「夫を成功」へ導く妻の秘訣 座談会

「身体障害者」と「身体障がい者」の違い。
ネットで検索しますと、「身体障害者」と記載しているサイトと「身体障がい者」と記載しているサイト。同じサイト内でも、2種類の記載をしているサイトとありますが、
決まった使い分け方があるのでしょうか。
特にないようでしたら、どちらを使うのが好ましいのでしょうか。

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A 回答 (6件)

障害者施策の法令名等に言及するときは、必ず「障害」を用いて下さい。


例えば、身体障害者手帳や精神障害者保健福祉手帳と記すのが正しく、身体障がい者手帳や精神障がい者保健福祉手帳と記しては誤りです。
なぜならば、これらの根拠になっている法令(ここでは身体障害者福祉法や精神保健福祉法)では、まだ「障がい」とはしていないからです。
ここは意外な盲点です。福祉系の小論文などで「身体障がい者手帳」などと書いてしまうと少しまずい、ということになってしまいます。

その他一般については、他の方が言及されているとおりです。
「障がい」と記しても特に差し障りはない、と言えるでしょう。

「害」という字の持つマイナスイメージと、元々は「障碍(「しょうげ」又は「しょうがい」と読みます)」と記されていたことから、『「障碍」と記してほしい』と障害者団体等から根強い要望があります。
しかし、「碍」が常用漢字として認められなかったことから、同じ音・字義の「害」を用いた、という経過がありました。
ちなみに、「碍」は「碍子(がいし)」という単語に用いられています。電柱等にある陶製の絶縁体が「碍子」です。さまたげるもの・害を及ぼすものという意味があるので、「害」でなく「碍」を用いたとしても本質的には差異がないのではないか、という意見もあります。

結局、このような経過から「障害」でも「障碍」でもなく、「障がい」とひらがな表記するようになったようです。
障害者自立支援法の廃止を議論している国の「障がい者制度改革推進本部」等がその好例です。
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この回答へのお礼

早速の回答、ありがとうございました。
そうです。「身体障害者手帳」の場合は、すべてのサイトで「害」だったのですが、それ以外はどっちも有りで迷ってて……。
今回この質問をしたのは、仕事上「身体障害者用トイレ」と記載しないといけない箇所があり、その場合の正しい(?)表現はどちらなのか、と思ったからです。
この場合は「身体障がい者用トイレ」と表記したほうが良さそうですね。
ありがとうございました。

お礼日時:2010/05/02 16:34

諸説ありますが、


「身体障害者」の【害】と言う字は
障碍の【碍】の当て字とされています。

どちらかという「身体障碍者」が正しい表現なんです。
ただ、【碍】と言う字は常用漢字ではないため、
平仮名で表記したりします。

「障害」を「障がい」という平仮名で表記しているのではなく、
「障碍」を「障がい」と表記しているのです。
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この回答へのお礼

早速の回答、ありがとうございました。
もともとは「障碍」だったのですね。初めて知りました。
ありがとうございます。

お礼日時:2010/05/02 16:29

「害」の字が入っていることの、障害者への配慮が発端のようです。



以下は、Wikipediaからのコピーです。
近年、「害」の字が入っているのは好ましくないとして、交ぜ書きで「障がい者・障がい児」(一部の地方自治体関係で使われている)と表記を変更する動きが広がっている[11]。この変更については議論も多く、今まで意識していなかった負のイメージを逆に意識してしまう、または過度な言葉狩りである、あるいは障がい者のハンディから目を背けているだけとの批判もある[12]。当の障害者らはどちらでも良いと感じている人がほとんどであり、どちらかといえば障害当事者の家族や障害者団体の方が変更の推進に積極的であることから、障害当時者の中には議論されること自体を不快とみる向きもあり[13]、配慮を要する。このように「障害者」の表記・表現の変更に関する議論については賛否両論があるが[14]、「『害』の字を不快に感じる人が一人でもいるのであれば」というスタンスで、2009年には政府が従来の障害者施策推進本部に代えて障がい者制度改革推進本部を設置。このように表記の変更は着実に進んでおり[15]、障がい者制度改革推進本部では法文における表記を「障害」から見直すことも協議されているが[16]、佐賀県知事・古川康は2010年2月に「交ぜ書きは好ましくない」として推進本部と文化審議会に対して「碍」を常用漢字に追加し「障碍者」を採用すべきであると表明した[17]。

また、この「がい」表記の変更に合わせて、アメリカの「ピープル・ファースト」(障害者である前に人間である)の考え方を取り入れて、出来る限り「障害者」ではなく「障がいのある人(方)」と表記する方針に改めている自治体も多い。
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この回答へのお礼

