WEB上で扱える画像形式といえばGIFとJPGですが、PNG形式もIE・NN両ブラウザとも対応してますよね。
普及率はイマイチですがJPGよりも高い圧縮率を出せるらしいですね。
でもPNGを使うことのメリットってそれ以外に何かあるんでしょうか?
高圧縮率とbit数が選べること以外に。(ダウンロードが速いとか)

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A 回答 (6件)

誤解を招く表現があったようなので訂正をかねてもう一度回答させてください。



ブラウジングを主目的とするWebグラフィックにおいて可逆圧縮の必要性が疑問です。
可逆圧縮が必要とされるのはむしろオーサリング時であり、この場合はブラウザに依存するファイルフォーマットを使う必要はありません。
とはいえ、Webグラフィックに特化した質問への回答の中で何の前触れも無しにオーサリング時の話を持ち出したことをお詫びします。

ただ、昨今のブラウザの機能拡張競争を見ているとJPEG2000への対応も遠い未来ではないと思います。

と、いいわけはここまでとして…

大切なPNGの機能を一つ挙げ忘れていました。
・画像固有のγを含めることができる
画像固有のγを画像ファイル内に持つことで表示環境に対する依存度の低い画像を作ることができます。
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この回答へのお礼

補足ありがとうございます!
JPEG2000のネーミングも覚えがあります。あまり詳しく知りませんが。(というか全くわかりません(笑))
近年のITの流れに沿うようにブラウザの機能拡張もすごいですよね。その分使いやすいシステムが構築されればいいんですが、ブラウザのオリジナリティを高めるために特化機能ばかりをつけるようになっては困ります。このJPEG2000の問題も、IEのポジショニング、NNのレイヤーのように閲覧環境を狭めるエゴにならないことを祈ります。

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皆さん適切なご回答どうもありがとうございました!

お礼日時:2001/04/03 08:33

PNGをJPEGと比較すると、アニメ絵などの仕上がりがきれい(JPEGだと輪郭がにじむ)、αチャネル(透過色)サポートが充実している、γ補正(画面表示の際の色の補正)のための情報が埋め込める、等の利点があります。


あと色数もJPEG(24bitRGB、約1677万色)よりPNG(最高で48bitRGB、約240兆色)の方が多く使えますし。

あとPNGの発展形としては、GIFに対するAnimation GIFに相当するMNG規格(今年1月成立)も存在します。ただMNGについては、まだNetscape6、Mozillaぐらいしか標準対応しているブラウザがないのが難点ですが。

ちなみにtoysmithさんがJPEG2000を引き合いに出されてますが、確かにPNGでできることはJPEG2000でも実現可能ですが、実際のところPNGとJPEG2000を比較すると、
○PNGは既に規格成立から5年近くが経過しているが、JPEG2000はまだ部分的にしか規格が成立していない
○PNGは多くのWebブラウザが標準サポートしているが、JPEG2000はプラグインを使わないと表示できない
などの点で、現時点ではまだJPEG2000の名前を出すのは時期尚早だと思います。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます!
PNGって240兆も色調出せるんですか!ものすごいです。アップにさえしなければJPEGでも上々の今ですが、そんなにパワフルなら拡大処理にも十分耐えられるんですね。
あとMNGについてのお話がすごく気になります。多分PNGをアニメーション形式としてまとめられるものだと思いますが「透過率を設定できる」ことを踏まえると、"フレーム毎に透けたり戻ったりする画像"が作れるんですよね。
おそるべしPNG!

