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 幕末、とくに新撰組にはまっている中学生女子です。最近、新撰組の史実を細かく知りたいと思っているのですが、わかりやすくてすんなり読める本やサイトはありますか?
 ちなみに、最近読んだのは「燃えよ剣」「風光る」「新撰組異聞PEACE MAKER」です。どちらもものすごく好きです。ですが。。。「燃えよ剣」は感動したけれど史実どおりではないようですし、「風光る」は一番大好きな漫画ですがものすごく歴史の細かいところまで説明されているわけではなく、主要人物が一般的に知られている隊士ばかり(主人公は別として)で、隊士一人一人まで詳しくは載せられていません。
 隊士の中で「美男五人衆」というのもいたようですし、そういうところも知りたいと思っています。
 おすすめの本・サイトがあったら教えてください。

 ちなみに、サイトの例は「戦国浪漫」というサイトのようなものを希望しています。

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A 回答 (5件)

中公文庫の子母澤寛の新選組三部作「新選組遺聞」「新選組始末記」「新選組物語」をお薦めします。


この三冊は必須です。
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この回答へのお礼

 三部作は、聞いたことはあるのですが読んだことはありませんでした。新撰組好きの方々の中でも評判が良い本だと聞いたので、読んでみたいと思います。
 ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2010/05/03 21:38

青空文庫の中に新撰組に関する小説等が幾つかあるようです。


中里介山 大菩薩峠 他
http://www.aozora.gr.jp/
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この回答へのお礼

 ページまで詳しく教えてくださってありがたいです。早速調べてみたいと思います。
 ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2010/05/03 21:47

『幕末維新新聞』というのがあります。


 
新撰組だけではなく、
幕末の出来事を新聞の形式で掲示されています。
 
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この回答へのお礼

 新聞の形式になっているんですか。とてもわかりやすそうで、興味がわいてきました。
 一度調べてみたいと思います。
 ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2010/05/03 21:46

新撰組は、同じく幕末から明治にかけて活躍した清水の次郎長などと同様に、小説(「燃えよ剣」「風光る」「新撰組異聞PEACE MAKER」)に書いてある事はすべて「美化」された内容なので、本当の事を知るとがっかりする事がままあります。



No.1の回答者様の示されている本が小説の中でも最も良質のものだと思います。

土方歳三は函館で榎本武揚とともに戦い戦死しましたが、彼が榎本の持っていた国際性をどれくらい理解できたか興味がある所です。
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この回答へのお礼

 仰るとおり、すでに私の言った3冊を読んだ後に史実を知って、多少がっかりした経験はあります;ですが、それも覚悟の上です。
 新撰組三部作は、確かに評判が良いようなので、一度読んでみたいと思います。
 ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2010/05/03 21:44

40代のおっちゃんですが、広く浅く歴史の好きなおっちゃんです。



さて、隊士一人ひとりの人物像や史実を知りたいとの質問と受け止めましたが、それを知るためには恐ろしく膨大な書物を読んで、それにまつわる資料を調べる必要があります。

スペシャリストになりたいのならそれでもいいと思いますが、歴史を楽しみたいのであれば好きな隊士を何人かに絞って一生懸命調べるとか、新撰組が結成された時代背景や前後の歴史を勉強すると、違う楽しみ方が見えてくることもありますよ!
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この回答へのお礼

 スペシャリストになりたいとは思っていません。確かに仰るとおり、全員を知るのはかなり無理がありますね;アドバイス通り、何人かに絞ってみます。それに、前後の歴史や時代背景、というのにも興味がわくので、そちらも調べてみたいと思います。
 ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2010/05/03 21:41

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Q小学6年生の子が読める新撰組関係の本

6年生の子が新撰組に興味を持ち始めたので、
本を勧めました。

読む気になっているのですが、
漢字が苦手な事もあり、子供が読みやすい新撰組関係の本を探しています。

新撰組の隊士の中の個人の方が主役の本でも構いません、
色んなタイトルを教えてください。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

直接的な回答でないのですが、私でも少しお手伝いできるかと思い、回答させていただきます。

身近な公共の図書館に相談してみるのが一番早いです。

仕事上、色々な本の相談に慣れているので、きっと何か見つけてくれるでしょう。書店と違って売り上げに関係なく薦めてくれることや、また薦められて、無償で借りられることも利点だと思います。
職員を選ぶポイントですが、小学生ぐらいのお子さんのいそうな職員を選んで、本の相談をしてみると良いと思います。女性職員の方がベターです。私の経験上ですが、男性職員だと、子供がいても、教育に直接携わっていない人が結構多いです。私は図書館に勤めていたのですが、割と、子供を持つ女性が働いていました。

新撰組は時々テレビなどの影響で少しブームになるので、そのときに結構出版されます。図書館だと絶版のものの手に入りやすいですし、資料数が意外に多いです。

長くなりましたが、私でしたらまず図書館で本を借り、子供の好みに合わせて購入に踏み切ります。

具体的な本の紹介ですが、一つ、新撰組で児童向けの漫画イラストも交えた子供向けの本をご紹介します。「大常識シリーズ」といって、他にもいろいろな分野のものがあるのですが、比較的分かりやすく、ほんの苦手な子でも読みやすいと思います。

