貝殻を標本として保存したいのですが,どのような処理をしたらいいのでしょうか?
教えてください,お願いします.

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A 回答 (4件)

貝の標本の作り方 



(1)肉の入っているものは鍋で煮て、殻が開いてきたら中の 肉を取り除きます。
(2)殻についているゴミや汚れをブラシやナイフなどで取り 除き、表面をよくこすって水で洗います。
(3)日陰で乾かします
(4)ラベルに貝の名前と採集した日付と場所を記入します。
(5)貝とラベルを貼った厚紙を箱の中に入れて完成です。
 
以上です。
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昔沖縄で、きれいな貝をきれいなままとっとくのに用いた方法は、その生きている貝を、まず水道水などできれいに洗い、それそのままを土に埋めていきました。

煮ると色が変わる(らしい)し、生きている貝をほじくり出すことも、殻に傷つけないでは不可能。但し1ヶ月くらいかかりますが、非常にきれいな標本ができました。特に巻き貝では有効でした(多分地下でいろんなばい菌、虫が中身を食っているのでしょう)。掘り出した貝は(掘り出すときに傷が付きやすいのでご注意)、丁寧に流水で洗って下さい。その時は非常に臭いので気を失わないように。
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Q2kiraiさんの投稿で思い出しました。

カツオブシや着物などにつく極微小な昆虫、ずばり、名前をカツオブシムシと言うのですが、小さな貝や、殻の奥のほうの肉片は、この虫に食べさせると、古い書物に出ていました。 食べさせた後、虫をどのように出すのかは思い出せませんが、光でおびき出すとか、別のえさでおびき出すとか、じゃあないかな。
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貝の種類によっては、煮ても中身が取り出せないものがあります。


タカラガイなどは腐らせてから水道の流水で中身を流しだすように
していましたが、ものすご~く臭いので近所に迷惑をかけないように
しないといけません。
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Q標本数をもとめる問題が解けません。。

√n(Xバー-μ)/σが標準正規分布に従うことを利用すると、信頼係数95%、E=|Xバー-μ|としてn≧(1.96/E)^2×σ^2を得る。

いま、学生の突き当たり小遣い額を(5,000~30,000)の区間にあるものとして、平均的な月当たり小遣い額を±3,000円の誤差で調査するためには、標本数は最低どのくらい必要か?

という問題が解けずにいます。
どなたか分かる方がいらっしゃいましたら是非教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

私が察するにこういうこと(http://homepage2.nifty.com/nandemoarchive/toukei_hosoku/hyohon.htm)がしたいのではないでしょうか?

恐らく意図しているのは標本数ではなくて標本の大きさ(=サンプルサイズ)でしょう。

それでNo.1さんがおっしゃるように,

> もう少し、問題を整理したほうが良いかも・・・

ということですね。数式を書く場合にも他の回答者が分かりやすいように心がけるべきです。例えば√n(Xバー-μ)/σと書かれても,最初のルートはどこまで掛かっているのか分からないので,sqrt()で記すべきです。Xバーなどと書かずにX'などと記して,X'は標本平均値と添え書きした方が分かりやすいと思います(まぁ,Xバーでも標本平均だなとわかるんですがね)。他のものについても,ミューだとかシグマが何を意味するのかを添え書きした方がよいです。

QDNA分析用標本の保存

魚を丸ごと冷凍してあるものがいくつかあるのですが、冷凍庫の容量等の問題で処分しなければならない場合、DNA分析用の検体を保存しておこうと思っています。一応、筋肉の一部を冷凍保存するつもりなのですが、こちらの臓器の方が適する・これもとっておいた方がよい、というものはありますか?また、エタノールに浸漬する保存法も考えられますが、冷凍と比較して、長期間保存・後の処理を考えた場合、どちらがよいでしょうか。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

異分野ですので検体の部位についての知見はありませんが、DNA保存方法については若干の情報があります。まず、エタノール浸漬と冷凍との比較ですが、やはり間違いなく冷凍の方が良いでしょう(停電のリスクはありますが)。冷凍保存に制約があるのでしたらエタノールよりもむしろアセトンをお勧めします。アセトンだと常温でもかなり長い期間DNAの状態を良好に保つことができます。少なくとも5年(おそらく10年以上)は大丈夫だとか。エタノールより圧倒的に優れているとのことです。あくまで「虫」でのお話ですが。

