テレカを会社の通信料に充当した場合の仕訳ですが、貸方は消耗品、借方は通信料と手数料に
なるのでしょうか?手数料分も込みで通信料とするのはまずいでしょうか?

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A 回答 (3件)

#1の回答者です。



科目は通信費/雑収入(営業外)となります。
手数料用の科目がないとのことですので、そのままテレカの額面を取引金額にしてもかまわないと思います。高額で分けるようなら広義で振込手数料ととらえて振込料を処理するときの科目にするのも方法です。

貸方が雑収入とする理由:過前期のもので今期の支払いに当てたので、今期から見るとテレカの価値分会社は得をしたことになります。(<収入とみる)また、グッツとして購入していたことから質問者さんの事業はテレカを商品として販売して収入を得る事業ではない(<営業外)と考えます。

既存の科目で処理する理由:今回のテレカの処分は在庫の処分をするためで次年度以降頻発すると考えにくいためです。継続的な発生や高額な取引が発生しない限りわざわざ科目を作る必要はないと思います。

経理システムの都合上で上の課目を同時入力できないときは、間に「仮受金」を挟めんで2行で仕分ければできます。
(通信費/仮受金と仮受金/雑収入)
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
額面を取引金額にしてもかまわないということは手数料も通信費に含めてもよいということでしょうか?
手数料を除いた純額で通信費/雑収入としてもよいでしょうか?

お礼日時:2010/04/28 20:02

#1の回答者です。


通信費+手数料の金額がです。ただ、金額が少なすぎると省略することもありますが、あまりお勧めできません。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
何度も回答していただきありがとうございました。

お礼日時:2010/05/02 17:48

充当したテレカは同じ決算期に購入したものでその際の科目が「消耗品」である場合は、あまり良くないですが科目の訂正とみなせるのではないかと思います。


しかし、(1)テレカを前期以前に購入した(そのときの費用として計上済)、(2)もともと費用計上していない景品などのもらい物(会社の収入扱)だった、(3)その金額が1年分のその科目の費用の何割かを占めるほど高額な場合はもう少しきちん処理するべきです。

具体的に処理例必要なら追記します。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
5年以上前に販売促進グッズとして購入したテレカです。購入時に一括費用処理したものです。
今回の通信費への充当は、例えば1000円のテレカで100円は手数料としてとられたとすると
(借)通信料 900    
   手数料 100
になると思いますが、一括費用計上したものなので(期末に在庫を消耗品へ振り替える処理は
していません)貸し方が何になるのかがよくわかりません。
また、社内の経理システムにこのような手数料の適当な科目がなくてどうするべきかも困って
います。
お手数をおかけしますが、よろしくお願いします。

お礼日時:2010/04/28 00:26

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Q簿記の仕訳、テレホンカードは通信費なのか?

概要
テレホンカードって仕訳の際は通信費扱いでいいのでしょうか?

詳細
お世話になります。
年末なんで経理ソフトの入力をまとめてやっています。
携帯電話代がかさむので、最近はテレホンカードを金券屋で買ってそれを使うようにしています。
経理ソフトではテレホンカードの仕訳は通信費となっています。
まあ、ソフト屋がそう作ったんで、間違いないと思うのですが、これっておかしいんじゃないでしょうか?
通信費として仕分けたなら、それは経費ですよね。
でもテレホンカードは購入した時点では、金券、有価証券として手元に残ります。
使用して、消費して初めて通信費となると思うのですが。
手元に有価証券が残っているならそれは資産であると思うのですが。


もし、”通信費として仕分けて良し”、とするならば、
利益調整のために期末に大量に買い込んで、利益を圧縮し、翌年にちびちび使う、とか、
金券屋に買い取らせるとか(買取差分のロスは出ますが)、
私用に使ってしまうとか、いろいろ汚いことができそうなんですが・・・・

詳しい方、お願いします。


余談ですが、テレホンカード、現在では激安になってます。
某金券屋では50度数のカードが240円で売ってます。半額以下ですね。
これで公衆電話から掛けたほうが携帯電話よりも安くつきます。
まあ、最近はその公衆電話を探すのも一苦労なんですが・・・・

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テレホンカードって仕訳の際は通信費扱いでいいのでしょうか?

