日本人は 魂が去勢されているのでしょうか?

 考えられることとして:
 1 暴力団や右翼による脅しを――それらが必然的なことかどうかを別として――含めて 天皇制という禁忌とその観念における心理的な委縮もしくはむしろそのタブーへの賛同。
 2 核戦力を持たない者にとって 核の脅威。 
 3 CIA。
 4 昔からもともとだ。 
 5 その他。
 6 いやいや腑抜けなんかではない。このやろう いい加減にせんかい。

 アンケートではありませんで ご見解をおおしえください。そして当然のごとく どうすればよいかが問われるはずです。その問いにもお答え願えればありがたいです。

 なお私的なことですが この問いは 過去のわたしとのいきさつにかかわらず どなたからのご投稿をも歓迎いたします。いざこざの問題を超えた問いだと思うからです。

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A 回答 (83件中1~10件)

 ご返答いただきまして、どうもありがとうございました。

Hidocchiでございます。

> このあとのほうに ちょっとこの質疑応答も長たらしいぢゃないかとの声があがりました。この質問はそろそろ閉めたがよいかも知れません。?
 了解致しました。今回は、かなりマニアックな内容(電波利権等)でしたので、少し話を進め過ぎてしまったと深く反省しております。
?> ○ 人生いろいろ 会社もいろいろ? ☆ この発言のほうが罪深いのではないでしょうか? 小さなことでも そして大目に見られるようになるにしても 最高権限にある者が 違法行為にも五分の理屈があると言いきってしまったなら 風紀はゆるむと思います。?
 確か、2004年6月3日の「党首討論」の際の発言だったかと思われます。ほとんどコイズミの行為は詐欺に近いものと、愚生は解しております。
 ですが、その約1年後のいわゆる”郵政選挙(2005年9月11日)”では、小泉政権は圧倒的な大勝利を得ました。そこで、自問致しました。
この国にリーダーとなる資質をもった者はいない。
国民自体に、リーダーを選べることができない。衆愚政治と堕している。
そもそも、この国には、民主主義による政治システムは不向きである。
その他

 確かに、圧力団体、利権集団といわれる組織がたくさんいます。ですが、最終的に決めるのは、浮遊層といわれる人達です。特に、この”郵政選挙”は、浮遊層により、支持されたかと思われます。
 では、この郵政民営化法案でございますが、以下のご質問者様のように、ほとんどその詳細が分からずに、投票にいった人達が多かったと推察しております。

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/2591180.html

 まず、愚生はこの”良回答”の考えを支持致します。また、上記自問では、”4”だと解しております(投票用紙に訳の分からないことを記入し、投票する人もいるという事実から、”2”も若干含まれますが)。

2001(平成13)年4月1日施行の「資金運用部資金法等の一部を改正する法律」により郵便貯金や年金積立金の預託を受けた財務省資金運用部が特殊法人に融資を行なうという財政投融資の仕組みは廃止されていました。
「郵貯・簡保のお金が市場に出ることで経済が活性化する」と言われていますが、日本はかってない超低金利状態です。超低金利ということは、実態経済がマイナス資金需要下にあるわけで(実際、本来の”貸付け”でそれほどの利益はでていないと思われます。むしろ大量の日本国債を購入しているのが、実情でござます)、こんな時に東証の時価総額分ほどの資金が市場にアクセスしたら大パニックに陥る危険性があります。
つまり、「莫大なお金が市場に出れば、経済が活性化していくはずだ」といった考えはそもそも甘い幻想にすぎません。

 つまり、”郵政選挙”なるものは、メディア等により、ミスリードされたものに過ぎないと考えております。実際、この”郵政選挙”を憲法違反だと主張していました”森田実”氏もテレビ界から追放されてしまいました。
? ★ 「テレビはなぜ朝から晩まで鳩山政権を叩くのか」(4月21日~4月25日)という4回連載の「日刊ゲンダイ」記事? ☆ でしたか。微妙ですね。四月ごろになってようやく分かったというところなのでしょうか? でも《世界の笑い物になっている》のがほんとうとすれば もっと説明をするべきですよね。?
 おそらく、ワシントンポストによる"loopy"報道があったのは、4月の15日ぐらいだったかと記憶しております。そして、鳩山氏に対する、”総理の資質問題”(バッシング)にまで及んだため、当報道が4月21日~になったものと考えております。
 また、元来説明すべき我が国のメディアも、”電波利権”、”地デジ利権”にまで、言及されては困るため、敢えて、説明はしないのではないかと思っております。
 因に、その際には、”米国の核の傘で何十億ドルも節約しているだろう”、や”その上、まだトヨタを買えというのか” とも挑発されていたのですが.......
 なお、そのときのアメリア政府のお家事情は以下のサイトにもございますように、ほとんど、ブッシュ政権のときと変わらない低支持率となっていたようでございます。
”オバマ政権支持率、最低の46%”
?> 出世のあとに 初心を忘れてしまったのでしょうか?

 組織の中で数十年もいますと、その組織内でのものの見方しかできなくなってしまうのかもしれません。仰いますように、”初心は忘れてしまっている”と考えております。

 末尾ながら、愚見に対しまして、こと細かく対応してくださいましたbragelonne様、そしてご一読いただきました方々には、心より厚くお礼申し上げます。
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この回答へのお礼

 ひどっちさん こんにちは。ご回答をありがとうございます。

 そうですね。ひとつづつ区切りを打つことはいいことだとわたしも思います。そうしましょうか。

 鳩山政権崩壊劇には なるほど いろんな要因があるのですね。
 源がどこから来ているかを措いておいても 新聞・テレビのマスコミが表舞台で《活躍》しているということですね。分かりました。マスコミの人間も死んだのでしょうかね。じゅうぶん出世し終えたのでしょうね。あとは崩壊を俟ちます。

 ★ ~~~~~~~~~~~~~~~
 そこで、自問致しました。
 この国にリーダーとなる資質をもった者はいない。
 国民自体に、リーダーを選べることができない。衆愚政治と堕している。
 そもそも、この国には、民主主義による政治システムは不向きである。
 その他
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~
 ☆ 龍馬も アヘンの商売で設けるグラバーらと組んだことになるようですね。つまり 衆愚政治の中を その泥をかぶって進むという道しかなかったのでしょうね。
 でも 楢崎お龍という連れ合いを得たのですね。そうしてあたらしい時代へと駆け抜けていくことでしょう。
 《みんな敵でいいぢゃないか》と 海舟とともに言っていたかどうか。
 《初心》は 現実のなかで手直ししなければならなくなるかも知れません。
 あとは 踊る阿呆に見る阿呆でしょうね。

 枝野幹事長は 腰を折り泥をかぶり恥ぢ知らずと言われても つまりおざわ陣営と妥協してでも 行けるところまでは進めて行くでしょう。と思います。

 では 局面展開と行きましょう。

お礼日時:2010/06/06 18:57

>ただねぇ それが真っ赤なすっぽかしであったとしたなら・・・。


>また恥ぢをかかなくちゃならない。

 いえ、回答の意味が解らなくてすっぽかしてもそれは恥ではありません。顔を赤らめてばかりでは進歩しませんよ!


>運命共同体からははづしてちょうだい。

 最初から運命共同体ではないので、心配は要りません。
 そう思っているのなら、甘えすぎですよ。
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この回答へのお礼

 ふうーむ。
 ★ 最初から運命共同体ではないので、心配は要りません。
 ☆ でかした。ありがたい。

 ☆☆ すっぽかし
 ☆ には 約束を破るという意味のほかに たしか それがまやかしものであったという意味があるはず。後者で使っている。
 つまり 《説明がある》という発言が すっぽかしだったとしたら困るという意味あいでつかっています。つまり そうだとこちらは決めつけているという意味です。
 でも 上に約束のような発言をもらったので 放っておきましょう。こちらのほうが すっぽかしであるかどうかは もうわたしの与り知るところではありません。

 ひまなの?

お礼日時:2010/06/05 20:35

 あの。

。。

 凄く難しい引用ばかりで、読むの疲れます。

 そろそろ、自著にて語る事にしてはどうですか。

 もしくは、お互い、文通などで、意見交換しては。。。

 すみません。余計なお世話で。

 
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この回答へのお礼

 いそざきのいさん ご投稿をありがとうございます。

 そうですね。陰謀論はわけが分からない性格をもっており別としますが ほかの資料は 
 ★ 凄く難しい引用ばかりで、
 ☆ というほどでもないと思いますが どうでしょう? ただし 長い。おっしゃるように長くて 時には
 ★ 読むの疲れます。
 ☆ ね。どうでしょうか ひどっちさんにも 少しペースを遅めて 一般の訪問者の方々に分かりやすいように抜粋を引用していただくといったかたちでお願いしてみましょうか? もっと知りたいという場合に参照サイトを尋ねればよいというように。
 でも このところ あるいはこれまでにも その《さわり》の箇所の引用はしてもらっていますよね。そしてわたしが ほかにも掲げておきたい箇所をあとで引いて来るというかたちで。
 難しいというのは やはり陰謀論にかかわるところではないでしょうか? つまりその難しさというのは いつまで経ってもはっきりした結論が出て来ない そういう苛立たしさなどが影響しているのではありませんか?

