。しかし、道さえ選ばず企業の歯車になってもいいというのなら、就職率は100%です。

 製薬会社(三共とか)、食品会社(グリコ等)また、MSという新薬専門のセールスマンもあり、年収1000万とかいう人もごろごろいます(ヤクルトの坑ガン剤など)研究の道では、分からないことだらけなので、最も困ることがない分野でしょう。僕自身は化学生命工を目指しており、とりあえずは一流工業の企業に入り、新しい生物を利用した工業を開拓したいなぁ、と思っております。(日立とか)野望です。

 進学先としては、国立大の理学部の生物学科がまず上げられます。あと僕が個人的におもしろいのは従来の生物学科にとらわれない、理工学部の学科、東京工業大学生命理工学部、横浜国立大学物質工学科、東京理科大学応用生物科学科、同生物工学科、立命館大学化学生命工学科、関西学院大学、慶応大学生命情報学部、特にカリキュラムが面白いのは(欧米並みなのは)早稲田大学電気情報生命、東京工科大学バイオニクス学科が斬新です。生物学は近年急に発展し変化した分野なので、一般に私大の方が動き出しが速くて資金が多く、研究施設がととのっていると思います。しかし極めるのならば、やはり日本に留まっていてはダメだと思います、やはり生物学の中心はアメリカなので。あくまで個人的な考えですが。

生物が得意でしたらやはり生物学系をお勧めいたします。

現在、生物学は革新期を迎えており、急展開をみせております。アメリカでは、一流大学なら生物学が必修となっております。これは生物学がこれからの時代、核となる学問になるとの配慮からであり、これからは生物学に時代になるとも言われており、ありとあらゆる分野への応用が期待されて可能性は無限と言えます。研究施設が指数関数的に増えており、会社の関心も高いです。しかしその期待と人気の半面、今や生物系の学部は偏差値が飛びあがっています。...続きを読む


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