Q「標本」と「標本点」の意味

「標本」と「標本点」という言葉の意味が分かりません。

(1)一般に「標本」と「標本点」は同じ意味だと思うのですが、これは正しいでしょうか。

(2)「共立数学公式改訂増補(共立出版1969)」p418には、要旨、「試行により現れる個々の結果を標本点または要素事象という」旨の定義があります。
一方、「チャート式数学C(数研出版)」p.165には、「本来調べたい対象全体の集まりを母集団、調査のために母集団から抜き出された要素の集合を標本という」とあります。

「共立数学公式改訂増補」には標本点は「個々の結果」とあるので、これは「標本点は1個の数値である」と言っているように思えます。一方、「チャート式数学C」には「集合を標本という」とあるので、これは「標本は複数の数値である」と行っているように思えます。すると、一方では1個であるとされ、他の一方では複数であるとされ、矛盾していると感じられるのですが、これはどう考えたらよいのでしょうか。同じ「標本」あるいは「標本点」という言葉が、場面によって異なる意味で用いられるということでしょうか。

よろしくお願いします。

「標本」と「標本点」という言葉の意味が分かりません。

(1)一般に「標本」と「標本点」は同じ意味だと思うのですが、これは正しいでしょうか。

(2)「共立数学公式改訂増補(共立出版1969)」p418には、要旨、「試行により現れる個々の結果を標本点または要素事象という」旨の定義があります。
一方、「チャート式数学C(数研出版)」p.165には、「本来調べたい対象全体の集まりを母集団、調査のために母集団から抜き出された要素の集合を標本という」とあります。

「共立数学公式改訂増補」には標本点...続きを読む

Aベストアンサー

♯3です。

おそらく母集団に相当する確率論の用語はありません。母集団というのは統計独特の用語だと思います。前回の日本の家庭の預金高のモデルを例に再度簡単に説明をします。

簡単のため、日本には5家庭しかないとしましょう。それをたとえば{A,B,C,D,E}とすることもできますが、今の場合は預金高しか気にしていないのだから、たとえば{100万,1億,50万,200万,500万}としたほうがわかりやすいかも知れません。この場合、母集団={100万,1億,50万,200万,500万}です。ここから無作為に抜き出した2家庭の預金高を考える確率モデルを考えます。このとき、標本空間は{(100万,1億),(100万,50万),(100万,200万),(100万,500万),(1億,50万),(1億,200万),(1億,500万),(50万,200万),(50万,500万),(200万,500万)}の10個の2家庭の預金高の組と考えるのが妥当です。またもし1家庭の預金高を調べるというより単純なモデルであるなら、標本空間は母集団そのものと考えてもよいわけです。標本空間は考える確率モデルを変えると別のものになります。いずれにせよ今考えている確率モデルで、起こりうるすべての結果を集めたものが標本空間と考えていて問題ないと思います。

いくつか値の決まっているデータがあって、そこから抽出を行うという行為は確率モデルにはなりますが、データそのものを何の工作もしないのであれば、それはなんらランダムネスはないわけで、したがって確率論では母集団そのものには何の興味もないんですね。(少し余談ですが、母集団の平均(母平均)とか母集団の分散(母分散)とかを統計では気にしたりしますが、これらは確率変数の期待値や分散とはまったく異なるものです。ところが母集団から何かサンプルを一つ抽出するというランダムな操作をしたときの得られる値(それはランダムなのだから確率変数である)の期待値や分散というのはいわゆる確率論の期待値、分散そのものなのです。そして抽出が無作為である(一様分布に従って抽出する)とき、それらが母平均、母分散に一致するんですね。ややこしければここに書いたことは無視してください)

(強引に意味づけするとしたら、上にも書きましたが、母集団とはただひとつだけを無作為抽出する確率モデルの標本空間のこと、と解釈してもよいかも知れません。)

♯3です。

おそらく母集団に相当する確率論の用語はありません。母集団というのは統計独特の用語だと思います。前回の日本の家庭の預金高のモデルを例に再度簡単に説明をします。

簡単のため、日本には5家庭しかないとしましょう。それをたとえば{A,B,C,D,E}とすることもできますが、今の場合は預金高しか気にしていないのだから、たとえば{100万,1億,50万,200万,500万}としたほうがわかりやすいかも知れません。この場合、母集団={100万,1億,50万,200万,500万}です。ここから無作為に抜き出した2家庭の預金...続きを読む

Q細菌の標本は保存可能?

