天皇家に男子誕生があればそれにこしたことはないが、最悪の場合には
法改正をしてGHQによって臣籍降下させられた皇族を復籍させるのが望ましい。
という意見があります。
 
現在の皇位継承の順位は7位まで男子の順位が、決まっていますが。
上記のような、天皇家の血筋で最も近い男子、即ち皇位継承”第8位”と(形式的に)言える人は、存在するのでしょうか。するとすれば、今どのような仕事をなさっておられる方なのでしょうか。(近い将来その方あるいは、そのご長男を陛下と
お呼びしなければならないことになるかもしれないと思うと気になります)

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A 回答 (2件)

おられないと思います。

というのは、現在の皇室典範では、
1.男系であること。
2.男子であること。
3.養子は認められない。
 となっています。というのは、現在の皇位継承者は大正天皇の皇子ならびにその子孫ですが、それより前の明治天皇、その父である孝明天皇には、男性の実子は大正天皇、明治天皇以外に成年になるまで生存していません。それより前になりますと、孝明天皇の父である仁孝天皇に安仁親王、節仁親王 がおられますが、辞典にも記載がなく、この方々は子供があられないものと思います。
戦後、臣籍降下された皇族は、仁孝天皇の養子である朝彦親王、彰仁親王、能久親王 の子孫とか内親王の嫁ぎ先が該当していますので、現在の皇族とは、血筋ではかなり差があります。これらの方の当主は、現在の天皇とも8~10親等となっていますので、民法の上からも親族(6親等)とはいえなくなっています。むしろ、将来は、女性にも皇位継承を認め、秋篠宮の2親王かもしくは、その子供あたりが有力かと思います。

参考URL:http://www.geocities.co.jp/CollegeLife/6188/kwau …

この回答への補足

将来は、女性にも皇位継承を認め、秋篠宮の2親王かもしくは、その子供あたりが有力。とのご意見、現実的で傾聴に値すると考えます。一部の識者の意見でもそのようなことが言われているようです。しかし、さらに現実を直視して考えますと、後20年ぐらいで、秋篠宮2親王は結婚適齢期を迎え、お婿さんを探さねばならなくなります、このときにもし、彼女らが将来の天皇としての位置付けをされていた場合、果たして相手がうまく見つかるものでしょうか?少なくとも相手の男性にとって、将来の天皇と恋愛をするということになりますと、かなりの抵抗感が生ずるであろうことは、今、皇太子の妹妃が、なかなか相手が見つからないことを見ても想像できます。そのような立場になることは、2親王は最も嫌がることであり、継承を拒否されるのではないでしょうか。ここはやはり仁孝天皇の安仁親王、節仁親王の子孫をぜひとも探し出すことが必要と考えます。 

補足日時:2001/04/06 21:07
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この回答へのお礼

ありがとうございました。cyouonさんのおっしゃる様に、今回の御懐妊は
誠におめでたく、私の質問が全くの杞憂に帰するということになればよいと思います。しかし、女児の場合、その他問題の起こる可能性がありますが、とにかく、ご誕生をお待ち申しあげます。

お礼日時:2001/04/22 21:56

今回の後懐妊により,上記心配が無用に成る事を期待いたします

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