早速の回答、ありがとうございました。
「害」の表記については、いろいろと感じ方があるようですね。気遣いが必要ですね。
ありがとうございました。

お礼日時:2010/05/02 16:28

「害」という漢字を使うかどうかの違いです。


現状では身体障がい者は社会的、家族的なサポートを受けなければ生きていくことは難しいです。
そのことから「障がい者は社会の害である」という人がいます。
そこで言葉だけでも「害」という漢字を使わないようにということで「障がい者」あるいは「障碍者」と表記するようになったのです。
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この回答へのお礼

早速の回答、ありがとうございました。
確かに「障がい者は社会の害」なんて言う人がいると、「害」を使いたくはなくなりますよね。
ありがとうございました。

お礼日時:2010/05/02 16:26

「 害 」 という漢字に対するイメージの悪さ(負のイメージ)から、


ひらがな表記に変更する例が多いです。

一例(三重県)
http://www.pref.mie.jp/KENKIKA/SOGOH/hyouki.htm

一例(岩手県)
http://www.pref.iwate.jp/view.rbz?nd=400&of=3&ik …

一例(北海道)
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/hf/shf/syofuku/
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この回答へのお礼

早速の回答、ありがとうございました。
なるほど、漢字のイメージからくる気遣い(?)なのですね。
ありがとうございました。

お礼日時:2010/05/02 16:25

どちらも間違った記述はしていませんから、お好みでお使いになればよろしいです。

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この回答へのお礼

早速の回答、ありがとうございました。
正誤はないと言うことですね。
ありがとうございました。

お礼日時:2010/05/02 16:23

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Q「障害者」と「身障者」の言葉のちがいについて

身体の不自由な方への表現として、「障害者」と「身障者」のどちらが適切でしょうか?教えてください。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

障害者は、身体障害者、知的障害者、精神障害者に分けられます。

身体の不自由な方は「身障者」または、「身体障害者」と言います。ただし、昨今は差別的であるからと下記の方々の書いてある通りの言い方がされます。

個人的には、言葉の言い換えで差別がなくなるとは思っていないので言い換えは好きではありません。

Q「障害」?「障がい」?

こんにちは。
知的障害を持つ小学生の母親です。
最近、障害を「障がい」と表記するのを目にするようになりました。
障害者は『害』なのか?という趣旨だそうで…。
でも、「がい」だけひらがなにしてみたところで、『障』の字も「差し障りがある」とか「目障り」とか…言ってみれば「邪魔なもの」というような意味合いで使われる字ですよね。
ですので、私はなんとなく『障がい』という書き方に違和感を感じてしまいます。
それに、実際体や脳の一部に、普通に日常生活を営むことの障害になっている部分があることは事実なのですから、「障害」と言う言葉を使ってもいいじゃないか…と、個人的には思うのですが。
ご意見をお聞かせください。

Aベストアンサー

「障害」という表記の由来から説明します。
昭和22年に当用漢字表が公布され、この表にない字は使ってはいけない、ひらがなで書くか、同音で意味の似た字で代用しなさい(これを代用字という)ということになりました。
はじめは各人が勝手に代用字を考えて使ったりしましたが、混乱が起きてきたので昭和31年に国語審議会が代用字の例を341個発表し現在の用字の基準になっています。
「障碍」「障礙」を「障害」と書くのは、このとき発表された代用字の一つです。
ただ、代用字はあくまで意味が「似ている」ということであって、同じ意味ではないので違和感が残る場合があります。

その後、当用漢字表は昭和56年に告示された常用漢字表に取って代わられました。常用漢字表は当用漢字表ほど制限色が強くなく、あくまで目安であり、個々人の漢字使用に立ち入らないとしています。
ですから、現在では「障害」「障碍」「障がい」のどれも特に間違いとはいえません。(私の意見を言えば「障がい」は読みにくく見た目が美しくないと思います)

ただ、ネット上の検索のことを考えるとあまり表記がバラバラになるのはどうかと思います。
それ以上に、どの表記を使うかが、一種の踏絵になってしまう(使う表記によって差別者呼ばわりされる)のを恐れます(いま既ににそうなっているとは思いませんが)。
わたしは「障害」がこれだけ普及している以上、あえて従来の表記を変えることはないと思います。

「障害」という表記の由来から説明します。
昭和22年に当用漢字表が公布され、この表にない字は使ってはいけない、ひらがなで書くか、同音で意味の似た字で代用しなさい(これを代用字という)ということになりました。
はじめは各人が勝手に代用字を考えて使ったりしましたが、混乱が起きてきたので昭和31年に国語審議会が代用字の例を341個発表し現在の用字の基準になっています。
「障碍」「障礙」を「障害」と書くのは、このとき発表された代用字の一つです。
ただ、代用字はあくまで意味が「似ている」と...続きを読む

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広辞苑ではめど(目処)もくと(目途)と分けて記載されているだけで説明がなく
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解決のめどがつくとか、目標達成のめどが立ったなどと使われるので、
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Aベストアンサー

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というイメージに思えます。

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参考URL:http://www.hatena.ne.jp/1086487012

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「以」がつけば、以上でも以降でもその時も含みます。

しかし!間違えている人もいるので、きちんと確認したほうがいいです。これって小学校の時に習い以後の教育で多々使われているんすが、小学校以後の勉強をちゃんとしていない人がそのまま勘違いしている場合があります。あ、今の「以後」も当然小学校の時のことも含まれています。

私もにた様な経験があります。美容師さんに「木曜以降でしたらいつでも」といわれたので、じゃあ木曜に。といったら「だから、木曜以降って!聞いてました?木曜は駄目なんですよぉ(怒)。と言われたことがあります。しつこく言いますが、念のため、確認したほうがいいですよ。

「以上以下」と「以外」の説明について他の方が質問していたので、ご覧ください。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?qid=643134

Q拘らず・関わらず??

