現在数多くのカメラメーカーやフィルムメーカーがありますが、
報道関係のカメラマンはニコンを愛用し、芸術関係のカメラマンは
キャノンを愛用していたり(メーカー名はうろ覚えです)、フィルム
メーカー(ネガフィルム)に関しても、コダックを好んで使う人もい
ればフジフィルムを好んで使う人がいますが、そう言った「好み」
は何らかの理由があってのことなのでしょうか? それともただ単に
「先輩が使っているので・・・」と言うだけの理由なのでしょうか?
ご存知の方、お教え下さい。

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A 回答 (7件)

(1)カメラ:



報道関係は歴史的なもんでしょう。そもそも、新聞社のカメラマンは1960年代まで4*5版のスピグラが主でした。1台で引き伸ばしまで出来る米国製のカメラでした。一部NikonS3、SPなどプロ用のレンジファインダーカメラも用いられましたが、東京オリンピックあたりを機に、NikonFが急速に報道カメラマンの標準になっていきます。NikonFは当時最高の技術で作られ非常に信頼性が高く、システムカメラとしても充実していたので、世界的にも報道カメラマンの標準になりました。ベトナム戦争でも、M型ライカと並んで、世界中のカメラマンに使われました。1971年にNikonF2,1980年にF3,1988年にF4,1996年にF5と連綿と続き、その信頼性は揺るぎ無いものになっています。マウントも基本的に1959年発売のF用レンズ、NikkorAutoがF5にも使えます。1999年、報道用デジカメD1が発売され、急速に報道関係に普及しつつあります。最早報道関係の標準はデジカメといっても差し支えないでしょう。

一方、Canonは1971年発売のF-1でプロの信頼を得ました。先行して発売されたFDレンズがカラーバランスに優れ、コントラスト、解像力などもNikkorを凌ぐほどでした。これにはCanonの意地が懸かっていたわけです。これによって、商業写真、ファッション関係では、Nikonのシェアを急速に奪い、Canonが標準になっていったようです。1981年発売のNewF-1によってその地位は確立されました。新聞などは、先ず写ること、信頼性が高いことが重要で、NikonをCanonに変える必要性もなかったようです。Canonがシェアを伸ばした背景には、Nikonを意識した当時のCanonのサービスの良さも挙げられます。

また、スポーツなどでは、特に1989年のEOS-1、1984年発売のEOS-1Nで、F4のAFに比べて圧倒的優位に立ち、望遠レンズの充実もあって、少なくとも世界的には、Canonが圧勝しました。世界的イベントで白玉が並んだ光景はご存知のはず。NikonもEos-1nを上回るAF性能を備えたF5を投入しましたが、シェアを完全に奮い返すに至りませんでした。Canonは2000年、後継機EOS-1Vを出し、プロ用ISレンズも揃えて益々Nikonに差を着けつつあります。

(2)フィルム:

報道以外のプロのカラーはポジです。報道関係はネガです。10年前位前は、コダックのEPR、ENというフィルムがポジの圧倒的シェアを占めていました。伝統的にポジと言えばコダックだったのです。しかもプロラボでは数時間でできあがるので完全にプロの標準でした。ところが、1990年フジが、超微粒子と非常に鮮やかな発色を売りにしたベルビアを発売すると、一気に人気が高まりました。続いてISO100のプロビアを出し、現在はその3代目、プロビア100Fが人気を集めています。コダックも対抗フィルムを出しましたが、日本国内では、ネガ、ポジともフジの圧勝状態です。世界的にはコダックの方が強いです。しかし、フジのポジフィルムの人気は非常に高いです。
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この回答へのお礼

ご回答有り難うございます。回答内容を拝読させて頂いていますと、
まるでカメラ雑誌を読んでいる様な、そんな心地よさを感じました。
報道分野であれ、芸術分野であれ、要求されるのは完璧な写真を撮影
する事ですから、信頼のおけるカメラやフィルムの選定は必要不可欠
な事であり、またその結果として、使用する機材が決定されて行くの
ですね。大変参考になりました。

お礼日時:2001/04/02 05:35

補足します。



1)プロはAFを使うか?

「プロ」と言っても色々です。スポーツ、モータースポーツ関係では、「1came」さんが言われるようにAFこそ主流です。そのため、「白」が「黒」を駆逐したのです。モータースポーツではMF時代から、Canonが強かったですが..。一方、スタジオで商業写真、肖像写真を撮っているプロはまず、AFなど使いません。AE,内蔵露出計すら殆ど使いません。単体露出計を使います。

2)レンズのよる差:

少なくとも、FDレンズが出た当時はCanonの方がカラーバランスに優れ、その他のレンズ性能、特に螢石や非球面レンズを使った一部高性能レンズはNikkorを上回っていました。カラーバランスに関しては、Nikkorもその後改良され、極端な差はありません。