 ★ ~~~~~~~~~~~~~
 そろそろ、自著にて語る事にしてはどうですか。

 もしくは、お互い、文通などで、意見交換しては。。。
 ~~~~~~~~~~~~~~
 ☆ これはありません。この場で情報交換しています。またはいづれも 話が別です。
 たぶん 実質的にふたりのやり取りになって来ていて そんな印象を持たれたのではないかとも思います。
 そして確かにわたしも一般的には たとえば本の構成として 《章》と言っていながら 短くまとめているものに出会いますが そのほうが読みやすく感じます。《節》くらいの長さ(短さ)で区切って読めると 親しみやすい感じを覚えます。
 ですから そういう区切りということについては わたしはつねに気を遣おうという気はあるのです。中身がどうであれ そういうかたちも思っています。
 そうですね。今回については 先の普天間基地移転の問題のひとまづの期限としての五月末ということが もし言うとすれば 潮時を考えるときであるかとも思います。そういう共同自治にとっての差し迫る問題を扱っていましたから。
 と言ってしまうと ぎゃくにそのような国際・国内の政治にしてみると もはや際限がないということにもなりかねませんが どうでしょう 取り敢えずいま現在は その普天間問題とその後始末という問題がからんでいる。こう言っていいのではないでしょうか? それを見究めておけるなら 一区切りが打てるかと思いますが どうでしょう?

 こちらもすみません。二人だけのやり取りになっても わたしが勝手に長引かせてしまって。

お礼日時:2010/06/04 13:26

訂正:



×ブラジュロンヌ君が自他共に認める愚か者であることが解ったのでこのような展開になったんぢゃないかな(・◇・)?

⇒ブラジュロンヌ君が自他共に認める愚か者であるからこのような展開になったんぢゃないかな(・◇・)?

 とにかく

>  loopy bragelonne

 であることは自他共に認めているだけではなく、間違いのないことなのだから、もう少し謙虚になったほうが良い気がします!

 どぢゃ?
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この回答へのお礼

 けんきょでえーす。

 よほど甘え甲斐があるのかなぁ。

 カネもチイもないわたしに付きまとっていても 何の得にもならへんよ。

お礼日時:2010/06/04 13:34

 へへっ。

あるいはつまり えへん。

 愚か者を自称する人間に対しては

>相手がきちんと納得の行くように しっかりと説明を繰り広げ

 ても意味がないので説明は省かせてもらいました。ブラジュロンヌ君が自他共に認める愚か者であることが解ったのでこのような展開になったんぢゃないかな(・◇・)?

>大して意味もないのに 相手との間合いを取るためのようにして でたらめの内容を自称のばあいには添えるものです。

 そうですね。自分で良く解っているようで。まづは回答に対する見解を自分なりのものでも良いから述べることをまづ学んでください。

 ああはづかしいwww 
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この回答へのお礼

 ★ 説明は省かせてもらいました。
 ☆ あぁ 説明はあるんだ。ほおおおおーお。そりゃよござんした。
 はづかしさが少しはやわらぐというものです。

 ただねぇ それが真っ赤なすっぽかしであったとしたなら・・・。
 また恥ぢをかかなくちゃならない。
 運命共同体からははづしてちょうだい。

お礼日時:2010/06/04 13:31

>loopy bragelonne



 そうですね。
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この回答へのお礼

 エネルガイアくん 哲学というものは くどいように推論を展開して説明に説明を重ねます。それで初めて哲学です。
 自称する場合は その説明を省くことがあります。(*)
 他称する場合には 相手がきちんと納得の行くように しっかりと説明を繰り広げるものです。

 ただの感想を述べるだけなら 心理学にでも行きなさい。
 昔の箱入り娘みたいに判で押したことしか言わず あとはおほほとか あははというように条件反射の振る舞いしかしないというような表現を ここでは 繰り返しているから それは花一もんめだよと言われるのです。
 
 お相手をしている立ち場にある者として はづかしい。
 少しは 一念発起して――ほかの質問への投稿では 或る程度は 議論になっているようであるから それと同じように――自分のあたまで考えたことを述べるようにしなさい。
 結論を書くのを忘れたとしても 推論だけはきちんと添えるものです。

 * 自称する場合には 説明を省くだけではなく その文字通りの意味を表わすとは限らない場合があります。そこは 修辞法になります。大して意味もないのに 相手との間合いを取るためのようにして でたらめの内容を自称のばあいには添えるものです。
 そこのところをまなぶようにして行ってください。せっかく ここに いい意味であそびに来ているのだから。

お礼日時:2010/06/04 00:31

 こんばんは、ご返答いただきまして、どうもありがとうございました。

Hidocchiでございます。

 “首相の辞職”につきまして、愚見を申し上げたく、投稿させていただきました。
 元来、鳩山首相につきましては、母君から、お小遣いを毎月頂戴していた等の“お金”の問題は確かにございました。ですが、元K首相に比べますと、さほど深刻なものではないと思っていました(下記サイトをご参照くださいませ。クリーンなイメージがありますが......)。
 マスコミによる、利益追求のための偏向報道は、既に戦前からございました。ですが、今回のものは、いつもよりも徹底した“政局問題化”が顕著だったかと見受けられました。
 そこで、マスコミが「なぜ、鳩山民主党批判を繰り返してきたのか」につきまして、言及したいと思っております。つまり、マスコミには、民主党政権では、都合が悪かったのではないか? ということでございます。

 元K首相の醜聞
http://ameblo.jp/worldforumnet/entry-10301921061 … 
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E6%B3%89% … 「ロンドン大留学について」からでございます。

 以下は、週刊メールジャーナル からの引用でございます。
http://www.asyura2.com/10/senkyo85/msg/636.html
弊誌は、マスコミの「横並びバッシング報道」を一貫して批判してきた。政治権力の監視、社会の木鐸意識での批判なら、その独善性は脇に置いてもまだ許されよう。だが、新聞、テレビ、雑誌の多くは、「売らんかな」の精神での鳩山批判、小沢批判なのである。
「小沢叩きは売れるんですよ」
これは、急速に発行部数を伸ばしている週刊誌編集者の“本音”である。
 だが、今回はテレビ局がむしろ鳩山批判、小沢批判を先鋭化させている。それが視聴率アップにつながるという側面はあるものの、
「もう一つ重要なのは「電波利権」である」

 そのからくりを暴いて秀逸だったのが、「テレビはなぜ朝から晩まで鳩山政権を叩くのか」(4月21日~4月25日)という4回連載の「日刊ゲンダイ」記事だった。同紙が、「民主バッシング」の理由として挙げているのが、総選挙直前の昨年7月、民主党が掲げた「INDEX2009」の中で書かれた電波料金への「オークション制度」の導入である(参考1)。
総務省によると、テレビや携帯電話会社が国に納める電波利用料金は年間約750億円で、そのうち携帯電話会社が8割以上を占めており、テレビが納めているのは約38億円に過ぎない。年間売上高3兆円。独占が保証されて高給与で有名なテレビ局が、その「権利料」に1000分の1強の対価しか支払っていない。

 また、以下は、池田 信夫著 電波利権 (新潮新書) からの抜粋です(概ね、上記内奥を支持しております)。

・今のペースで普及が進んだとすれば、2011年になってもそのうち3000万台が置き換わるだけで残りの1億台近いテレビがアナログのまま残ることに。(もし、実際に、買い換えれば、大量のゴミが生じてしまいます。普段、マスコミが“環境”なるものについて、まことしやかな言論を発してはいますが、この件につきましては、ダンマリのように思われます)
・貴重な電波資源の多くを寡占し、新興の携帯電話などにその資源を譲らない。
・9000万を越す携帯電話と同じくらいの電波帯を7社で独占し、携帯のユーザーの電波使用料から、地上波のデジタル化にかかる費用(1800億円 参考2)を補助金としてもらうテレビ局の特権体制。(携帯通話料が安価にはできない理由はここにあるように思われます)

参考1: 民主党はこの周波数オークションをやるべきだとマニフェストとして提言していたとのことです。 http://anond.hatelabo.jp/20090314085740
参考2:http://eritokyo.jp/independent/aoyama-col10972.h …

 駄文、ご一読いただきまして、どうもありがとうございました。
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この回答へのお礼

 ひどっちさん サポートで検討中ということもありましたが ご返事が遅くなりました。ご回答をありがとうございます。
 このあとのほうに ちょっとこの質疑応答も長たらしいぢゃないかとの声があがりました。この質問はそろそろ閉めたがよいかも知れません。

 ★ 新橋芸者小はん変死事件
 ☆ これは どういうんですか 死体遺棄の罪でしょうか? それ以上のことは犯罪行為にまでは問えないと思います。

 ★ 慶応大学在学中のレイプ事件
 ☆ これは そうとう問題でしょうね。鳩山由紀夫をおぼっちゃまと言うのなら この慶応大生も この時点ではそうなんでしょうね。相手にしてみれば 踏んだり蹴ったりであるところを 風潮としては 一度は若気の至りで穏便に済ませ得るということなのでしょうね。

 ○ 人生いろいろ 会社もいろいろ