すみません。以前から気になっていたので正しい答えを教えていただけないでしょうか。

「かかわらず」という言葉の漢字変換なのですが,
例えば

 雨が降ったにも「かかわらず」,彼は傘を差さずにやってきた。

というような文の場合,正しいのは「関わらず」「拘らず」どちらでしょうか。

国語辞典で調べてみたのですが,よく分からなくて(+_+)
すみませんがよろしくお願いします。

Aベストアンサー

「物書き」のひとりです。

まず、重要なことですが、「関・係・拘」のすべてが常用漢字ではありますが、その音訓表に「かか(わる)」がないことです。常用漢字は、「こうしなくてはいけない」といった性格のもではありませんが、一応、すべての文章を書き表す場合の指針ではあります。音訓表に無いものの代表的なもの(よく使われるもの)として「全(すべ)て」「画(えが)く」「〇〇に依(よ)れば/拠(よ)れば」などが思いつきます。

本件の「関・係・拘」に関して言えば、「係」に「かか」の読みが認められているのみです。それも「かかわる」でなく「かかる」です。「人命に係(かか)る問題」「係(かか)り結び」など。前者は、「人命にかかわる問題」のように表記されることもありますが、この場合(常用漢字の基準では)「係わる」でなく「かかわる」です。

結論としては、「それにもかかわらず」などにおける「かかわらず」は仮名書きが無難でしょう。漢字の場合は「拘わらず」が正しいといえます。ただし、パソコンでは「関わらず」と変換されることが多いようですネ。

漢字の場合、「関係」という言葉があるように、「関わる」と「係わる」の用法はほとんど区別がつきません。一般的に言えることは、「関わる」「係わる」は肯定的にも否定的(「関わらない」「係わらない」)にも使いますが、「拘わらず」は、肯定的に用いられる例が少ない、ということです。

ただし、肯定的な「拘わる」が誤りだと言っているのではありません。念のため。

「物書き」のひとりです。

まず、重要なことですが、「関・係・拘」のすべてが常用漢字ではありますが、その音訓表に「かか(わる)」がないことです。常用漢字は、「こうしなくてはいけない」といった性格のもではありませんが、一応、すべての文章を書き表す場合の指針ではあります。音訓表に無いものの代表的なもの(よく使われるもの)として「全(すべ)て」「画(えが)く」「〇〇に依(よ)れば/拠(よ)れば」などが思いつきます。

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Q「すいません」と「すみません」どちらが正しい?

 タイトルにあるとおり、素朴な疑問になりますが、「すいません」と「すみません」ではどちらが日本語として正しいのでしょうか。分かる方ぜひ教えてください。

Aベストアンサー

もともとは「すみません」ですが、「すいません」と発音しやすく変えたものもたくさん使います。
話す時はどちらでもいいですよ。

ただ、私個人の語感で言うと、公式的な場では「すみません」の方がいいような気もします。「すいません」はちょっとくだけた感じかな。でも、これはあくまで私個人の語感。人によって、あるいは地方によっても感じ方は違うだろうと思います。

書くときはもちろん「すみません」にしましょう。

発音しやすく変化した発音の他の例としては
手術(しゅじゅつ→しじつ)
洗濯機(せんたくき→せんたっき)
などがあります。これも、話す時にはどちらでもいいです。「しじつ」「せんたっき」と書いてはいけませんが。

Q「該当」と「当該」の違い

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・・・とあります。
“あてはまる”と“関係がある”、微妙に違うようで似ているようで、お恥かしいのですが私にははっきり区別ができないのです。
該当とすべきところを当該としたら、意味はまったく違ってくるでしょうか?
わかりやすく両者の違いや使い方を解説していただけませんか?宜しくお願いします。

Aベストアンサー

よく似た意味の言葉(名詞)ですが、

○該当…「する」をつけて「当てはまる」という意味の動詞として用いることができる

○当該…主に他の名詞の前につけて「今議論の対象になっている、まさにそのもの」という意味で内容を限定する形容詞的な形で用いる

といった違いがあります。逆の用法はありません。

・この条件に当該する人は申し出てください。

・○○事件につき、該当被告人を有罪に処す。

いずれもおかしな使い方で、反対でないとアウトです。

ご参考になれば幸いです。


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