お礼日時:2001/04/03 08:23

はじめまして。



Jpegとの違いは可逆圧縮(完全に元にもどる)か
不可逆圧縮(完全には元にもどらない)かの違いでしょう。
基本的にJpegは圧縮前の色には戻らないので、
同じ色を表現したいときには、可逆圧縮形式にしなくてはだめです。

同じ画像を圧縮した場合、
上記の理由で、Jpegのほうが容量が小さくなりますよ。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます!
GIFだと色のおきかえによって単純な画像でも思った色が出ないときが多々あるので、透過・ANIしたいもの以外はJPEGで圧縮してます。(不可逆ですが)
同じ画像を圧縮した場合のサイズがJPGの方が小さいということは、PNG形式による圧縮は(圧縮率が同一なら)どうしてもかさばるんですね。
"黒の背景に囲まれた画像は脳内で美しく再現される"原理を利用して高圧縮率のJPEGでWEBデザインを進めることがあるんですが、やはり「適材適所」ということですね。

お礼日時:2001/04/03 08:14

PNGの利点を挙げるとしたらGIFとの比較した方がわかりやすいでしょう。



・透過設定
GIF:透過する/しないの2択
PNG:透過率設定あり
GIFのαチャンネルは透過率をサポートしていません。
PNGは“どの程度透けているか”を設定できます。

・パレット(カラーマップ)
GIF:Webで使うときはWebカラーパレットで使うことになる
PNG:Web上でも任意のパレットを使用可能

・ライセンス
すでに出尽くしている話題です。

通常、PNGはGIFの代用として使われるためJPEGとの比較に意味を感じません。
可逆圧縮が必要ならJPEG2000で可能です。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます!
PNGの透過設定の話題はちょっと興味があります。透過率が設定できるということは、レタッチソフトで言うところのレイヤー機能のようなことができるわけですか。
DHTML制御で透過しなくても、PNGを使うだけで同じような表現が可能ということですね。PNGは二大ブラウザ対応のようですから、見る方の環境を制限せずに透過できるんですね!(でもDHTMLがそうだったようにページのコントロール重くならないのかな)

お礼日時:2001/04/03 08:04

PNGはGIFに代わるものです。


GIFに比べて発色数が豊富ですが、画像の展開に少し時間が掛かるようです。

GIFは内部の圧縮アルゴリズムを開発した会社が、最初フリーで配布し、突然有料化しました。

これにより、フリーのGIFを扱えるソフトはなくなり、ライセンス料を支払ったソフトのみとなりました。また、GIF画像自体をインターネット上のホームページで公開した場合、その画像がライセンス料を支払ったソフトで作成したと証明できない場合も、その画像を公開しているサイトにライセンス料金の徴収を求めています。
詳しくは、下記URLで。

またこれとは別に、JPEGは非可逆圧縮のため、画質が落ちます。

参考URL:http://www3.cds.ne.jp/~marimo/agree-png/
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます!
PNGは画像の展開に少し時間がかかるんですか。圧縮率・画質・速度と全てにおいて優れているフォーマットはなかなか無いんですね。(てっきりちょっぱやなもんかと思ってました)

参考URL行ってみました!こんな大々的なプロジェクトを推進するところがあるんですねー。PNGの画像はいままで見たことがなかった(多分)んですが、ここのバナーは全てPNGのようで。GIFっぽいけどJPGっぽい画像もちゃんとこなせるんですね。

お礼日時:2001/04/03 07:56

いろいろな理由によりPNGを使おうという流れになっているようです。


GIF この形式を扱うソフトなどを作成する場合などライセンス料が必要となり
   フリーでは使うことができない。表示色が256色まで。。。など・・・
JPEG この形式への圧縮が通常は不可逆になってしまう。
   CGなどには向かないらしい・・。
PNG 可逆圧縮ができる。フルカラーの画像も可能。ライセンスフリー。等々。。

多少間違っているかもしれませんが、このようなことがあげらると思います。
間違っていたら補足お願いします。

参考URL:http://www.pluto.dti.ne.jp/~migyaa/gazou/tips1/
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この回答へのお礼

いち早いご回答ありがとうございます!
PNGはGIFとJPGのあいの子っていうことですよね。GIFにライセンス料がかかる今、"ライセンスフリー"という言葉はソフト作る方もそれを使用する方にも魅力的な言葉。圧縮画像を使用しているだけでお金を取られるなんて、WEB制作者的にはちょっとナンセンスですよね。

お礼日時:2001/04/03 07:47

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