 ☆ この発言のほうが罪深いのではないでしょうか? 小さなことでも そして大目に見られるようになるにしても 最高権限にある者が 違法行為にも五分の理屈があると言いきってしまったなら 風紀はゆるむと思います。

 ▲ (ヰキぺ) 1972年の衆議院選に向かう過程で、母親とともに地元の政財界の顔役を訪れ、竹内清(元博徒)に選挙対策本部長への就任を懇願(こんがん)した。この竹内の力で、1969年時の選挙の時に注目を集めた小泉の女性問題に関する中傷はピタリと止んだ。
 ☆ こういう慣習を昔話になるようにしていきたいと思います。慣習が現実であるという見方がある限り――つまり ならわしは 法源のひとつになるという限りでは―― 風習じたいをなくすよりほかにないと思います。一概にその事態や事実を責めるのも あまり建設的ではないように思います。

 ◆ (自壊の道をひた走る大メディア(6) ~時代錯誤の地デジ利権~)~~~
 (青山貞一 2008.12.25)
 「地デジ」を国の政策=国策として日本社会に導入させたのは、他ならぬかの小泉政権である。そして、小泉政権へのテレビメディアからの返答があの郵政民営化のシングルイッシューでたたかわれた総選挙での異常なメディアの小泉報道であるといえる。
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 ☆ というところの国策のほうは いただけないように思います。今からでも修正するべきとさえ思います。
 ◆ (同上) ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 日本固有のこの「地デジ」システムは、世界のメディア関係者から疑問視されている。それどころか世界の笑いものになっている。世界中で地上波のテレビ放送を暗号化して搬送しているのは、日本だけである。

 視聴者にとってみれば、地上局数が増えず、複写も制限され、 しかも経済的負担が大幅に増える。画質が向上する代わりにプラスはない。もし、CS+光ファイバー方式をとれば、画質向上以外に局数が300局まで増え、双方向性が容易に実現する。アンテナを新たに付ける必要もなくなる。
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 ☆ これは知りませんでした。出来るものなら 変更して欲しいものです。

 そうして 民主党バッシングは マスコミの《電波利権》がらみだったということのようですね。
 ★ 「日刊ゲンダイ」記事だった。同紙が、「民主バッシング」の理由として挙げているのが、総選挙直前の昨年7月、民主党が掲げた「INDEX2009」の中で書かれた電波料金への「オークション制度」の導入である。
 ☆ この導入を阻止するために 民主党政権の弱体化をマスコミは図ったと。
 困ったもののように感じられます。。あっ いえいえこれはあとの祭だった でもないのですね。
 ★ 「テレビはなぜ朝から晩まで鳩山政権を叩くのか」(4月21日~4月25日)という4回連載の「日刊ゲンダイ」記事
 ☆ でしたか。微妙ですね。四月ごろになってようやく分かったというところなのでしょうか? でも《世界の笑い物になっている》のがほんとうとすれば もっと説明をするべきですよね。

 などて ひとは アマアガリをこころざすや?
 出世のあとに 初心を忘れてしまったのでしょうか?
 ・・・

お礼日時:2010/06/04 17:38

 こんばんは、ご返答いただきまして、厚くお礼申し上げます。

Hidocchiでございます。

ANo.73 からでございます。
> それにしても あのハミド・カルザイという人もよく分からない感じを受けますし どうなっているのでしょう? 

 やはり、醜聞があるようでございます。
「実弟はCIAのエージェントであるとされ、米国寄りの政策を行う見返りに、国内の麻薬市場を牛耳っているとされる」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%BC% … からでございます)

> ☆ そうですね。となると 企業をも巻き込まなくてはならないようですね。ムラと国家との課税の配分としてでも考えていく余地はないでしょうか? 国家は 中央で全体のことを扱う事柄のみに限るといったように。統計作業とムラ連合としての安全保障に限るといったように。

 企業(産業)も巻き込む必要性はあろうかと存じます。原則、小さな政府を望んでおりますので、地方(ムラ)優遇でいいのでは と考えております。ただ、ムラ間の経済格差等が著しく認められる場合等には、国家としてもある程度の是正措置を取った方がいいとも考えております。

> あらためて 一度アメリカ人は本格的に赤っ恥を掻く必要があるのではないでしょうか? それだけでよいと思います。

“2477号、シティバンク、アブダビ投資庁からの出資証券の金利は11%、ジャンク債並み”
 で見られますように 金融立国としてのアメリカのメンツはかなり傷つけられたかと思っております。また、イラク侵攻による、多額の国債発行さらに泥沼化してしまった対テロル対策 これらにより、以前のアメリカの栄光は見られなくなってしまったかのように見受けられます。ですが、本当に地に墜ちてしまっても困るのですが…..

> 4.○ 《〔日本は 憲法〕9条を武器に、「平和構築」における本領発揮を》――☆ これは 良し悪しであるように思います。悪しのほうは むしろ血を流さないことによりばかにされるかも知れないという一面ではないかと思います。

 確かに、仰るとおりかと存じます。
“スイス軍、コソボPKO派遣増員の意向”
 にもございますように、スイスのような中立国ですら、2002年度から国連への加盟、そしてPKO派遣を余儀なくされました。
 日本もPKO派遣は避けられないと考えています。もし、“金を出して、後はたかみの見物”では、他国から相手にはされないと考えております。
 

ANo.74 からでございます。
> ★ p.58 ”米連銀の最後のあがき” 
 ☆ ですが これについて では国連はどう考えどう対処しようとするのか。これを しっかりと固めなければならないと思います。さもなければ いわゆるテロリストらからけっきょくは ばかにされると思います。理念や理論に整合性がないと 初めから失敗を想定している・もしくは限界があってそこまでしか実行しないと決めているかたちだと見られます。

米国はIMFの最大出資国であり、融資決定に事実上の拒否権を持っているため、おそらく国連側からは何もできないと考えています。また、今のところ、金融危機を防ぐのに、ある程度成功しているようにも見受けられます。従いまして、愚生はあまり心配してはいないのですが…….


 それに致しましても、本日の首相の辞職には驚きました。

 最後まで、お読みいただきまして、どうもありがとうございました。
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この回答へのお礼

 こんばんは ひどっちさん。ご回答をありがとうございます。

 ★ それに致しましても、本日の首相の辞職には驚きました。
 ☆ あぁ やっぱりそうでしたか。わたしは全然その感じすら持ち得ませんでした。そう言えば安倍晋三の場合は 止めると思っていたのが止めなかったのでした。

 ★ ハミド・カルザイ・・・やはり、醜聞があるようでございます。
 ▲ 実弟はCIAのエージェントであるとされ、米国寄りの政策を行う見返りに、国内の麻薬市場を牛耳っているとされる」
 ☆ ううーん。そこまでとは。次の箇所も何故か気になりました。
 ▲ (ヰキぺ:ハ―ミド・カルザイ) ~~~~~~
 ターリバーン政権で誕生当初は同じパシュトゥーン人勢力として支持し、1996年、ターリバーンの駐国連代表に任命された。
 しかし、次第にターリバーンにパキスタンやアラブ諸国の影響力が強まったため、反ターリバーンに転じた。父親がターリバーンに殺害されている。
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 ★ ただ、ムラ間の経済格差等が著しく認められる場合等には、国家としてもある程度の是正措置を取った方がいいとも考えております。
 ☆ これは インタムライスムの最大の弱点かと思います。《連合・連携》のかたちをどうするか? それでも 強引にまづ思われることは いまでも格差のあるムラムラのあいだで再配分しているわけですから 中央の出張所はムラどうしの貸し借りや援助の調停をするかたちが考えられます。
 あるいは 中央の機関を通さずとも 各地の大きな都市を中心にして 特定の小さなムラムラが共同自治のかたちをつくる。遠く離れたムラどうしでもよいわけで 取り残されていくような小さなムラは どこかの大きなムラに経済的に協力を頼む必要があると思われます。

 ★  日本もPKO派遣は避けられないと考えています。もし、“金を出して、後はたかみの見物”では、他国から相手にはされないと考えております。
 ☆ こうであるか それとも 血を流すことには一切参加しないと徹底的に決めるかだと思います。軍備を持つ者が外へはいっさい出ないのだと。

 ★ 2477号、シティバンク、アブダビ投資庁からの出資証券の金利は11%、ジャンク債並み
 ☆ いわゆる復活を遂げている部分もあるようですが たしかに中東のマネーの威力を示したときでしたね。このことのその後として
 ★ 米国はIMFの最大出資国であり、融資決定に事実上の拒否権を持っているため、おそらく国連側からは何もできないと考えています。また、今のところ、金融危機を防ぐのに、ある程度成功しているようにも見受けられます。従いまして、愚生はあまり心配してはいないのですが…….
 ☆ とがつながるようにも思いますが わたしが
 ☆☆ ~~~~~~~~~~~~~
  > ★ p.58 ”米連銀の最後のあがき” 
  ☆ ですが これについて では国連はどう考えどう対処しようとするのか。
 ~~~~~~~~~~~~~~~~
 ☆ で思ったことは 紛争地域の扱い方でした。次のように つまり
 ★★ (回答No.74) なお、米連銀とは、ロックフェラー、ブッシュ家等の集団との定義でございます。
 ☆ とありましたので むしろ戦争・紛争にかかわっての《最後のあがき》かと思ってしまいました。これは勘違いのようでした。

