天体を観測すると超新星爆発した星やこれらの塵が集まってこれから新たな星が誕生しようとする等様々は星があります。これらの出来事は億年単位で起こっているらしいです。そうだとすれば生命の誕生、滅亡も億年単位の可能性が十分にあると思います。地球人の進化の時間は宇宙の時間で見ればほんの一瞬のように思えます。他の星の生命体の生存期間がどの程度かは知るすべはないですが、星の誕生、滅亡が億年単位で起きていることを思えば、地球人と異星人の生存期間が重なることのほうが稀ではないでしょうか。現在行われている宇宙探査も人類が生存している間に異星人が見つかる可能性は宝くじで3億円当せんよりもはるかに低いのではないでしょうか。

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A 回答 (6件)

 人類が機械文明を手に入れてから300年程度の年月しか経っておりませんし、人類以外の文明の例も知られてはいませんので、知的生命体が存在し続ける事が出来る期間がどの位の長さなのかは判明してはおりません。


 知的生命体は、自分達が住み易い様に周囲の環境を大幅に変える事が出来るので、環境の変化によって絶滅する可能性が比較的低く、環境に合わせて進化する必要が殆ど無いため、同一の種が極めて長期に渡って存在し続ける可能性も無いとは言えません。(戦争や環境破壊で、途中で自滅しなければの話です)
 又、将来においては、人類の探査能力も進歩するものと思われますから、もしその時代に異星人が存在しているとすれば、発見出来る確率は、現在よりは高くなるとは思います。
 但し、人類の探査能力が異星人を発見するのに充分な程進歩するかどうかは不明ですし、知的生命体が存在し続ける事が出来る期間がどの位の長さなのかも不明なのですから、人類が存在している間に異星人が見つかる可能性がどの程度であるかに関しては、誰にも判りません。
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全くのその通りです



ドレークの方程式にも、その項が含まれています

その項をどうとるかで、地球外知的生命体と遭遇できる可能性は絶望的にもなります
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1947年、その飛行機装置の故障で墜落したロズウェルUFO墜落事件、機体と乗組員を回収したがアメリカ政府はこの事実を全力で隠蔽した、現在もすべてのUFOの本当の真実は最重要機密扱いであり、これは他の国も同じです。

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> 他の星の生命体の生存期間がどの程度かは知るすべはないですが、星の誕生、


> 滅亡が億年単位で起きていることを思えば、地球人と異星人の生存期間が
> 重なることのほうが稀ではないでしょうか。現在行われている宇宙探査も
> 人類が生存している間に異星人が見つかる可能性は宝くじで3億円当せんよりも
> はるかに低いのではないでしょうか。

必ずしもそうはとは思いません。私がそう思う理由は以下の通りです。

「現在までの人類の歴史が宇宙の時間で見ればほんの一瞬」というのはその通りだと思いますが、人類が滅亡するまでの時間が「ほんの一瞬」かどうかは全くわかりません。サンプルが無いのですから推測のしようがありません。もしかしたら、数十億年、数百億年にわたって人類の文明が続くかもしれません。まあ、そんなに時間が経ったら種としてホモサピエンスでは無くなっているとは思いますし、地球も太陽が赤色巨星になって消滅していますけど、地球の人類をルーツとする文明は宇宙のどこかで数百億年続いても不思議ではありません。

人類が続くがどうかは、恒星間飛行の技術を人類が手に入れるかどうかで決まります。これが無理なら、太陽が赤色巨星になった時点で終わりです。しかし、恒星間飛行の技術を人類が手に入れることができれば、太陽系外の移住可能な惑星に移住して植民星を増やしていけば、地球が無くなっても別の惑星で人類の子孫は生き残りますから、銀河系全体の規模での大惨事でも起こらないかぎり、人類をルーツとする文明がなくなることは考えにくくなります。

同じように異星人が恒星間飛行技術を手に入れて移住可能な惑星に植民を始めていれば、彼らの文明は事実上永遠に続きますから、いつか出会えるかもしれません。
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>宝くじで3億円当せんよりもはるかに低い



