「加藤」苗字の由来を教えて下さい。

こんにちは。栄作と申します。
「加藤」ってよくある苗字ですが、
そもそもどんな由来なのでしょうか?
地名ではないですよね?
ちょっと気になったので質問させていただきます。
よろしくお願いいたします。

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A 回答 (2件)

栄作さんこんにちは。


「加藤」は「加賀に住んだ藤原氏」というのがルーツのようですよ。
ちなみに「佐藤」のルーツも藤原氏だそうです。
「伊藤」さんや「後藤」さんも同じかもしれませんね。

現在、の「加藤」さんの多くは、「加賀に住んだ藤原氏」にあやかって明治皆姓の時に名のったものだそうです。
なので歴史に登場する加藤氏とは関係ないそうですよ。
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この回答へのお礼

早速の回答、ありがとうございました。

お礼日時:2010/04/23 15:45

 「藤」は、藤原氏に関係がある、ということ、「加」は「加賀の国」を指すと聞きました。

ただし歴史のある時期に、それまで無かった大量の苗字が作られた訳ですから、事実かどうかは分かりません。

 最初の文字は、職業、地名、などいろいろな場合があるようです。

近藤 = 近江(おうみ < あはうみ(淡海))の国(琵琶湖 = 滋賀県)

遠藤 = 遠江(とおとうみ < とほつあはうみ(遠い淡海))の国(浜名湖 = 静岡県)

伊藤 = 伊勢(いせ)

職業では斉藤、地域との結合の場合 安藤(安倍+藤原)などがあるそうです。
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この回答へのお礼

なるほど、参考になります。
どうもありがとうございました!

お礼日時:2010/04/23 15:44

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などを考えましたが、歴史学、民俗学、統計学的には、地名と苗字の関係性というのはやはりあるのでしょうか?

また、関係性がある場合、その傾向として、どの時代に多く見られるかといったことはありますでしょうか?

Aベストアンサー

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%AC%E8%B2%AB

鎌倉時代以降で言えば「名字を冠することは、所領の相続権を意味するようになった。これにともない名字の発祥地である「一所懸命」の地は「本貫」、「本貫の地」と呼ばれ」というようなことになります。

※ 承久の変で、西国に関東武士の領地が増えた。元寇の時に幕府から「ちゃんと西国の地頭職の場所に住むように」という司令が出されたので、関東武士の分家が本家の名字のママ別れた。
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※ 室町時代では、複数の守護職を持ち、守護国が変わったりした。斯波氏が越前国の守護の時に家来になり、越前の織田劔神社の神官の出である織田氏が、斯波氏が尾張の守護になった時に付いていったのが織田信長の先祖。

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Aベストアンサー

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参考URL:http://web.kyoto-inet.or.jp/people/ka8001/fushimi.html

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語源はアイヌ語だと聞いたのですが、
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いらっしゃいましたら教えて下さい。

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トマム : アイヌ語 湿地・泥炭地

キロロ : アイヌ語 力・勢力

Q斑鳩という地名の由来

斑鳩(いかるが)という地名、なんだが
とてもいい響きですが、この地名の由来を
ご存知の方がおられたら教えてください。

なんらかの鳥の名前から来たのかなあ…?
でも、「いかるが」なんていう鳥は知らないし、
なぜそれが地名になったのだろう…?

なんて気になっています。

Aベストアンサー

ここにありました。

参考URL:http://www.town.ikaruga.nara.jp/syo/11_syo_a_03.html

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 葛飾区のある地名の由来を自治体の学芸員の方におそわりました。
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Aベストアンサー

>地名の由来になる伝説とはつまり史実として確認できないものであるという意味でしょうか?

そうですね。明確な文献等の出典を辿れない場合や物証が無い場合は、史実として確認できないので、伝説扱いになるのかと思います。

Webで調べたところでは、下記のサイトが一番詳しかったです。
これによると、「お花茶屋」と言う名称は、京成電鉄が開通した1931年に同地に誕生した駅名がもとになっており、それが地名(町名)となったのは1964年のことだそうです。
この地に「お花茶屋」にまつわる伝説があったことは確かなようですが、将軍は家光説と吉宗説の2つがあるようです。家光説の方は、茶屋の子孫である石井家に物証(由緒書等)があったようですが、今は紛失しているとの話が残っています。もしこれらの物証が残っていたら、史実とみなされる可能性もあったかもしれませんが、そのような珍しい遺品をもとにして物語が創作されることもままあるので、なかなかこの手の話が真実であったかどうかを見定めるのは難しい。

http://books.google.co.jp/books?id=VISxQwKe6MwC&pg=PA163&lpg=PA163&dq=%E3%81%8A%E8%8A%B1%E8%8C%B6%E5%B1%8B+%E5%AE%B6%E5%85%89&source=bl&ots=u-fnVhZRF8&sig=kzquFG8am-Q1WA8crtmruSQN3G4&hl=ja&ei=AsgITZOEA4WKvQPatL3hDw&sa=X&oi=book_result&ct=result&resnum=6&ved=0CDcQ6AEwBTgU#v=onepage&q=%E3%81%8A%E8%8A%B1%E8%8C%B6%E5%B1%8B%20%E5%AE%B6%E5%85%89&f=false

なお、「将軍が鷹狩していたら腹痛を起こして~」と言うシチュエーションの伝説は他にもあり、例えば向島の長命寺には、「徳川三代将軍家光が鷹狩に来たおり腹痛をおこし、そこに住職が加持した、庭の井戸の水で薬を飲んだところ、腹痛が治り、そこで井戸の水を長命水となずけ、長命寺の寺号を与えられた」と言う伝説が残っています。

だいたい家光は鷹狩の際に命名することがよほど好きだったようで、下記のサイトを見ると、長命寺も含め、いろいろな命名の来歴が残っています。これらのうちのいくつかは真実であったのだと思いますが、家光の命名癖がある程度有名になってくると、西行の桜と同じで、「家光公御命名のなんちゃら」と言うのが後世の流行りになって各地で物語が創作されたと言うこともありそうです。
http://www.asahi-net.or.jp/~jt7t-enmt/index1/iemitu.html

余談ですが、この伝説をもとに杉本苑子が短編小説「菜摘ます児」を書いており、そこでは将軍は家治になっていますが、これは他に例が無いので、家治としたのは杉本さんの創作であると思われます。

>地名の由来になる伝説とはつまり史実として確認できないものであるという意味でしょうか?

そうですね。明確な文献等の出典を辿れない場合や物証が無い場合は、史実として確認できないので、伝説扱いになるのかと思います。

Webで調べたところでは、下記のサイトが一番詳しかったです。
これによると、「お花茶屋」と言う名称は、京成電鉄が開通した1931年に同地に誕生した駅名がもとになっており、それが地名(町名)となったのは1964年のことだそうです。
この地に「お花茶屋」にまつわる伝説があったことは...続きを読む


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