ポプラ社発行の「新選組の大常識」(下記URLはアマゾンのものです)
http://www.amazon.co.jp/%E6%96%B0%E9%81%B8%E7%B5%84%E3%81%AE%E5%A4%A7%E5%B8%B8%E8%AD%98-%E3%81%93%E3%82%8C%E3%81%A0%E3%81%91%E3%81%AF%E7%9F%A5%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%8A%E3%81%8D%E3%81%9F%E3%81%84-%E7%9F%A2%E5%8F%A3-%E7%A5%A5%E6%9C%89%E9%87%8C/dp/4591078345/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1246366861&sr=1-1

直接的な回答でないのですが、私でも少しお手伝いできるかと思い、回答させていただきます。

身近な公共の図書館に相談してみるのが一番早いです。

仕事上、色々な本の相談に慣れているので、きっと何か見つけてくれるでしょう。書店と違って売り上げに関係なく薦めてくれることや、また薦められて、無償で借りられることも利点だと思います。
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Q社会の自由研究で、新撰組隊士のことを書こうと思ってるんですが、なんて題

社会の自由研究で、新撰組隊士のことを書こうと思ってるんですが、なんて題名にすればいいのかわかりません><

誰かいい案はありませんか?

Aベストアンサー

一言に新撰組と言っても、切り口はいくらでもあります。
上洛してから発足のいきさつ。(壬生浪士隊、初代局長の芹沢鴨)
脱走者は死刑とする、局御法度。
新撰組と分かれた、高台寺党。
土方歳三が中心となった戊辰戦争。etc
メインの題材を先に決めればタイトルは後からついてきます。

Q幕末、坂本龍馬のおすすめ小説を教えてください。

幕末、坂本龍馬のおすすめ小説を教えてください。

NHK大河ドラマ「龍馬伝」を毎週楽しみに視ているものです。これを良い機会になんとなく苦手意識のあった歴史小説を読んでみようと思うのですがどこから手をつけて良いか分かりません。そこでみなさんのご意見をいただけたらなと思いこちらに質問させて頂きました。
以下数少ない私の日本史関連書籍の遍歴です。

「壬生義士伝」浅田次郎
友人のすすめで読みました。これは時代小説というよりもむしろ昭和のサラリーマンの奮闘記とでもいうのでしょうか。なにかプロジェクトXやガイアの夜明けのような雰囲気があって大変読みやすく、面白かった覚えがあります。おそらく史実に即した人物の心情描写よりも著者が見せたい武士像を前面に押し出したことがわかりやすさにつながったのではないかなと思います。

「竜馬がゆく」司馬遼太郎
壬生義士伝を読んで幕末日本をもっと知りたくなって読んでみたのですがあまり肌に合いませんでした。全体的に偉人の伝記的というのでしょうか。何か偉い人達がたくさんいる中に第三者的にカメラが入っていって俯瞰で眺めているような雰囲気があって、物語のなかに入り込むの苦労しました。限られた歴史資料をふまえた上で重層的に入り組んだ当時の時代背景を読者に感じさせつつ龍馬という人物を描くためにあえて著者が選択した手法だとは思うのですが自分には合わなかったという感じです。

「おーい!竜馬」武田鉄矢 小山ゆう
かなり楽しめました。マンガなので読みやすいというのももちろんあるのですが登場人物の硬さが時々挿入される笑いの要素でうまく中和されているため親近感が持てます。「龍馬伝」に岩崎弥太郎のシーンが欠かせないのといっしょですね。またこれは私だけかもしれませんが、小説だと読み飛ばすとなんとなく罪悪感を感じる歴史背景のナレーション部分もマンガだとさほど気にせずに読み飛ばせるというのも大きい気がします。

どちらかと言えば史実に忠実であることよりも、場合によっては現代人の思考を当時の時代背景を借りて語ってしまうような作品のほうが自分にとっては入り込みやすいのかなと思います。たとえがマンガで申し訳ないのですが、三国志でも横山光輝はまったくダメでしたが蒼天航路は大好きです。

上記理由からあまりに突飛でなければ多少史実から離れていても構わないかなと思っています。
坂本龍馬は吸血鬼だったとか現代の高校生に転生してきたとかはカンベンです。

また同時代のものであれば坂本龍馬が主人公でなくても構いません。

よろしくお願いいたします。

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Aベストアンサー

あえて読みやすく、夢中になって読めそうな幕末が舞台の作品をあげてみます。
浅田次郎「五郎治殿御始末」
吉村昭「暁の旅人」〈司馬氏の「胡蝶の夢」と合わせて読むと興味深いです。〉
少女漫画でお好みにあうかわかりませんが、歴女のモデルさんも以前NHKで紹介していた渡辺多恵子「風光る」。司馬氏の「燃えよ剣」を愛読していた中学生の息子も読んでいます。
司馬氏の作品は、私も「竜馬…」以外の「坂の上の雲」などのほうが夢中になって読めました。


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