出産前後の痔にはご注意!

専門的な知識を必要としています。未破裂脳動脈瘤クリッピング手術後

先日、59歳の父が未破裂脳動脈瘤(11mm)のクリッピング手術をしました。術後すぐに医師からの説明はなく数日後話し合いの場で、クリッピングの際他の細い血管を一緒に挟んでしまい脳梗塞(1cm)が出来たと言われました。それに対しても、あやふやな説明の仕方をされたのですが。

その数日後、その場所が海馬であると言うことを言われましたが、カルテには記憶障害の疑いとしかかかれていないそうです。
実際に父の症状としては、はっきりと新しい情報を記憶することが出来ない短期記憶障害が出ています。
昔の事は覚えていますし、頭の良い父でしたので高校の数学・パズルなんかはすらすらと解きますが、新しい情報は全く記憶が出来ません。今日が何日なのか、答えても三分後には「今日何日だったかな?」と聞いてきます。他の脳の部分であれば、周りの脳が補っていくと思うのですが、海馬は他の脳で補うことが出来ないとインターネットで読みました。

入院期間が延びたので今もまだ病院ですが、リハビリをしていくにしろ質問しても医師からのアドバイスもなく、きちっとした説明もなく…病院は変えるつもりではいます。

質問としましては、このような状況でどのくらい父は回復するのでしょうか?
考えてみてもあまりにも私にとって唐突で、この先が全く見えません。
分かる方がいらっしゃいましたら教えていただきたいと思います。
宜しくお願いいたします。

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A 回答 (3件)

一般的に神経細胞は増えませんが、海馬では歯状回の顆粒細胞層という場所に限り、大人での神経の新生が確認されています。


しかし、神経新生が記憶に対してどの程度プラスに作用してしているのか分かっていないこと、お父様の梗塞が1cmということなので、顆粒細胞層以外の場所に及んでいる可能性が高いことを考えると、あまり回復を期待されないほうがいいかと思います。(残念ながらトレーニングによりどうにかなるものではありません。)

HMという記憶分野において、有名なてんかん患者がいます。彼は野心的な医師により側頭葉内部(海馬)摘出手術を受けます。てんかんの発作は起こらなくなったのですが、健忘症状が表れました。短期記憶は正常なのですが、注意がほかに向いた途端忘れ、長期記憶は出来ない。手術前までのことはよく覚えているし(古い記憶は大脳皮質のため)運動能力も正常で(運動は小脳のため)その他、ハノイの塔などのパズルもこなせるどころか上達するのに、いつも、やったことがないと答えたと言います。

あなたのお父様の場合もこの症例に当てはまると考えられます。
記憶というのは記憶内容で分類すると、陳述記憶と非陳述記憶の2種類があります。
陳述記憶というのは、どこで何をしたというエピソードや事実などで、海馬が必要です。(古い記憶は前述の通り大脳皮質に移行します。)
非陳述記憶というのは、条件反射や、技能(自転車に乗れる、パズルができる、など)の記憶で海馬は関係しないと言われています。

海馬全体がダメージを受けていなくても、細胞が死んでしまったことにより切れてしまった回路の補完はできないのです。
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「海馬」とは、記憶をつかさどる場所ですから、新しい記憶は期待できないと思います。


脳細胞は死ねば二度と再生されません。
しかし、使われていない脳細胞に刺激を与え、新たに使うことはできるはずです。
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医師の対応の不親切さに不信感を抱いてしまいますよね…。


信頼できる医師のいる病院にいくことが大切かもしれません。

年齢的に、お父様はお若いですね。
まだまだ体力もある年齢と思われます。

記憶力のことですが…
もともと高齢になるにつれ誰でも、新しいことを記憶する記銘力は低下していきます。
しかし、お父様はお若いですが、病気や手術により記銘力低下がみられていると考えられます。
ちなみに、高齢になっても古いことを記憶する記憶力はほとんど衰えません。
そのため、高齢になるにつれ物忘れが激しくなったりするけれど、おじいちゃんおばあちゃんは昔のことをよく覚えていて話したり…と、昔の記憶に関しては良かったりします。