レンズ性能も、一部超高性能レンズに関しては、Canonの方が明らかに上ですが、それを除けば大差ないです。

レンズの種類はMF時代はNikonが上でしたが、AF時代はCanonの方が多い。

ユーザは兎も角、レンズ設計者サイドでは「解像度」という言葉は殆ど死語です。「MTF」という尺度が使われます。低周波MTF(=10本/mm)がパッと見た目のコントラストや硬さを表わし、高周波MTF(=30~40)本/mm)が解像度相当のものや、質感描写・ディテイルを表わすからです。発色や、ボケ味、歪曲などは分かりませんが、MTFだけである程度レンズの性能を知ることができます。

ユーザレベルでは、おそらく迷信だとは思いますが、「madman」さんとは逆に「Nikkorは硬く、Canonは柔らかい」と言う人が多いです。ただ、「ユーザ」とは限られた数のプロ(=知人)ですから、プロ全体の意見を反映したわけではありません。兎に角昔から「Nikkorはシャープだが味がない」というのが定評です。
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この回答へのお礼

補足頂き有り難うございます。「ニコンのレンズは硬く、キヤノンの
レンズは柔らかい」と、プロユーザーの方々は感じておられる様です
ね。ニコンの場合、プロユーザーに報道カメラマンが多い訳ですから
、一にも二にも被写体のありのままの姿を記録しなければならない性
格上、ピントのはっきりとしたニコンのレンズを使用する必要性が生
まれ、それとは対照的に、主に商業写真を撮影するプロのキヤノンユ
ーザーは、商業写真家の使命として、被写体を現実以上に美しく、あ
る意味演出された写真を撮影しなければならない為、ピントの柔らか
いキヤノンのレンズを使用し、その結果として個々のレンズの使いわ
けが生まれたようですね。一本のレンズにも色んな必然性があること
がよくわかりました。

お礼日時:2001/04/02 20:59

スポーツ関係のカメラマンはキヤノンが多いようですね。


USM(超音波モーター)レンズは非常に早くピントが合いますからね。
1200mmのAFレンズもありモータースポーツの撮影もされています。
プロ用モデルであればどのメーカーも信頼性は高いですよね。
プロでもAFは使いますよ、レリーズ優先とピント優先の切り替えも出来ますし、動体予測の機能も結構よくできています。構図にだけ神経を使えますし、チャンスを逃すこともありません、使いたいレンズからボディを決めることもあるでしょう、やはりカメラはこのみと何を写すかの問題でしょう。
フィルムについては、契約先の支給だったり、撮影シーンによって使い分けたりいろいろだと思います。印刷かプリントかにもよりますし、もちろんこだわりもあるでしょうが。(しかし、最近のフジの高感度のネガフィルムは他社を圧倒してますね。)
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この回答へのお礼

ご回答有り難うございました。以前、ペルーで発生した日本大使公邸
占拠事件の模様を撮影した日本人カメラマンが、機材の都合で、ふだ
ん使用している望遠レンズとは違うレンズ(ニコン製)を使用しなけ
ればならなくなった際、撮影しながら、「(今使っているのは)ニコ
ンだ、ニコンだ・・」と自分に言い聞かせていたと言うエピソードが
テレビで紹介されていました。メーカーによって、ズーム調節する際
の操作方法が異なる為、そのような必要があったそうなのですが、AF
の場合だと、そんな心の負担も無くて良いのでしょうね。

お礼日時:2001/04/02 05:39

やっぱり過去の信頼性でしょう。



カメラは、予備を持って2台でパチパチというわけには
行かない品物です。

私の知っている範囲では、隅々まできっちり写るのはニコン、
全体がきれいなのがキヤノン(キャノンでも良いと思いますが)
フィルムに関しては、装填時にちゃんとフィルム送りされるのが
コダック&フジでしょう。

なお、通常、プロはAFは使いません.

ピントが合わないとシャッターが下りないので、
いざと言う時に撮れない場合があるのです。致命的です。
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この回答へのお礼

ご回答有り難うございました。フィルムを装填した際の動作状況が
メーカーによって異なる、と言うのは初耳でした。この事に当てはま
るのかどうかわかりませんが、以前、海外旅行した際に現地で買い求
めたフィルム(フジ、コダック以外の)がカメラ内で正常にフィルム
送りされず、絡みついたことがありました。もしかすると偽物を買っ
てしまったのかもしれませんが・・・。

お礼日時:2001/04/02 05:38

カメラ


本体もそうですが、レンズの性能でもシェアが分かれます。
キヤノン(ヤは大文字です。)とニコンを比べると、ニコンのほうが若干難焦点です。つまり、完璧にピントがあわず、柔らかい写真になります。女性など人物を撮る場合に、とても適しています。反面、商業写真(対象物をはっきり写したい)場合は、キヤノンのレンズの解像力が効果的です。
このように、レンズだけでもかなり好みで異なりいます。
ニコンの柔らかいレンズを使うため、ニコンを買っている人もいます。

私は、キヤノンNewF-1を使っていますが、メーカーがMFレンズを作っていないのでつらいです...
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この回答へのお礼

