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四面楚歌の元となる歴史上の出来事として
漢の劉邦と楚の項羽の戦いがありますが、
楚の歌を歌っていたのは、漢軍なのでしょうか?
それとも楚軍なのでしょうか?
色々と調べてみたのですが、楚軍と書いてあるところと
漢軍と書いてあるところを見つけてしまい
結局どちらなのか分からなくて困っています。

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A 回答 (7件)

なんともいえません。


楚の歌を歌っていたのは
・漢軍に投降した楚軍の兵
・劉邦が策略で漢軍に歌わせた
の2つの説があるからです。

「史記」では上になっていますが下の説もあります。
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この回答へのお礼

ご回答有難う御座いました!
やはりいくつか説が有るようですね。
私個人の考えとしては後者かな、と思うのですが…
でも史記では前者になっているのですか。
全体的に漢軍というご意見が多いので、
歌を歌ったのは漢軍と判断したいと思います。

お礼日時:2003/06/29 06:11

私が読んだ「史記」では


漢に投降した楚軍兵士に音頭をとらせて漢軍に歌わせたとあります。
それを聞いた楚軍の兵士達は故郷の家族を思って一緒に唱和した。
がい下の戦い、最終章ですね。
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この回答へのお礼

ご回答有難う御座いました!
漢軍というご意見が多いので、歌を歌ったのは
漢軍だと判断したいと思います。
それにしても歴史って面白いですね。

お礼日時:2003/06/29 05:57

こんばんわ、疑問はつきませんね。



さてご質問の件ですが、少々私も調べてみました。漢文の場合一応底本とされるのは、明治書院の「新釈漢文大系」です。該当の箇所を見てみましたが、「四面楚歌 四方ことごとく己にそむき、楚の兵が漢に降って、その歌を歌うものが多くなった。孤立無援の状に例える語となった。」とあります。特に、漢軍がうたっていたという説明はないですけどね。

また、「史記会注考証」もあたってみましたが、漢軍が歌っていたという説には行き当たりませんでした。該当の箇所のすぐ後に、項王が「漢、皆すでに楚を得たるか。これなんぞ楚人の多きや」という箇所がありますので、あまり疑問をはさむ余地はないような気がしますが。

この後、項王はせっかく王となることができたのも、つかの間。「時に利」無く死を迎えることとなります。
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この回答へのお礼

ご回答有難う御座いました!
やはり、はっきりと書かれていないですよね。
皆さんのご回答を拝見させて頂くと、
漢軍というご意見が多いので、そう判断したいと思います。

お礼日時:2003/06/29 06:01

楚の歌を歌ったのは漢軍です。


四面楚歌というのは、回り中敵だらけで孤立無援状態という意味ですよね。
項羽は楚の人ですから、敵軍から故郷楚の歌が聞こえてきたので自分の故郷は敵の手に落ちた、と絶望したわけです。

補足というか蛇足になりますが、30万の兵士が一斉に楚の歌を歌って、項羽に聞き取れたとは思えないので、
たまたま一部の兵士が暇つぶしに歌った歌やおしゃべりが、
追い詰められた項羽の耳には楚の歌に聞こえた、という説もあります。
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この回答へのお礼

ご回答有難う御座いました!
蛇足だなんてとんでもない!とても面白いお話を
聞かせて頂けて嬉しいです。
歴史って色々な説があって楽しいですね。

お礼日時:2003/06/29 06:03

楚の項羽の敵軍、つまり漢軍が歌いました。



項羽はこれを聞いて、漢軍に投降した楚軍の兵がこんなに多いのかと思い、自らの最後を悟ったのです。
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この回答へのお礼

ご回答有難う御座いました!
やはり、漢軍ですか。全体的に漢軍というご意見が
多いので、そう判断したいと思います。

お礼日時:2003/06/29 06:04

項羽と劉邦の漫画では、漢軍の兵士になってますよ。

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この回答へのお礼

ご回答有難う御座いました!
やはり漢軍ですか。
漢軍というご意見が多いので、そう判断したいと思います。

お礼日時:2003/06/29 06:08

四面楚歌の意味としては「周り中敵だらけ」って感じですよね。


私は劉邦が項羽を追い詰める為に漢軍に歌わせたんじゃないかなーと思います。
教科書では#1の方の仰る通りですよね。
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この回答へのお礼

ご回答有難う御座いました!
なる程、劉邦の作戦…と言う訳ですね!
漢軍というご意見が多いですし、そう判断したいと思います。

お礼日時:2003/06/29 06:07

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Q四面楚歌ということわざについて

こんばんは。
いつもありがとうございます。

四面楚歌のことわざについて、いままでは周りが敵ばかりで味方になってくれる人がいないという意味だと思っていました。
たぶんそれはあっているんだとは思うんですが、世界史を習ってみると
項羽(四面楚歌のはなしの主人公だと思うんです)は「楚」の国の人なんです。
もし四面から「漢」のうたが聞こえてくるなら敵ばかりと感じるということで納得できるんですが、「楚」のうたがきこえたらふつうは?まわりは味方だらけでどっちかっていうと「うわあい」みたいに項羽は喜ぶはずではないでしょうか?
よく野球とかサッカーでも外国で試合する時に相手国の応援ばかりで「完全にアウェー状態です。」みたいに言ってるのを聞いたことがあるので、このころの人の思考回路は今とは違うってことなのでしょうか。

もしよかったらおしえてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

すでにもうみなさんが説明されていますが、僕としては、ちょっと補足して、このお話が実は漢軍の策略だったという説を紹介します。

この時、項羽の軍は「ガイカ(漢字が変換できません^^;)」という所で敵の漢軍に追い詰められて、篭城している状態なのです。
何重にも包囲されて、味方の兵も少なくなり、食糧も尽きかけていました。
しかし、項羽の軍は勇猛果敢なことで有名で、それでも降伏するつもりはありません。

漢軍からしてみれば、篭城されれば戦が長引きますし、攻めるにしても、決死の覚悟で立てこもる相手と戦うとなると、こちらの被害も大きくなります。
そこで考えたのが、項羽軍の戦意をそぐことでした。

項羽の故郷は楚というところですが、ここの言葉は独特のもので、出身者でなければなかなか話せないようなものだったそうです。
なので、まわりを取り囲む漢軍の中から楚の歌が聞こえてくれば、項羽は自分の故郷の人間が、裏切って漢の味方についたのだろうと思い、もはや味方はいなくなったのだと意気消沈するだろうと考えました。
そして、わざと楚の歌を項羽に聞こえるように歌わせたというのですね。

実際、それを聞いてすぐに項羽は虞美人を自分の手で殺し、一気に敵中を突破する行動に出たのですから、本当に漢軍の作戦であれば、大成功だったということになります。

ってことで、「四面楚歌」は「敵中で孤立する」という意味で使われます^^

すでにもうみなさんが説明されていますが、僕としては、ちょっと補足して、このお話が実は漢軍の策略だったという説を紹介します。

この時、項羽の軍は「ガイカ(漢字が変換できません^^;)」という所で敵の漢軍に追い詰められて、篭城している状態なのです。
何重にも包囲されて、味方の兵も少なくなり、食糧も尽きかけていました。
しかし、項羽の軍は勇猛果敢なことで有名で、それでも降伏するつもりはありません。

漢軍からしてみれば、篭城されれば戦が長引きますし、攻めるにしても、決死の覚悟...続きを読む


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