病理で作成するような標本は半永久的に保存できますが、
細菌をグラム染色や抗酸菌染色などした標本は、なんらかの処理で半永久保存が可能なのでしょうか?

どなたかお教えください!

Aベストアンサー

病理の標本と同様にプレパラートを封入すれば可能です。

http://www.jarmam.gr.jp/situmon/saikin_hyohon.html

Q正規母集団でないときの標本平均と標本分散の独立性

こんにちは。

正規母集団であるとき、標本平均と標本分散の分布が独立であることは、直交変換によって証明することができますが、

非正規母集団であるときは、標本平均と標本分散の独立性は必ずしも成り立たないということでよろしいでしょうか。

また、正規分布以外の分布で、標本平均と標本分散が独立であるような母集団分布をご存知であれば教えて頂きたいのですが。

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

No.1です。
2次のモーメントが収束する分布ならとりあえずなんでもOKなのではと思いますが。
独立に同一の分布に従うX_iでは、任意のiについて
E(X_i) = μ (共通)
V(X_i) = σ^2 (共通)
Cov (X_i, X_j) = 0 (i≠j)
なので、正規分布で直交変換を使った証明をしたのなら、その議論がそのまま使えるのではないかと思います。

Q子供と海岸で二枚貝にフリルがついたような貝殻を拾いました。種類や名前が

子供と海岸で二枚貝にフリルがついたような貝殻を拾いました。種類や名前がわかる方がいらっしゃいましたら教えて下さい。とても可愛かったのですが?3分の1くらいは割れてしまいました。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

「市場魚介類図鑑」によれば色がちょっと違いますが「ハナガイ」ではないかと思います。
貝殻の形はそっくりですよ。
http://www.zukan-bouz.com/nimaigai/heterodonta/marusudaregai/hanagai.html

Q標本、標本点、標本空間

次の言葉は、通常、概ね次のように定義されていると思います。

(1)標本:統計において、母集団から抜き出した要素の集合。例えば、日本の全家庭の預金高という母集団から無作為に抜き出した100家庭の預金高。
(2)標本空間:標本点全体の集合。例えば、1個のさいころを1回投げたときに出る目の数の集合{1, 2, 3, 4, 5, 6}。
(3)標本点:試行の結果生じ得る1つひとつの現象。例えば、1個のさいころを1回投げたときに出る目の数。{1}、{6}など。

これに関連して次のQ1、Q2についてお教えいただけないでしょうか。

Q1:「標本」は母集団からの抽出の話であり、「標本点」は試行の話です。「標本」と「標本点」とは、たった1文字違うだけなのに、なぜこのように定義内容が大きく異なるのでしょうか。

Q2:「標本」は抽出したもの(つまり、一部分)の話であるのに、「標本空間」は試行の結果の全体(つまり、全体)の話です。。「標本」と「標本空間」とは、たった2文字違うだけなのに、なぜこのように定義内容が大きく異なるのでしょうか。

そもそもの疑問は、「標本点」と「標本」は1文字違うだけなので、「標本点」の定義は「標本」という言葉を用いて定義できるのではないかと思ったことにあります。例えば、「預金高」と「預金」は1文字違うだけなので、「預金高」は「預金の金額」のように「預金」という言葉を用いて定義できるようにです。

これらは全く異なる概念だと言われれば観念して覚えますが、何か腑に落ちないのです。

次の言葉は、通常、概ね次のように定義されていると思います。

(1)標本:統計において、母集団から抜き出した要素の集合。例えば、日本の全家庭の預金高という母集団から無作為に抜き出した100家庭の預金高。
(2)標本空間:標本点全体の集合。例えば、1個のさいころを1回投げたときに出る目の数の集合{1, 2, 3, 4, 5, 6}。
(3)標本点:試行の結果生じ得る1つひとつの現象。例えば、1個のさいころを1回投げたときに出る目の数。{1}、{6}など。