 ★ > あらためて 一度アメリカ人は本格的に赤っ恥を掻く必要があるのではないでしょうか? それだけでよいと思います。
 ☆ これは その理念に整合性がないのではないかと迫ることでした。公正さをとうといとするのであれば ソマリア沖への廃棄物の投棄があやまちであり それを放っておくのも公正さを欠くというあやまちであると迫ることを言っています。理屈としての問題でした。――案外 効くと思うのですけれど。

 次期首相は誰がなりますか。

お礼日時:2010/06/03 01:03

 こんばんは、ご返答いただきまして、どうもありがとうございました。

Hidocchiでございます。

 誠にかってながら、取り急ぎ、フルフォード氏の著作の引用を以下に記載させてもらっております。

p.204~208 ”再び高度成長を実現するためには”
 日本国内における新しい金融システムの構築は待ったなしの情勢である。先手を打って事態の打開をはからなければ、これから先悪夢のような状況を引き起こすことになる。しかし、逆に言うと、新しい金融システムを発表して改革に取り組めば、日本は再び高度成長を実現できると確信している。
 日本政府の場合、運よくアメリカ イギリス 地中海の国々と違い、ほとんど外国人からお金を借りていない。要するに日本政府の破産については、日本人同士で話し合えばいいのである。円満に解決できる道がいくつも残っているのだ。
 この解決方法として一番悪い例は、今までやってきた「先送り」だ。 
 ー中略(先送りの弊害を説明しています)ー
 もう一つの悪い方法は、ハイパーインフレである。   
 ー中略(ハイパーインフレの過去の失敗例を説明しています)ー


p.216 中略の箇所には別段、興味深いことが記述されていなかったため、その後の文章を載せております。
 昔は、「欧米を追い抜け、追い越せ」という到達目標があった。それがもはやなくなった。だから、国をあげて、50年先に、この国をどいうふうにしたいか、理想的な社会をどうやって作ればいいか、そういう大きいことを考えるべきだ。今までの延長線で考えてもいい知恵が出てこない。
ー 中略(ここでは、自然が溢れる大都会にかえよう という考えが示されています)ー
方向性を示さないから、景気がおかしくなってくる。

 新しい金融システムを発表して、再起動してからは、日本の1985年までの国家・経済運営の方法に戻ることをお勧めしたい。
(以降では、以前の日本における問題点:”「天下り」という、いわば賄賂のあと払い制度” と ”中年サラリーマンにとっての転職は大変なリスクを伴うものだったことだ” という反省点を列記しています)

 英語に「ワーシップ」(worship)という単語がある。「拝む・崇拝・お祈り」などを意味する。この言葉の由来は「ワークシップ」(workship)、つまり「働くこと」だった。働くことが「祈り」になるような世の中。日本は世界をリードしていく力を持っている。
 アメリカ一極集中は、世界がもはや嫌だと言い出している。だからと言って、代わりに中国の一極集中も嫌だという。もっと人類全体に公平なものを、みんなが望んでいる。最終的にはそうなる。
 まず15億人のイスラム信者はどうするか。おおよそ15億人ぐらいのキリスト教信者はどうするか。ヨーロッパ、欧米は確かに、もう世界を勝手に支配できなくなった。だからと言って、力がないわけでもない。まだ軍事力は勝るし、悪質になってみんなに嫌われたけれども、今までに蓄えた「貸し」もいっぱいある。それが急にチャラになるわけでもない。
 大きな目で見ると、現在は、世界が統一する過程のなかの、産みの苦しみといえる。今の危機というのはそんなものだという気がしている。だが世界は必ず変わる。その信念を強く持ったわれわれ一人一人の行動が「闇の支配者」の終焉の日を早める最大の原動力になるのだと信じている。                    (完)
 
 ANo.73 and 74の”お礼”欄への愚見等につきましては、後日ご報告させていただければと思っております(どうも申し訳ございません)。

 ご参考になれば、幸いでございます。

この回答への補足

 ひどっちさん ありがとうございます。
 わたしも ヱブ上でですが 調べてみました。
 次の情報が得られましたので おしえていただいた情報と合わせて たたき台にしてみたいと思います。
 
 ★ ~~~~~~~~~~~~~~~
 ( a ) 新しい金融システムの構築
 ( b ) 国のかたち:《50年先に、この国をどいうふうにしたいか、理想的な社会をどうやって作ればいいか、そういう大きいことを考えるべきだ》。
 ( c ) 《再起動してからは、日本の1985年までの国家・経済運営の方法に戻ることをお勧めしたい》。――☆ 終身雇用や年功序列にするかどうかを別として 職や生活の安定を言っていましょうか。
 ( d ) 世界の多極化:《アメリカ一極集中は、世界がもはや嫌だと言い出している。だからと言って、代わりに中国の一極集中も嫌だという。もっと人類全体に公平なものを、みんなが望んでいる。最終的にはそうなる》。
 ( e ) 宗教の問題:《15億人のイスラム信者はどうするか》。――☆ 長期の視点が必要のように思われます。
 ( f ) ☆ 《 worship 》は 《 worth + ship 》でした。《〔崇めるに〕値いするさま》でしょうか。
  ● ( online etymology : worship ) ~~~~~~~~~~~~~
 http://www.etymonline.com/index.php?search=worsh …
 
 O.E. wor?scip, wur?scip (Anglian), weor?scipe (W.Saxon) "condition of being worthy, honor, renown," from weor? "worthy" ( worth) + -scipe ( -ship).
 Sense of "reverence paid to a supernatural or divine being" is first recorded c.1300.
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 ▲ (B.フルフォード:日本、お願いだから早く目を覚まして!国が燃えている) ~~~~
  http://benjaminfulford.com/nihononegaidakara.html
 1. 市民政府を《一票の格差のない選挙》制度でえらぶ。
 2. 〔現在および過去の実態を知る〕《真実委員会をもうける。/ 過去の事をすべて証言するかわりに、過去の罪を全て免罪する》。
 3. 《〔構想その他の〕夢〔を募集しその夢〕を現実にするために国内外の超人で国家維新委員会を作る》。
 4. 《日本型社会主義経済を解体する》:官から民へ。官業の民営化。
 5. 人口問題の解決:少子化対策・老後の生活保障・移民の受け入れ(多民族の混成としての日本人)
 6. 裏社会を表に出す:《風俗や賭博などを合法にすれば、ほとんどのやくざが普通のビジネスマンになる》。
   / 《ケツ持ち制度を合法にするべきだ。ケツ持ちというのは、 自分のバックにいるヤクザのことだ。日本の多くの問題処理の時、企業や個人が自分達の持っているケツ持ちに頼みる(* 原文のまま)。お互いのケツ持ち同士が会って決断を出す。この制度は早いし、おそらく裁判よりも安いと思える》。
  / 《こうした規制緩和をすれば、山口組が山口財閥に旗揚げできる。もちろん、彼らの持っている企業舎弟も、表に出て正式な山口グループ会社になれば良いと思える。大阪やちょっと弱っている都市の再生のため大カジノを作ればいい。もちろん住吉連合や稲川会同じことができる。その代わり、ちゃんと税金を払ってもらう。そうすれば、警察のエネルギーは、ヤクザよりも、凶悪な、犠牲者の出る犯罪に集中できる》。
 7. 官僚問題:★ 《天下りという、賄賂の後払い制度を全面禁止》
 8. 地方経済:国のばら蒔きへの依存を断つ。都市と地方とのつながりを 交通手段を含めて 密にする。
 9. そのほか:《日本の従来の強み:正確さ、勤勉さ、知恵の深さなどに欧米型の理屈と論理の操り方を足したら、日本人の学生は、世界で一番鍛えられた、バランスのある頭脳の持ち主になるでしょう》。
 10. 《日本はアジアの時代の始まりを旗あげするべきだ。そのはじめとして3年の世界平和戦争を始める。第二次世界大戦を超える意気込みで3年間で世界から貧困、環境破壊、戦争、疫病と無知をなくす。その後世界会議を開いて新しい地球の運営の仕方を決めるべきだ》。
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 

補足日時:2010/06/01 11:33
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この回答へのお礼

 補足欄をおぎないます。

 まづ文字化けを書きなおします。
 ( f ) O.E. wor?scip, wur?scip (Anglian), ・・・
 ☆ の ? ですが これは th を一字で書いたかたちの文字です。 ギリシャ文字の δ に似たかたちです。

 ( a ) 新しい金融システムの構築
 ☆ そのほか経済の制度や政策については 専門家の見解を参照したいと思います。

 ( c ) 日本の1985年までの国家・経済運営の方法
 ☆ がいまひとつはっきりしません。《4.〈日本型社会主義経済を解体する〉:官から民へ。官業の民営化》とも合わせて また上の( a )とも総合的に 考えていくことになると思います。

 ( e ) 宗教の問題:《15億人のイスラム信者はどうするか》。
 ☆ これは分かりません。キリスト教徒なら まだ話し合いが出来るかと思いますが わたしには感覚的にまだ分からないところがあります。信仰と生活とのつながり具合いが ピンと来ていません。(これまでは ブディズムとクリスチアニズムのあとに取っておきました)。