正直なところ…お父様の記銘力(新しいことを記憶する能力)が回復する見込みは期待しない方が良いと思われます。
しかし…これは、あなたの文章を読む限りでは、医師の手術や処置の仕方に問題があった為に起きたとも考えられます。

しかし、お父様が数学の問題をスラスラと解けるというのはとても良いことです。
数学の問題を解くことや、その他にも漢字ドリルをしてみること…それらは脳の体操(リハビリ)になります。
ボケ防止にも繋がります。

今のお父様の状態として、日常生活を行う上でどのようなことに支障がでていますか?
また、どのようなことが自立しており、どのようなことに介助が必要ですか?
介助は必要ないレベルですか?
お食事やトイレ、お風呂、衣服の着脱など…健康な時と変わらずに行えていますか?
麻痺などはあるのでしょうか?

それによってまた今後の状態は変わっていくと思います。

読みにくく、わかりにくい文章ですみませんm(__)m
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今年の始めに開頭手術により脳動脈瘤クリップ術を受けました。

手術は成功し四肢の麻痺もなく2ヶ月ぐらいは何もなかったのですが、その後物忘れがひどいというものではなく、記憶障害に当てはまる症状が続いています。

熱が続いた時期もありましたが、それは数ヶ月で治りました。

そこで本題の質問内容ですが、クリップは小さい物とは言えない大きさなのです。

脳腫瘍や動脈瘤で神経を圧迫することはよく知られていますが、この「クリップ」でも神経を圧迫されることがあるのでしょうか?

普通のCTは通院のたびに撮ってもらっていますがヘリカムCTではないのでクリップ周辺がぼやけてうつりません。MRIも同様です。

医師に聞いても記憶障害の原因はわからないと言われ、どうしようもありません。

そこでふと思ったのがクリップでのことなのです。

記憶障害の状態は日にちや曜日がわからない、知らない場所は覚えられない、同じ事を何度聞いても覚えられないし子供の行事もあるのでカレンダーやメモを必ず見る場所に置いていても見過ごしてしまったり紛失したりと結構大変な状態ですが高次脳機能障害の状態ではありません。

前頭葉と側頭葉の合間を脳幹近くまで進んだところ(右目の内側の奥)あたりにクリップが入っています。


この場では断言していただけない事は承知しておりますので、クリップが神経を圧迫させる可能性が有るか無いかだけでも教えていただけたら幸いです。

何でも良いのでご存知の方がいらっしゃいましたら教えてください。

宜しくお願いいたします。

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普通のC...続きを読む

Aベストアンサー

 クリップが神経を圧迫することは確かに稀にありますが、その結果として記憶障害が出現するということは通常はありえません。

 クリップが視神経(眼を見るための神経)や動眼神経(眼球を動かすための神経)などの脳神経に当たっていて、術後に眼が見にくくなったり、眼球の動きが悪くなったりということは動脈瘤の場所によっては無いわけではないのですが、今回のような症状は考えにくいと思います。

 今回手術をされたきっかけが、脳動脈瘤破裂によるくも膜下出血であるならば、出血によって脳血流が影響を受けてご質問のような症状が続くことはありうるとは思います。

 質問者様の手術所見、術後のCT所見などを拝見させていただいたわけではありませんので、それ以上のことはちょっと判断は困難です。主治医の先生とよく話してみてください。

 ただ、現在の状況はクリップによる脳の圧迫によるものでは少なくともないと思いますのでその点はご安心を。

 

 

Qカテーテル検査手術で脳梗塞になってしまいました。

田舎に住まう私の父の事について教えてください。
先日、糖尿病を煩う父が脚のしびれから動かなくなり、母などの付き添いのもと脚のカテーテル手術をしました。私は残念ながら付き添う事はできませんでしたが、結果は成功との事でした。