これに関連して次のQ1、Q2についてお教えいただけないでしょう...続きを読む

Aベストアンサー

確率論と統計学での用語の使い方の問題だと思いますが、いずれにせよ、もともと確率論で使われていた用語を統計用に特殊に解釈したために紛らわしくなっているだけだと思います。

まず「標本空間」ありきだと思ってください。直感的には今考えている確率モデルのすべての事象を集めた空間です。ですが、現代数学流の解釈では単なる確率空間(あるいは測度つき可測空間)を指します。要するに集合であれば何でもよいという感じです。サイコロを一回投げるモデルなら、普通は{{1},…,{6}}からなる6元モデルを考えますが、これ以外にも{9}とかあり得ない元を加えても別に問題ありません。P({9})=0とすればいいだけですからね(9の目が出る確率は0!)

そして確率論ではこの標本空間の元を「標本」とか「標本点」とか「見本」とか英語では「sample」や「sample point」と呼びます。強調しておきますが、これらは“すべて同じものを指しています”。

いろいろ述べるべきこともあるのですが、Q1,Q2に対する答えを簡潔に述べるならば、Q1には「定義内容は実はまったく一緒」、Q2には「標本の集まりを標本空間と呼んでいるだけ(数学でいう空間という用語はその全体を表す意味に用いる;たとえばベクトルの全体をベクトル空間と呼び、ベクトル空間のひとつの元をベクトルと呼ぶ、など)」ということです。

あなたが例で挙げられていることを確率論に基づいてきちんと解釈すると次のようになります。
(1)標本:統計において、母集団から抜き出した要素の集合。例えば、日本の全家庭の預金高という母集団から無作為に抜き出した100家庭の預金高。
→たとえば日本の家庭が5000万世帯であるとして、各家庭の預金高をa_n(n=1~50,000,000)とするとき、この中からランダムに(意味は一様分布に従ってという意味)100個の元を取り、それをX=(a_{n_1},…,a_{n_100})とする。より正確にはn_1,~,n_{100}を1~5000万の異なる数字として、それが実現する確率を1/{50,000,000C100}で与えたものです。これは百元からなる確率ベクトルと解釈されます。すなわち標本空間は1~5000万の異なる数字100個を取ってそれをn_1,~,n_{100}としたときの、X=(a_{n_1},…,a_{n_100})と書かれるもの全体、そしてその中の元がいわゆる無作為標本に当たるXなわけです。「標本空間」と「母集団」はまったく別の意味で使われていることに注意してください。

標本点、標本空間の解釈はあたなのおっしゃる例でばっちりです。一回の試行というとき、100個の無作為標本を選ぶという行為も「5000万個の中から百個無作為に選ぶ」という一つの試行の結果と思うとまさに「標本点」と思える、というわけですね。

確率論と統計学での用語の使い方の問題だと思いますが、いずれにせよ、もともと確率論で使われていた用語を統計用に特殊に解釈したために紛らわしくなっているだけだと思います。

まず「標本空間」ありきだと思ってください。直感的には今考えている確率モデルのすべての事象を集めた空間です。ですが、現代数学流の解釈では単なる確率空間(あるいは測度つき可測空間)を指します。要するに集合であれば何でもよいという感じです。サイコロを一回投げるモデルなら、普通は{{1},…,{6}}からなる6元モデルを考え...続きを読む

Q一般的にセキツイ動物の肺は,両生類,は虫類,鳥類,ほ乳類の順に表面積が

一般的にセキツイ動物の肺は,両生類,は虫類,鳥類,ほ乳類の順に表面積が大きくなり,気体交換効率が高くなっているようです。それはどうしてか,くわしく教えて下さい。

Aベストアンサー

交換効率は鳥類が最も優れてますよ。
鳥だけが一方通行の呼吸をしてますから。

どうしてかというと必要に応じてであって、
なぜ必要に応じた機能があるかはまったく謎です。
淘汰説は適合するケースがきわめて小さな割合なので、
ぜんぜんまちがいです。正しいなら全部適合するはず。
個体差として現れない構造的な進化を説明できません。