 (1)は 格差を二倍以下におさめるべきでしょうね。ただ人口の少ない地域でも代表を送りたいでしょうから どうなりますか。

 (2)の《 過去の事をすべて証言するかわりに、過去の罪を全て免罪する》は 昔から《隠し預金》について言われていました。(韓国は一たん実施したのでしたか)。免税・無罪とするから 全部おもてに出すという施策です。金にかかわらず 罪のからむ行為についても そうするということでしょうか。

 (3)の《国家維新委員会》。いいと思いますが 地域つまりムラという視点かつ主体も 忘れずに願いたいと思います。

 (5)は ( a ・b ・c )と共に考えて行きたいところです。

 (6)は 案外 その(5)の中に組み込まれるでしょうか? あるいは そのウラ社会の人びとと実際に会ってしっかりと将来のことについて どうすればよいか話し合わなければならないでしょうね。《風俗》ひとつ取っても ほんとうに現実にどういう扱い方がもっとも ふさわしいかだと考えます。
 組み込まれると言いましたが この主題ひとつで 大きな課題になると思います。

 (7)も (5)=( a・ b・ c )に入るでしょう。

 (10)は まだよく分かりません。突出してもよいのか。国家次元でのはたらき掛けとするのか。なぜ短期決戦か。


 取り急ぎでしたが。

お礼日時:2010/06/01 14:33

 申し訳ございません。

長文となってしまい、続きを以下に述べさせていただいております。

> あとは フルフォード氏も言う少しづつ明るみに出てくるようになった闇の勢力の問題でしょうか?

 今回のものは、若干異なるようでした。今までの”陰謀論”も含まれていますが、闇の勢力の現状と今後の予測を示したもののようです。 以下、引用を載せております。

p.43 ”「ファミリー」の陰り”
「今までは極秘に、表には出てこなかったロスチャイルド家の人がマスコミに出るようになった。ダヴィッド・ロスチャイルド男爵が中近東に行き、お金を借りようとしたが失敗した。」

p.58 ”米連銀の最後のあがき” 
 なお、米連銀とは、ロックフェラー、ブッシュ家等の集団との定義でございます。
「3月にパパ・ブッシュ一派がイギリスのエリザベス女王からさらに5200億ドルを盗んだのだ。 ー中略ー その際、ブレア前首相が一時、逮捕され、パパ・ブッシュ一派の活動についてベラベラと白状した。その後、ブレアはエリザベス女王からの反故を受けるために、カトリック教信者に改宗した。ブッシュ前大統領も同じ理由で、ローマ法王の保護を望んだ。」
「表のニュースでは発表されていないが、ペンタゴンがパパ・ブッシュ一派がもっていたすべての地下秘密基地を押さえ、また欧米金融界の幹部の数百人が暗殺されたという情報がある。現在、米連銀の連中が米国の下院、上院、大統領、最高裁判所を管理している。ところが、ペンタゴンや全50州のうち47の州政府がワシントンの命令を無視している。」 (確か、トヨタ問題のときには、米国議会は非難、ホワイトハウスは傍観、州知事がトヨタを弁護・支援したかと......)

p.82 普天間基地問題
「この首相特有の優柔不断が現れたものだと批判する声が多いが、検討違いもはなはだしい。鳩山首相は、前述した金融戦争の決着を待っているだけである。」

p.216 ”日本の未来は明るい”
「「明治維新を超えるような、大胆な改革」をしよう、それはできる、というのが私がかねてから提言していることである。 ー中略ー
 今、日本の一番の問題は、「国としての未来の夢がない、ビジョンがない」ということなのだ。」


> ☆スヱーデンだとかノルヱー あるいはこのあいだはトルコとどこでしたっけ 小国も国際場裡で調停役としての外交活動を果たし得るかに思われますが どうですか?

ノルウェーの国際貢献
http://www.magazine9.jp/heiwa/080702/080702.php

 ノルウェー等では、その歴史観が大きく関与しているように思われました。小国も調停役を担えた好例かと思われます。
 確かに、”国連”の正規活動以外にも道は開けているようにも考えられます。もちろん、国連とは真逆の方向には進められないでしょうが、NATO加盟国という関係があるにも関わらず、粘り強い姿勢には感服させられました。

”ウランの国外移送で合意=トルコなどの調停奏功”
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201005/2010051700508

 トルコ、ブラジルは、ともに安保理理事国ですが、これらの国々も、積極的に、調停役を買って出たというのは、よい傾向にあると考えております。

 仰られますように、”単純に国連”以外の道もある と再考させられました。

 最後まで、お読みいただきまして、厚くお礼申し上げます。
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この回答へのお礼

 ご回答をありがとうございます。

 ★ ”ウランの国外移送で合意=トルコなどの調停奏功”
 ☆ これについては まだまだ流動的なのですね。
 ◆ ただ、フランスや欧州連合(EU)は核問題の根本解決にはならないと合意に懐疑的な見方を示しており、緊張緩和につながるかは微妙だ。

 ★ ノルウェーの国際貢献
 ● (伊勢崎賢治の平和構築ゼミ) ~~~~~~~~~~~
  http://www.magazine9.jp/heiwa/080702/080702.php
  1. NGO や個人の平和活動家の活動のあとに行なう調停であること:
   ○ (Gunnar Rekvig グンナー・レークビック(ノルヱー人)):《基本的には、ノルウェー政府が調停に関わるときというのは、NGOや個人の平和活動家などの活動によって、すでに調停の大半は終わっている段階です》。
  2. 《調整》という作業のみであること:
   ○ 《平和を実現させるための介入には、4つの種類があると思います。まず警察のような役割を果たす「強制」。それから「交渉」。そして、そこで決まったことを「遵守させる」という役割もありますね。ノルウェーが担っているのはもう一つの、「調整」という役割なのだと思います》。
  3. NATO に属しているゆえ その政策に制約され 調停に入るときの紛争当事国に対して中立でありがたいという難点はある。
  4. ○ 《〔日本は 憲法〕9条を武器に、「平和構築」における本領発揮を》――☆ これは 良し悪しであるように思います。悪しのほうは むしろ血を流さないことによりばかにされるかも知れないという一面ではないかと思います。
   ☆ ということは この《平和構築》を 紛争の問題よりももっと広く《生活》の問題として捉えて ムラどうしを仲介するつとめを果たすとよいのではないでしょうか?
  5. ○ 《つまり、9条がもたらすその「信用」を武器に外交力を発揮して、「外交大国」となる道を選ぶのか、憲法を改正して軍事大国となり、紛争地帯に軍隊を送る道を選ぶのか。日本はいま、その岐路に立っているといえるのではないでしょうか》。
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 ☆ (5)は 次のご指摘といくらかはつながっているように思いました。
 ★ ~~~~~~~~~~~~~~~~~
  p.82 普天間基地問題
 「この首相特有の優柔不断が現れたものだと批判する声が多いが、検討違いもはなはだしい。鳩山首相は、前述した金融戦争の決着を待っているだけである。」
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 ☆ その問題すなわち
 ★ p.58 ”米連銀の最後のあがき” 
 ☆ ですが これについて では国連はどう考えどう対処しようとするのか。これを しっかりと固めなければならないと思います。さもなければ いわゆるテロリストらからけっきょくは ばかにされると思います。理念や理論に整合性がないと 初めから失敗を想定している・もしくは限界があってそこまでしか実行しないと決めているかたちだと見られます。


 ★ ~~~~~~~~~~~~~~~~
  p.216 ”日本の未来は明るい”
 「「明治維新を超えるような、大胆な改革」をしよう、それはできる、というのが私がかねてから提言していることである。 ー中略ー
 今、日本の一番の問題は、「国としての未来の夢がない、ビジョンがない」ということなのだ。」
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~
 ☆ これについては ここでも そしてあるいはちょっと考える人であれば誰でも そのように思っていると思います。さらに思索と政策立案に到るまでの仕事をすすめたいと考えます。ただし《中略》のところに何か具体的な施策などありましたら おしえてください。

 ★ p.43 ”「ファミリー」の陰り”
 ☆ そう言えば イリュミナティという名前をこのごろよく聞くようになりました。ヱブ上にも その種の記事に出くわすことがあるようになりました。(昔は 気にしていなかっただけなのかも知れませんが)。

 ★ 仰られますように、”単純に国連”以外の道もある と再考させられました。
 ☆ 安全保障ないし狭義の平和構築に関しては 国連と歩調を合わせて努めるもののようですね。知れば知るほどに。
 ですから 広く生活――きわめてふつうの日常生活――についての平和構築もしくは世界交通にかんしては NGO や個人活動家をむろん排除せずに ムラという主体もそこに一枚かむという道もあるかに思います。国家を放ったらかしにしてでもという意味です。企業と力を合わせることは 必要のようです。(これは そういう意味では 社会主義的な手法であるかも知れません)。

お礼日時:2010/05/31 13:37

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Q究極の悪とは――存在について――

1. 《究極の悪(または 人間にとっての真の敵)》とは 何か。
じつは 神学には 悪の究極の形態について 理論がつくられています。その実在性を問いま
す。

2. 悪は こころのへそ曲がりに発します。うそのことです。
ウソと言う限りで ウソでない心のありか または あり方があるはずです。それを 善と呼
ぶとすれば 悪は 善のひねくれ・ねじ曲がりでありそれが くせとなれば 善が損傷を受け
欠けていきます。
 