3億円があたる人は凄い確率で当たるし、
いつも外す人は死んでも外す。

恒星はとても大きいサイズは寿命が短いのかな、
直ぐ燃え尽きてしまうのかな。
人間の寿命と比べれば何桁も違うでしょうけどね。

太陽は寿命が長い方かもね。

しかし、とても巨大な恒星が死の際に噴出した水素などが次の恒星の卵に育ち、
200?かの元素が集まった岩石惑星の1つが地球でしょうからね。
そこまで元素が増える必要がある。
増えた元素が岩石惑星を誕生させて、生命の誕生の揺りかごを構築したのでしょう。
何億年?のオーダ?で。
で、動物の寿命は数年から100年か?。

そうすると、恒星の寿命からしたら一瞬の一瞬でしかないか。
さて、光の速度=電波の速度でラジオやテレビを宇宙を貫く電波を出す科学文明があったならば、
1億年以上の期間でアナログ系の電波を出す必要がある。
それに、地球の常識では低い周波数の電波(波長の長い電波)の方が受信装置も造りやすいでしょうからね。

地球のじょうしきが通用する1面も在るハズだね。
ただし、20Hz~20kHzの振動を受信機で復元しても宇宙人の理解できる信号かどうかは不明。

さて、金属系の生物、アンドロイドに心を持たせるならば、
1000年以上の寿命が得られるでしょうね。
交換部品を作れる宇宙船と共に、宇宙人の作った心を持ったアンドロイドが大宇宙を、
電波の発信している方向へ向けて宇宙船を飛ばす。
慣性航行で良い訳だ。
1億年以上宇宙船の中の工場が交換部品を造り続けて、
交換のメンテナンス作業を受けるなら心を持つアンドロイドたちは、
宇宙に隔てられたが文明を持った生物を発見し出会える事だろう。

太陽系の属する銀河の星星の中には人類と同様の科学文明を持った惑星が、
存在(しようと/する/している/していた)かもね。
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この地球の46億年とも言われる歴史の中でさえ、人類が歴史を刻んで来た時間は全くわずかでしか有りません。


ましてや宇宙的時間の中では、人類が他の生物の繁栄時期とぶつかる可能性は、正に宝くじの確率より少ないでしょう。

また、仮に他の生物の繁栄時期と一致する物が有ったとしても、この広い宇宙の中で出会う事が出来るのは、太平洋の中に落とした砂粒を探すより確率は低いと思われます。

地球のために自然環境とかエコとか頑張っていますが、地球時間から見れば人間の存在そのものは一瞬であり、ましてや宇宙的時間の長さからから見れば人間の存在なんて無いに等しく、他の異星人と出会う事が出来るとすれば正に奇跡でしょうね。

でも、あえてそれに挑戦するのも人類の冒険心であり、無駄と判っていても夢があることはすてきなことで、いつかは出会う事が出来るのではないかと私は楽しみにしています。
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1×10^(26)枚並べるのに必要な面積は、1×10^(26)cm^2=1×10^(16)km2です。

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http://www.planetary.or.jp/HotTopics/topics040225_2.htm

間接的な証明ですが、最初の星はビッグバン後2億年以内にできていたという証拠もあります。ビッグバン後10億5千万年前にできたクェーサーからは、多量の鉄が見つかっています。鉄は水素とヘリウムから作られた初代の星が超新星爆発を起こす過程で作られるので、それに必要な時間5~8億年+クエーサーが作られるのに必要な時間、を差し引くと、最初の星ができたのはビッグバン後2億年以内ということにになってしまうのです。

http://www.astroarts.co.jp/news/2003/05/01first_stars/index-j.shtml

最後の星が消滅するのがいつかについては、まだわかっていません。宇宙の総質量が十分大きければ、宇宙全体がビッククランチで一点に凝集して終わります。

宇宙にそれほどの質量がなければ、次第に宇宙の物質密度は低下し、宇宙はゆっくり冷えていくことになります。

いずれにしても、最後の星が消えるにはおそらく数兆年、もしくはそれ以上の時間がかかるでしょう。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%87%E5%AE%99%E3%81%AE%E7%B5%82%E7%84%89

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