詳細
お世話になります。
年末なんで経理ソフトの入力をまとめてやっています。
携帯電話代がかさむので、最近はテレホンカードを金券屋で買ってそれを使うようにしています。
経理ソフトではテレホンカードの仕訳は通信費となっています。
まあ、ソフト屋がそう作ったんで、間違いないと思うのですが、これっておかしいんじゃないでしょうか?
通信費として仕分けたなら、それは経費ですよね。
でもテレホンカードは購入した時点では、金券、...続きを読む

Aベストアンサー

>でもテレホンカードは購入した時点では、金券、有価証券として手元に残ります。
>使用して、消費して初めて通信費となると思うのですが。

正しい考え方です。
ただ、あまりにも記帳が煩雑になりますので、購入時点で経費として計上しても
税務署から文句を言われることは無いと思います。
年末に未使用テレカがあるならば、「貯蔵品/通信費」の仕訳を
入れて経費から除外しましょう。

>期末に大量に買い込んで、利益を圧縮し、翌年にちびちび使う
上記の通り、未使用分は資産に振替えて経費から除外しないと指摘事項になるでしょう。

>金券屋に買い取らせるとか(買取差分のロスは出ますが)、
>私用に使ってしまうとか、いろいろ汚いことができそうなんですが・・・・
脱税の典型的な手段です。
発覚したら重加算税は逃れられないでしょう。

経理ソフトが示す仕訳はあくまでも参考情報ですので、
”通信費として仕分けて良し”とまで断言している訳ではありません。
あくまでも帳簿は作成する人の判断と責任によって作られるものです。

Qテレカ使用時の仕訳

過去にテレホンカードを得意先への販促物として購入したのですが、いまだに残っていて、それを会社の電話代に充当した場合の仕訳について教えてください。
(1)テレカ購入時
 消耗品/現金
(2)得意先に販促物として配賦した場合
 消耗品費/消耗品
(3)電話代に充当した場合
 通信費/消耗品

このような仕訳でよろしいでしょうか?

Aベストアンサー

(1)テレカ購入時
 有価証券/現金
(2)得意先に販促物として配賦した場合
 販売促進費/有価証券
(3)電話代に充当した場合
 通信費/有価証券

なお、本来の有価証券は株券などを指すので、「テレカ」という科目を作っても良いです。
とにかく「費用」ではなく「資産」だということです。

Qテレカで消費税?

某SBPストアでテレカを買ったら消費税を取られました。
税務署にも確認したのですがテレカには消費税はかからないとのことだったので、販売元に問い合わせたところ下記のような回答がありました。

>>>ここから
弊社としましては、テレカ単体としての販売ではなく
テレカに商品としてイラストが入っていることや台紙をつけていることを
付加価値としまして、テレカを用いた商品として販売しておりますため
課税対象とさせていただいております。
何卒ご了承いただけますよう、よろしくお願い申し上げます。
<<<ここまで

これって適法なのでしょうか?
台紙といってもぺらぺらの紙一枚にイラストの印刷されたテレカがはさまっているだけのものです。
それに、普通テレカって何かしら印刷したものが商品として売られているものではないでしょうか?
なんか体よく余計にお金を取られたような気がするのですが、どなたかアドバイスをお願いします。
ちなみにA税務署の法人税課担当者の意見は「消費者センターにでも問い合わせれば?」でした。( ̄△ ̄;)

Aベストアンサー

再び#1の者です。

まず最初に、前言を翻しての回答となってしまうことをお詫びいたします m(__)m

気になって、事例集等を調べていましたら、プレミア付きの価格で販売されるものであったとしても、テレホンカードのような物品切手等に該当する限りは、その全額が非課税となり、そのお店が間違っている事となります。

その根拠としまして、物品切手等については、その譲渡に関して非課税である旨を規定している訳ですが、紙幣等の支払手段については、#5の方が掲げられているように、収集品や販売目的のものについては非課税から除外する取り扱いがあり、郵便切手等については、販売場所を郵便局等に限定して非課税とする取り扱いとなっていますが、物品切手等については、このような規定が一切なく、物品切手等である限りは、その譲渡価額や販売場所を問わず、非課税となる訳です。
ですから、#8の方が掲げられている国税庁のサイトの末尾にもその旨の記載があるようです。

ただ、台紙をつけてうんぬんとありますが、似たようなものがないか検索していると次のサイトに、豪華台紙付きのプレミアム・クオカードの販売について記載してありますが、やはり全額非課税として販売しているようで、いずれにしても、そのお店の処理が間違っている事となります。
http://event.yomiuri.co.jp/2002/S0150/top.htm

ただ、消費税に関して、申告自体に関しての罰則規定があっても、販売時点の消費税のとり方までには及ぶものではなく、しかも今回のケースは、仮に誤って課税売上として申告していたとしても、税額を余計に納める方ですので、税務署としては打つ手はないものと思われ、「消費者センターにでも問い合わせれば?」という事になったのだと思いますし、現実に問い合わせるとしたら、そちらの方になるとは思います。

再び#1の者です。

まず最初に、前言を翻しての回答となってしまうことをお詫びいたします m(__)m

気になって、事例集等を調べていましたら、プレミア付きの価格で販売されるものであったとしても、テレホンカードのような物品切手等に該当する限りは、その全額が非課税となり、そのお店が間違っている事となります。

その根拠としまして、物品切手等については、その譲渡に関して非課税である旨を規定している訳ですが、紙幣等の支払手段については、#5の方が掲げられているように、収集品や販売目的...続きを読む


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