3. つまり悪は 悪というものが なにか・どこかに他の一切のものから独立して存在する
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善が減ること・また善を減らすこと これを 悪と呼び 善が減った状態のことも 悪と呼ぶ
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4. さすれば 悪の究極とは 人間存在にそなわった善が すべて 欠如した状態を言うと
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5. これは 単純な例として 身体の抹殺(つまり 殺すことですね) あるいは 精神的
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9. これが 《第二の死》と呼ばれる《とどのつまりの悪》だという説明です。俗に言う
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10. 果たして この もはや元の善に戻ることのない《第二の死》としての最終的な悪は 
実在するものでしょうか。ぜひ お考えをのべてください。

11. わたしの感触としましては いまのところ このように《第二の死》としての悪が 
想像上で考えられているというその理論を知れば 初めの善なる存在ないし《わたし》に戻る
ことができる。というふうに捉えられている。それだけで じゅうぶんなのかも知れないとい
う見方です。果たして どうでしょう。お知恵を拝借します。

12. でも単純な言い方では 例の《顔なし》がそれに当たるのではないかとは思います。

1. 《究極の悪(または 人間にとっての真の敵)》とは 何か。
じつは 神学には 悪の究極の形態について 理論がつくられています。その実在性を問いま
す。

2. 悪は こころのへそ曲がりに発します。うそのことです。
ウソと言う限りで ウソでない心のありか または あり方があるはずです。それを 善と呼
ぶとすれば 悪は 善のひねくれ・ねじ曲がりでありそれが くせとなれば 善が損傷を受け
欠けていきます。
 

3. つまり悪は 悪というものが なにか・どこかに他の一切のも...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは、ぶらじゅろ~ぬさん。


究極の悪とは?




そりゃ【無関心】でしょ。
自分に対しても無関心、
隣人にたいしても無関心、
他、すべてに対して無関心、
なぜ自分が生きていられるか
にも無関心、
自分の歴史や今にも無関心、
損得や善悪にも無関心。
ただただ快ときどき不快。



>2. 悪は こころのへそ曲がりに発します。うそのことです。
:はい、本当は自分がかわいいのに
自分に関心を持つこと
を実際に放棄してしまったか、
放棄したフリをしているかどっちか。
放棄せざるを得ない場合もあり、
その場合、医学的治療が必要です。



>善が損傷を受け欠けていきます。
:充電すれば回復します。


>3. つまり悪は 悪というものが・・・
:同意。


>4. さすれば 悪の究極とは
:同意。


以下、5.~9.まで同意なので省略。



>《第二の死》としての最終的な悪は 実在するものでしょうか。
:実在しません、
人が意図的にでっちあげなければ。



>12. でも単純な言い方では 例の《顔なし》がそれに当たる
:気のせいです。
【誰か】や【何か】にとって必要
な存在であることには違いありません。

こんにちは、ぶらじゅろ~ぬさん。


究極の悪とは?




そりゃ【無関心】でしょ。
自分に対しても無関心、
隣人にたいしても無関心、
他、すべてに対して無関心、
なぜ自分が生きていられるか
にも無関心、
自分の歴史や今にも無関心、
損得や善悪にも無関心。
ただただ快ときどき不快。



>2. 悪は こころのへそ曲がりに発します。うそのことです。
:はい、本当は自分がかわいいのに
自分に関心を持つこと
を実際に放棄してしまったか、
放棄したフリをしているかどっちか。
放棄せざるを得ない場合もあ...続きを読む

Qパネルシアター『まあるいたまご』

明日の誕生会でパネルシアターの『まあるいたまご』をやることになりました
でも昔作ったので2番からの歌がうる覚えで。。。
知ってる方いましたら教えてください!!

自信がないので出来れば振りも知ってる方いましたらお願いします!

Aベストアンサー

回答が間に合わなかったかな。
たぶん以下のような感じです。
まあ適当にアドリブでうたっても面白いけど。

1.たーまごたまごがパチンとわれて
 なかからヒヨコがピョピョピョ
 まーあかわいいピョピョピョ
2.たーまごたまごがパチンとわれて
 なかからヘビさんがニョロニョロニョロ
 まーあこわいニョロニョロニョロ
3.たーまごたまごがパチンとわれて
 なかからきょうりゅうがガオガオガオ
 まーあすごいガオガオガオ

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 すでに一度わたしは 水による洗礼の必要か否かについて問うています。
 【Q:水による洗礼は必要不可欠なことですか】
 http://soudan1.biglobe.ne.jp/qa3013375.html
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 秘蹟とは何か?
 ▲ (ヰキぺ:サクラメント) ~~~~~~~~~~~~~~~
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88
 サクラメント(英: sacrament、羅: sacramentum)は、キリスト教において神の見えない恩寵を具体的に見える形で表すことである。それはキリスト教における様々な儀式の形で表されている。
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 ☆ つまり水による洗礼を受けるときに このサクラメント(秘蹟)が現われるという意味だと思います。これについて つぎのように問います。

 【Q1】 洗礼などの儀式をいま離れて一般的に言って 《神の見えない恩寵が具体的に見える形に表わされた》とひとりの人がその内面において――信教・良心の自由において―― 捉えることは自由である。しかも このことは その内面を出るものではない。信教・良心の自由ゆえ。ではないだろうか?

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 【Q3】 秘蹟は おそらく【Q1】に戻って ひとりの人間の内面においては成立すると言うひとがあれば 認めねばならないであろうけれど では 組織においてそのことが成立すると言えるか?
 * 組織とは 権限関係を規定して活動をおこなう集団とします。

 【Q4】 一般に秘蹟は 組織において規定しても 個々の人間にとってその内面を外に出たところでは判断のつかないことであり 無効であるのではないか? 

 【Q5】 なぜならひとりの人にとって 《神の見えない恩寵が具体的に見える形で表わされた》と受けとめることは 自由であろうし そのことをほかの人に言葉で伝えてもまだよいであろうが その人間としての表現行為の有効性はそこまでであると考えなければならないのではないか?

 【Q6】 五十歩ゆづって その秘蹟は 無効だと言えないとしても 有効だとも言い張ることは出来ない。こうではないか? けれども組織としては 有効だという前提に立つはずであるから やはりその前提が無効だと言わなければならないのではないか?

 ☆ 洗礼・秘蹟は 特殊な主題ですが 問題は 人間の自由について問うものであり 一般性があると考えます。

 すでに一度わたしは 水による洗礼の必要か否かについて問うています。
 【Q:水による洗礼は必要不可欠なことですか】
 http://soudan1.biglobe.ne.jp/qa3013375.html
 今回は それ(水の洗礼)が秘蹟(サクラメント)であるから欠かすべからざるものだという場合のその根拠について問います。

 秘蹟とは何か?
 ▲ (ヰキぺ:サクラメント) ~~~~~~~~~~~~~~~
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88
 サクラメント(英: sac...続きを読む

Aベストアンサー

 こんばんは、失礼致します。Hidocchiです。

 今回は、以前のご質問と重複するところもございましたので、簡潔に述べさせていただいております。

> 【Q1】 

 意見を等しく致します。

> 【Q2】 

 現実的には、成立不可能かと考えております。 

> 【Q3】 組織においてそのことが成立すると言えるか?
 
[定義] 
組織(社会上のです):個人では成し遂げられない目標を達成するための、複数の人々による恊働・手段・システム(体系)。(Wikipedia 組織(社会科学)からです。)

 元来、”組織”といった場合には、何らかの強い志等を持った目的があろうかと 考えられます。しかし、現時点では、宗教において、かような強い目的があるとは考えにくいと思われます。
 仮に、目的が信者にとりまして、不確定なまま、儀式(システム体系)が一人歩きしますと、“組織”が生き残ることはあっても、むしろ、“わたくし”としての信仰は死んでいくものと解しております。

 ですが、それ以外の場合、例えば”考古学的 or 神学研究”等におきましては、「学問の自由」も保障されていることから、許容されると解しております。
 また、初期キリスト教のような状況下、つまり圧倒的に虐げられる側の立場(信教の自由が認められていない状況下です)では、その当時の信者たちには、”秘蹟”により、ある種の”救い”が得られた可能性はあろうかとも考えておりまし(教義自体の存亡すら関わっている状況ですから)、また強い”恊働”をもたらした結果、想像以上の”信仰心”もしくは”行動力の発揮”をもたらしか可能性もあろうかと思われます。ですが、「信教の自由」が与えられた今日では、形式のみの”秘蹟”は、かえって信仰心の”形骸化”をもたらす可能性が高いと考えております。信仰とは、そのひとの内面の問題だからでございます。しかも、その内面情報は容易に、他のひととは情報交換可能なものではないと考えられるからです(そのひと固有の体験、経験に基づくものだからでございます)。

> 【Q4】 

 上記理由により、現在では、意味をなさないと考えております。 

> 【Q5】and【Q6】

 表現行為の有効性は、通常、理性的認識が可能な範囲内に限られるかと思われます。

 ご参考になるところがございましたら、幸いでございます。

 こんばんは、失礼致します。Hidocchiです。

 今回は、以前のご質問と重複するところもございましたので、簡潔に述べさせていただいております。

> 【Q1】 

 意見を等しく致します。

> 【Q2】 

 現実的には、成立不可能かと考えております。 

> 【Q3】 組織においてそのことが成立すると言えるか?
 