Q標本分散について

標本分散の分母がnなのかn-1なのかで、よく混乱します。
標本分散を計算する場合は、n-1でわり、
全標本分散を計算する場合は、nでわると理解しているのですが、
こんな問題が出ました。

問、次のデータに関して変動係数を求めよ
-3,-4,3,5,-1,7,-2

この問題では、標本分散を計算するときに、
回答では、n-1でわる(分散を計算する際の分母は標本分散だから)と
書いてあります。

しかし、

問、次のデータに関してXとYの標本相関係数を求めよ。
ただし、標本に対する操作にとって必要な自由度調整を行うこと
[x,y]=[1,3][0,-1][-2,-3][2,1]

この問題の回答では、標本分散を計算する際に、nで割っていました。


変動係数を計算する場合は、n-1でわり、
標本相関係数を計算する場合は、nでわる

こう考えてOKなのでしょうか?回答が間違っているのか、
私が勘違いしているのかどうかもわからない状態です。
ご教授お願いします。

Aベストアンサー

標本データx_1,x_2,…,x_nが与えられるとき、

標本平均:x~=Σ[i=1,n]x_i/n
標本分散:S=Σ[i=1,n](x_i-x~)^2/n
不偏分散:V=Σ[i=1,n](x_i-x~)^2/(n-1)={n/(n-1)}S
で定義されますね。

>変動係数
標本にもとづく、変動係数の定義は、V/x~ですね。

>回答では、n-1でわる
この記載は正しいと思いますが、

>(分散を計算する際の分母は標本分散だから)
上の用語“標本分散”は、厳密には“不偏分散”と表現すべきだと思います。
時々、無神経に用語を区別せず、混乱させる本があることを、私も承知しています。


大雑把に考えると、

変動係数の場合、平均との差の合計
Σ[i=1,n](x_i-x~)^2は、自由度が1下がり、n-1になり
推定値としては、不偏分散:V=Σ[i=1,n](x_i-x~)^2/(n-1)を採用する。
[感覚的な説明ですので、ご承知下さい]

相関係数は
>[x,y]=[1,3][0,-1][-2,-3][2,1]
の関係から求め、自由度がnのままで下がりませんね。

従って、
>標本相関係数を計算する場合は、nでわる
で良いと思います。

標本データx_1,x_2,…,x_nが与えられるとき、

標本平均:x~=Σ[i=1,n]x_i/n
標本分散:S=Σ[i=1,n](x_i-x~)^2/n
不偏分散:V=Σ[i=1,n](x_i-x~)^2/(n-1)={n/(n-1)}S
で定義されますね。

>変動係数
標本にもとづく、変動係数の定義は、V/x~ですね。

>回答では、n-1でわる
この記載は正しいと思いますが、

>(分散を計算する際の分母は標本分散だから)
上の用語“標本分散”は、厳密には“不偏分散”と表現すべきだと思います。
時々、無神経に用語を区別せず、混乱させる本があることを、私も承知してい...続きを読む

Q遺伝学で Allelic with ,,,の意味は

生物好きの素人です。

先天的な奇形の話で、○○症候群は、□□症候群とAllelic であるという文がありました。 
## Syndrome is------- Allelic with $$ syndrome (103285), && malformation (605289), とか書かれています。
このAllelic withと言う意味は、、□□症候群と同じ、という意味なのでしょうか、だとすると()の数字が異なるのは不可解だし。
Allelic with ,,,の意味を教えてください。

Aベストアンサー

二つの遺伝疾患の原因が、同一の遺伝子の異なるタイプの異常であるということです。

Alleleは一応正式な訳語では「対立遺伝子」ということになっていますが、字面で理解しようとすると誤解を招くかもしれません。原意はともかく、現在では同じ遺伝子の異なるタイプ、異なるタイプの異常をalleleいいます。
むかしむかしは、遺伝子のタイプ、すなわちalleleは野生型(正常型)の形質を示すものに対して、ある突然変異型の形質をしめすもの、あるいはエンドウマメの丸型対しわ型、緑色対黄色のように二元論的に捉えられていました。

しかし、実際は同じ遺伝子にも多数のタイプ、異なる突然変異型が存在しうるもので、異なる突然変異型が異なる突然変異形質を示すこともあることが常識となっています。


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