後日、今度はカテーテル検査とゆう事で腕からのカテーテル手術をしたのですが、そのに晩熱を発したようでしたが原因は究明されず、2日後に脳梗塞になったと診断がなされました。
手術の際に血栓が脳内に飛び(そのような説明を受けたようです。)脳梗塞を引き起こしたと。
検査手術なので、万が一の確率ですが心配はありませんとゆような説明がなされて手術同意書にサインをしたようですが、最悪の結果となってしまい、かわいそうで納得がゆきません。
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Aベストアンサー

カテーテル検査では一定の確率で末梢に血栓を飛ばし、詰まることがあります。#4にもあるように、頻度からいえば、足に詰まることが多く、最悪の場合では下肢の切断となるでしょう。
太ももの付け根からカテーテルを入れることが多いですが、その足の動脈が詰まっているとのことなので、腕から行うというのは仕方がない判断であったと思います。心臓カテーテル検査などでは腕から行うことが多いですから、技術的には確立されたものです。腕の動脈からカテーテルを入れて足に達するには、脳へ行く動脈のそばを通るので、脳梗塞が起こる頻度は高くなります。糖尿病で動脈硬化が進行し、足の動脈が詰まるくらいの状態であれば、脳に行く動脈も硬化が強いことは予想され、脳梗塞の危険性は高いでしょう。

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Q脳の手術後の痙攣

昨年12月、友人が突然痙攣が起こり気を失うことがありました。そこで病院で検査したところ脳動脈瘤があることがわかり、今年3月に手術をしました。手術ではコイル治療ではなく、切開をしていました。それがクリッピングなのかは本人も知らないといっているのでわかりませんが。手術時間は10時間を超え、切開範囲も頭の4/1近くに及び相当大掛かりな手術になったようです。
問題は術後も痙攣が起こり気を失うことがたまにあるということです。4月に1回、6月に1回、そして8月のつい先日にもう1度起こりました。そのたびに病院へ行き、CTやMRIをとり調べているのですが、原因となるものは取り除いているので、心配は要らない、脳の大きな手術をしたあとは起こりうることです、といわれ薬を渡されて帰ってきました。
ここで質問です。
術後半年近くたっても痙攣が起こることはあるのでしょうか?またどのくらい経過すれば身体は落ち着いてくるのでしょうか?
実際に様態を見ていないので予測の範囲や、脳のことで何か知っている方がいらしたら回答のほう宜しくお願いいたします。
長文になり申し訳ございません。

昨年12月、友人が突然痙攣が起こり気を失うことがありました。そこで病院で検査したところ脳動脈瘤があることがわかり、今年3月に手術をしました。手術ではコイル治療ではなく、切開をしていました。それがクリッピングなのかは本人も知らないといっているのでわかりませんが。手術時間は10時間を超え、切開範囲も頭の4/1近くに及び相当大掛かりな手術になったようです。
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Aベストアンサー

・術後に痙攣が初発したわけではなさそう

・痙攣発症の未破裂脳動脈瘤は珍しいが、ないとはいえない

・一般的に器質的異常がなくても脳波はとっているはず これで痙攣の型はある程度わかる

・手術合併症による症候性てんかんであれば、当然いつまで経とうが痙攣の危険性はある
(術前に説明されているはずなので痙攣発症の危険性については納得済みで手術承諾しているはず)

・抗痙攣薬で完全にコントロールできる発作は20%以下である

・一般的には痙攣があった場合は抗痙攣薬を開始する。コントロール出来ない場合は増量、変更、さらに二剤以上の併用を行う

・一剤の抗痙攣薬の使用によりコントロール可能ならば、長期間をかけて服用量を漸減していく場合もある

・脳波をとっていて、てんかん焦点が明らかになっているか?
焦点の場所によっては外科的処置により改善が期待できる


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