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N値計算時の上下階の柱のずれが1m以内の場合、2階の柱は1階の柱の直上にあるとみなしますが、同じ距離のずれで2階に2本の柱がある場合、どちらの柱を直上にあるとみなすべきでしょうか。また、上下階柱のずれが1m以下だとしても、直上にあるとはみなさないで計算してもいいのでしょうか。

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A 回答 (3件)

プレカットの技術を担当している者です。


下記のサイトのQ10 を参考にされると良いかと思います。
「一番厳しい値を採用してください」とされています。

参考URL:http://www.kaneshin.co.jp/useful/qa2.html#q10
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
安全側になるように、参考にしたいと思います。

お礼日時:2010/05/01 08:19

river1さんの仰る通り



構造 
わからない時は、安全側となる様にが常と思う。

ずれている2階柱は、必ず2本の1階柱で受けているので
両者に同じ引き抜き力が掛かっていると計算されても良いかも・・・

参考まで 
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上下階の柱の位置が相違する場合、


N値計算で求めた上階柱の引抜力は、隣接する上階柱位置の距離に応じて分配して計算して、当該計算柱に加算する事となります。

>N値計算時の上下階の柱のずれが1m以内の場合、2階の柱は1階の柱の直上にあるとみなします。
こんな事、何処に書いてましたっけ?
N値の法文、H12年建設省告示第1460号の中には、書いていませんよ。
かってに解釈しない様にしましょう。

ご参考まで
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この回答へのお礼

返答ありがとうございます。
1mずれているのを直上にみなすのは建築知識2007.06号を参照していました。

お礼日時:2010/05/01 08:16

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Aベストアンサー

木造軸組工法の耐力壁については、「木造軸組工法住宅の許容応力度設計(2008年版)」をご覧下さい。
http://www.howtec.or.jp/joho/syoroku/syoroku202.html


P60の解説欄には

1、構造用合板を使った耐力壁の前提条件は、L≧60センチ且つH/L≦5

2、筋交いを使った耐力壁の前提条件は、L≧90センチ且つH/L≦3.5

ですから、面材で、60センチ以下、筋交いで90センチ以下は、耐力壁として算定出来ません。

>以前、柱の1/3の幅(例えば2500mmの柱であれば、833mmまでOK)
2008年12月以降、90センチ以下の筋交いは、算定出来ません。

参考URL:http://www.howtec.or.jp/joho/syoroku/syoroku202.html

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Aベストアンサー

はじめまして!
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Aベストアンサー

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以上

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Aベストアンサー

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Aベストアンサー

こんばんは、cyoi-obakaです。

建築関係法令等を検索するときは、建築行政情報センターのサイトがいいです。告示、通達、住指発等ほとんど見れます。
「建築基準法データーベース2007」
http://d-nintei.jp/HoureiDB/
サイトを開いて、告示にチェックを入れ、告示番号を詮索欄に入力すれば、希望の告示が出て来ます。

さて、追加の質問ですが、どんどんハイレベル?に成りますネ~!

>壁倍率4.7を両面張りにして、合計9.4としたら………

剛性率や偏心率を算定する場合は、問題ないのです。
ただし、許容応力度設計の範囲で壁倍率9.4とすると、その壁の許容剪断耐力は9.4×1.96=18.4kN/mと成りますネ!
その壁の長さがと高さが不明ですので、単純に説明しますと、18.4×壁高さ/壁長さ=壁の周辺軸力に成りますから、
仮に、壁長さ1.0m、壁高さ3.0mとすると、18.4×3.0/1.0=55.2kNの周辺軸力が発生する事に成ります。
さて、この軸力を負担できるホールダウン金物市販されていますか?
また、周辺部材もこれだけの軸力は想定していないでしょうから、補強が必要でしょうね!
また、壁倍率4.7の構造用面材の緊結方法です。釘打ちによる接合ですと、釘の剪断耐力とスベリ特性の判断が難解になります。
つまり、部材の強度(耐力)が充分高い物でも、その他の必要条件が揃わないと採用できません!

要するに、剛性率や偏心率の計算は、建物の構造バランスを確認しているのであって、建物の部材を設計する時の応力計算に影響するだけです。部材に作用する応力が算出されると、後はその値で部材設計をしますから、部材の設計応力が膨大な値になると、現実的にNGになる事があるので、低減が必要ですと記載したのです。

お判り頂けましたか?

こんばんは、cyoi-obakaです。

建築関係法令等を検索するときは、建築行政情報センターのサイトがいいです。告示、通達、住指発等ほとんど見れます。
「建築基準法データーベース2007」
http://d-nintei.jp/HoureiDB/
サイトを開いて、告示にチェックを入れ、告示番号を詮索欄に入力すれば、希望の告示が出て来ます。

さて、追加の質問ですが、どんどんハイレベル?に成りますネ~!

>壁倍率4.7を両面張りにして、合計9.4としたら………

剛性率や偏心率を算定する場合は、問題ないのです。
ただし、...続きを読む


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