[定義] 
組織(社会上のです):個人では成し遂げられない目標を達成するための、複数の人々による恊働・手段・システム(体系)。(Wikipedia 組織(社会科学)からです。)
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Q大きなかぶ を作りたい

 小学1年生の教材で「大きなかぶ」というのがあります。そこで 大きなかぶを実際に作ってみたいのですが,どうやって作ったらよいのかを 教えて下さい。

Aベストアンサー

直径1メートル以上の大きなもので、
子供が本気で引っ張ることを想定していますか?

しろいTシャツを何枚か縫い合わせてとりあえず袋に仕上げます。
(伸びる素材でないと、丸みをつけるのが大変です。)
ニット用の糸で縫うか、普通糸ならジグザグミシンがいいです。
中にフトンを詰め込みます。
結構ぎゅうぎゅう入れないと形になりません。
重しを入れるなら米袋を数袋、中心につめます。
袋の口をタコ糸で縫い閉じ、糸を引いてカブらしくします。

緑のカラーゴミ袋、布、すずらんテープなどで葉を作り取り付けます。
白い布ガムテープでグルグルまいて取り付けると
子供たちが引っ張りやすくていいですね。

大きいだけでよければ、巨大風船をふくらませたら?
大人が中に入れる直径2メートル位のもありますね。
ネットだと小売しているところもありますよ。

Qブッダは 神か? ――仏性をどう扱うか――

 あらためて問いたいと思います。
 【定義1】 神とは ひとり満ち足りている存在を言う。
  * (わざと この舌足らずのまま・あいまいなままとします)。

 【問い1】 ブッダは 神か?

 【問い2】 ブッダないし仏性は 人間の境地か?

 【問い3】 ブッダがもし神であり人間の境地であると捉えられたとすれば それは――表現の問題を問わないとして―― ブラフマン(梵)でありアートマン(我)であるということではないのか?
 
 【問い4】 つまり 梵我一如ではないのか?
 
 【問い5】 けれどもそれでは 諸法無我なるおしえに反する。つまりは 神ではなくその神のもとなる人間の境地でもないとすれば ブッダは いったいどういう現実なのか?

Aベストアンサー

 ご返答いただきまして、どうもありがとうございました。Hidocchiです。

> ○ 生老病死を四苦というくらいですから・つまり生をも苦と言うくらいですから 少なくとも出発点は 悲観論であり 徹底的な諸行無常論であるのではないか。

 悲観論につきましては、四苦八苦の八苦、例えば、「愛別離苦:愛する者と別離する苦しみ」、「怨憎会苦:怨み憎んでいる者に会う苦しみ」らは、確かに生での苦しみかと思われます。

 また無常論につきましては、例えば三島由紀夫等もこれら“無常観”に影響されたとされています(下記サイトをご参照くださいませ)。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%94%AF%E8%AD%98 (“三島由紀夫と唯識”の箇所です)

 従いまして、仰られますように、「徹底的な諸行無常論」と考えられます。

> ○ その限りで虚無思想であるとさえ捉えられます。しかも ここで 虚無ないし悲観ないし無常観を排除するのではなく避けるのでもなく その道を突き進んだのではないか。

 “四諦”を釈尊が説いたとされております(つまり、いったんは“苦”を受け止め、それは避けられるものではなく、諦念思想でもって、“苦”を処理していくものかと察せられます)。従いまして、仰られますように、「無常観を排除するのではなく避けるのでもなく その道を突き進んだ」と考えてなんら支障はないものと察せられます。

> この《仏性》観が現われたので ブッダのあたかも神格化ないしかれ独りのみの《極度に偉大な超人的存在》化が つられて出て来がちになったのでしょうか

 《仏性》観が現われる前、つまり、上座部仏教の折から、すでに「神格化」がなされていたようでございます。例えば、大パリニッバーナでは、釈尊の意向を無視し、遺骨に対しては、相当な“価値”を見出すようになり、争いすら起こったといわれています。
 これは、愚見でございますが、釈尊がご存命中は、呪文等は原則禁止したなど、超越的概念を取り込むことには否定的だったかと記憶しております。ですが、入滅後すぐには、例えば古い経典のひとつであるスッタニパータ(あまり大乗仏教では重視されない経典かと思われます)でも、以下のような記載があり、入滅後直後には“神格化(仙人化)”がなされていたかと考えられます。

698詩 <すぐれた勝利者が法輪をまわしたもう>との噂を聞き、アシタという(仙人)の教えのとおりになったときに、出かけていって、最上の人である”仙人”(ブッダ)に会って信仰の心を起し、いみじき聖者に最上の聖者の境地をたずねた。

また釈尊の十大弟子-目連も、“神通第一”とされ、超越的概念が取り入れられていることが示唆されます。
 つまり、入滅後では(ほとんど直後には)、釈尊の神格化が著しく進んだと推察されます。

> ○ 無神論であることは とうぜん 《絶対》という想定を《無》で受けたものであるからには 片や《有》で受けたところの有神論と同等の《非思考なる信仰》の一形態である。
 ☆ と考えるのですが いかがでしょう?

 これは愚見ではございますが、
「今回明らかにされたたとえば《無》については それは 有神論と無神論とに分かれる前の《ひとり満ち足りている存在》のことを おおむね 指し示したかたちである。」
とのご質問者様の意見とは少し異なっております。つまり、“スッタニパータ”はじめ、さらには大乗仏教の基礎となった“般若経”につきましても、“呪術的”な要素も含まれていたかと思われます。つまり、入滅後の著しい神格化(超越的存在化)が生じたこと、さらにまた、《無》というそこに価値を見出すのが非常に困難なものに対しまして、ひとびとは“信”の対象にするとは少なくとも愚生には考えにくく思われるからでございます。

 お役に立てれば、幸甚に存じます。

 ご返答いただきまして、どうもありがとうございました。Hidocchiです。

> ○ 生老病死を四苦というくらいですから・つまり生をも苦と言うくらいですから 少なくとも出発点は 悲観論であり 徹底的な諸行無常論であるのではないか。

 悲観論につきましては、四苦八苦の八苦、例えば、「愛別離苦:愛する者と別離する苦しみ」、「怨憎会苦:怨み憎んでいる者に会う苦しみ」らは、確かに生での苦しみかと思われます。

 また無常論につきましては、例えば三島由紀夫等もこれら“無常観”に影響されたとさ...続きを読む

Qパネルシアターのキットレンタルについて

12月に1回だけ上映したいと考えています。
そこでキットのレンタルなどやっているお店を御存知の方がおられましたら、教えていただけると嬉しいです。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

お気持ち、よくわかります。大きなものですし、年に一度だけ上演するなら、借りたいと思いますね。ところで、借りたいのは「舞台のセット」ですかそれとも「上演用の出来上がった絵」でしょうか。

検索をかけてみましたら人形劇トムテさんが貸し出しをしておられるようですが、私自身はトムテさんからは借りた経験はありません。参考までにURLを貼っておきます。どのようなキットが借りられるのか、問い合わせをしてご覧になってはいかがでしょうか。

もし「舞台」を探しておられるのであれば、舞台はありあわせのもので比較的簡単に作れます。舞台を載せる机と舞台をたてかける場所があれば、大き目の木の板(日曜大工店で購入)とフェルト(手芸店で購入)で作りました。

また、もし絵をお探しでしたら、ご質問の趣旨からはちょっとそれてしまいますが、出来上がった(切り抜けばすぐ上演できる)絵も販売されています。検索をかけると色々でてきます。

また、パネルシアターは保育園・幼稚園・小学校・公共図書館などで持っているところはあまり頻繁に使うものではないので、頼めば貸してくれるところも多いと思いますが、たとえば園長先生の知り合いや、連絡会での顔見知りなど他の施設で貸してくれそうなところはありませんでしょうか。私自身はそうやって舞台と絵を個人的な知り合いに頼んで貸し借りしたことがあります。数回使っただけで眠っている作品もお互いに貸し借りすると活用できるので、貸すほうも借りるほうもうれしいものです。

うまく借りられるといいですね。

参考URL:http://www.yo.rim.or.jp/~tomte/panel/panel_kasidasi.htm

お気持ち、よくわかります。大きなものですし、年に一度だけ上演するなら、借りたいと思いますね。ところで、借りたいのは「舞台のセット」ですかそれとも「上演用の出来上がった絵」でしょうか。

検索をかけてみましたら人形劇トムテさんが貸し出しをしておられるようですが、私自身はトムテさんからは借りた経験はありません。参考までにURLを貼っておきます。どのようなキットが借りられるのか、問い合わせをしてご覧になってはいかがでしょうか。

もし「舞台」を探しておられるのであれば、舞台はありあ...続きを読む

Q《夕陽の信仰》――山折哲雄による――とは何か

《夕陽の信仰》――山折哲雄による――とは何か



 ▲ 山折哲雄:夕焼け小焼け――日本人の生命観 死生観――
  http://www.manabi.pref.aichi.jp/general/10001841/0/index.html
 ☆ この中の次の箇所についてその内容を問います。

