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単相3線式の回路で照明100V(15A)×2台を単相2線式100V20Aブレーカーを2個にそれぞれ分けました。
20Aブレーカーを1個だけであれば照明は点灯しますがブレーカーを2個を入れると両方ブレーカーが遮断します。
位相で短絡しているようではありませんでした。
わかる方、教えてください。

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A 回答 (4件)

No3です。


ELBでないなら図(1)・(2)のような誤結線か、図(3)のような短絡しか思い浮かびません。

図(3)であるならば、改造前でもトリップするはずなので、改造時に短絡させた事になります。
何所か接触している所、接地されていない導通材を通して(金属ボックスの貫通部など)短絡していないでしょうか?
テスターで調べる方法として、図(3)のように片側のブレーカーだけONにし、OFFのブレーカーの電源側N相と負荷側T(R)相で電圧が100Vあれば、可能性が高いです。
「単相3線式の回路で照明100V(15A)」の回答画像4
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この回答へのお礼

大変分かりやすい図示ありがとうございました。
もう一度確認してみます。

お礼日時:2010/04/26 18:19

2PのブレーカーはELBですか?

この回答への補足

MCCB型です。

補足日時:2010/04/24 22:11
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回路構成上は問題ないですが、考えられるのは


2個目のブレーカを入れた時点でブレーカトリップするのであれば
中性線の構成誤りが考えられます。
配線の再確認をお願いします。
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返答したいのですが、回路をどのように構成しているかわかりません。


その点を追加願います。

この回答への補足

回路をどのように構成ですが
もともとは単相3線式3Pブレーカー20Aブレーカーへ接続していました。

 R-N相間 100V照明1台(15A)・・照明は白熱灯で2台とも同じです(水銀灯ではない)
 T-N相間 100V照明1台(15A)


変更後
単相3線式3Pブレーカー20Aブレーカーを取外して個別ブレーカーを増設
N相は共通回路としました。
 R-N相より 100V2線式単相20Aブレーカー
 T-N相より 100V2線式単相20Aブレーカー

補足日時:2010/04/24 12:19
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普通の電灯単相3線式の電気の漏電ブレーカは2P(1Pだったかな?)
って書いてあるやつだと思ってたんですが、3Pでも構わない、
もしくは普通に3Pって書いてあるやつなんでしょうか?

3Pって、動力とかの3相だけだと思ってたんですが・・・。
ちなみにその漏電ブレーカ、中性点欠相保護つきって
書いてありました。これって電灯のみ必要(というか
あった方がいい)機能ですよね?

詳しい方教えてください。
(少しだけ電気のこと知っています。)

Aベストアンサー

>3Pって、動力とかの3相だけだと思ってたんですが…

以前は、単三用の漏電ブレーカは、三相用の 3P3E で兼用されていました。
3Pとは、入力端子と出力端子がそれぞれ 3個あるということ、3Eとは、ブレーカを働かせる素子が 3個あるということです。

平成の初めごろ、単三の中性線が欠相して、過電圧が現れることによる被害を防ぐブレーカが開発されました。
このブレーカは、入出力端子は 3個あるのですが、動作素子は 2個しかありませんので、3P2E と略します。 入出力端子のほかに、過電圧を検出するためのリード線を持つものもあります。

現在では、『内線規程』により、単三用には、中性線欠相保護付きの 3P3E を使用することが、義務づけられています。古くから付いているものは、3P3E も多々あります。

>電灯のみ必要(というかあった方がいい)機能ですよね…

そのとおりです。
というよりむしろ、商用電源としての低圧三相交流は、三角結線ですから、中性点はありません。特殊な環境下で、星形結線の三相交流があるかも知れませんが、そのような状況に対応できる漏電ブレーカなど、普通には市販されていません。

>3Pって、動力とかの3相だけだと思ってたんですが…

以前は、単三用の漏電ブレーカは、三相用の 3P3E で兼用されていました。
3Pとは、入力端子と出力端子がそれぞれ 3個あるということ、3Eとは、ブレーカを働かせる素子が 3個あるということです。

平成の初めごろ、単三の中性線が欠相して、過電圧が現れることによる被害を防ぐブレーカが開発されました。
このブレーカは、入出力端子は 3個あるのですが、動作素子は 2個しかありませんので、3P2E と略します。 入出力端子のほかに、過電圧を検出する...続きを読む


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