ご回答有り難うございました。canonは「キヤノン」と書くのですね
、手持ちのカタログを見ましたら、仰る様にキヤノンと書かれていま
した。今まで気づきませんでした。(^_^;)

現在、NewF-1 をお使いとの事ですが、このシリーズはとても息の長
いシリーズですね。それだけ名機と言う証なのでしょうね。

お礼日時:2001/04/02 05:36

一眼レフカメラは、カメラ本体とレンズの組み合わせですが、AF化する際にメーカーによってその対処に違いがありました。



ニコンやペンタックスなどのメーカーは従来のレンズと互換性を持ちつつAF化をしたのに対し、キャノンは非互換の道を取りました。
(それまで、キャノンのシェアはそれほどでもなかったので、レンズの互換性を犠牲にすることができたと聞いています。キャノン関係の方、ごめんなさい)
っというバックボーンがあることを前提に話をします。

ニコンはF1を始めとして、従来よりカメラの信頼性について非常に実績があります。また、レンズも過去のものが使用できるという、メリットを持っています。そういう意味では報道関係に強いのは想像できます。
一方、キャノンは過去のレンズは使用でないものの、非常にシャープな画質に定評があるといわれています
レンズという過去の財産を無視することのできる分野ではシャープさというメリットで選択できるのかもしれません。
その辺りが分野によるニコンとキャノンの使われ方の違いかと思います。

また、フィルムですが、メーカーによって色合いに違いがあります。
フジは緑・青系統が強いのか結構肌色に透明感があるようです。一方コダックは黄・赤系統が強いのか現実に近い色になるようです。一見コダックの方がよさそうなのですが、日本人はフジの方が好まれるようです。私自身もフジの方が好きです。でも世界中ではコダックが主流ですが。

ところでhosseinさんはネガフィルムだけをいっていますが、画質と色合いにこだわる方はリバーサルフィルムを使用しています。特に印刷関係では。

カメラとフィルムに興味があるのでしたら、入門編としてはCAPAやカメラマンなどの雑誌を購読されてはどうでしょうか。それらの雑誌では、実際にカメラとフィルムとの特徴や傾向などをリサーチしていますよ。
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この回答へのお礼

ご回答有り難うございます。フィルムの件に関してなのですが、確か
に、日本国内においては、フジフィルムの方が圧倒的に人気があるよ
うですね。その為、コダックの営業担当の方は苦労されていると言う
話を聞いたことがあります。私個人としてはコダックの黄色がかった
?色も趣があって好きなのですが・・・。

お礼日時:2001/04/02 05:34

本体に関して言えば、プロカメラマン用のサービスセンターの善し悪しとか、耐久性とか、レンズの描写具合とか選択肢はいろいろあります。

フィルムもメーカーによっても銘柄によっても写り方が全然違ってきます。つまり、使う物によって出来上がりが全然違ってくるのです。

どれを使うとどうなるのかというのは私には説明できないのですが、何を撮るのかと言うことで自ずとボディとフィルムが決まってくるのだと思います。
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この回答へのお礼

ご回答有り難うございました。色々な要因が絡まって、それで使用す
る機種や品物が選定されて行くようですね。

お礼日時:2001/04/02 05:32

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がしかし、プロの写真を見てみると、プロとアマの写真は何かが違うように感じます。

漠然とした質問ですが、同じカメラやフィルムを使っていて、なぜプロとアマは仕上がりに差が付くのでしょうか?

Aベストアンサー

アングルやレンズの選択の差だと思います。
確かに、カメラの自動化でプロとアマの技術的な差は
少なくなっているように思います。
しかし、無駄のないまとまった構図の写真を撮るためには
被写体との距離、角度など、三次元的に最適なアングルを
探さなければなりません。
また、広角レンズと望遠レンズでは同じものを撮っても
写り方が違います。
例えば同じものを同じ大きさで(望遠で遠くから撮って
広角で近づいて撮れば同じ大きさに写りますよね?)
撮っても背景は望遠より広角のほうが
広い範囲が写ります。
また、画面の歪み方も変わってきます。
こういったことが写真の雰囲気となって
現れてくるのです。
アマチュアでも時間をかけて探せば最適な組み合わせが
得られるかもしれませんが、プロはアマチュアとは
比べられない場数を踏んでいますから
探さなくてもある程度頭の中でイメージが沸くわけです。

先にイメージがあり、それを的確に再現したのが
プロの写真で、いろいろ試してみて結果的にいい感じの
写真になったのがアマチュアの写真と
言えるのではないでしょうか?

アングルやレンズの選択の差だと思います。
確かに、カメラの自動化でプロとアマの技術的な差は
少なくなっているように思います。
しかし、無駄のないまとまった構図の写真を撮るためには
被写体との距離、角度など、三次元的に最適なアングルを
探さなければなりません。
また、広角レンズと望遠レンズでは同じものを撮っても
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Aベストアンサー

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「30年以上前に・・・」のリンク先を見れば書いてありますが。

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当時のコンピュータ記録媒体としては、
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