  ・ 韓国の仏教学者に教えられたこと
  ・ 『夕焼け小焼け』に表れた日本人の宗教観(一)
  ・ 『夕焼け小焼け』に表れた日本人の宗教観(二)
  ・ 『夕鶴』にみる夕陽信仰

  ☆ 文章は講演内容であり 読みやすいのですが かなりの長さがあります。要約しつつ疑問を述べて行きます。その前にすでに問いをかかげておきます。

 【α】 夕陽の信仰は どこまで日本人のこころにうったえているか。

 【β】 仮りにうったえていたとして どこまでそれが錯覚でないと言えるか。


 1. 《 ♪ 夕焼け小焼けのあかとんぼ》ともうたわれるわけだが ここでは童謡の《夕焼け小焼け》をとりあげよう。小節づつ。

 2. 《 ♪ 夕焼け小焼けで 日がくれて》

 ▲ ~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 日本人は昔から、あの落日のかなたに浄土をイメージしてきたのではないでしょうか。・・・
 沖縄に行きますとニライカナイという海上のかなたに存在する理想の国土が信じられております。

 その太陽がまた翌日になると、東から昇るわけであります。それは人生が必ずよみがえる、季節も繰り返しよみがえってくるという再生の考え方とも結びついている。それを象徴するのが落日ですよね。
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 3. 《 ♪ 山のお寺の 鐘がなる》

 ▲ “山のお寺の鐘が鳴る” その山のお寺が朝昼晩 鐘を鳴らす。鐘の響きを聞いて人々は起床し、食事を取り、労働をし、1日のリズムがそれで決められていく。
 ☆ 鐘は人為的なものだが すべては人びとの日々のくらしの世界に溶け込んでいる。自然とも一体であるということをも つづく箇所と合わせて言おうとしているようです。

 4. 《 ♪ お手てつないで みなかえろ》

 ▲ しかしこれは大人に対するメッセージでもあると私は解釈しています。「帰るべきところに帰れよ。」 そういうメッセージですね。

 5. 《 ♪ からすといっしょに かえりましょう》

 ▲ 「共生」、動物たちや小鳥たちや自然といっしょに生きていこうという考え方は、もうこの『夕焼け小焼け』の歌の中にきちんと歌い込まれていたんです。

 6. 木下順二の『夕鶴』

 ▲ ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 ・・・〔* あるたけの羽根で織物を織らせられ〕鶴は人間どもの欲望の尽きないありさまに絶望して、天上に帰っていく。鶴が飛び立ったときに初めて与ひょうは大事なものを失ったと思う、という現代劇です。
  最後につうが天上に戻っていくその場面を、木下順二はどう表現していたか。これが夕焼け空なのです。つうは真っ赤に燃えた夕焼け空に向かって飛び立って行った。
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 7. ☆ さてここで最初の【α】と【β】の問いになります。
 特に【β】については こうです。

  【β‐1】 日本人は――いくら自然と一体だと言っても――決して 夕陽の向こうのイデアの世界にふるさとを見るなどということはしないのではないか。――《世の中を憂しとやさしと思へども飛び立ちかねつ 鳥にしあらねば》(山上憶良)。その場この場にとどまるほうが 日本人の伝統ではないか。

  【β‐2】 同じような内容として:《人間のあさましさ・その欲望の深さにたとえ絶望した》としても 鳥ではないのだから 夕鶴のように夕焼け小焼けの赤く染まった西の空のかなたを目指して飛び去っていくことはないであろう。

  【β‐3】 この《夕鶴》および《夕陽の信仰》というしろものこそが 日本人のあいだに いぢめを無くさなくしておる共同の観念であり幻想であるのではないか。いぢめに遭ったとしても 夕陽の観念に逃れその栄光の観念の国にのぞみを見い出せと 周りの《観念の運河》からは声が聞こえて来る。――《和を以て貴しと為せ》と上から言われなかったなら わたしは和を乱すことを知らなかった。これが 日本人の信条ではなかったか。

 ☆ 思想として見た場合の山折哲雄および木下順二というそれぞれ内容について全否定を試みるものです。どうでしょう?
 
 * (おまけ) 夕鶴の《つう》は 羽根がなくなったのに どうして空を飛べたのでしょう?

《夕陽の信仰》――山折哲雄による――とは何か



 ▲ 山折哲雄:夕焼け小焼け――日本人の生命観 死生観――
  http://www.manabi.pref.aichi.jp/general/10001841/0/index.html
 ☆ この中の次の箇所についてその内容を問います。

  ・ 韓国の仏教学者に教えられたこと
  ・ 『夕焼け小焼け』に表れた日本人の宗教観(一)
  ・ 『夕焼け小焼け』に表れた日本人の宗教観(二)
  ・ 『夕鶴』にみる夕陽信仰

  ☆ 文章は講演内容であり 読みやすいのですが かなりの長さがあります。要約しつ...続きを読む

Aベストアンサー

>【α】 夕陽の信仰は どこまで日本人のこころにうったえているか。
日本人の宗教は、「仏教+神道」であり、輪廻を否定していないので
一神教系(=輪廻を否定)よりは日本人のこころに近いのは明らか。

なお、山折さんの論法は、
日本:落日とは再生を意味する。  ※西洋では、終焉を意味する。
日本:落日の光景の芸術がある。
西洋:落日の光景の芸術が少ない。
よって、日本のほうが夕陽の信仰が大きい。
という、客観判定可能な事項を基にした論法なので、
真っ向から否定するなら、
・落日とは再生を意味する。
or
・西洋にも落日の光景の芸術がてんこ盛り。なお、落日=終焉の意味の芸術は除外する。
の部分を爆撃するしかないです。そこをつぶさない限り、山折さんの論理はダメージを受けないのだけど、
bragelonneさんはそれと関係ない、どうでもいいところばかり攻撃しています。

>【β】 仮りにうったえていたとして どこまでそれが錯覚でないと言えるか。
科学では証明できないという意味では錯覚である。
ただし、「再生」を否定する思想系(たとえばキリスト教)も科学では証明できない。
つまり、思想の客観性からは、引き分け。つまり、言っても意味ない。
※ここでいう客観性とは、科学における証明のことであり、観測事実(=賛成派・反対派で意見が一致する事項)から片方だけ矛盾が生じるゆえに間違い、という論理が成立することを言う。

>――《和を以て貴しと為せ》と上から言われなかったなら わたしは和を乱すことを知らなかった。
>これが 日本人の信条ではなかったか。
当時の時代背景を無視した発言です。
聖徳太子が憲法1条に、「和を以~」と書いたのは、曽我氏と物部氏の戦争が終わった直後。
モロに、和を乱した状態の直後。
あと、「和を以~」は、悪用されていて、議論すべからず、という意味に使われています。
議論の時は、何を言ってもいいけど、決議後は決議に従うのが世界標準。「和を以~」??アホか~。
その意味で、「和を以~」は、単に「私は議論下手です」と言っているだけ。

> 思想として見た場合の山折哲雄および木下順二というそれぞれ内容について全否定を試みるものです。
>どうでしょう?
どうでしょうって...思想は各人の自由だから、
「私は山折哲雄および木下順二の思想に同意できない」以上の意味を見出せません。
全否定しようが部分否定であろうが、知ったこっちゃないです。ご自由にとしか言いようがありません。


>β‐1
>β‐2
人間のあさましさ・その欲望の深さに絶望したことを、「飛び去った」と表現しただけ。
比喩なので、字句どおりにとる必要はありません。

>夕鶴の《つう》は 羽根がなくなったのに どうして空を飛べたのでしょう?
比喩なのでいちゃもんをつけるのはどうかと思うが。
自然科学でも一応は説明可能。
「羽根がなくなった」わけではないため。
羽の一部を使っただけであり、羽根を全部むしったのではないため、当然、飛べます。
※《つう》は、自分で自分の羽を抜いています。他人により羽根をむしられたわけではありません。

> ☆ 鐘は人為的なものだが すべては人びとの日々のくらしの世界に溶け込んでいる。自然とも一体であるということをも つづく箇所と合わせて言おうとしているようです。
現代科学と重要な相違点があります。このため、鐘は人為的でなく自然現象と解釈せざるを得ません。

・なぜ、夕方(=日の入り)に鐘が鳴るのか?
  夏や冬には、現代なら鐘が鳴らない。午後6時に鳴る。

旧暦では、現代の時刻の定義と異なり、日の出・日の入りが六つ時と定義されます。
要するに、昼・夜で、1時間の長さが違った。
現代時刻なら、春分の日近辺・秋分の日付近しか、日の入り時刻に鐘が鳴らないところ、
年間を通じて、日の入り時刻に鐘が鳴ります。現代時刻のほうが、明らかに人為的です。

>【α】 夕陽の信仰は どこまで日本人のこころにうったえているか。
日本人の宗教は、「仏教+神道」であり、輪廻を否定していないので
一神教系(=輪廻を否定)よりは日本人のこころに近いのは明らか。

なお、山折さんの論法は、
日本:落日とは再生を意味する。  ※西洋では、終焉を意味する。
日本:落日の光景の芸術がある。
西洋:落日の光景の芸術が少ない。
よって、日本のほうが夕陽の信仰が大きい。
という、客観判定可能な事項を基にした論法なので、
真っ向から否定するなら、
・落日とは再生を意...続きを読む


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